フルーツ宅配便

ドラマ『フルーツ宅配便 第12話(最終回)』えみを恐怖にさせた上野さんって誰?あらすじやネタバレ、感想も!

ドラマ『フルーツ宅配便 第12話(最終回)』ネタバレ解説!

※以下、ドラマのネタバレを含みます

居酒屋・獅子丸で久しぶりに3人で飲む咲田(浜田岳)と小田(前野朋哉)とえみ(仲里依紗)。

偽名を使ってえみを指名するのをやめろと咲田は小田に言う。

この街の風俗を制覇しているという小田は、風俗島の話をする小田。

「俺達がえみと出逢った赤い橋、あの港から島行きの船が出ているらしい…」と言うが、咲田もえみも相手にせず、「お前クソだな」と小田に言うえみ。

そこに、咲田の携帯に東京で働いていた時の上司・五十嵐部長から電話が入り、「六本木に事務所を構えたから俺のとこ来い」と言われる。

電話を切ったあと2人に話するといいじゃんと言われ、考えるのでした。

 

 

咲田とミスジ(松尾スズキ)とみず子(原扶貴子)がいる事務所にマサカネ(荒川良々)が慌てて入って来て、その後ろから警察が入ってくる。

風営法違反及び売春防止犯の違反の疑いがあるから捜査が終わるまで営業停止だと言われ、ミスジが連れて行かれるのでした。

「警察にタレコミしたのはえみの前の店のオーナー沢田(田中哲司)だと思う」と咲田に言うみず子。

そして「もしもの時使え」とミスジから預かったロッカーの鍵を渡すのでした。

咲田はみず子から渡された鍵のロッカーから大きな封筒を取り出すのでした。

 

 

えみは「咲田くんが東京行くなら私も一緒に行っちゃおうかな♪」とLINEを送り夜道を歩いていると、ヘブンズコートの清水(藤原季節)に誘拐される。

連れて行かれた倉庫らしき場所には沢田がまっており、「おかえり、でもせっかく戻ってきたのにすぐさよならしなきゃいけないんだよね、君みたいな娘が行く島があるの、そこで一生暮らそう、明日船が来るから」とえみに言う。

どうやらえみを売り飛ばそうとしている様子。

逃げようとするえみですが、すぐ捕まり縛られてしまうのでした。

朝になり、沢田が慌てて電話を取る。

沢田が話している間に、えみの携帯にも咲田から着信があり、どうにか通話することが出来、「助けて」と小さい声で言うが沢田に見つかってしまい、「咲田くん島!島…」と叫ぶと、携帯で殴られ電話が切れるのでした。

 

 

事務所にいた咲田は「えみが拉致されたみたいです」と言うと「咲田さんはここにいてください、こういうのは俺の仕事すから」と言って事務所を出るマサカネ。

「咲ちゃんが行っても助けられるわけないでしょ、あいつカタギじゃないんだから」と言ってみず子もえみを探しに出て行くのでした。

 

 

えみのところには、上野さん(大窪人衛)という人物が来て「時間ないんで始めましょうか」と言い服を脱ぎ出す。

恐怖で叫ぶえみなのでした。

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