それぞれの断崖

ドラマ『それぞれの断崖 第4話』ドロドロの中で唯一笑える・ホステス梅子役の女優は山本ロザさん!あらすじやネタバレ、感想も!

 

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こんにちは、CHIROです!

2019年8月24日(土)に放送された東海テレビのドラマ『それぞれの断崖 第4話』はご覧になりましたか?

 

3話では被害者の父・志方(遠藤憲一)と加害者の母・はつみ(田中美里)がついに対面。

自分が恭介(渡邉蒼)の父だと言えない志方にモヤモヤが止まりませんでした。。

 

何がしたいの!?

何がどうなって恋仲になるの??

ストーリーの大きな転換期を迎える今回の4話、見逃せません!

 

 

ドラマ『それぞれの断崖 第3話』の詳しい情報はこちら↓

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当ブログでは、ドラマ『それぞれの断崖』の第1話から最終話までのネタバレを書いていきます。
ネタバレを読まずにドラマを視聴したい方はFODで第1話から最新話までをご覧になれます。

※このページの情報は2019年8月時点のものです。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

ドラマ『それぞれの断崖 第4話』のあらすじ!

「…八巻満の母親に会ってきた」
志方(遠藤憲一)の言葉に、雪子(田中美佐子)は驚いた。はつみ(田中美里)が勤める店を訪ねたこと、結局素性を告げずに帰ったことを話す志方に、雪子は「もうあの人たちに関わってほしくない」と告げる。何をしたって恭介は戻ってこない。このまま憎しみに縛られていては、いつまでたっても家族は前に進めない。娘たちのためにも、もう加害者家族には関わらないで――妻の言葉に押し黙るしかない志方であった。
一方のはつみは、気持ちを奮い立たせて満(清水大登)と懸命に向き合おうとしていた。しかし、満は「もう来ないで下さい」とまるで他人を見るような目で冷たく告げるのみ。はつみは、崩れ落ちそうになる胸の内を、笑顔で取り繕うことしかできなかった。

ようやく職場に復帰した志方だったが、待っていたのはまるで懲罰人事のような理不尽な異動で、資料整理をする閑職に追いやられてしまう。世間やマスコミからは叩かれ、裁判の傍聴すら許されず、会社でも邪魔者扱い…虚しさがつのる。
せめて、加害者の母親からの謝罪が無ければ家族の再スタートなどあり得ない。はつみの店に足を向ける志方。今日こそはすべてぶちまけてやる…しかし、志方との再会を喜ぶはつみの笑顔に決意が揺らぐ。店が終わった後、はつみを居酒屋に誘い出した志方だったが、迷いは晴れない。帰り道、はつみの目に突然溢れる涙…。加害者の母親が抱える苦悩を目の当たりにする志方。生きる苦しみは同じなのかもしれない――はっと我に返り、すがりつくはつみを振り切って立ち去る。

                             公式サイトより引用

ドラマ『それぞれの断崖 第4話』ネタバレ解説!

※以下、ドラマのネタバレを含みます

志方(遠藤憲一)がはつみ(田中美里)の店を出て帰宅すると、妻・雪子(田中美佐子)が花を切っている。

急ぎの仕事が入ったと忙しそうだ。

志方は八巻満(清水大登)の母親(田中美里)に会ってきたことを報告する。

 

松戸のスナックで笑って客の相手をしていたが、自身が恭介(渡邉蒼)の父だと明かしてきっちり謝罪させると言う志方(遠藤憲一)に雪子(田中美佐子)は驚く。

もうかかわってほしくないと訴える雪子(田中美佐子)だが、それで済ますわけにはいかないと志方(遠藤憲一)はひかない。

 

 

一方、はつみ(田中美里)は満(清水大登)の面会に訪れる。

丸坊主で制服のような格好の満が向かいに座るが、満は無表情だ。

「今日は来てくださりありがとうございます」

妙に他人行儀で棒読みの挨拶ではつみ(田中美里)の目を見ようとはしない。

好物のコーヒー牛乳をすすめるが反応しない。

 

「もうこないでください。」

そう言われ、はつみ(田中美里)は言葉が出ない。

 

 

志方は職場に復帰することになった。

上司・戸田(目黒祐樹)に労いの言葉をかけられるが、資料室勤務という辞令を見て絶句する。

部下と二人、資料室勤務になった。

 

志方(遠藤憲一)はこんなの懲罰人事だと憤る部下をなだめる。

「こんな会社くそくらえだ!」

部下は荷物を蹴散らして帰っていった。

その拍子に割れたグラスの破片を拾おうとした志方(遠藤憲一)は指を切ってしまう。

 

 

その夜、志方(遠藤憲一)は再びクラブマリーを訪れる。

はつみ(田中美里)は他の客の接客中だったが志方に気付くと嬉しそうに席についた。

 

「お会いしたかったんです。」

はつみ(田中美里)は嬉しそうにビールを飲む。

志方「ゴキゲンだね。脳天気に飲める人が羨ましい。」

はつみ「脳天気じゃないと生きていけませんから。」

お酒が進む。

はつみ(田中美里)が志方(遠藤憲一)の指の怪我に気付き、手を触ろうとするが、驚いた志方(遠藤憲一)はグラスを割ってしまう。

 

「ごめんねごめんね。驚かせてごめんね。」

片付けるために集まったスタッフに謝り、テーブルを拭く志方(遠藤憲一)を見てはつみ(田中美里)は微笑む。

 

「丹野さん、お子さんいらっしゃるでしょう?」

志方(遠藤憲一)の手に包帯を巻きながらはつみ(田中美里)が言う。

志方「女の子が一人、それと・・・男の子が一人。仕事仕事でろくでもない父親だよ。」

はつみ「そういうことが言えるなら良いお父さんですよ。私、丹野さんのこともっと知りたい。」

志方「じゃあ、店終わったらメシでもいきますか。」

 

 

志方(遠藤憲一)は先に居酒屋に行き、はつみ(田中美里)を待つ。

「俺なにやってるんだよ・・・」つぶやきながら帰ろうとするが、はつみ(田中美里)が来て一緒に飲み始める。

 

はつみは、こんな父親がいたら・・・と志方に憧れに似た感情を抱いていた。頑固だけれども根は優しい人情家と形容する。

父親を知らない息子にこんな人がいると話してやりたいと言うはつみであった。

 

「息子さんいくつ?一人暮らしだって言ったけど、今どこにいんの?」

志方(遠藤憲一)は話を引き出そうとするが、はつみ(田中美里)はごまかす。

携帯のメールアドレスを交換し、店を出る。

店の前で別れようとするが、はつみ(田中美里)が腕をからめる。

 

「お願い、もう少しだけ一緒にいて。このまま少し歩きたいの。」

はつみに言われ、そのまま歩く。

「迷惑でした?今日辛いことがあって・・・」

はつみはそう言いながら堪えきれず涙をこぼす。

 

「・・・どうした?」

志方に声をかけられ、はつみは衝動的に志方の唇にキスをする。

 

驚いた志方は何も言わず振り返って歩き出した。

その後ろ姿をはつみは泣きながら見送った。

志方(遠藤憲一)が帰ると雪子(田中美佐子)が起きていた。

仕事はどうだったのかと心配する雪子に、復帰したから心配ないと声をかけ、寝室に向かう。

その背中に雪子(田中美佐子)が声をかける。

 

「あなた・・・八巻満の母親の店に行ったでしょう。」

驚いて固まるがすぐに認める。

 

雪子「関わらないでって言ったのに!」

志方「名前切り出すの難しいな・・・」

雪子「今は八巻満の母親より仕事が大事でしょ!」

そして雪子は次女・真紀(永瀬莉子)の成績が下がっていることや、学校での様子がおかしいらしいことを相談しようとするが真剣にきこうとしない。

 

雪子「あなた変よ。何かあった?」

ただ疲れているだけだと志方ははぐらかす。

 

 

翌朝、志方(遠藤憲一)は仕分けていた手紙の中に世話になった丹野(梨本謙次郎)からの挨拶状をみつけた。

下田に異動になったという内容だ。

左遷に耐えられず妻は離婚を考えているらしいという噂も飛び込む。

申し訳なく思った志方(遠藤憲一)は、ついでを装って丹野(梨本謙次郎)に会いにいく。

 

にこやかに再会を喜び合い、刺身をつまみに酒を飲む。

志方(遠藤憲一)はあらためて謝罪するが、丹野(梨本謙次郎)は逆に志方を気遣う。

「山あり谷ありだが、お互いこれからですよ!」二人は明るく笑いあう。

 

翌日、二人でドライブに出かけ、とある断崖に立ち寄る。

崖から下を恐る恐るのぞきこむが、高さと迫力に足がすくむ。

丹野(梨本謙次郎)も最初はそうだったが、何度か来るうちにに落ち着くようになったという。

 

「どんな悩みや苦しみも、あの砕け散る波のように泡となってきえていく。そんな気がするんですよ。」

そう呟く丹野(梨本謙次郎)の横顔を見つめる志方(遠藤憲一)であった。

はつみ(田中美里)は、本や参考書を持って満(清水大登)のもとを訪れる。

「来るな・・・勝手だよあんた。」

はつみが持ってきた本をビリビリに破いて満は去っていった。

 

 

「またお店にいらしてくださいね」

志方(遠藤憲一)にはつみ(田中美里)からメールが届く。

はつみ(田中美里)は泥酔した状態で出勤しママに怒られていたが、志方(遠藤憲一)が来ていると聞いて酔っ払いながら席につく。

だが言葉が支離滅裂で接客にならず、ママに帰らされてしまう。

 

志方(遠藤憲一)はベロンベロンのはつみ(田中美里)を送っていく途中で、はつみが落とした手紙を広う。

それは満(清水大登)からの手紙だった。

はつみ(田中美里)を寝かせ、その手紙を読む。

 

部屋の写真立てにははつみ(田中美里)と満(清水大登)が笑う写真が飾られている。

手紙を読み、写真を見てはつみを見る。

 

手紙を置いて帰ろうとすると

「帰らないで・・・」

はつみ(田中美里)が起きてきた。

 

「今日は一人にしないで・・・一人はもう嫌。お願い、今夜は一緒にいて!」

はつみ(田中美里)が志方(遠藤憲一)をきつく抱きしめる。

「迷惑だ」

ゆっくりはつみを引き離し、志方は帰っていった。

はつみは泣き崩れる。

志方(遠藤憲一)が帰宅すると、真紀(永瀬莉子)が明るく迎えるが、雪子(田中美佐子)はなぜか振り向きもしない。

どうせ遅いだろうと食事も準備していないと言う。

雪子(田中美佐子)に結婚式のテーブルフラワーの大きな仕事が入ったんだとと真紀(永瀬莉子)が明るく報告する。

学校の話や勉強の話で真紀(永瀬莉子)と志方(遠藤憲一)は和やかに会話するが、雪子(田中美佐子)は一切反応しない。

 

 

真紀(永瀬莉子)が部屋に戻った途端、雪子(田中美佐子)がテーブルに辞令をつきつける。

雪子「どうして隠してたの?」

志方「余計な心配かけたくなかった。」

雪子「夫婦でしょ?いいときも悪いときも隠し事しない約束よ。」

雪子「同じ屋根の下にいてこんなに寂しい思いをするなら一人でいた方がずっとましよ!」

そう言って雪子は部屋に行ってしまった。

 

 

翌日、丹野(梨本謙次郎)が亡くなったと連絡が入る。

先日一緒に行った岬から身を投げたのだ。

志方(遠藤憲一)は岬にいき、丹野(梨本謙次郎)に手をあわせる。

 

自宅に戻ると家は真っ暗で誰もいない。

「しばらく実家に帰ります」

雪子からの置き手紙があった。

 

 

一方、はつみ(田中美里)はまた満(清水大登)の面会に来ていた。

はつみの様子がいつもと違うことを敏感に察知した満は、自分を捨てて生きていけとはつみに言う。

 

自分は生きている意味がない。

母親であるはつみにもっとちゃんと自分を見てほしかった。

そばにいてほしい時にはつみはいなかった。

ただ一緒にいてほしいだけだった。

満(清水大登)は泣きながら、絞り出すように気持ちをぶちまける。

「ごめん満・・・」

はつみは泣きながら満を抱きしめた。

 

 

志方(遠藤憲一)ははつみ(田中美里)の店を訪れるが無断欠勤していることを聞く。

はつみ(田中美里)の家に行くと、電気もつけず真っ暗な部屋で一人座っていた。

 

志方「入るぞ。どうした?」

はつみ「あたし、何もわかってなかった。息子のこと、わかったつもりでいたけど・・・」

はつみ「帰ってください。決めたんです。私、もうあなたとは会わない。」

志方「こんな君見て帰れるわけないだろう。どうしたんだ?」

はつみ(田中美里)は志方(遠藤憲一)に、自分が世間を騒がせた八巻満(清水大登)の母親だと告白する。

少年院で更正できなかったらどうするつもりだと問う志方に、満を殺して自分も死ぬとはつみは答える。

 

はつみ「わかったら帰って!私なんかと関わらない方がいい。早く帰ってよ!!」

志方ははつみを抱き寄せる。

志方「君を一人にしない」

はつみ「忘れたい・・・何もかも忘れたい。」

 

唇を合わせ、二人は激しく求め合う・・・

 

ここで4話が終わる。

 

ネタバレの続きはコチラから↓

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ドロドロの中で唯一笑える・ホステス梅子役の女優は山本ロザさん!

「カオ、コワイヨ」

「サケ、ノメ」

 

前話に続き、今回も出ましたー!

ホステス梅子!!

恭介の父親だと名乗らずはつみと接する志方にモヤモヤが募る中、梅子が出てくるとクスッと力が抜けます(笑)。

梅子って何者!?と調べてみたら、『山本ロザ』さんという女優さんのようです。

 

国籍:Japan/日本
言語:日本語
ジャンル:モデル・俳優
身長:157.0cm

【主な出演歴】

・ブリジストンPLAYZ TVCM
・資生堂マキアージュCM 外国人エキストラ
・LUNA SEA MV
・イオンTVCM 「クリスマスごちそう会議」篇
・ECHIKAキャンペーン
・ベ・イリーズWEB広告
・KOYUKI カタログ
・第3回沖縄国際映画祭出品作品「ソラからジェシカ」(監督:佐向大)ジェシカ役

*所属事務所の公式サイトより抜粋

ツイッターを見ましたが、東京下町育ちなようで日本語ペラペラじゃないですか!笑

『役者をしています。猫と海と千葉を愛する、東京下町育ちです。』と自己紹介していましたが、梅子のイメージと全然違うー!!

 

無断欠勤したはつみ(田中美里)はクラブマリーをクビになっちゃうのかなぁ。

そしたら梅子が見られなくなるー!!

また出てほしいですね♪

ドラマ『それぞれの断崖 第4話』を見たみんなの感想は?

こ、この展開は・・・ 酷すぎる なんやねんこの親父は。人の気持ちがわからんのか スリルでも楽しんでるつもりか?気色の悪い台本だな 嫁も子供もこんな事実突きつけられたら死にたくなるだろうよ エンケン仕事選ばないからなーヨーデルヨーデル

録画見てんねんけどイライラしてたまらん。吐息漏らしまくる女ってフェロモンってゆーかエロいってゆーか、男は結局弱いんだね。そーゆー演出なんかもしらんけど生理的に受け付けへんレベルで無理やわ。水商売して子供を育てるのは悪く言うつもりないけど、だらしないのは良くない。

それぞれの断崖 観てるのつらいな…観るけど

クソ親父!!!何がどうなったら、息子を殺した同級生の母親と不倫する気になるんだよ!!クソドラマレベルはハンパねぇ!!恭介自身も殺されて、心も父親に殺されて恭介は2度死ぬぞこんなの!「今ならまだ間に合う~♩」って流れてる時にもうキスしてて間に合ってないの草

録画見れた‥ エンケンさん大好きなのに それぞれの断崖見てると横っ面引っ叩きたくなってくるなあ でも帰宅して遅くまで起きてた妻にちょっとドギマギした演技が可愛くて笑えた

えええええ 被害者の父と 加害者の母が いけない関係とか 遠藤憲一 濡れ場とか えええええ!!!

仕事で失敗して(部下の誘いとはいえど)憂さ晴らしで風俗バーに行ってしまうのは仕方がない、家族持ちとはいえ男だもの だけどね・・・人事異動や家庭の半崩壊の憂さ晴らしで自分の息子を殺した加害者の母親を抱くのは絶対違うぞ

確かにありえない設定だけど エンケンが人間の心の弱さを渋く演じてる🤨 来週も炎上回やね

ラスト、なんで志方が急に加害者母に手を出したのか全然理解できないな。 母親の方は、志方の正体を知らないし、男に頼らないと生きていけない弱い女ということで志方に好意を寄せたのはまだ分かるけど。 そこが納得できないと、このあと入り込めない予感。

昨日、リアタイ視聴したが、酔っていたので、やはりうろ覚えで(笑)、録画したのを昼に観た。で、ラストのエンケンと田中美里がついに一線を越えた経緯もちゃんとわかったが、何か、次回予告観たら、田中美佐子ら家族にもうバレるみたいで、観るの辛くなってきた…。

※人物画像はイメージです。

ドラマ『それぞれの断崖 第4話』ドロドロの中で唯一笑える・ホステス梅子役の女優は山本ロザさん!あらすじやネタバレ、感想も!まとめ

いかがでしたか?

 

ありえないですよね・・・

家族の仲がギクシャクして、会社でもリストラまがいの嫌がらせ人事で・・・

大変な状況なのはわかりますが、なぜはつみ(田中美里)!?

しかもはつみからのアプローチを何度も拒否っておきながら、逆に拒否られたら飛び込むのも意味がわからない。

 

息子を殺されてどん底に突き落とされて、ようやく気持ちも少し落ち着いてこれから再起だというタイミングでありえない形で裏切られた雪子(田中美佐子)が本当にかわいそうでした。

 

 

来週は、雪子や娘にばれる修羅場回です。

次の5話で既にクライマックス感がありますが、この先まだまだ放送がありますよね。

 

心が痛い・・・痛すぎて見たくないですが、神様はきっといるはず。

禁断の関係に突き進んだ二人にはきっと天罰が下ることでしょう。

 

どんな展開になっていくのかヒリヒリしながら見守りましょう。

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はじめまして!chiroです^ ^ 10代20代は恋愛・韓国ドラマにハマりましたが、30歳を超えてからヒューマンドラマが好きになりました。オススメは「1リットルの涙」「北の国から」です。よろしくお願いします!

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