それぞれの断崖

ドラマ『それぞれの断崖 第8話(最終回)』最後まで顔が話題!?あらすじやネタバレ、感想も!

 

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こんにちは、CHIROです!

2019年9月21日(土)に放送された東海テレビのドラマ『それぞれの断崖 第8話』はご覧になりましたか?

 

7話では、ついに満(清水大登)が退院を迎えましたね。

自分が殺した友達のお父さんと唯一の肉親である母親が恋愛関係にあると知った満のショックは計り知れません。

『大好きな人が自分から離れていくなら殺してしまえと思った・・・』

まさかの殺人の動機に驚きました。

唯一の肉親である母親を志方(遠藤憲一)に取られた形になりますが、はつみ(田中美里)に刃を向けてしまうのでしょうか・・・

 

ドラマの盛り上がりはこれから!という感じですが意外にも今回が最終回。

どう決着がつくのか・・・想像がつきません!

 

ドラマ『それぞれの断崖 第7話』の詳しい情報はこちら↓

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当ブログでは、ドラマ『それぞれの断崖』の第1話から最終話までのネタバレを書いていきます。
ネタバレを読まずにドラマを視聴したい方はFODで第1話から最新話までをご覧になれます。

※このページの情報は2019年9月時点のものです。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

ドラマ『それぞれの断崖 第8話(最終回)』のあらすじ!

少年院を退院後、母・はつみ(田中美里)と暮らし始めた満(清水大登)。
志方(遠藤憲一)は、時々顔を出しては社会復帰のための手助けをしていたが、満は一向に心を開く様子がない。
さらに、買い物に出れば、「やっぱコイツだよ」「マジ?同級生殺しちゃったの?」とネットに流出した写真を見た少年たちに絡まれるなど、心落ち着かない満。わかっていたことだが、やはり世間の目は厳しい――現実を思い知らされる。
しかし、志方にいったい何ができるのか。被害者の父が加害者の父になることなどできるのだろうか・・・。

公式サイトより引用


ドラマ『それぞれの断崖 第8話(最終回)』ネタバレ解説!

※以下、ドラマのネタバレを含みます

満(清水大登)はアパートの下でプランターに花を植える。

それを見たアパートの住民から何をやっているのかと声をかけられる。

嫌みを言われて色々詮索されていると、そこへちょうど志方(遠藤憲一)がやってくる。

志方と満は協力してプランターを端に寄せるが、お互いに言葉を発しない。

 

 

満(清水大登)は花の苗を買い、家に向かっていると、近所の中学生に絡まれる。

帽子を取られ、事件を起こした満だと気付かれてしまう。

「人殺しといてのんきに買い物かよ!騒ぎを起こしたら少年院に逆戻りなんじゃねーの?」

中学生は面白がって写真を撮る。

 

もみ合いになって買ってきた花が道路にぶちまけられる。

通りがかった志方(遠藤憲一)が声をかけると不良は去っていった。

2人無言で花を拾う。

 

家に帰ってはつみ(田中美里)の手当を受ける。

ネットに写真が出回っているならなかなか外に出歩けない。

でもずっと引きこもるわけにはいかない。

 

「僕の居場所はどこにもない。少年院に戻ればいいんだ・・・」

そう嘆く満に、前を向こうとはつみが声をかけるが噛み合わない。

 

 

後日、3人で暮らすために用意していた空き家を訪れる。

志方(遠藤憲一)はここで生活し、近くの農家の仕事を手伝っている。

海の近くなので潮の香りがする。

3人でスイカを食べながら会話をする。

慣れない仕事は大変だが、静かだし空気も綺麗。

ここなら満も落ち着けそうだとはつみ(田中美里)は喜ぶ。

 

 

志方(遠藤憲一)は満(清水大登)を広い畑に連れ出す。

終始落ち込んだ様子の満だったが、畑を見ると目を輝かせる。

「入ってもいいですか?」

土を触る。

横に積まれ鍬を手に取る。

満と志方は、言葉をかわさず鍬をふるい、一心不乱に土を耕す。

「来てよかった。」

海に足をつけて静かに遊ぶ満をみてはつみが呟く。

3人で並んで腰掛け、はつみお手製のサンドイッチを食べる。

 

「恭介とここに来たことがあるんだ」

志方(遠藤憲一)は恭介(渡邉蒼)との思い出を回想する。

『生きていくのはつらいね。』

あの時恭介が言った。

生きているうちにもっと何とかしてあげられなかったのだろうか。

志方の呟きを聞き、少し離れた場所に座る満(清水大登)は下を向く。

 

せっかくだから3人で写真をとろうとはつみ(田中美里)が言う。

満は嫌がるが、無理矢理立たせ写真を撮る。

満面の笑みのはつみの後ろで、満は下を向く。

 

 

ある日、満がアパートで1人でいると誰かがドアをノックする。

窓から恐る恐る応対すると、刑事が立っていた。

満の事件にも関わった顔見知りの刑事だ。

刑事は満を見て驚く。

元気でやっているのかと様子を尋ね、はつみ(田中美里)が留守だと聞くと帰っていった。

 

 

後日はつみ(田中美里)公園で刑事から話しを聞く。

別れた元夫が一週間前に自動車事故で亡くなったという。

乗っていたのは盗難車で、他にも窃盗容疑がかかっていて調べていた最中だったが、連絡はなかったかと聞かれる。

はつみと元夫は14年前に別れてから一切の連絡を断っていたが、近年は窃盗で刑務所を出たり入ったりだったと聞く。

2人の会話を木陰で聞いていた満(清水大登)はたまらず駆け出す。

それを見てはつみが追いかける。

満は自宅で泣き崩れる。

満は父親を求め、まだ見ぬ父親にいつか会いたいと願っていた。

そしていつか会えると思ってた。

それが叶わなくなったと知り、ショックを受けたのだ。

 

満の父親は、ミュージシャンになるという夢をずっと追いかけていた。

音楽の話しをするときは夢中で目を輝かせ、はつみはそんな彼が好きだった。

だが生活力がなく、満が生まれてすぐにいなくなってしまった。

その後の生活は大変だったが、満と2人で生きていくと決めてやってきた。

はつみは、満にはじめて父親の話をする。

 

父親が死んだことは悲しいが、それでも自分には母親がいる。

はつみさえいてくれればそれでいい。

志方と一緒ではなく、はつみと2人だけで暮らしたい。

必死で訴えるが、はつみには届かない。

 

「母さんは僕だけのものだ。誰にも渡さない!!」

興奮した満は包丁を手にもつ。

「母さんをうしなうくらいならいなくなった方がいい。あいつと別れてよ。別れてよ!!」

なだめても、満の興奮は収まらない。

その覚悟があるなら刺せばいいとはつみがにじり寄ると、満は包丁を落として走りさる。

はつみが追いかけ、階段で追いつく。

 

満に振り払われたはつみは階段から転げ落ち、頭を打って意識を失う。

「しっかりして母さん!」

はつみは病院に運ばれる。

 

 

全身を強く打撲したはつみの意識はなかなか戻らない。

病院の廊下で志方と恭介が出くわす。

「おじさんと一緒は嫌だ。母さんを失いたくなかった。失うくらいなら、いなくなった方がいい。」

そう言って満は立ち去る。

志方は何も言うことができない。

満(清水大登)ははつみ(田中美里)に付きそう。

志方(遠藤憲一)は病室をのぞき、少し寝た方がいいと声をかけるが満は微動だにしない。

志方は病院の廊下で1人座って待つ。

 

朝を迎え、志方が病室をのぞくと満がいない。

周りを探すが見当たらない。

看護師に聞くが見ていないという。

アパートに戻ってみても満はいない。

(どこに行ったんんだろう・・・)

丸められた写真を見て、海に向かう。

 

 

志方が海に到着すると、満が衣服を着たまま海に入っていくところだった。

志方は満を追いかけ、満の拭くの裾をつかむ。

 

「離せ!」

満が志方を振り切ろうと暴れる。

それを抑え、浜に満を引きあげる。

ヘロヘロになりながらも、志方は満に力なくビンタを張る。

 

満は倒れ、志方も倒れる。

満が身体を起こし、志方に馬乗りになる。

「なんでだよ!なんで助けたんだよ!何でだよ!!」

 

志方は身体を起こし、満と向き合う。

満は涙を流しながら志方に寄りかかる。

志方が満を抱きしめる。

満はいつまでも泣きじゃくる。

 

 

はつみ(田中美里)が意識を取り戻す。

横には志方の元妻・雪子(田中美佐子)が付き添っていた。

志方が電話で頼んだのだ。

 

はつみは驚きながらも、満の所在を気にかける。

志方と一緒に海辺の家にいる。

今夜は2人で泊まるから心配ない。

それを聞いて安堵する。

 

「母親失格です、私。愛情をかけさえすればいいと、かけすぎた気がします。でも、届いてなかった。」

はつみは後悔の言葉を口にする。

「もっと注いであげてください。ためらうことなんかない。子供はいつか巣立っていきます。それでも、母親はずっと母親です。子供は、ずっと子供です。」

雪子の言葉に、はつみは感謝して眠りについた。

はつみが意識を取り戻したと聞き、満は胸をなでおろす。

志方と満は、2人で布団を並べて寝る。

 

「おじさん、僕、僕・・・生きてていいのかな。生きていくのがツライよ。」

「それでも、生きていかなきゃな。」

 

 

翌朝、はつみの病室に満が戻る。

志方も一緒だ。

満ははつみに謝り、はつみは満が無事で良かったと喜ぶ。

 

2人は泣きながら抱き合う。

志方は病室の外から2人のやりとりを聞く。

 

 

志方家は久しぶりに集まり、4人で食事をする。

長女・真弓(仁村紗和)が11月に結婚式をあげることになっていた。

お父さんにも出席してほしいと言われ、戸惑いながらも喜ぶ。

 

次女・真紀(永瀬莉子)からは、法学部を受けようと思っていると報告を受ける。

恭介の事件で色々考えることがあったという。

 

「そっか。いいんじゃないか。」

娘の成長に目を細める。

「雪子、ありがとう。」

色々ありながらも協力してくれる雪子に、感謝を述べる。

 

 

2週間後のある日。

志方は満を殴ったことをはつみに謝るが、はつみはそれを知らなかった。

 

「殴ってくれてありがとう。」

はつみは礼を言う。

満はこれから恭介のことを忘れずにちゃんと生きていけると思う。

自分自身も、自分の足で立って生きていこうと思うと決意を固める。

 

「生きていくってつらいけど、捨てたもんじゃないですね。」

「うん、捨てたもんじゃない。」

志方とはつみは、互いに礼を言い合う。

黙々と作業をする志方の傍らで、満が手伝っている。

 

そこでドラマが終わる。

最後まで顔が話題!?

いやー、海辺で清水大登君に馬乗りになられたエンケンがむくりと起き上がったシーン、顔が恐かった!!

とってもシリアスなシーンなんだけど、笑ってしまいました。

前話では『エンケンの顔が唐揚げに見える』というコメントがツボにはまりましたが、今回は・・・

 

これです↓↓↓

チベットスナギツネって何~!?と思いましたが、写真を見て納得。

私もこういう顔で見てました(笑)。

 

皆さん、思いは一緒なようです(笑)。

同志たちよ!!ここまでクソだと妙な連帯感が生まれますね。

ドラマ『それぞれの断崖 第8話(最終回)』を見たみんなの感想は?

ひどい。。 なにこれ ほんとに、最後までただのバカだったってことなの!? 復讐じゃなかったんかーーい!

主人公にはなんにも共感できんけどエンケンさんのつなぎ姿はかっこいい😳海岸で3人で写真撮影はーい笑ってー♪って笑えるか!!!

「それぞれの断崖」を観てた人みんなが同じ感想なのワロタわ😅 なかなかのクソドラマだったよね〜w

第一話の主人公「お前絶対許さないからな!少年院から出てきたらぶっ○してやるからな!」←言う事過激だけど気持ちは分かる 最終話の主人公「お前のお母さんと相思相愛になったから今日からお前のパパでちゅよ~」 えぇ…

志方父はひとつも幸せになれなかった。 1人でみんなを振り回しただけ。 実に残念だ。 志方前ファミリーの皆様が優しすぎてそこにもびっくり。普通なら会いたくないのはもちろん、声も聞きたくないよね。

八巻満がサイコパスいや志方恭一郎こそと色んな見方あるだろうけれど、八巻はつみが一番のサイコパスじゃなかろうか でも恭一郎に理解を示し始めた志方家の面々も漏れなく狂人に見えて来たし、ここはもう全員サイコパスということでメデタシメデタシ 最後まで( ゚д゚)ポカーンだった

あり得ないほど身勝手で不謹慎な展開に呆れながらも最終回まで観てしまったのは、被害者遺族と加害者家族の不貞の行く末を見届けたいとの下世話な興味があったからだが、そもそも赦しとは?人が人を裁くとは?という問いを突きつけられたのもある。俳優陣も新旧ともに名演技だった。

志方さんとはつみには全くついていけなかったけど、遠藤憲一さんと満役の清水大登君の演技に引き込まれたのと、志方さんの家族のシーンが好きだったこと、そして遠藤さんを中心にチームワークの良さをとても感じたことで、最後まで見た。

思わず笑ってしまうほど、愚かしさや弱さを徹底的に描いていて、めちゃくちゃ深刻な話なんだけどその妙な感じにハマってしまった。

見てた人の『それぞれの感想』が なんじゃこら感?で溢れてて 私はホッとしてる。視聴者を断崖に立たせてたドラマだったのね。奥深い。

※人物画像はイメージです。

ドラマ『それぞれの断崖 第8話(最終回)』最後まで顔が話題!?あらすじやネタバレ、感想も!まとめ

いかがでしたか?

 

納得・・・いきません、いきませんよ。

あれだけジェットコースターでぶんぶん振り回しておきながら最後はメリーゴーランドか!?

 

・人はそれぞれに弱さや苦悩を抱えている。

・崖っぷちに立たされることもある。

・時には道を誤ることもある。

・それでも生きていかなくちゃいけない。

・裁くのではなく赦すことが本当の反省を促す。

・いつだって間に合う。

このドラマで伝えたいことって何だったんだろう?

そんな声が多く見られますが、タイトルや主題歌の歌詞から私はこんなメッセージが浮かびました。

 

う~ん、私が雪子だったら無理!

頭ではそうしようとしても、心が追いつかないんじゃないかな・・・。

しばらくテレビで遠藤さんを見るたびに複雑な気分になりそう(笑)。

モヤモヤさせられっぱなしでしたが、遠藤憲一さんの唐揚げのようなお顔が楽しかったので良しとしますか!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました♪

ABOUT ME
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はじめまして!chiroです^ ^ 10代20代は恋愛・韓国ドラマにハマりましたが、30歳を超えてからヒューマンドラマが好きになりました。オススメは「1リットルの涙」「北の国から」です。よろしくお願いします!

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