初めて恋をした日に読む話

ドラマ『初めて恋をした日に読む話 第6話』美和の運命の人?雅志の後輩西大井を演じているのは?あらすじやネタバレ、感想も!

2019年2月19日、よる10時 【初めて恋をした日に読む話 第6話】が放送されました。

みなさんご覧になりましたか?

 

2月12日放送の第5話では、離婚した山下一真(中村倫也)は春見順子(深田恭子)と話していると自分が元気になることに気づき、順子のことが気になり出します。

順子と一真が一緒にいるところを見てしまった百合匡平(横浜流星)はショックを受け、順子が止めるのも聞かずに走り去って行ってしまいました。

一真が匡平は順子のことを好きだと伝えると、驚き戸惑ってしまう順子。

順子と匡平、そして一真の関係はどのように進展していくのでしょうか。

 

 

ドラマ『初めて恋をした日に読む話 第5話』のあらすじ、ネタバレ、感想はこちらです。

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ドラマ『初めて恋をした日に読む話 第6話』のあらすじ

泥酔し、順子(深田恭子)と山下(中村倫也)は一晩を過ごしてしまった。

一線は越えなかったが、翌朝、家の前で山下と2人でいるところを通学途中の匡平(横浜流星)に見られ順子は動揺する。

さらに、「匡平は順子のことが好きだ」と山下から聞かされパニックになり、仕事終わりの美和(安達祐実)に助けを求める。

話を聞いてもらううちに、匡平を東大に合格させることが何より大事だと再認識した順子は、匡平の気持ちは勉強のし過ぎでおかしくなっているだけだという結論を出す。

その頃匡平は、山下と顔を合わせる気分になれず学校をさぼりカフェで自習していた。

偶然雅志(永山絢斗)と遭遇した匡平は、嫌いになりそうなくらい順子が好きだと思いを吐露し、雅志を慌てさせる。

公式サイトより引用

ドラマ『初めて恋をした日に読む話 第6話』ネタバレ解説!

※以下、ドラマのネタバレを含みます

仕事終わりの松岡美和(安達祐実)に山下一真(中村倫也)とのことを相談する春見順子(深田恭子)。

由利匡平(横浜流星)に嫌われたと心配する順子に1番何が大事かを美和が聞くと順子は答えます。「あの子を東大に合格させること」

順子と一真が一緒にいるところを見てしまいショックを受けた匡平。

学校へ行かずカフェで自習していると出張へ行く途中の八雲雅志(永山絢斗)と偶然会います。

悩みがあるならメールしてと話す雅志に順子のことで悩んでる匡平は言います。

「好きで、好きで、嫌いになりそうなくらい好きです。」それを聞き順子と何かあったのかと気になる雅志ですが、飛行機に乗り遅れると西大井司(浜中文一)に連れられカフェを後にします。

 

これまでのことを話そうとする順子ですが、匡平はそれを聞かず早く勉強を教えろと言います。

私でいいのかと問いかける順子に匡平は「春見がいい」と話します。

匡平は年相応の相手と恋愛をした方がいいと考えた順子は、恋愛しながら東大に合格する人もいる、彼女と励まし合いながら合格する人もいる、飛び入り歓迎と江藤美香(吉川愛)も一緒に授業を受けさせます。

 

 

武将占いをするもんちゃん(真凛)に運命の出会いがあると言われた美和、運命の出会いかと考えた美和は雅志に高校の同窓会を開くように提案します。

同窓会で他の同級生に会えば雅志の魅力に順子も気づくはずとはやし立てる美和の口車に乗せられ雅志が幹事で同窓会を開くことになりました。

 

仕事の合間に西大井に手伝ってもらい同窓会の準備をする雅志。

西大井は同窓会を開くよりデートに誘った方がいいと話しますが、受験業界は夏休みがヤマなんだと話す雅志。

 

 

この夏休みが勝負、この夏は勉強のことだけ考えてと匡平に話す順子。

「東大さえ受かれば」と夏休みも勉強に打ち込む匡平、そして順子も「東大さえ受かってくれれば」と熱心に指導します。

 

夏休みが明けたが匡平の東大入試判定模試の結果はE判定のままでした。

匡平の実力は上がっているが数学が伸び悩んでおり数学が苦手な順子は悩みます。

自分が東大に落ちているため、匡平を東大に合格させてあげられるか不安な順子。

 

婚活のため同窓会に紛れ込むと話す美和は、順子も参加するように話します。

順子に彼氏ができれば匡平の気の迷いも治るかもとけしかけられた順子は同窓会に参加することを決めます。

順子が同窓会へ参加すると聞いた雅志が喜んでいるところを西大井に見つかります。

仕事の合間にお店の手配などを手伝ってくれた西大井、同窓会で自分の長所をアピールしたいと話す雅志に言います。

「学歴と肩書きにつられた女子がやってくるのは短所だ」

「学歴も肩書きもない別の自分になったら本当の出会いがあるかもしれない」

 

同窓会当日も塾で匡平と補習をする順子。

匡平から数学の質問を受けるが数学が得意でない順子は即答できずに落ち込んでしまいます。

 

 

雅志は順子に電話をかけますが、補習中のため同窓会に行けないと断られ落ち込みます。

同窓会に来た一真は美和から順子が来ないことを教えられ順子のことを気にかけます。

そこへ来た雅志に一真が匡平の高校の担任であることを伝える美和、匡平のことで順子と一真が連絡を取っていることを知り雅志は驚きます。

 

同窓会が終わり移動しようと歩いていると突然雨が降ってきてしまい急いで雨宿りする美和。

そこへ西大井も雨宿りをしようとやってきました。

初めて会う2人ですがお互い惹かれ合い、雨宿りがてらお茶することになりました。

 

美和が来ないため2人きりで飲むことになってしまい気まずい雰囲気になる雅志と一真。

順子のことでお互いを気にする雅志と一真。

一真は順子と再会してまた順子が気になっていると話し、順子の部屋に泊まったことを話します。

それを聞き怒った雅志は一真を殴ってしまい、殴られた一真は言います。

「お前に許可取る筋合いねえよな」

 

 

匡平の頑張りに他に何かできることはないか悩み考える順子は東大専門塾をパソコンで検索します。

殴られた一真を見ていろいろ噂話をする生徒たち、結婚してなかったけと問いかける匡平。

一真は離婚したこと、そして順子とは何もないと告げながらも匡平に話します。

 

「遊びじゃないから春見のこと。気持ち知ってるけどこれだけは仕方ない。悪いな」それを聞いた匡平は言います。

「別に悪くない。取られるつもりねぇから、引っ込んでろよ。俺んだよ」

 

塾で仕事をする順子の元へ雅志が話があると訪れます。

一真と順子のことを心配し部屋に泊めた理由を聞く雅志、順子は何もなかったと話し「雅志にだけは知られたくなかった」と去っていきます。

 

身内の雅志にバレたら親にもバレるかもとそう発言した順子ですが、雅志は順子は自分のことが好きで両思いだと勘違いしてしまいます。

学力のレベルは上がったがまだまだ東大には厳しいと話す順子が匡平に聞きます。

現役でなくても来年、再来年でも頑張って理3に入りたいか、何が一番大事と聞く順子。

「待てない。早く合格して、春見に話したいことがある」と答える匡平。

それを聞いた順子は「どんな手を使ってでもあなたを東大に合格させる」と言います。

 

 

順子との年齢差を順子以上に気にかけている匡平は、順子の態度に不満を抱きくだらない事はやめろと話します。

「年とか肩書きとかそんなの関係なくてただ普通に春見に会いたかった」と匡平が伝えますが、「私は先生として会えてよかったよ。」と順子に言われてしまいます。

 

電話もメールも無視し続ける順子を一真が家の前で待っていました。

自分の気持ちをちゃんと言いに来たと順子に話す一真。

「お前のことが頭から離れない。会いたいって思う。会うと元気でる。」

「俺、春見のことが好きだ。断るな、チャンスくれ。」

 

 

匡平の部屋を訪れる由利菖次郎(鶴見辰吾)。

本気なら東大受験に特化した優秀な家庭教師を用意すると話し、お前にとって一番大事なことはなんだと匡平に聞きます。

「俺にとって一番大事なのは、春見と、あいつと合格することだ」と答える匡平。

 

 

東大専門塾の花恵会を訪れる順子。

匡平が1年前に塾に入校し東大を目指し目指し始めたこと、匡平の自分を信じてひたむきに努力している姿を見て勉強が楽しいものだと思い出したと話す順子。

南高校が指定校ではないが入塾させて欲しい、私ではもう力不足なんですと頭を下げてお願いします。

菖次郎からの依頼もあり、特例で入塾を認められることとなった匡平。

順子は花恵会を訪れる前に菖次郎に会い話をしていたのでした。

担当の百田朋奈(高梨臨)と挨拶を交わし微笑み合う順子と百田でした。

 

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美和の運命の人?雅志の後輩西大井司を演じているのは?

雅志の会社の後輩の西大井司。

雅志のことを尊敬し、いつも文句を言いながらも手伝ってくれる可愛い後輩、そして会話の中でちょいちょい混ざる発音の良い英語が面白いですよね。

そんな彼のことを気になっていた方も多いのではないでしょうか?!

そこで今回は、西大井 司を演じている役者さんを紹介します。

 

 

西大井司を演じるのは、浜中文一(はまなかぶんいち)さん。

大阪出身でジャニーズ事務所所属の俳優さんです。

関西ジャニーズJr.として活躍していたのですが、いまは関西ジャニーズJr.を卒業し俳優として活動しています。

中国とのハーフなので顔立ちも魅力的なのですが、関西出身なのでお笑いセンスもピカイチ!

浜中さんのこれからの活躍が楽しみですね。

 

https://twitter.com/2kmmr3/status/1097865269668732928

 

ドラマ『初めて恋をした日に読む話 第6話』を見たみんなの感想は?

まさし、ほんとイイやつだよなぁ
高校生を決して見下さず、対等の関係でいようとしてくれるんだから

このドラマ何気に伏線がすごいよね…

引っ込んでろ俺んだよキターーーーーーーーーーーー!!!!!!!

山下先生もさ、わざわざ宣戦布告しなくてもいいのにはっきり言うのカッコいいというか優しいよね。

まさし勘違いモードON!!!!!!

西大井の役の人、今後義母ムスの浅利陽介みたいなポジションになりそうだね。コメディの脇役とか上手いし。

これ深キョンじゃないと成立しないドラマや深キョンという存在は偉大

チャラいのに本当に好きな人にだけは真面目なところヤバ

山下君!一番最初にハッキリ順子に告白した!!カッコいいーーー!!!

backnumberって恋愛ドラマや映画にピッタリよね 音楽って大事

※人物画像はイメージです。

ドラマ『初めて恋をした日に読む話 第6話』美和の運命の人?雅志の後輩西大井を演じているのは?あらすじやネタバレ、感想も!まとめ

みなさんいかがでしたでしょうか!

順子と一真のことに傷つきながらも東大に合格すれば順子に気持ちが伝えられると勉強を頑張る匡平に心を打たれました。

そして順子に気持ちを伝えた一真、チャンスが欲しいと話す一真に順子はなんと答えるのでしょうか。

 

さて、来週のお話は、順子の勧めで東大受験専門塾に通い始める匡平。

しかし順子は匡平を受け持つ百田に嫉妬することに…。

「お前に会いたくて仕方がなかった」と突然部屋を訪れる一真に戸惑う順子。

一真の真っ直ぐな気持ちを順子は受け止めることができるのでしょうか。

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みなさん初めまして、shioです。好きなドラマのジャンルは、医療・刑事・ミステリー・サスペンス系。コメディドラマも好きです!最近のイチオシは「アンナチュナル」です。

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