それぞれの断崖

ドラマ『それぞれの断崖 第2話』銀縁めがね弁護士・若菜役の俳優さんは誰?あらすじやネタバレ、感想も!

 

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こんにちは、CHIROです!

2019年8月10日(土)、に放送された東海テレビのドラマ『それぞれの断崖 第2話』はご覧になりましたか?

何で被害者側の家族がこんなにバッシングされなければいけないんだろう・・・と胸が痛くなる場面の連続でした。

表向きには優等生の良い子に見えていた犯人も、段々本性を出してきましたね。

犯人がつく巧妙な嘘に翻弄される被害者一家はこれからどうなっていくのでしょうか。

目が離せません。

 

ドラマ『それぞれの断崖 第1話』の詳しい情報はこちら↓

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当ブログでは、ドラマ『それぞれの断崖』の第1話から最終話までのネタバレを書いていきます。
ネタバレを読まずにドラマを視聴したい方はFODで第1話から最新話までをご覧になれます。

※このページの情報は2019年8月時点のものです。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

ドラマ『それぞれの断崖 第2話』のあらすじ!

息子・恭介(渡邉蒼)を殺したのが同級生の八巻満(清水大登)であること、少年法上まだ13歳の満は犯罪者にはならないということを知り、激怒する志方(遠藤憲一)。さらに、不登校や家庭内暴力などの問題があった恭介の側にそもそも事件の原因があったのではという憶測記事が出て、志方や雪子(田中美佐子)、真弓(仁村紗和)らは怒りに震える。

志方は出版社に勧められて、反論の手記を出すことに。少年を殺意むき出しで激しく糾弾する内容と、さらには編集部が企画した座談会でも満への憎しみを感情的にぶちまけたことで、世間から猛烈なバッシングが巻き起こる。恭介側の家庭の問題や、事件当夜に志方がいかがわしいデートクラブにいたことも発覚し、志方家や職場にまでマスコミが押しかける事態に発展してしまう。 

公式サイトから引用

ドラマ『それぞれの断崖 第1話』ネタバレ解説!

※以下、ドラマのネタバレを含みます

満の弁護士・若菜(内田滋)が志方家を訪れ、恭介(渡邉蒼)に手を合わせる。

「先日、志方さんが八巻満(清水大登)に対して暴力をふるわれた件ですが・・・」

謝罪に訪れたものだと思っていた志方夫婦は唖然とする。

 

警察の捜査中なので謝罪はできないという若菜に対し、真っ先に謝罪に訪れるべき親は何をやっているんだと気持ちをぶつけるが、若菜は表情を崩さない。

気持ちは理解できるが殴りかかるのは言語道断、次そういうことがあれば然るべき措置をとると言われてしまう。

なぜ人を殺しておいて、罪に問われず1~2年で社会復帰できるのか?

志方(遠藤憲一)はやり場のない怒りを必死でおさえ、若菜に疑問をぶつける。

 

志方が納得するしないは関係なく、少年法は弱者である少年を守るためにあるものである。

自分は使命として深い心の傷を負った少年を守る、反省しない少年を更正に導き、謝罪もきっちりさせるという。

 

「謝罪なんて要りません・・・恭介を帰して!恭介を帰してよ!!」

それまで黙って聞いていた母・雪子(田中美佐子)はたまらず声を絞り出す。

 

 

若菜(内田滋)は加害者・満(清水大登)の母・はつみ(田中美里)に被害者宅へ行って来たと報告する。

はつみは、親として子供のしたことを被害者に謝りたいと申し出るが、今は満と向き合うことが重要で謝罪のタイミングではないと返される。

「でも・・・」

食い下がるはつみだが、満に別の容疑がかかっていると聞き言葉を失う。

 

 

一方、満(清水大登)は警察署で取り調べを受けていた。

恭介(渡邉蒼)殺害の一週間前、駅前のマンションに住む高城秀子(黛英里佳)という女性が襲われる事件があった。

秀子は現在も意識不明のままで入院している。

警察は満を容疑者として疑っていた。

 

「知らないって言ってるだろ!」

声を荒げる満だが、犯行時刻と思われる時間帯に秀子宅の防犯カメラに満が映っていた。

そのことを突きつけられると、下を向いて何かを考えているようだ。

 

 

恭介の母・雪子(田中美佐子)はフラワーアレンジメントの市民講師をつとめている。

事件があってから講座を休んでいたが、再開することにした。

 

恭介の姉である次女・真紀(永瀬莉子)が学校を終えて帰宅するが様子がおかしい。

雪子が声をかけると、思い詰めた表情でスマホを差し出す。

 

『八巻満は成績優秀・品行方正。事件は被害者の脅迫が原因!?』

そんな内容のネット記事が出ていた。

満(清水大登)の名前は伏せられ、少年Aとされている。

少年Aは母子家庭で父親を知らない家庭環境の中、近所でも評判の母親思いの少年。

一方被害者少年は、大手コンピューター会社部長の父親・市民講座で講師をつとめる母親という恵まれた環境。

そんな中、不登校・家庭内暴力など問題を起こす。

加害者である満を擁護し、被害者家族のプライベートを晒すような内容の記事だった。

 

 

志方(遠藤憲一)は訂正記事を出すよう求めるべく、記事の発行元である出版社に出向く。

断定する内容ではないと出版社は言うが、誰が読んでも恭介が脅迫していたと受け取るには充分な内容だ。

言いたいことがあるなら手記を書いて真実を訴えたらどうかと出版社から持ちかけられ、志方は即座に断る。

 

「八巻満の母親は引っ越しています。このままでいいんですか?」

担当者の言葉に志方は表情を変える。

 

 

志方はその足で八巻の住んでいたアパートに行くと、そこには娘の真紀(永瀬莉子)がいた。

直接文句を言いにきたという真紀に、加害者家族が引っ越したことを伝え、確かめるためにノックをするが反応はない。

泣き叫びながらドアを蹴る真紀を必死でおさえる志方だった。

 

 

恭介(渡邉蒼)がとった写真は笑顔の人物が多かった。

あんなに優しい恭介が人を脅すはずがない。

恭介が悪者にされたままなのは耐えられないと真紀(永瀬莉子)は涙を流す。

 

弁護士・若菜(内田滋)は満の母・はつみ(田中美里)に、勤め先の飲み屋でも絶対に素性を知られないようにと釘をさす。

もうすぐ満と面会できるようにもなるから問題を起こさないようにと伝え、帰っていくが、はつみの心中は複雑だ。

満と二人で笑って映る写真を抱きしめ、涙を流す。

 

 

真紀(永瀬莉子)の言葉を聞き、志方(遠藤憲一)は手記を出すことを決意。

恭介が殺害されてしまった状況。

カメラが趣味で優しい写真を撮っていた普段の様子。

人一倍傷つきやすく、教師の何気ない一言や友人の裏切りに傷つき不登校に陥ったこと。

行き場のない気持ちを家庭でぶつけることは確かにあったが、決して他人を脅すような子供ではない。

親心を綴る。

 

『八巻が恭介に脅されて殺害したというが、嘘にすぎない。弁護士は少年法を盾にに理不尽なまでの擁護をしている。八巻の母親は謝罪することもなく逃げている。』

『どうしても真実を知りたい。殺人犯・八巻満には極刑を求める。』

『目の前に満が現れたら、私は罪に問われようとも刺し殺す。』

世間の関心をひき、同情の声も寄せられるが、過激な言葉に世間の反感を買ってしまう。

出版された内容を見ると、満や弁護士・若菜の実名は伏せられていた。

出版社に抗議に行くと、社会評論家との討論の場を設けるのでそこで反論するよう勧められる。

最初は断る志方(遠藤憲一)だが、最終的にはうまく乗せられ討論会に参加することになった。

 

 

討論会当日。

志方は母子家庭の満を偏見の目で見ているのではないか?

デートクラブにいたことはどうなのか?

気持ちはわかるが・・・と言いながら好き勝手言う社会評論家の言葉に失望し、討論会をあとにした。

(何やってるんだ俺は・・・)

 

多くの花やお菓子が手向けられた恭介(渡邉蒼)の現場に座り込み、志方は脱力する。

さらに、手記の出版や討論会への参加により世間のバッシングは更に強いものになってしまう。

 

事態を重くみた勤務先からは、休職を命じられる。

帰宅すると自宅周辺を多くのマスコミが囲む。

自宅壁には赤いペンキで大きく『お前が死ね』と書かれている。

必死で消そうとする志方(遠藤憲一)の姿が、大々的に報じられる。

 

 

志方(遠藤憲一)は、取引先の部長・丹野と酒をくみかわす。

恭介(渡邉蒼)の生前、コミュニケーションがうまく取れないことを相談し、色々アドバイスをしてくれていた恩人だ。

先日会社の決定で契約破棄となり、迷惑をかけてしまった相手方だが、ニュースを見て心を痛めた丹野が声をかけてくれたのだ。

 

迷惑をかけたことを再び謝るが、久しぶりに人の優しさに触れ、癒される志方(遠藤憲一)だった。

事件は悲しいことだが、丹野のアドバイスを受け、恭介と心を割って話せたことは良かった。

そう話しながらグラスを傾ける。

そのままソファで寝ていると、妻・雪子(田中美佐子)が帰宅する。

雪子は市民講師をやめてきたという。

恭介にも問題があった。

そんな母親が市民講座をするなんて抗議の電話があったことが大きな理由だった。

 

抗議するべきだと志方が詰め寄るが、恭介や家族の立場が悪くなるだけだからやめて!と叫ぶ雪子と喧嘩になる。

 

 

翌日、長女・真弓(仁村紗和)の婚約者と父親が自宅を訪れ、婚約破棄を言い渡される。

事件のことが原因なのか?

マスコミの騒ぎが原因なのか?

理由を問う。

 

結婚は家と家との結びつきだという考えが強い地域。

息子は長男なので、騒ぎがない普通の家のお嬢さんでないと困ると父親は言う。

こんな時にこんなことを言うなんてこちらから願い下げだと伝え、話は終わった。

 

メディアでは変わらず志方が言い過ぎだと非難する声が多い。

志方も言い過ぎだと家族にも言われ、家庭内の雰囲気もおかしくなってしまう。

 

満(清水大登)の母・はつみ(田中美里)は、志方家の様子が気になり一人で志方家の前に来ていた。

謝罪に行こうかと迷っていると、ちょうど墓参りに向かう一家が出てきたことで驚いて隠れてしまう。

志方一家は、供養のため恭介(渡邉蒼)の墓を訪れ、皆で恭介の好きだった鯛焼きを頬張るのだった。

 

 

志方家に行ったことを聞いた弁護士・若菜(内田滋)は、はつみ(渡邉蒼)を叱責する。

満が別の傷害事件の容疑をかけられていることを知ったら風向きが一気に変わる、これからは更に覚悟が必要になると言われ、黙り込むはつみだった。

 

満が、容疑がかかっていた暴行事件につき自身の犯行だと認めた。

恭介と共謀して犯行に及び、奪った10万円は恭介にとられたという。

 

10万円が出てきていないかと警察が志方家を訪れるが、そんな大金を持っているのは見たこともない。

警察が示した被害者の女性の写真を見ると、恭介が持っている写真の女性だった。

志方(遠藤憲一)はふと、満と恭介が封筒に入った何かを奪い合っている姿を見かけたことを思い出すが、写真の女性のことも、奪い合っていたことも警察には言わなかった。

 

胸騒ぎを覚え、警察が帰ってあと恭介の部屋を隅から隅まで探すと、カバンの中から封筒に入った10万円が出てきたのだ。

混乱する志方だが、彼女のことを想っていたのにそんなことをするわけがない、と恭介を信じる気持ちは揺るがない。

 

夜、被害者である高城秀子(黛英里佳)に直接確かめようと、志方は秀子が入院している病室を訪れる。

すると、意識不明だった秀子が目を明けた。

 

秀子は恭介が殺されたことを聞くと、「私のせいだ」とパニックになり、発作を起こしてしまう。

ナースコールを押し、その場を去ろうとした志方だが、駆けつけた関係者に不審人物として取り押さえられてしまう。

 

ここで2話が終わる。

 

ネタバレの続きはコチラから↓

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銀縁めがね弁護士・若菜役の俳優さんは誰?

イライラモヤモヤな展開にひと花もふた花も添える、高圧的な銀縁弁護士・若菜。

内田滋さんという俳優さんですが、名前はすっ飛ばして『銀縁めがね弁護士』という名前がネット上で飛び交っていました。

 

銀縁めがね弁護士役の俳優さんは『内田滋さん』。

よみ方は『しげる』ではなく『しげ』なんですね!

むかつくほど演技が上手いということで話題になっていましたが(笑)、気になったので少し調べてみました♪

内田 滋(うちだ しげ)

本名:内田 滋啓(うちだ しげひろ)

生年月日:1978年3月10日(41歳)

出生地:大阪府大阪市

国籍:日本

身長:172.5cm

血液型:O型

職業:俳優

活動期間:1998年 –

活動内容:テレビドラマ、映画、舞台

事務所:キューブ

主な作品:テレビドラマ
    『安宅家の人々』
    『泣かないと決めた日』

Wikipediaより引用

 

 

今回のドラマではじめて知った俳優さんですが、これだけ視聴者をイライラさせられてハマり役ですね♪

ずっとポーカーフェイスで表情を崩さないデキル男。

自身が弁護する加害者母と相手方父との不倫。

今後その暴走を知った時にはさすがに表情を崩すのでしょうか。

どう反応するのかも見物です。

ドラマ『それぞれの断崖 第2話』を見たみんなの感想は?

観てると苦しくなる、、、えんけん可哀想、、、

エンケン一家の気持ち考えるとハラワタが煮え繰り返るわ

重いドラマだなぁ…。原作があるのか。読んでないからどこへ向うのか全くわからないが、ここまでのとこお父さん、やることなすこと逆効果で見てられない。でもぐいぐいひっぱられる。

2話はもっと重苦しい展開ばかりで見ててきつかったです。恭介君が亡くなっても責められるのは納得いかないので、満君が少年法で守られてるとはいえ、なんらかの反省はしてほしいなと思いました。

子どもたちもみんな演技上手で引き込まれるからこそ辛い気持ち…救いがない…

少年法って厄介だな。 弁護士と父親の対応にイライラ頭にくるドラマだけど、気になって見てしまう。思春期の子供との関わりは難しい…。

鉄骨で殴られて病院で目が覚めたら、ベッドの脇に遠藤憲一が立っていたら、そりゃパニックになる

婚約破棄なの??娘が・・ 可哀そうに・・ これも事件の影響・・

冷静になれず勝手に行動しやがる親父にイライラする。

とにかく、ツッコミどころが多すぎて、素直に被害者家族にすら同情させてくれないスタイル…。「何やってんだオレは」という次回予告のエンケンさんの台詞に、本当だよ!何やってんだよ!!!と言ってしまうくらい、もう少し落ち着いて、考えて行動しようねって…。

※人物画像はイメージです。

ドラマ『それぞれの断崖 第1話』銀縁めがね弁護士役の俳優さんは誰?あらすじやネタバレ、感想も!まとめ

いかがでしたか?

休職や婚約破棄。

被害者家族は何も悪くないのに、ジワジワと将来を閉ざされてゆくやるせなさ。

それぞれがやり場のない悲しみを抱え、気持ちに余裕がない中で動いて余計に泥沼にハマる・・・。

被害者一家がかわいそうで見ていられませんでした。

 

殺された息子や家族の名誉を守りたいと必死になり、冷静になれず空回りする父親の気持ちの気持ちも痛いほどわかります。

 

一方で、どうして病院に侵入なんかしたの?

警察に相談するなり正面きって動けなかったの??

そう感じてイライラしてしまう自分もいて、見ていてもどかしい・・・。

 

さて次話は、ついに被害者の父・志方と加害者の母・はつみがはじめて接触します。

大々的に予告されている通り、今後ありえないこの二人が恋仲になっていくんですよ?

何がどうなってそうなるのか想像もつきません・・・

見続けられる自信はあまりないですが・・・次話を待ちましょう!

ABOUT ME
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はじめまして!chiroです^ ^ 10代20代は恋愛・韓国ドラマにハマりましたが、30歳を超えてからヒューマンドラマが好きになりました。オススメは「1リットルの涙」「北の国から」です。よろしくお願いします!

POSTED COMMENT

  1. アバター ハル より:

    ”それぞれの断崖”若菜弁護士はだれが雇ってるの?

    • chiro chiro より:

      ハルさんコメントありがとうございます!
      誰が雇ったというところの描写はありませんでしたが、裁判所が選んだ国選弁護士ではないですかね?

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