初めて恋をした日に読む話

ドラマ『初めて恋をした日に読む話 第10話(最終回)』キューピットは塾長?!あらすじやネタバレ、感想も!

2019年3月19日、よる10時 【初めて恋をした日に読む話 第10話】が放送されました。

みなさんご覧になりましたか?

 

3月12日放送の第9話では、東大二次試験当日、試験会場前で順子を待つ匡平でしたが順子が来ません。

順子は、バイクに跳ねられてしまい病院へ運ばれていました。

それを知った雅志はロシア行きの大切なレセプションを抜け病院へ駆けつけます。

匡平は順子の元へ行くか、試験を受けるかで揺れ涙を流します。

「絶対合格して」と順子の言われたことを思い出し試験に向かう匡平。

 

今回のお話で最終回を迎える「初めて恋をした日に読む話」匡平は無事東大へ合格するのでしょうか?

また病院へ運ばれた順子は大丈夫なのでしょうか…。

 

そんなドラマ『初めて恋をした日の読む話 第9話』のあらすじ、ネタバレ、感想はこちらです。

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ドラマ『初めて恋をした日に読む話 第10話(最終回)』のあらすじ!

匡平(横浜流星)の東大二次試験当日、交通事故に遭ってしまった順子(深田恭子)。
雅志(永山絢斗)は順子の事故を知り、ロシア行きが決定する大事なレセプションを投げ出して順子の元へ…。
匡平は、美和(安達祐実)からの電話で順子の状況を知り激しく動揺するが、目の前の試験に挑む道を選ぶ。

果たして順子の運命は…。そして東大受験と恋の結末は!?

公式サイトより

ドラマ『初めて恋をした日に読む話 第10話(最終回)』ネタバレ解説!

※以下、ドラマのネタバレを含みます

手術中の春見順子(深田恭子)を待つ八雲雅志(永山絢斗)、松岡美和(安達祐実)、春見正(石丸謙二郎)、しのぶ(壇ふみ)。

由利匡平(横浜流星)は東大二次試験に挑みます。

 

順子は頭を打ち軽い脳挫傷を起こしており命に別状はないが意識が戻りません。

試験が終わった匡平が病院へ向かおうとするが、雅志に明日の試験に集中しろと言われてしまいます。

 

東大二次試験二日目、この日も匡平は試験に挑みます。

しのぶの代わりに順子に付き添う美和、その時順子が目を覚ましました。

 

雅志から連絡が入り、順子が目覚めたことを知る匡平。

自宅に帰って来た匡平、由利菖次郎(鶴見辰吾)に試験の手応えを聞かれ答えます。

 

「親父と一緒だ、俺も。」

以前菖次郎に、高みを目指せば必ず厳しい選択をしなければならないと言われた時に両方取りに行く、と話していた匡平はそのことを思い出します。

 

病室で携帯を見つける順子。

死ぬかもしれないと思った時、頭に思い浮かんだのは匡平のことでした。

 

なかなか匡平へ連絡できない順子。

匡平からも順子に連絡がありませんでした。

匡平に連絡するよう進める美和、匡平は順子のことを好きだと伝えます。

しかし順子は東大へ行く匡平の未来を邪魔するような足手まといにはなりたくないと話します。

匡平から順子が事故にあったことを聞かされた山下一真(中村倫也)。

お見舞いへ行かない匡平に理由を尋ねます。

 

「春見じゃなくて受験を選んだ。選ぶってことは捨てるってことだって。だからそう思われてるかもしれない」と匡平。

試験には全力を尽くしたと話すが浮かない表情の匡平に一真が後悔してるのかと聞きます。

「後悔はしてない。でも、そんな自分が嫌いになった」と匡平。

 

 

雅志はレセプションを抜け出してしまったため、ロシア行きがなくなりプロジェクトからも外されてしまいました。

これで順子の隣に居られると話す雅志の言葉を聞いた西大井司(浜中文一)は雅志の結婚をアシストすると話し一緒にお見舞いに行く事になりました。

 

雅志と一緒に順子のお見舞いにきた西大井、そこへ美和と一真がきます。

バッタリ遭遇してしまった美和と西大井、お互いが嘘をつき付き合っていたことを知ります。

肩書きではなく、中身を見て欲しかったと話す2人は真実を知りさらにお互いが好きになったようです。

 

 

卒業式が終わり匡平たちが帰ろうとすると校門に江藤美香(吉川愛)が待っていました。

匡平に美香が気持ちを伝えるが断られてしまいます。

順子に気持ちを伝えると話す匡平に美香が言います「好きのその先はどうするの?」美香に聞かれ考える匡平。

 

 

退院する事になった順子。

西大井から雅志のロシア行きがなくなったことを聞いた順子は雅志に謝ります。

 

「いつも味方でいてくれた、雅志がいたからやってこれた。」

「雅志のことは好き。でも恋とか結婚とかの好きじゃない」と順子。

「わかってたよ。きちんと振られないと踏ん切りつかないから。ごめん困らせて。」

「初めて好きになったのが順子で良かった。そばで笑ったり落ち込んだりできて幸せだった。」と雅志。

 

 

仕事に復帰した順子、そこには牧瀬朋奈(高梨臨)がいました。

牧瀬は梅岡道真(生瀬勝久)からの理解もあり4月から講師として働くことになっていました。

合格発表当日、12時になりネットで合否の確認ができるのですが生徒からの報告を受け、一緒に喜びを分かち合うと話す梅岡。

順子もネットで確認せずに匡平からの連絡を待ちます。

 

ネットで合否確認をする匡平。

次々と報告に来る生徒たち。

 

美香は京大には落ちてしまったもののセンター試験入学で早稲田大学へ行くと話します。

美香の報告を聞き喜ぶ順子。

匡平からの連絡はまだありませんでした。

 

 

家に帰ろうとする順子の元へ匡平がきました。

「俺、東大に合格した」と匡平。

喜ぶ順子に匡平が言います。

 

「結婚なんてするな。しないでくれ。」順子は考え答えます。

「雅志となら幸せになれるんじゃないかと思ったの。だからごめん」

「合格してくれてありがとう。あの時試験を選んだこと誇りに思う。」と涙ぐむ順子。

順子にもう一度気持ちを伝えようとする匡平だが、卒業式の日に美香に言われた言葉を思い出し躊躇してしまいます。

匡平の頭を撫でる順子。「バイバイ。」と言い帰っていきます。

 

 

2019年4月大学の帰りにカフェに寄った匡平、そこへ雅志が通りかかります。

「結婚いつするんですか」と匡平。

その質問に驚く雅志ですが話を合わせます。

「良かったです。取られるなら八雲さんで」と帰っていく匡平。

 

「あんな嘘、幾ら何でも俺を利用しすぎだろ。由利くんにも俺にも、順子にも失礼だろ」と雅志に電話で怒られる順子。

順子は雅志に怒られ落ち込みますが、嘘をつかなければ、見つめ返せば大人でいられなかったと考えます。

 

順子から匡平と会ってないと聞いた一真。

匡平に電話をかけ、順子と雅志が結婚しないことを教えます。

それを聞いた匡平は順子の元へ走ります。

塾の講師ルームに1人でいた順子、そこへ匡平が来ました。

「真剣に答えて。俺のこと好き?はいか、いいえで。嘘はつくな、はぐらかすな」と匡平。

「はい」と答える順子。

しかし年齢のこと、そして大学へ通っている匡平のことを考え付き合えないと順子は断ってしまいます。

 

「将来どんな大人になりたいの?」と聞く順子。

「覚えてないの?」と匡平。

「5年後、10年後に振られたら耐えられる自信がない、苦しい」と謝り涙を流す順子。

「俺は今、人生で一番好きな人に出会った。春見をずっと好きで、ずっと一緒に居たいのにダメなんだね。」と涙する匡平。

順子を抱きしめ言います。「さよなら。春見先生」

 

 

ハングリージャングルで婚約パーティーをする事になった美和と西大井。

みんなが駆けつける中、匡平は来ません。

楽しく過ごすみんなですが順子1人だけ上の空、美和に匡平と何があったか聞かれ話します。

 

「まっとうな大人として誠実に話せた。嘘はついてない」と順子。

「普通ですね。極めて普通です。春見先生は普通の大人じゃないと思っていたんですけどね」と梅岡。

 

そこへ来た一真が言います。

「由利、昔言ってた。変な大人になりたいって。好きになりたいじゃない、気づいたら好きだったんだろ。」

みんなの言葉を聞き、匡平が「先生みたいな大人になりたい」と話していたことを思い出した順子。

 

ピンクのリップ、ピンクの洋服にコートを着た順子が校内を歩いて行きます。

講義が終わった教室へ入っていく順子。

 

匡平を見つけ話します。

「ごめん、やっぱ間違えてた。カラオケは昭和に遡るけどいいの。寝不足だと老けるけどいいの?卒業する頃私アラフォーだよ」と順子。

「うん」とうなずく匡平に言います。

「結婚するなら、一つなるなる早でお願いしたいんですけど。」

笑顔になり頷く匡平、本当に私でいいのと聞く順子に言います。

 

「春見がいい、春見じゃなきゃダメだ。何回言わせるんだよ。」と匡平は話し順子にキスします。

「やっぱ変な大人だな。」と微笑む匡平。

「残念だけど君ももうすぐそうなるよ。好き。」と微笑む順子。

キューピットは塾長?

美和と西大井の婚約パーティーに参加していた梅岡道真塾長。

順子が匡平の告白を断った話をした時に言っていましたね。

「普通ですね。極めて普通です。春見先生は普通の大人じゃないと思っていたんですけどね。」と。

 

梅岡のその言葉をきっかけに一真、雅志、美和と順子の背中を押してくれました。

それを聞き自分が間違っていた事に気付いた順子は、匡平に気持ちを伝えに行きました。

 

梅岡が順子の背中を押してくれた事にびっくりでした。

でもいつもここぞって時に言葉をかけてくれていた梅岡は順子のことを大切に思っていたんですね。

https://twitter.com/musia64884939/status/1108013028803411973

https://twitter.com/Azul_Cerezo/status/1108006685082214400

ドラマ『初めて恋をした日に読む話 第10話(最終回)』を見たみんなの感想は?

永山絢斗は当たり役だったな
二番手の振られ役で人気でる俳優さんは多い

また山下先生のどぎついアシストくるのか!!!
スーツとメガネやばい!!

流星くん、目真っ赤!!
すっごい気持ち入ってるガチの涙だ…良い俳優さんだなぁ!!

山下先生いなかったらみんなすれ違いそうだよね。山下先生のポジション大事。

ゆりゆりの嬉しそうな顔あざます!!!

まさしって優しさで出来てるの?バファリンなの??
好き!!!!

ごめんな困らせてって台詞で涙どばーーって出た
どんだけ優しいの、まさし!!
恋じゃなく、愛だよねまさしは

オールバック、スーツ倫也に撃沈😍

私も誰かにこんなに純粋に
ただただ好きと言う感情だけで
真っ直ぐに想われてみたい。

横浜流星という素晴らしい俳優を教えてくれてありがとうと言いたい

※人物画像はイメージです。

ドラマ『初めて恋をした日に読む話 第10話(最終回)』キューピットは塾長?!あらすじやネタバレ、感想も!まとめ

みなさんいかがでしたでしょうか。

最終回ではいろいろありましたが最後にはしっかりお互いの気持ちを伝える事が出来た順子と匡平。

順子に告白された時の匡平はすごく喜んでいました。

笑顔な素敵でしたね。

 

美和と西大井も幸せそうでした。実はこの2人の話も大好きでした。

2人のキャラクターが最高でしたよね。

 

そしてもうすでに「ゆりゆりロス」の方が多数いるようですね。

順子、匡平、雅志そして一真に会えなくなると思うと寂しいですね。

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