それぞれの断崖

ドラマ『それぞれの断崖 第3話』被害者・高城秀子はケンミンショーのはるみだった!あらすじやネタバレ、感想も!

こんにちは、CHIROです!

2019年8月17日(土)に放送された東海テレビのドラマ『それぞれの断崖 第3話』はご覧になりましたか?

 

2話では大黒柱である父・志方(遠藤憲一)が休職、フラワー講師である母・雪子(田中美佐子)もやめざるをえなくなり・・・

極めつけは姉・真弓(仁村紗和)の婚約破棄・・・

何の罪もない被害者家族が追い詰められていく様子が見ていてとても苦しかったです。

状況を打破しようと被害者の病室に侵入した志方(遠藤憲一)が取り押さえられる場面で2話が終わりましたが、一体どうなってしまうのでしょうか。

目が離せません!

 

ドラマ『それぞれの断崖 第2話』の詳しい情報はこちら↓

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当ブログでは、ドラマ『それぞれの断崖』の第1話から最終話までのネタバレを書いていきます。
ネタバレを読まずにドラマを視聴したい方はFODで第1話から最新話までをご覧になれます。

※このページの情報は2019年8月時点のものです。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

ドラマ『それぞれの断崖 第3話』のあらすじ!

傷害事件で意識不明の状態だった高城秀子(黛英里佳)が意識を回復し、志方(遠藤憲一)の元を訪れる。「恭介君はそんなこと絶対にしません。私たちはお付き合いしていたんです」たった14年でその人生を閉ざされてしまった息子・恭介(渡邉蒼)が、親の知らぬ間にしっかりと大人への成長を見せていたことに心を熱くする志方と雪子(田中美佐子)。
「あなたに恋して、夢を追っていた恭介がいたんですね…」
一方、殺人を犯した息子・満(清水大登)に家庭裁判所での審判が迫っていることを知った母・はつみ(田中美里)は不安に駆られていた。「審判には、被害者家族の方もいらっしゃるんでしょうか」

「なぜ、私たちが傍聴できないんですか!?」
事件を巡る志方の過激な言動が問題視されたため、今回の審判に被害者家族の傍聴は認められなかった。自分のせいで息子の事件の真相も、殺人犯・八巻満に下される裁きも、まったく情報をもらえないという状況に、志方のやり場のない鬱屈はたまる一方だ。
なんとしても審判を傍聴したい。志方は満の担当弁護士・若菜(内田滋)の事務所へ押しかけるが、そこで加害者の母・はつみに遭遇。初めて目にするその姿に、憎しみに燃える志方。人ごみに紛れ土砂降りの中を家路へ急ぐはつみの後を尾ける。住居と勤め先のクラブ『マリー』を突き止めた志方は決意する。直接会って謝罪させる。

                             公式サイトより引用

ドラマ『それぞれの断崖 第3話』ネタバレ解説!

※以下、ドラマのネタバレを含みます

志方(遠藤憲一)は暴力事件の被害者・高城秀子(黛英里佳)の病室に忍び込んで取り押さえられたが、意識が回復した秀子の証言により罪には問われずに済んだ。

 

警察では満の取り調べが続く。

意識を回復した秀子(黛英里佳)から聞く話と食い違いがあると警察は詰め寄るが、満(清水大登)は先日話した内容が真実だと言う。

被害者の意識が戻ったと聞き、満の母・はつみ(田中美里)はほっと胸をなでおろす。

だが大変なのはこれからだと、満の弁護士・若菜(内田滋)は釘をさす。

「私の育て方が間違っていたんでしょうか?様子に気付かなかった私は情けない母親です・・・」

全く異変に気付かなかったはつみは、次々に明かされる凶行に満(清水大登)が恐いとすら感じていた。

それでも満を支えられるのは母親であるあなたしかいないのだと若菜(内田滋)に諭されるのであった。

 

 

退院した秀子(黛英里佳)は恭介(渡邉蒼)の自宅を訪れていた。

恭介に手を合わせ、両親から渡された手紙に目を通す。

手紙は、恭介(渡邉蒼)が書いたもので、秀子(黛英里佳)にあてたラブレターだった。

手紙には恭介の素直な想いが綴られ、秀子が誘った写真展に行くことを楽しみにしていると書かれていた。

 

恭介はこの手紙を同級生に見られ、皆の前で読み上げられたことで人間不信に陥り、秀子に渡せないまま逝ってしまった。

こんなに喜んでくれたのに結局写真展には行けなかった・・・

手紙を読み終えた秀子(黛英里佳)は涙を流す。

恭介(渡邉蒼)と秀子(黛英里佳)の出会いは今年の3月だった。

 

秀子が公園をランニングし、水を飲んでいると突然恭介から写真を差し出された。

「勝手に撮りました。でも、めっちゃよく撮れているんで見てください!」

無視して走り去ろうとするが、反射的に写真を見ると目を見張った。

凄くいきいきしていて良い表情の写真だった。

 

「いい写真ね・・・」

それから秀子(黛英里佳)は恭介(渡邉蒼)にオーディション用の写真を撮ってほしいと頼むようになった。

秀子は売れない役者だった。

オーディションに落ち続け自信をなくし、役者を諦めようとしていた頃に恭介と出会った。

写真をとってもらっているうちに自信を取り戻し、恋愛関係になったのであった。

 

「お互いに好きでしたがそれだけです。申し訳ありません。恭介くんがこういうことになったのは私のせいです。」

満(清水大登)は仲が良かった恭介との間を邪魔されたことが嫌で、今回の事件を起こした。

だから悪いのは自分だと言う。

 

「あなたのせいじゃないです。」

志方(遠藤憲一)はハッキリとした言葉で秀子に語りかける。

不登校と家庭内暴力の末、たった14年で人生を終えたかと思うと恭介が不憫で辛かったが、秀子の存在でだいぶ救われたと礼を言う。

役者をあきらめようと思っていたが、絶対に諦めちゃだめだと言ってくれた恭介の言葉を胸に秀子は頑張るという。

手紙は秀子がもらっていった。

場面は変わり、少年鑑別所のテスト室。

満(清水大登)は絵を描く。

満・母・父の3人の絵だ。

だが父だけ顔がなかった。

 

一番気になっていることは勉強だという。

成績優秀だね、と担当者から声をかけられる。

「母親が、僕がいい大学に入るのを楽しみにしているんです。」

欲しいものは特にないかと問われ、ギターが欲しいと言う。

 

 

父親を欲しているという鑑定結果が出た。

その話を聞き、満の母・はつみ(田中美里)は驚く。

満の父親が売れないミュージシャンでギターを弾いていたからだろうか・・・とはつみは困惑する。

父親がいなくてもさみしがる様子は見えなかったと言うが、頭の良い子だから察して抑えていたのだろう。

『大変な事件を起こしたけど根は優しくて良い子』という印象がつくだろうと若菜(内田滋)は言う。

このまま家庭裁判所の審判を待つということになった。

はつみ(田中美里)は被害者家族が出席するのかが気がかりだった。

 

 

志方(遠藤憲一)は久しぶりに職場を訪れ、上長に仕事復帰の挨拶をするが、志方が部長をつとめていた部署は他部署に吸収されていた。

新たな所属や処遇はまだ決まっていないので、子供のことが落ち着くまでしっかり休むようにと帰されてしまう。

そんな志方に妻・雪子(田中美佐子)から電話が入る。

満(清水大登)の審判につき、被害者家族の傍聴は認められないという通知が届いたという。

志方夫妻は家庭裁判所を訪れ、傍聴できない理由を尋ねる。

裁判官の判断にしても、よほどの理由がない限り傍聴できるはずだと詰め寄る。

 

満につかみかかろうとしたり、手記で過激な発言したり、病室に忍び込んだり・・。

そういったことが原因であり、満(清水大登)に動揺を与えかねないため同席はできないという結論に至ったと説明を受ける。

(全て自分のせいか・・・)

志方(遠藤憲一)は落胆するが諦められない。

 

 

満の弁護士・若菜(内田滋)の事務所を訪れ、審判の傍聴を何とかできないか頼もうとするが、若菜は不在だった。

戻るまで待とうとするが断られ、最終的には警察を呼ばれそうになって慌てて事務所を出た。

ビルを出た志方と入れ違いで、若菜(内田滋)が女性と歩いてきた。

その女性は加害者の母・はつみ(田中美里)だった。

「八巻・・・?」

志方は動揺しながらも後を追い、2人が入っていった若菜の事務所を覗く。

程なくして母・はつみ(田中美里)が用件を終えて出てきたのでその後を追う。

 

はつみは帰りがてら八百屋で買い物をする。

「ねぇ、これもう少し安くなんない?」と楽しそうだ。

買い物を終えたはつみは、とあるアパートの階段をのぼり一室に入っていった。

 

住まいを突き止めたはいいが、どうしていいかわからない志方(遠藤憲一)は周辺をウロウロするばかり。

しばらくして、はつみ(田中美里)が階段を降りてきた。

昼間とはガラリと変わり、派手な服装だ。

はつみが向かったのはとあるスナックだった。

 

 

到着すると、ちょうど店を出てきた常連客と鉢合わせる。

「あら、もうお帰りですか?」明るく声をかける。

「ミキちゃん~、休みかと思ったよ~」

「ここで会ったが運の尽き、入りましょうよ~」

どうやらはつみはこのクラブ・マリーで働いており、源氏名はミキというらしい。

 

「どうぞ?」

はつみを追う志方(遠藤憲一)の姿に他の女性スタッフが気付き声をかけられ、慌ててその場を去った。

 

 

帰宅した志方(遠藤憲一)は恭介(渡邉蒼)の写真に語りかける。

「審判がはじまるぞ。父ちゃん絶対うやむやにはさせないからな。満にも、母親にも絶対謝罪させる。待っててな。」

 

 

迎えた審判の日。

母・はつみ(田中美里)が入廷すると、満(清水大登)が座っていた。

「満・・・心配してたのよ?少し痩せたんじゃない?ちゃんとご飯食べているの??」

はつみは満の肩に手をおくが、無言で振り払われる。

審判が始まった。

 

「あの、僕・・・警察の人に嘘をついてしまいました。」

冒頭で満(清水大登)が立ち上がり、発言する。

弁護士・若菜(内田滋)の目が光る。

 

「ごめんなさい。本当にごめんなさい。恭介くんに脅されて高城さんを襲ったというのは嘘です。全部僕がやりました。」

「何でそんなことを!?」

はつみ(田中美里)が詰めよるが、静かにするようにと注意を受ける。

「警察の人に色々聞かれて恐かったんです。いつ本当のことを言おうかずっと迷っていました。でもずっと言えなくて・・・」

恭介(渡邉蒼)が秀子(黛英里佳)とばかり仲良くするのが嫌で仲間に入りたかった。

頼みこんで部屋につれていってもらった時、たまたま10万円を見つけて、手を伸ばしてしまった。

盗るつもりはなかったがそれを見た秀子が恭介にそれを告げ、泥棒よばわりされたという。

「僕は泥棒じゃない!!!」

話しながら興奮した満(清水大登)が突然叫ぶ。

その後、秀子が恭介に言った泥棒発言を取り消してもらうために部屋に行く。

そこで秀子に騒がれてしまったため、持っていた道具で頭を殴ってしまう。

 

審判を終え、若菜(内田滋)は記者に経緯を説明をする。

供述内容を覆したが、弁護士である自身の説得を素直に受け入れ、反省している証拠だと説明し、うまくまとめた。

 

 

「はーい、初物!」

「恭介の潔白が証明されて良かったね。」

ちょうどその頃、恭介の家族は全員でテーブルを囲んでいた。

恭介への疑いが晴れ、母・雪子(田中美佐子)はフラワーアレンジメントの講師を再開することにしたと家族に報告する。

 

姉(志方家次女)の真紀(永瀬莉子)はずっと仕事を休んでいる志方(遠藤憲一)を心配し、大学への進学を諦めていたが、部長の気遣いによるものだと説明を受け安堵の表情を浮かべる。

そんな母と妹の様子を見て、長女・真弓(仁村紗和)は家を出ると切り出す。

婚約が破棄されてからずっと考えていたことだという。

それを聞いて皆戸惑うが、真弓の強い決意を聞いて応援モードになった。

 

真弓(仁村紗和)は志方(遠藤憲一)に、損害賠償の民事訴訟について調べたと資料を差し出す。

子供に支払能力がないから親に請求することになる。

母子家庭だしそう取れるものはないだろうが、気持ちに踏ん切りをつける意味でもいいんじゃないかと手続きのことを調べたのだ。

 

 

恭介(渡邉蒼)の命はお金に代えられるものじゃないし・・・と戸惑いながらも志方(遠藤憲一)は資料に目を通す。

裁判って長引くんでしょ?

雪子(田中美佐子)も気乗りしないが、娘二人がすっかり大人に成長していることに気付けたことは嬉しいという。

「でも、どうしているんだろう?八巻満の母親・・・」

雪子(田中美佐子)が唐突にいいだす。

 

「私にはあなたがいる。真弓や真紀がいる。家族がいて励まし合っている。でも彼女には誰もいないのよね・・・」

「息子が生きているだろ。何同情してんだよ!」

「そうよね・・・。何言ってるんだろう私・・・」

雪子(田中美佐子)は先に休むと寝室に向かった。

志方(遠藤憲一)は晩酌をしながら昼間見た満の母・はつみ(田中美里)の姿を脳裏に浮かべた。

「何で面会にきたんだよ!来るなって言っただろう!帰れくそばばあ!帰れよ!!」

はつみ(田中美里)が面会に行くと、満(清水大登)はテーブルや椅子を蹴り暴れる。

「もう私の手にはおえない。どうしていいかわからない・・・」

はつみは混乱するが、そんな心の闇に手を突っ込んで引っ張りだすのが母の役目だと若菜(内田滋)は励ます。

 

 

満は高城を殴って10万を奪ったが、急に恐くなって恭介に渡した。

欲しがっていたカメラを買うようにと秀子から託されたと嘘をついた。

事件をニュースで知った恭介が、お前がやったんだろうと金を返しにきて、自主を強く勧めてきた。

お金は一度受け取ったんだからお前も共犯だと言って恭介につきかえした。

それでも神社に呼び出してきて自首をすすめられた。

俺も一緒にいくからと満の肩を抱える恭介を突き飛ばし、ナイフで刺した。

 

 

「警察に行かせないつもりで刺すつもりはなかった。ごめんなさい。」

満(清水大登)は全てを供述し、謝罪した。

審判が終わり、満(清水大登)は少年院送致に決まった。

一番重い処遇だと志方(遠藤憲一)に伝え、若菜(内田滋)は立ち去る。

 

少年院送致は更正が著しければ長くても2年程度で出てこられる場所だ。

志方は納得がいかず、収容先はどこかと若菜に訪ねる。

 

知ってどうするつもりか?

気持ちはわかるが深く反省している。

母親も精神的にすごく参っているからそっとしておいてくれないか。

 

「俺たち家族が行き詰まっていないと思っているのか?冗談じゃない!」

志方は若菜に反論した。

 

 

その夜、志方(遠藤憲一)はスーツを着てクラブ・マリーに向かった。

志方についたのは別の女性だった。

店内を見渡すと、満の母・はつみ(田中美里)は別の客を接客している。

 

今あのお客さんについたばかりだから少し待ってくださる?

それまであたしで我慢して。

女性は声をかけるが、はつみから視線を外さない志方に根負けしてはつみに声をかけにいった。

 

はつみ(田中美里)がゆっくりと近付いてくる。

「いらっしゃいませ。ミキです。ご指名ありがとうございます。どこかでお会いしました?」

名刺をもらう。

よろしければ私にもお名刺いただけますか?

自分の名刺を出そうとするが、別人の名刺を差し出す。

「会社には電話しないでくれ、色々面倒くさいから。」

「はい、絶対いたしません。」

はつみ(田中美里)がにっこりと笑う。

 

 

「・・・苦しそうに召し上がるんですね。あまり辛そうにお飲みになるから・・・」

はつみの言葉に志方(遠藤憲一)の動きが止まる。

 

「君にだってつらいことはあるだろう。」

「えぇ、もう、山ほど!それより飲みましょう!辛いことがあってもふっとびますよ!ね?」

笑いかけられ、いたたまれなくなった志方はお手洗いに立つ。

 

「何やっているんだ俺は!恭介の父親だって言え!」

水で顔を洗って席に戻る。

ほどなくしてはつみ(田中美里)が席に戻った。

 

「あのさ・・・俺は・・・」

言いかけるが、はつみの顔を見ると何もいえず黙る。

 

「ミキちゃん、なにやってるの~一緒に飲もうよ~」

そこへ他の客が絡んできた。

 

「やめなさい!」

志方は思わず客をとがめた。

「何だお前!!」

 

トラブルになりかけたが、機転をきかせたはつみがカラオケの曲を入れた。

流れた曲は「愛が生まれた日」

デュエットに誘われるが志方(遠藤憲一)は歌う気にならず無表情なままだ。

志方(遠藤憲一)は店を出て、もらった名刺を握りつぶすが、思い直して開いて名刺を見つめる。

 

 

はつみ(田中美里)は店を終え、帰宅の途につきながら、満(清水大登)への処分が言い渡された場面を思い出し苦しい表情になる。

そこへ志方(遠藤憲一)が通りかかる。

 

「あら、丹野さん(偽の名刺の名前)!今日ははしご酒ですか?」

「話がある。」

「怒っていらっしゃるなら謝ります。無理矢理マイクを持たせてしまって・・・」

「そんなことじゃない。俺は志方・・・」

 

恭介の父親だと言いかけるが、通りがかった車のクラクションにかき消されてしまう。

クラクションが止み、静寂が訪れる。

 

「生きていくって、つらいですね・・・」

はつみ(田中美里)が苦しそうな表情でつぶやく。

恭介(渡邉蒼)が亡くなる前日に言っていたのと全く同じセリフに驚く。

 

「辛くても、生きていくしかない。」

恭介にかけたのと同じ言葉をかける。

「丹野さん、ありがとう!またお店にいらして!!」

笑顔になり、明るく手をふるはつみ(田中美里)に背を向けて志方(遠藤憲一)は帰路につく。

 

ここで3話が終わる。

 

ネタバレの続きはコチラから↓

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被害者・高城秀子はケンミンショーのはるみだった!

高城秀子役の女優さん、どこかで見かけたお顔だな~と思っていたら!

ケンミンショーの『はるみ』さんでした!!

東京一郎と妻はるみが転勤で全国を転々とするあの名コーナー『辞令は突然に』のはるみですよー!!!

お名前は存じ上げませんでしたが、『黛英里佳』さん。

『まゆずみえりか』さんと読むそうです。

 

愛称:英里ちゃん・ずーみー
生年月日:1985年9月24日(33歳)
出身地:埼玉県本庄市
血液型:AB型
デビュー:2004年7月
ジャンル:ファッションモデル
他の活動:女優、タレント
事務所:マドモアゼル

【主な出演番組】
・秘密のケンミンSHOW(2009年、読売テレビ)
・たかじんのそこまで言って委員会(2010年、読売テレビ)
・踊る!さんま御殿!!(2010年、日本テレビ)
・朝だ!生です旅サラダ(2014年、朝日放送) – 旅サラダガールズ
・世界一受けたい授業(2014年、日本テレビ)

ドラマでは2015年に放送された『新・牡丹と薔薇』の主演にも抜擢されていらっしゃいます。

現在33歳。

中学生の恋人役を演じられるなんて若い!

幅広すぎて凄いですね!!

有名番組にも多数出演されているので、お顔は知っていたけどお名前を知らなかったという方も多いのではないでしょうか?

高城秀子=ケンミンショー!

京一郎の妻はるみーーー!

重い内容のドラマにどよ~んとした気分でしたが、はるみだと気付いた瞬間テンションが上がりましたね♪

高城さん、私もあなたに救われました!!!(^^)/

ドラマ『それぞれの断崖 第3話』を見たみんなの感想は?

それぞれの断崖」題材は面白いのに被害者の父親が加害者の母親と恋に落ちるとか…それは求めてない感がすごい。普通に少年法についてやってほしかった、恋に落ちるわけないだろ。

加害者の母親が美人じゃない場合はとか色々考えちゃう

息子を思うが故の執念と人の良さが悪い方に出てもうしっちゃかめっちゃか

土ドラのそれぞれの断崖、お父さん役の遠藤憲一さんの言い表せない複雑な感じの演技がすごすぎる。そして次週はあのお母さんと…という展開を演技だけで想像させるすごさね…

ねぇ流されすぎじゃないこの父親

盗るつもりはなかったとか殴るつもりなかったとか

満くんの自白は演技うますぎてほんま震えた…満くんの躊躇しながらもはっきり伝えててめちゃくちゃリアルだった 警察見る目付きが天才(天才的な演技の満くんに対して語彙力が無くてバカがバレる私)

これから不倫になるの?それなら見たくない、加害者の母親と不倫とか考えられない

自分の息子殺されたのに、加害者母親に同情する被害者母親も理解出来ないし、次回の展開での父親も加害者母親と何やってんの?って。元々そういう人ってことか。わけわからん。

恭一郎とはつみの関係性が進展するきっかけになる回だったんである意味、重要な回だったかも。クラブの時に他の客のヤジに向かって本音を吐いたあのシーンで、はつみは、恭一郎を好きになってしまったんだろうな。次週から修羅場確定なんで覚悟して見ようと思います。

※人物画像はイメージです。

ドラマ『それぞれの断崖 第3話』あらすじやネタバレ、感想も被害者・高城秀子はケンミンショーのはるみだった!まとめ

いかがでしたか?

何で自分が恭介の父親だって言わないの!?

何度も言いかけたけどその度に邪魔が入って言えずなのはわかるけど、そこは言わなきゃだよね!?

最初で言えなかったらこの後も言えるわけないじゃん!

もう、意味不明な志方(遠藤憲一)の行動にモヤモヤイライラさせられっぱなしでしたよ。

 

息子を思うが故の執念と人の良さが悪い方に出てもうしっちゃかめっちゃか

とコメントされている方がいらっしゃいましたが、まさに!この一言が全てな回でした。

今後どんどん泥沼化していく一方なのは目に見えています。

予告ではラブシーンらしきものが・・・

飛んで火に入る夏の虫。

 

次話は志方(遠藤憲一)が自らますます苦しい道へ進んでいくようですが、何がどうなって加害者母とそんなことになるのでしょうか。

ケンミンショーの京一郎とはるみは大好きなカップルですが、これから発展するであろう恭一郎(志方:遠藤憲一)とはつみ(満の母:田中美里)の関係は歓迎できませんね・・・。

来週を待ちましょう。

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