フルーツ宅配便

ドラマ『フルーツ宅配便 第5話』エンディングアルパカの存在感がヤバい?!あらすじやネタバレ、感想も!

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当ブログでは、ドラマ『フルーツ宅配便』の第1話から最終話までのネタバレを書いています。
ネタバレを読まずにドラマを視聴したい方はParaviで第1話から最終話までをご覧になれます。

※このページの情報は2019年7月時点のものです。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

 

2019年2月8日(金)に放送されたドラマ『フルーツ宅配便 5話』はご覧になられましたか?

えみの秘密を知った咲田。

娘の為に稼ごうとする母スダチ。

今回は少し重い話に感じましたが、最後のアルパカは何かものいいたげな感じにみえましたね。

 

ちなみに、『フルーツ宅配便』第4話のネタバレはこちらからご覧になれます。

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ドラマ『フルーツ宅配便 第5話』のあらすじ!

フルーツ宅配便のデリヘル嬢・スダチ(内田慈)は、娘の高校受験のためにもっと稼ごうと出勤を増やして頑張っていた。

そんな時、常連客にもっとうまく稼ぐ方法があると言われ店で禁止されている“直引き”を始めてしまう。

一方、咲田(濱田岳)はえみ(仲里依紗)と2人で出かけることに。

えみに秘密を打ち明けられた咲田は掛ける言葉が見つからない。

そして、えみのことで頭がいっぱいの咲田はスダチの異変に気付くことができず…

公式サイトより引用

ドラマ『フルーツ宅配便 第5話』ネタバレ解説!

※以下、ドラマのネタバレを含みます

秘密のOL倶楽部というサイトを一生懸命見る咲田(浜田岳)。

ホテルで見かけたえみ(仲里依紗)を探しているようです。

 

横から、覗いていたミスジが、偵察がてらマサカネとその店に行くよう言いますが、断ります。

みず子(原扶貴子)に風俗に行ったことがあるのか聞かれると、行ったことはあるがあまりいい思い出じゃなく、それ以来、風俗が苦手と涙を流しながら話します。

 

そこに、明日から出勤を増やしてほしいとスダチ(内田慈)がやってきました。

スダチは月2の出勤でしたが、娘の受験の為何かとお金が必要とのこと。

 

スダチの送迎でホテルに到着した咲田は、見覚えのある車が横切り戸惑いますが、えみとは違う女性が降りてきてほっとします。

 

思い出の場所で「えみのわけない、絶対見間違いだ」と自分に言い聞かせていると、えみから電話がかかってきて週末どこか遊びに行こうと言われます。

「これってデートか…」

 

 

お客の水谷(古館寛治)としゃべりながら服を着るスダチ。

娘の受験の話をし、娘の為に指名お願いしますと頼みます。

水谷がもっとうまく稼いだ方がいいと、自分の儲けになる直引がてっとり早いとアドバイスをします。

 

送迎に来た咲田に集金のお金を渡すスダチ。

オプションがキャンセルになったことをさらっと流す咲田なのでした。

 

咲田は居酒屋で小田(前野朋哉)に、えみとのデートをどこに行くか相談していると、中学のときに行った牧場を進められて「無いね」と言いますが…

 

白城ふれあい牧場にえみを連れてきた咲田。

微妙な空気になり、やっぱり帰ろうかと言いますが、「楽しそう」とえみが手を引き、入ることに。

 

動物たちとふれあい、楽しんでいる2人。

「すごい楽しい、連れてきてくれてありがとう」とえみに言われ喜びますが、「今日咲田くんに話したいことがあるんだ」と言われ、少し緊張します。

乳しぼり体験をしながら「わたしね、デリヘルで働いてるの、咲田くん知っているよね」と、この間ホテルに送迎している咲田を見たと言われます。

咲田は動揺し、両手で父しぼりをするのでした。

 

 

場所を変え、遊覧船に乗り話す2人。

前後に座り、だまりこむ咲田にえみが話だします。

 

えみは親が中学の時離婚し、母親の方にひきとられたそう。

母から新しいお父さんを紹介され、母には赤ちゃんができたから、赤ちゃんが産まれたらうるさくなるからえみの為にアパートを借りたと義父が言うのです。

そして、母が何でも甘えたらいけないから自分の生活費は自分で稼いでねと言います。

中学生だからムリだというと、義父に「大丈夫いい仕事をみつけてきたから」と言われ家を追い出されたのでした。

 

中学校のとき明るくふるまっていたのは全部嘘だと咲田に言います。

咲田はそのことと、風俗で働くのはもう関係ないと思うと言い、店長をやっていることをえみに話ます。

「今なら戻れるよ」とえみに言いますが、「もう遅い」と言います。

義父から紹介された仕事は援助交際の淫行で、「わたしの初体験の相手、知らないおじさんだったんだよ」と悲しく笑うのでした。

 

 

えみは泣きながらあんなことしたくないと母に訴えたのですが、二度と来ないでと拒絶され、絶望します。

そして、橋から海に飛び込もうとしている時に、小田と咲田に声をかけられたのでした。

小田と咲田に初めて会ったあの時、本当はえみは死のうとしていたのです。

 

「わたし、もう戻れないよ」と言うえみ。

咲田ならわかってくれると思って話すえみでしたが、話したことを後悔し「前とおなじ顔じゃ会えなくなっちゃたね」と言われるの咲田なのでした。

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