初めて恋をした日に読む話

ドラマ『初めて恋をした日に読む話 第8話』山下先生が政治家に転身?!あらすじやネタバレ、感想も!

 

この記事を読み始めるその前に・・

2019年 期待の秋クールドラマは!?夏クールドラマが続々と最終回を迎え、もうまもなく秋クールドラマがスタート! そんな秋クールドラマの中から、あなたが期待しているドラマを...
2019 秋クールドラマ 投票 アンケート ランキング
【2019年 秋クールドラマ】あなたのイチオシ俳優・女優は?2019年の秋クールドラマが続々と始まっています。 そんなワケで今回の記事では「2019年秋クールドラマ 好きな俳優・女優 総選挙」を...

 

 

2019年3月5日、よる10時 【初めて恋をした日に読む話 第8話】が放送されました。

みなさんご覧になりましたか?

 

2月26日放送の第7話では、由利匡平(横浜流星)は東大受験のため春見順子(深田恭子)の苦手な理数科目だけを花恵会へ通うことになりましたが、そこにいた百田朋奈(高梨臨)は順子の高校時代の同級生でした。

必要とされるのが嬉しかったと経歴詐称しながらも講師をしていた百田でしたが、それも全てバレてしまいました。

 

現役東大合格し、順子に早く気持ちを伝えたいと勉強を頑張っている匡平。

いつまでも子供扱いする順子に「先生がいくら手離しても、何回でもつかみに行く」と匡平・・。

 

そんなドラマ『初めて恋をした日の読む話 第7話』のあらすじ、ネタバレ、感想はこちらです。

初めて恋をした日に読む話 はじこい 第7話 あらすじ ネタバレ 感想
ドラマ『初めて恋をした日に読む話 第7話』山下先生の元奥さま登場。お義父さんってどんな人?!あらすじやネタバレ、感想も!2019年、TBSの冬ドラマであるドラマ『初めて恋をした日に読む話 第7話』のあらすじやネタバレ、ネットのみんなの反応や感想をまとめた記事です。...

ネタバレまとめはコチラから↓

初めて恋をした日に読む話 ネタバレ まとめ
【ドラマ ネタバレ まとめ】初めて恋をした日に読む話2019年、TBSの冬ドラマであるドラマ『初めて恋をした日に読む話』のネタバレ記事まとめです。...

ドラマ『初めて恋をした日に読む話 第8話』のあらすじ!

牧瀬(高梨臨)が経歴詐称していた影響から「花恵会」が規則を厳格にした為、特例での匡平(横浜流星)の受講は撤回になってしまった。

理数科目もすべて「山王ゼミナール」で教えることになり、順子(深田恭子)が匡平に数学を教えていると牧瀬が姿を現す。

そして指導方法や授業プランを自らがまとめた授業ノートを順子に渡した。

ノートを見た順子は牧瀬にある提案を…。

公式サイトより引用

ドラマ『初めて恋をした日に読む話 第8話』ネタバレ解説!

※以下、ドラマのネタバレを含みます

2018年11月

勉強する春見順子(深田恭子)と由利匡平(横浜流星)の元へ牧瀬朋奈(高梨臨)が来ます。

経歴詐称がばれ塾をクビになった牧瀬は自分が作った授業ノートをあげます。匡平の東大受験のために牧瀬に協力をお願いする順子、迷惑がかかると断る牧瀬に匡平が頭を下げて教えて欲しいとお願いします。

 

ハングリージャングルで順子と牧瀬が飲んでいると、八雲雅志(永山絢斗)と松岡美和(安達祐実)がきました。

美和の提案でプチ同窓会をしようと声をかけており山下一真(中村倫也)もきます。

「合コンみたいだね」と楽しそうな美和。

美和はWデートでもしてみたらと提案します。

模試前だからと断る順子ですが、試験当日は先生は何もすることないと順子を一真がデートに誘います。牧瀬と雅志もデートすることになりました。

 

由利菖次郎(鶴見辰吾)の荒げる声にびっくりする勉強中の匡平。

菖次郎へ何かあったかと聞くが何でもないと言われてします。

「今更だけど塾のこととかありがとう」と匡平。

「頑張れよ」と菖次郎言われ笑顔になる匡平。

 

 

模試当日、順子と一真はデートへ出かけます。

ジュエリーアクアリウムを見に行くが人気があり入れず、またカフェも満席で入れません。

海岸で缶コーヒーを飲む2人、謝る一真に順子は言います。

 

「バイク乗って、缶コーヒー飲んで、不良と学校抜け出したみたいでドキドキした。」

「あの頃山下くんのこと見つけてたらもっといろんな景色が見られたんだろうね」

話をしつつも匡平のことを考える順子。

 

ご飯を食べながらも順子は匡平のことを気にします。

匡平のことを考える順子にヤキモチを焼く一真。

 

デートが終わり、塾まで順子を送る一真。

「ちょっとは俺のこと好きななった?』と一真。

「好きになりたいと思ってる」と順子。

 

匡平は模試の自己採点をするもE判定のままでした。

落ち込む匡平を慰める順子と牧瀬。

 

匡平が中2の時に母親が亡くなり、菖次郎は仕事で来れず匡平は一人で母親を看取っていました。

「あいつの手借りなきゃ塾も大学へも行けない。早く大人になりたい。」と匡平。

「合格したらお父さんのところに殴り込みに行こう、今まで我慢して来たこと全部話そう子供のうちに。いいんだよ親子だから。」と順子。

 

順子と一真が一緒にいるところを見てしまった匡平は、2人がデートしたことを知りヤキモチを焼き帰ってしまいます。

家に帰ると酔っ払った菖次郎がいました。

「東大なんか行かなくていい。行っても無駄だ。出る杭は打たれる。」と話す菖次郎。

「なんだよそれ、ふざけんな」と匡平。

匡平は学校を休みカフェで勉強をしていました。

雅志が通りかけり、家か塾の自習室で勉強するよう薦めますが、塾も家にもいたくないと話す匡平を雅志は家へ連れて行きます。

 

雅志の家で勉強中に寝てしまった匡平。

雅志は匡平のスケッチブックを見て呟きます。

「君はいいな、順子を好きになったり、嫌いになったりできて。俺は一生安心できる従兄弟のままだ。男として無色透明の存在だ」

 

 

一真からの電話で匡平が学校を休んでいることを知り心配する順子。

雅志が家に来ており、匡平を家まで送ってきたと話します。

メンタル大事だから気をつけてやれと話す雅志。

順子はどう接していいのかわからなくなってきたと話します。

 

 

電話で菖次郎と喧嘩をする匡平。

怒った匡平は机の上の教科書などを全て投げ出してしまいます。

玄関のチャイムが鳴り、外にはたくさんのマスコミがいました。

 

 

テレビでは大学の設置認可問題で吉川恒彦官房副長官(平泉成)に不正疑惑が持たれており文科省の局長をしている菖次郎へも関与の疑いが出ているとニュースを聞いた順子は匡平を心配します。

匡平の家の前にはマスコミがたくさんいました。

マスコミに囲まれる順子、そこへ一真も駆けつけ一緒に家に入っていきます。

 

汚職の手伝いかよと菖次郎を攻め立てる匡平、菖次郎はそれを否定します。

「母さんほったらかして仕事してきた結果がこれかよ。バカじゃねの」と部屋へ行く匡平。

 

順子と一真が匡平を追いかけ声をかけますが、「受験やめる。受かる気がしない。」と憔悴しきったような匡平。

父親のこと模試の結果など関係なく、もう何も考えられないと話します。

「春見先生、ごめん。俺もう無理です。迷惑だからもうこないで」と涙を流す匡平。

帰り道で涙を流してしまう順子、そんな順子を見て考え込む一真。

 

 

病院を訪れる一真が面会した相手は吉川でした。

吉川は体調を崩して入院していた優華(星野真里)の父親でした。

菖次郎の息子が教え子で、本当のことを話して欲しいとお願いする一真に吉川が言います。

「私の願いも聞いてもらわなければフェアーじゃない。君に用意できればな、私の1番欲しいもの」

 

一真がお願い事をしたのが初めてで驚いたと話す優華。

何かあるたびに離婚届をチラつかせ、どこまで許してくれるのか試していたと謝ります。

 

優華からのプロポーズに「好きになりたい」と答えていた一真の言葉は嬉しかったがずっと自信がなかったと話す優華。

菖次郎が参考人として招致されたことをニュースで知った雅志は匡平を探しに行きます。

カフェで勉強している匡平を連れ出し東大近くの喫茶店へ連れて行きます。

 

受験を辞めたのになんで勉強していたと聞く雅志。

親や順子のためじゃなく自分のために勉強したくなった、欲ができ怖くて不安なんじゃないのかと話します。

「もし合格できなかたら、俺よりも春見が傷つく。自分のせいだって」と匡平。

「逃げんなよ。人が動く動機は2つ。自分のためか好きな人のため。俺は好きな人を悲しませたくない。」

「自分の幸せが好きな人のためなんてラッキーなプレッシャーなんてない」と雅志。

 

 

ニュースでは吉川が罪を認め辞任会見をしていました。

菖次郎へも処分はくだされるが、最悪の事態は避けられました。

 

教師を辞めて優華と結婚し政治家になるから、事実を認め政治家を辞任して欲しいと吉川を説得したのは一真でした。

吉川は持病が悪化していたこともあり、一真が後を継いでくれるならと辞任していたのでした。

 

一真に会いに一緒にデートした海岸へ行く順子。

順子の影響で教師になった一真、これ以上生徒のためになることはできそうにないと話します。

「好きになりたいって言ってくれたの嬉しかった。俺に何ができるか、後悔しないように全力を尽くした結果だ。」

「幸せになって欲しい。初めて好きになった人だから」と一真。

「ありがとう。一生忘れないよ」と順子。

冷めた缶コーヒーを飲みながら微笑み合う順子と一真。

 

「ありがとうございました」と一真に頭を下げる匡平。

「俺は俺のためにこうにした。お前はお前のために東大に合格しろ。絶対あいつを笑顔にしろ」と一真。匡

平と一真は笑いあいながら教室へ向かいます。

 

 

電話で雅志にお礼をする順子、雅志は上司に呼ばれてしまいます。

「えっ。ロシアに3年?!」と雅志。

 

ネタバレの続きはコチラから↓

初めて恋をした日に読む話 はじこい 第9話 あらすじ ネタバレ 感想
ドラマ『初めて恋をした日に読む話 第9話』匡平の父、由利菖次郎に胸キュン!!あらすじやネタバレ、感想も!2019年、TBSの冬ドラマであるドラマ『初めて恋をした日に読む話 第9話』のあらすじやネタバレ、ネットのみんなの反応や感想をまとめた記事です。...

山下先生が政治家に転身?!

優華の父親が吉川恒彦官房副長官と知ってビックリしましたね。

怖い父親と話していた一真でしたが、確かに怖かったです。

 

優華と結婚し政治家になると決めた一真。

「俺に何ができるか、後悔しないように全力を尽くした結果だ」と話していましたね。

 

匡平のため?

匡平を思う順子のため?とSNSでは騒然となっていました。

 

 

ヤンキー先生も人気ありますが、ヤンキー政治家もなかなかいいですね。

いろいろビシッと言ってくれそうですよね。

政治家になり活躍する山下先生も見てみたいですね。

ドラマ『初めて恋をした日に読む話 第8話』を見たみんなの感想は?

お父さんに頑張れよ。って声かけてもらったね!
ユリユリ嬉しそう!

まさしの大人の余裕があるところ好き。
さりげなくコーヒー置いて、悩み聞いてあげようとしたりして、女だったらキュンキュンだなこりゃ!

ゆりくんほんと演技上手いなー!!!
2人に揃って名前呼ばれた時の目がすごかった

順子はやっぱりゆりゆりが一番なんだなぁ…
恋愛とかじゃないにしても一番大事な存在

ゆりゆり、ライバル視してるけどまさしの事は頼って信頼してるんだな
いい関係じゃないか

やばー私も倫也に妬かれたい♡
足はさまれたーい♡

これは視聴者サービスなんですよね中村ともやとデートしてる気分を味わえるご褒美なんだろ!?ありがとうございます😭

「おやすみなさい」山ぴょんが言うとドキッとする。笑

まさしの話し方はいつも優しい。
この優しい口調にゆりゆりも救われる((T_T))

幸せになってほしい、初めて好きになった人だから。順子ちゃんは。
山下くーーーん(;;)

※人物画像はイメージです。

ドラマ『初めて恋をした日に読む話 第8話』山下先生が政治家に転身?!あらすじやネタバレ、感想も!まとめ

みなさんいかがでしたでしょうか!

順子と一真のデートは、いろいろハプニングはありましたが楽しそうでしたね。

匡平にヤキモチを焼く一真は可愛かったですね。

そして菖次郎の不正疑惑問題。

こんなに荒れた匡平を見たのは初めてな気がします。

匡平の涙に悲しいシーンながらもときめいてしまった方も多かったのではないでしょうか。

 

 

さて、来週のお話は「順子に一緒に来て欲しい。好きだ、誰にも渡したくない」と雅志。

雅志は順子にプロポーズをします。

そしてそのことを知ってしまった匡平。

順子の返事は?

そしてプロポーズされたことを知った匡平はどうするのでしょうか。

ABOUT ME
shio
shio
みなさん初めまして、shioです。好きなドラマのジャンルは、医療・刑事・ミステリー・サスペンス系。コメディドラマも好きです!最近のイチオシは「アンナチュナル」です。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA