それぞれの断崖

ドラマ『それぞれの断崖 第7話』エンケンの顔が恐すぎて唐揚げに見える!?あらすじやネタバレ、感想も!

 

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こんにちは、CHIROです!

2019年9月14日(土)に放送された東海テレビのドラマ『それぞれの断崖 第7話』はご覧になりましたか?

 

6話では子供を殺され、やっと家族支え合って立ち直りかけたところで家族がバラバラになり・・・雪子(田中美佐子)の気持ちを思うと胸が痛くて痛くて・・・。

このまま志方(遠藤憲一)とはつみ(田中美里)がくっついてめでたしめでたし、とは絶対ならないだろうなと思いますが、この先どんな展開が待っているのか想像がつきません。

 

今回の7話では、ついに満(清水大登)が退院を迎えます。

自分が殺した友達のお父さんと自分の唯一の肉親である母親が恋愛関係にあると満が知ったら・・・

どんな思いで満はその事実を知るのでしょうね。

今回も見逃せません!

 

ドラマ『それぞれの断崖 第6話』の詳しい情報はこちら↓

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当ブログでは、ドラマ『それぞれの断崖』の第1話から最終話までのネタバレを書いていきます。
ネタバレを読まずにドラマを視聴したい方はFODで第1話から最新話までをご覧になれます。

※このページの情報は2019年8月時点のものです。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

ドラマ『それぞれの断崖 第7話』のあらすじ!

覚悟を決めて二人で満を受け入れよう――決意を固めた志方(遠藤憲一)とはつみ(田中美里)に、弁護士の若菜(内田滋)が怒りの表情で告げた。
「あなた方は一体何を考えているんですか⁉」
殺人事件の被害者の父と加害者の母が不倫の末、犯人の少年を迎え入れるという前代未聞の事態が週刊誌にすっぱ抜かれ、世間の大きな注目を集めていた。
満の更生と社会復帰を第一に考えるなら絶対に別れるべきだ、と強く主張する若菜だったが、二人の気持ちは変わらない。
困難な道のりでも、覚悟を決めて進みたいと強く思う二人だった。
「そのつもりはありません。満君がわかってくれるまで、時間がかかるまで話していくつもりです。」

公式サイトより引用

ドラマ『それぞれの断崖 第7話』ネタバレ解説!

※以下、ドラマのネタバレを含みます

満(清水大登)が近々出所する。

本面接に合格したら2ヶ月後には退院できる。

 

はつみ(田中美里)1日も早くでてきてほしいと願っていたものの、いざその時が近付くといざとなると恐い。

志方(遠藤憲一)との関係を満が知ったらどういう反応をするだろうか。

少年院の担当者からは、受け入れ準備を整えて退院後の生活設計を報告するよう求められているが、体制が整わないと退院の許可が出ないこともあるという。

 

2ヶ月と時間はないが、志方(遠藤憲一)とはつみ(田中美里)は受け入れ準備を急ぐことにした。

 

 

まずは早めに満に2人のことを話す。

理解してくれるかという不安はあるが、わかってくれるまで話そう。

覚悟を決めて気持ちをしっかり持とう。

2人はそう決意する。

 

話し合いを終え、帰宅する志方を見送りに2人で階段をおりる。

(パシャパシャ)

突然写真を撮られる。

週刊誌の記者が張り込んでいたのだ。

 

2人の関係はいつからなのか?

満はこのことを知っているのか?

 

問いかけながら写真を撮り続ける記者から守ろうと、志方(遠藤憲一)ははつみ(田中美里)を抱きかかえる。

その姿が週刊誌に掲載され、2人の交際は公のものとなる。

 

 

「誠に申し訳ありませんでした。」

志方は上司に謝り、辞表を提出する。

「最後のチャンスを与えたつもりだったが、見事に裏切られた。自分の目は節穴だったか・・・。」

そう肩を落とす上司に、謝ることしかできない。

 

 

志方はその足ではつみのアパートに報告に行くと、満の弁護士・若菜(内田滋)が週刊誌を見て訪ねてきた。

満(清水大登)の本面接を控えているこの大事な時期に、一体何を考えているのか。

自分のエゴを押しつけず、今すぐ別れるべきだ。

若菜からそう言われるが、2人は考え抜いた末の結論だと引かない。

 

いずれ3人で暮らすことも考えていると言う2人に、冷静になって現実を見ろと若菜は語気を強める。

2人が一緒のところに満を戻すのはNGと判断される可能性が高く、その場合満は更生保護施設に送られるだろう。

 

満は何があっても自分の手元に引き取ると決意を口にするはつみ(田中美里)だが、分別のある大人なら別れるべきだと指摘されうつむく。

 

何度説得しても2人は頑として引かない。

話にならない・・・と若菜(内田滋)は帰っていった。

はつみ(田中美里)は満(清水大登)に話をしようと面会に行くが、最終面接の日が決まり、退院が近付いたことを喜ぶ満の姿を見るとなかなか切り出せない。

退院したら、すぐに恭介くん(渡邉蒼)のお墓に行って謝りたい。

アパートで、プランターでも育てられる野菜を作りたい。

満(清水大登)は退院後の生活について一生懸命語る。

 

「・・・話したいことがあるんでしょ?」

満ははつみの様子から、敏感に空気を察知していた。

 

「お母さん、好きな人がいる・・・」

「やっぱりそうか。母さんのことなら何でもわかる。・・・で、どんな人なの?」

満は少し寂しそうにしながらも笑顔で尋ねる。

 

「志方・・・恭一郎さん。恭介君の、お父さん・・・」

 

その言葉を聞き、笑顔が消える。

目が泳ぎ、うつむく。

 

驚いただろうが、志方も一緒に満を支えたいと言っている。

でも一番大事なのは満の気持ちだ。

嫌ならハッキリ言ってほしいとはつみは言うが、満は固まってしまい動かない。

 

 

志方(遠藤憲一)は、元妻の雪子(田中美佐子)に満(清水大登)の出所が決まったことを報告する。

「あなたと別れてから、前を向いて生きていこうと必死にやってきたけど、やっぱり八巻満を許せない!!」

早すぎる出所の知らせに雪子(田中美佐子)は狼狽する。

 

恭介(渡邉蒼)を殺した子を目の前にして暮らしていくなんてできるのか?

それはわからないが決めたことだという志方(遠藤憲一)の言葉を聞き、あの人と暮らすためにそこまで覚悟を決めたのかと呟く。

 

 

はつみ(田中美里)と志方(遠藤憲一)は、満(清水大登)の受け入れ体制について相談する。

はつみは仕事を見つけるためにスーパーのレジのパートをはじめ、志方も生活を支えるために内容は選ばずとにかく仕事を探すという。

海の近くに空き家を見つけており、少し落ち着いたらそこに引っ越すことも考えているという志方の言葉を聞き、はつみは喜ぶ。

 

もう一度満に話してみるというはつみだが、1人ではうまく話ができるか不安を感じていた。

 

 

志方は、弁護士の若菜(内田滋)に同行をお願いするが当然断られる。

他に頼れる人がいない、と土下座する志方に呆れながらも根負けし、若菜が同行することになった。

はつみと若菜が待っていると、大きくはっきりした声で挨拶をしながら満が入室する。

きちんとした服装と機敏な動作で、さすが模範生だ。

明日は本面接。

退院後の生活について、はつみと志方が受け入れ体制を整えてくれたが、満がどうしたいか聞かせてほしいと話を切り出す。

 

「家に帰りたいです。母さんは志方さんを愛している?僕よりも?」

満に問われ、満も志方も愛してると答えるはつみ。

「どっちを選ぶの?・・・もういい!!」

ただ、自分を大事だと言ってほしいだけなのに、どっちも大事だと言うはつみの言葉に満は言葉を絞り出す。

今すぐじゃなくていいから、いつか志方が用意した海の近くの家で3人で一緒に暮らしたいと話すはつみ。

 

「・・・わかった。」

下を向いたまま力なく返事をする満だった。

 

 

はつみは、満が承知してくれたと志方に報告する。

「これからよろしくお願いします。」

正座をして向かい合いながら照れくさそうに笑う。

 

 

自宅に帰った志方は、恭介(渡邉蒼)の写真を眺める。

 

迎えた退院当日。

はつみ(田中美里)は弁護士・若菜(内田滋)と一緒に満(清水大登)を迎えにいく。

 

満はこれまで弁護してくれた若菜に礼を言い、はつみのアパートに帰る。

「失礼します!」

事件後引っ越したはじめての家に満は恐る恐る入る。

自宅だが何だかよその家に来たようで落ち着かない。

 

正座をして飲み物を飲んでいると、誰かが玄関をノックする。

 

志方(遠藤憲一)だとわかると、満(清水大登)は立ち上がって後ずさりをして立ち尽くす。

ゆっくりと部屋に入った志方と満は、お互い険しい表情で見つめ合うが言葉が出ない。

はつみに促され、向かい合って座る。

はつみと満は、2人で志方に頭を下げる。

 

「もういい。・・・やっと会えた。」

少しの沈黙のあと、志方が言葉を絞り出す。

恭介(渡邉蒼)を殺した自分のことを許してくれるのかと満(清水大登)に問われ、まだ憎いがいつか許せたらという気持ちでいると志方(遠藤憲一)は答える。

 

満は何も言えなくなり、下を向いて黙る。

 

 

はつみが、作ったカレーを食べようと準備する間も、2人は黙って互いを見つめ合ったままだ。

志方がゆっくりとスプーンを差し出すと、満が恐る恐る受け取る。

2人はカレーを一緒に食べた。

 

帰る志方を見送るはつみを、満は物陰からそっと見つめる。

 

 

夜、はつみと満は布団を並べて寝る。

海の近くの家での生活を想像し、2人は会話をするが、満は途中で寝たフリをして会話を打ち切る。

 

 

翌日、はつみ(田中美里)と満(清水大登)は志方家に謝罪に訪れる。

到着すると、玄関で志方(遠藤憲一)が出迎える。

家の中には、恭介の母・雪子(渡辺美佐子)と姉2人が待っていた。

満を一瞥し、険しい表情のまま雪子は恭介の部屋に案内する。

 

ガランとした部屋の真ん中に置かれた恭介の写真の前で、はつみと満は手を合わせる。

「ここが恭介の部屋よ。小学校1年生の時に引っ越してから、恭介はここでずっと生きてきたの。・・・よく見なさい!忘れないで!!」

雪子(田中美佐子)は満(清水大登)に言う。

 

「恭介・・・ごめん、ごめんな・・・ごめん・・・」

満は繰り返す。

 

雪子は恭介を殺した理由を満に尋ねる。

立派な家もお金もあり、両親も家族もいる恭介がいつも羨ましかった。

自分にないものを全部持っている恭介だが、「大人は勝手だ。誰も信用できない。」と同じ不安を持っていることがわかり、何でも話せる親友になった。

 

だが恭介に好きな人ができてからは彼女に夢中になり、自分のことを忘れたみたいで許せなかった。

誰にも恭介を渡したくなかった。

失いたくなかった。

失うくらいならいなくなった方がいいと思ってしまった。

 

それが恭介を殺した理由の全てだった。

 

「そ、そんなことで殺したの?」

雪子は驚いて目を見開く。

「だから刺しました。恭介君を殺しました。」

 

「やめて!!」

雪子は叫んで部屋を飛び出す。

 

「大切な人を失うくらいなら、いなくなった方がいい。」

満は振り向くと、後ろにいた志方の目を真っ直ぐ見据え、はっきりそう告げた。

志方は何も言えずただ立ち尽くす。

 

ここで7話が終わる。

 

ネタバレの続きはコチラから↓

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エンケンの顔が恐すぎて唐揚げに見える!?

いやー、凄い顔だった!

エンケンさんと言えば強面で有名な俳優さんですが、今回の満との対面シーンで思う存分発揮してましたね。

 

エンケンさんを志方役に抜擢したのはこの対面シーンのためだったのではないかと思うほど。

顔が恐い、夢に出てきそうとだいぶ話題になっています(笑)。

 

個人的には、「からあげに見える」という声がツボりました(笑)。

満役の清水大登くんの綺麗な顔と苦悶の表情との対比で恐ろしさが際だっていましたね!

ドラマ『それぞれの断崖 第7話』を見たみんなの感想は?

出演者のほぼ全員が気持ち悪いドラマの主題歌をCHEMISTRYが歌っているという複雑な心境。 ぶっとんだ内容すぎてもはや見てて笑えるし昼ドラみたいだけど欠かさず見てしまう。 あんな状況でよくカレー食べられるわ!

やっばいけど、結論が気になるから見てるドラマ。やばいやばい。みつるくん逃げてーーー。

すごいめちゃくちゃなドラマだよね。 流石に加害者の少年可哀想だわ。 こんな母親だったら歪むわ。 この先、仮に志方が満を虐待しても母親は息子を守らないだろうね。既に精神的に虐待してるし。

きもいと頭おかしいしか感想がでてこないドラマ

本当にクソ展開なんだけど絶対わかっててやってるだろっていう「その真面目な面が腹立つ」っていうのがめっちゃあって、二人並んで弁護士に説教?されてるシーンは主人公と浮気相手が真面目な顔してるほど 「おかしいやろ!おかしいやろ!」 ってなって最後旦那と爆笑してた。

なんだかんだで毎週録画して観てるドラマ。
これまでは被害者の父親を最低な男だなと思って観てたけど、一番最低なのは加害者の母親だな。
殺人動機も『だろうね…』って思っちゃうよ。
こんな父親やこんな母親を見てたら、大人を信用できなくなって当然だわ。

エンケンさんも母親も頭おかしすぎて満くんめちゃかわいそうだし1ミリもエンケンさんと母親の気持ちに共感できない。見てると腹立ってくるわー。見るけど。

それにしても志方父が驚くほどに気持ち悪いなwwwwwwwwwわけわかんねえwwwwwwwww

えんけんさんとの対面のシーン顔面の迫力がやばい

満くんの殺人の原因ってオカンが男にだらしないからでしょ?(^_^;)選りに選って殺害してしまった子供のお父さんと付き合うって・・・予想、最終回、満くんは仕方のオトンを刺すんだろうなぁ~って思う

※人物画像はイメージです。

ドラマ『それぞれの断崖 第7話』エンケンの顔が恐すぎて唐揚げに見える!?あらすじやネタバレ、感想も!まとめ

いかがでしたか?

皆さんも言ってますが、シリアスな話なのにありえなさすぎて笑いが出ますよね。

皆さん演技が上手すぎてストーリーに引き込まれます。

 

志方にもはつみにもイライラしますが、諸悪の根源ははつみです。

自分のことしか考えていない。

 

さて次回はついに最終回!

こんなぐちゃぐちゃでどう結論づけるのか想像がつかなすぎて楽しみです!!

 

志方家に幸あれ!!な結論でありますように!

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はじめまして!chiroです^ ^ 10代20代は恋愛・韓国ドラマにハマりましたが、30歳を超えてからヒューマンドラマが好きになりました。オススメは「1リットルの涙」「北の国から」です。よろしくお願いします!

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