フルーツ宅配便

ドラマ『フルーツ宅配便 第12話(最終回)』えみを恐怖にさせた上野さんって誰?あらすじやネタバレ、感想も!

事務所にいた咲田は、えみが叫んでいた「島」という言葉から、風俗島行きの船が赤い橋の港から出ると居酒屋で小田が話していたことを思い出す。

ロッカーから取り出した封筒を手に取り、赤い橋に急いで向かうのでした。

 

 

港の倉庫らしき場所につくと、脱がされたえみが横たわっていた。

しかし、ヘブンズコートの連中につかまり、沢田に殴られ蹴らボコボコにされる咲田なのでした。

「ミスジのとこのを処理することになりましたので、もしもの時はお力添えを」と外で誰かに電話する沢田。

中ではボロボロになって横たわるえみと咲田。

「わたしが時間稼ぐから隙をみて逃げて」と言うえみ。

「一緒に逃げよう」と咲田は言うが「もういいや、なんか疲れちゃった…生きててもどうせロクな人生じゃないし。咲田くん最後に助けてくれてありがとう」と涙を流しながら言うえみ。

「助けてない、誰も助けてない…」と言う咲田。

「えみだけじゃない、フルーツで働いてる女の子誰も助けられなかった、見てることしかできなかった」という咲田。

 

そこに沢田が入ってくる。

咲田がフルーツ宅配便の店長とわかったので縄をほどき帰そうとする。

咲田は「逃げない、もう逃げない…」と隠し持っていた封筒の中身を出し、沢田たちの方を振り返る。

 

封筒の中から取り出した拳銃を沢田たちに向け、「えみ逃げよう」と言う。

「撃つぞ、撃つぞ、本当に撃つぞ!!」と咲田が叫ぶとヘブンズコートの連中が両手を上げる。

 

沢田だけは信じておらず、「これモデルガンだろ、ここ撃てよ」と咲田に言う。

モデルガンだということがバレてピンチに…。

 

そこに「遅くなりやした」とマサカネが登場。

沢田の部下連中をボコボコにする。

 

ミスジも来て、咲田に託したモデルガンには、GPSとボイスレコーダーが仕込まれていたことを話す。

その事を沢田に言うと「だからどうした」という。

 

「聞いていたのは俺だけじゃないし、俺が捕まるより、大物の沢田くん推薦したの」ミスジがそういうと、警察が入って来て監禁罪と殺人未遂の現行犯で沢田が逮捕されるのでした。

そして、その後に上野も無事捕まるのでした。

咲田が東京に行く日。

なんとか50万円集めたという封筒を咲田に渡すえみ。

「これ返したら全部終わるの、ちゃんと終わりにさせて」と言う。

えみは母と北海道に行くらしい。

 

「また借金作られても困るから一緒に暮らして監視する」と笑って話すえみ。

「咲田くん、誰も助けられなかったって言ってたでしょ、そんなことないよ」

「理解してくれて、一緒に苦しんでくれて、一緒に笑ってくれてただけで本当に助けになってたと思う、だからみんな思ってると思うよ、咲田くんありがとうって」

と言うえみ。

 

「えみ!…元気でね」とえみに言い車に向かう咲田に「ラブ&ピース!!」と叫んで笑うえみ。

 

小田の送迎で駅に向かう咲田なのでした。

 

 

黒板に、

「・シコシコ半端ないって」

「・チンスタ映え」

「・YOUは何しにデリヘルへ?」

などの文字を書きながらミスジ、みず子、マサカネ、みかん(徳永えり)、イチゴ(山下リオ)が事務所で話す。

どうやらフルーツ宅配便が営業停止になったので、店の名前を考えているらしい。

 

マサカネが「おにぎりくらぶ」がいいと勝手にみかんを「おかかさん」と呼ぶ。

「じゃあわたしいくらがいい」とあっさり受け入れるイチゴ。

そこに、東京に行ったはずの咲田が入ってくる。

 

みんなが驚いていると、五十嵐部長からかかってきた電話を取り「僕やりたい仕事があるので一緒にお仕事できません、デリヘルの店長です」と言い、

「ということなので、またみなさんよろしくお願いします。店名はフルーツ宅配便でいいと思います」と言い、フルーツ宅配便に戻ってきた咲田なのでした。

えみを恐怖にさせた上野さんって誰!?

あのちょっとのシーンで登場した上野さんですが、かわいい顔と声なのに沢田やチンピラたちが恐れるなんて、いったいどんな人なのか気になりました。

 

えみは上野さんにいったい何をされたのでしょうか…ガクブルです><!

あっさり捕まったのも気になるところですが、咲田やマサカネが助けてくれて本当に来てくれてよかったです。

 

画像二枚目の藤原季節さんのとなりでマフラーを巻いて映っているのが大窪人衛さんです。

 

 

1 2 3 4