よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~

ドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~ 第2話』「恐れながら申し上げます」に称賛の声!?あらすじやネタバレ、感想も!

2019年1月28日(月)22時に放送された、ドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~ 第2話』はご覧になりましたか?

1月21日の第1話では、おっとりしているように見えて実は切れ者な浩美が、人をうまく巻き込みながら問題を解決に導くストーリーが痛快で、「よし、私も頑張ろう!」と元気をもらえました♪

 

第2話では、業績悪化に苦しむ台東支店に更なるピンチが!

支店が10億円を融資した会社に、取引再検討の判断が下り、その処理を任される浩美。

実態は暴力団だという話もある会社を相手に浩美がどう動いていくのかが見所です。

 

毎回変わる豪華ゲストも楽しみですが、第2話には里見浩太朗さんがゲスト出演、暴力団とも噂される会社社長を演じます!

 

*ドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~ 第1話』のあらすじ、ネタバレ、感想はこちらです。

よつば銀行 原島浩美がモノ申す! この女に賭けろ 第1話 あらすじ ネタバレ 感想
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ネタバレまとめはコチラから↓

よつば銀行 原島浩美がモノ申す! この女に賭けろ ネタバレ まとめ
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ドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~ 第2話』のあらすじ!

1月28日(月) 放送 第2話

原島浩美(真木よう子)は山田太平(寺脇康文)から台東支店が10億円を融資する稲岡興産に、赤紙=取引再検討表が出たことを聞く。
発砲事件に巻き込まれたばかりの暴力団と噂される企業だ。

赤紙に載ると半年以内に貸金を回収し、1年以内に取引を全停止しなければならないが、負債総額は130億円。
10億円を回収できるとは思えない。

その処理を山田から託された浩美は、なんと社長・稲岡栄次郎の家へ単独で乗り込み…。

公式サイトから引用

ドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~ 第2話』ネタバレ解説!

※以下、ドラマのネタバレを含みます

10日前、台東支店が10億円を融資している稲岡興産が経営するクラブに銃弾が撃ち込まれた。

新聞では暴力団同士の抗争だと報道されているが、実態はわからない。

 

金融機関も次々と手を引き、よつば銀行内でも取引再検討企業に指定される。

再検討というと響きはいいが、『取引再検討=半年以内に貸金を全て回収、1年以内に取引全停止』を意味している。

 

10億円全額の回収は困難を極めることが予想されるが、支店長・山田(寺脇康文)は、課長の浩美(真木よう子)に回収を託す。

早速浩美は社長・稲岡栄次郎(里見浩太朗)の自宅に単独で乗り込み、「稲岡興産は暴力団でしょうか」と真正面から尋ねた。

稲村は「商いをしていれば恨みの一つや二つは買うこともあるだろう。暴力団ではない。」と言い切る。

浩美は稲岡社長が暴力団でないと断言するのであれば信じると決め、打ち切らずに再建をはかる道を探ることを決心する。

 

加東(丸山隆平)は、今回の問題を解決できるか否かが支店存続の分かれ目になると肌で感じていた。

回収を成功に導くべく、稲岡興産のことを色々調べ浩美に協力する。

 

まず注目したのは総額130億円という借入れの多さである。

スナック・パチンコ・クラブなど、日銭が現金で入りうまみがある商売にしては異常な多さであった。

何かしら大きな資金を必要とする新事業を考えているようだが何なのかはわからない。

 

加藤と浩美は、貸付の担保に入っている土地の存在に気付いた。

稲村興産は、温泉地に東京ドームほどの広さの土地を所有しており、それを10億円融資の担保にしていた。

浩美は、まずこの土地に注目して調査をはじめることにした。

 

 

数日たち、先日の発砲事件は稲岡興産を妬んだ暴力団側の嫌がらせであったと判明。

稲岡興産の潔白が証明された。

 

担保に入っている温泉地を訪れた浩美は、勢いは失っているが魅力的な観光資源も多く、やり方によっては稲岡興産再建の原動力になりうると感じた。

それを支店長・山田に報告し、救う手立てはないかと相談を持ち掛ける。

 

 

新聞やニュースで報道され疑いは晴れたが、一度落ちてしまったイメージを回復することは難しく、支店の判断(融資を打ち切る)は覆らないという。

縁があった会社を簡単に打ち切るのはどうか?と問いかけ、稲岡から聞いて知った不良債権操作の件を持ち出し、本来であれば本部へ報告すべきことではないかと山田をゆさぶる。

 

山田はしぶしぶ折れ、お目付け役として加東をつけることを条件に、稲岡興産再建の可能性を探ることを了承した。

 

 

浩美は再び稲岡社長宅を訪れ、話を聞く。

鬼怒川に温泉ランドを作る計画を立てているが、計画は頓挫しているという。

銀行は調子がいい時は貸して、ブームが下火になったら一斉に手をひく!

おたく(よつば銀行)の急所(不良債権のもみ消し)を握っているうちを、あなたのようなお嬢さんが担当するというのかね?

警戒心を抱く稲岡は浩美に圧力をかけるが浩美は動じない。

 

俺が恐くないのかと問われ、「はい、恐いです。でもこれが私の仕事ですから。」落ち着いて答える浩美に、稲岡は徐々に心を開き、胸の内を語りはじめた。

 

 

鬼怒川は幼少時代に世話になった土地で、恩返しのためにも温泉ランドを作りたいと長年目標としてきたこと、

亡き妻との思い出の地でもあり、亡き妻からもよろしくねと託されたこと、何としてもやりとげたいと話す。

加東は、夢物語であり、あの土地を処分して10億円の回収をはかるべきだというが、「私たちはただの金貸しでない。想いに寄り添わなきゃ。」浩美は持論を曲げない。

 

 

浩美は、よつば銀行の法人企画部長・佐藤大介(矢島健一)に相談を持ち掛ける。

佐藤は16年前に台東支店が稲岡興産と取引をはじめた時の担当者であった。

「時が経ち色々経験した。夢は夢でしかないと学んだ。」と協力は得られない。

 

浩美の動きを封じるべく、支店にふいうちで検査が入る。

融資部検査官・後藤厚範(相島一之)が、赤紙先から手をひけと浩美や支店長・山田に圧力をかける。

浩美はホテル王ヒルトンの言葉「成功する人は前進しつづける」を引用して支店長を説得する。

 

浩美は、稲岡に温泉ランド計画の事業譲渡を提案。

夢を奪うのかと憤るが、夢が形にならずに消えてしまうより良いのではないかと話すと、少し考える時間がほしいという。

 

稲岡の決断を待つも、残された時間は少ない。

事業譲渡先の選定に考えを巡らす浩美に、加東は鉄道会社の東西電鉄はどうかと提案。

個人で動こうとする浩美に、「組織の嫌なところばかり見てきたかもしれないが、組織の強みもある。組織を利用してやれ。」とアドバイスする。

浩美は、まず法人企画部長・佐藤に相談をもちかけた。

東西鉄道への事業譲渡を銀行として動くには、赤紙を出した融資部をはじめ他部署の調整が必要になるが、佐藤が動けるのは稟議書を回すところまでだという。

続けて、女性登用のプロジェクトをたちあげてくれたお礼を言いたいと、佐藤とともに頭取室に向かう。

 

頭取・鳩山(古谷一行)と面会し、直接赤紙の撤回を申し入れるも、頑なに拒否されてしまう。

正式な手続きを通さずイチ行員の申し入れを受けると組織が崩壊する、というもっともな回答にそれ以上何も言えなかった。

 

他に何か方法はないかと考えをめぐらす浩美のもとに、稲岡から連絡が入る。

10億円の返済を迫る文書が届き、これから支店に向かうという。

支店長・山田と副支店長・奈良(三宅弘城)の判断であった。

 

緊迫した空気の支店応接室に浩美が駆け込み、現在本部に交渉中であることを伝える。

通る可能性は50%だが、支店目標を達成するためにも賭けてみようと山田を説得する。

怒っていた稲岡であったが、浩美の熱意に打たれ「鬼怒川温泉ランドをあんたに託す」と腹を決めた。

 

 

浩美は稟議書を作成して本部に上げた。

そして迎えた審査会議当日。

反頭取派の息がかかる融資管理部・後藤や営業本部長は・草柳(木下ほうか)は猛反対し、出席した各部部長に圧力をかける。

事業の引き取り手などいない、と会議を早々に打ち切ろうとしたが、新規事業部部長・利根崎清志(安井順平)が引き受けたいと名乗り出た。

それでも赤紙が出ていることを盾に、絶対に後藤も草柳も断固として引かない。

もほや絶体絶命かと思われたが、土壇場で赤紙が撤回され、新規事業部が引き取ることになった。

 

今回の赤紙が反頭取派の目論みによるものであることを知った頭取が、直々に赤紙の撤回を指示したのであった。

無事、鬼怒川温泉ランドの事業譲渡は成功。

 

稲岡は浩美に「ありがとう。これで悔いなく死ねる!いや、まだ死ねない、温泉ランドを見届けるぞ!!」と告げ、豪快に笑った。

 

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恐れながら申し上げます」に称賛の声!?

第1話では「真木よう子の話し方が変~」「演技が不自然」と否定的な声が多かったのですが、キャラが浸透してきたのか逆にそれがいいという声が増えてきました!

普段はほわ~んとした感じの浩美ですが、ここぞという時は声を低くして相手をたたみかけます。

あの不思議な話し方だからこそ浩美の戦術も際立ちますね!

 

「暴力団でしょうか?」と直球にもほどがある聞き方をする天然さにクスッと笑わせたかと思えば、恐れながら申し上げます自分の信念に反する時は相手が誰であろうとハッキリ意見を言う強さ。

見れば見るほど原島浩美にハマります♪

今回のストーリーもとっても痛快でした!

ドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~ 第2話』を見たみんなの感想は?

面白かった。
見終わった時の、爽快感や、心が暖まるドラマだな。
取り扱ってる内容が銀行だから、濃い内容なんだけど、笑わすところや、お決まりのシーンもありながら、1話きっちり完結するスピード感もちょうどいい。

真木よう子のドラマ何気にハマる。棒読みな喋り方で「こちら、暴力団でしょうか」にツボってしまった(笑)

やり手の加東くん!
原島さんへのアドバイス
良いコンビ♪

よつば銀行 原島浩美がモノ申す!
西田征史さんの脚本なんですね。恐れながら…のセリフが面白いです。丸山君や片桐はいりさんが出演していて西田ファミリー感があります。喫茶さつきにナポリタン食べに向井理さんがひょっこり出演なんて、嬉しいなぁ

今日もスカッとできておもしろかった!浩美の一本芯が通ってギンっとした睨みカッコよくて憧れる

加東丸ちゃん 第2話も巻き込まれてます! で、イケメンです!

生意気な後輩、生真面目ナルシスト、保身上司や掴み所のない支店長に因縁の副頭取、何より本人が一番の変人。登場人物がめちゃくちゃなのに散らからずテンポ良く話が進むのすごいな。

はーーーめっちゃおもしろかった!展開の速さがビジネスドラマならではで楽しい!真木よう子のドスの効いた声大好きなので2話目から炸裂しててうれしかった

真木ようこの演技プランが若干謎だけど、
面白いな。ドラマbiz
無職の私に勇気をくれます。

思わず声をあげて笑いたくなるようなコメディ部分と、息を飲むような後半の展開…!原島課長の凛々しさと、加東さんの滲み出る可愛らしさ!今夜も素敵な時間をありがとうございました!来週ゲストの加藤シゲアキさんも楽しみです!!

※人物画像はイメージです。

ドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~ 第2話』「恐れながら申し上げます」に称賛の声!?あらすじやネタバレ、感想も!まとめ

トラブルメーカーの前評判がある浩美がきてから支店への圧力が目に見えて増え、それでもそんなの関係ねぇ!とまっすぐ突き進む浩美ですが、

最初は「なんだこいつ!?」的な態度だった支店メンバーが、熱意にとかされてだんだん心を開いていく感じがとってもいい!

 

丸山君くん演じる加東もいいキャラで、浩美といいコンビだな~と思う場面が増えてきて嬉しくなりました。

 

 

次回は、浩美を潰すためにあらゆる手を使って圧力をかける副頭取(柳葉敏郎)との直接対決がにおわされていました。

火花バチバチ!卑怯な副頭取をギャフンと言わせてください浩美さん!

 

来週はNEWSの加藤シゲアキさんがゲスト出演されるそうなのでさらに盛り上がりそうですね♪

来週を楽しみに待ちます(^^)/

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