よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~

ドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~ 第3話』マルシゲは普段から仲が良い?あらすじやネタバレ、感想も!

 

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2019年2月4日(月)22時に放送された、ドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~ 第3話』はご覧になりましたか?

 

1月28日の第2話では、最初は浩美(真木ようこ)に反発していた加東(丸山隆平)が浩美に心を開き、一緒に支店のピンチを救う展開が痛快でした。

 

さて、第3話は副頭取・島津(柳葉敏郎)との直接対決です。

ドラマ主題歌を歌うNEWS・加藤シゲアキのゲストも出演も話題になっていますね!

見どころ満載で楽しみです♪

 

*ドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~ 第2話』のあらすじ、ネタバレ、感想はこちらです。

よつば銀行 原島浩美がモノ申す! この女に賭けろ 第2話 あらすじ ネタバレ 感想
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ドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~ 第3話』のあらすじ!

原島浩美(真木よう子)は新規取引先として、ベンチャー企業の日本STに目をつける。

残念ながら既に取引していたが、この2カ月で当座預金が急増していることが気になった浩美は、ある理由でズル休み中の融資担当・丹波郁雄(菅原大吉)を訪ねる。

日本STの社長・山根和弘(加藤シゲアキ)は優秀な技術者だが経営能力がないという丹波。
 山根は「大口の受注があった」と弁明するが背後には黒い噂がある黒田法眼(黒田福美)の存在が…。

公式サイトから引用

ドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~ 第3話』ネタバレ解説!

※以下、ドラマのネタバレを含みます

浩美(真木よう子)の活躍で前期目標をクリアしたのもつかの間、台東支店支店の後期売上目標が発表された。

期待の表れなのか何らか圧力なのか…後期目標もなかなか厳しいものであり、顧客の新規開拓が急務である。

 

浩美はエリア内に日本STという有望なベンチャー企業を見つけた。

調べてみると既に取引している会社であったが、この2カ月で当座預金の金額が急増していることに気付いた。

他の金融機関からの融資でも受けたのかと窓口担当の松田洋子(西野七瀬)に話を聞くと、詳しいことはわからないが、最近窓口に来る専務の様子がおかしいのが気になっているという。

 

浩美は、日本STに融資をした担当者・丹波郁雄(菅原大吉)の自宅に向かった。

丹波は、頭取から表彰されたことがあり、税理士の資格を持つ有能な行員だったが、出世競争に敗れてやる気を失い、会社をずる休みしていた。

 

何の用だと浩美を煙たがる丹波だったが、日本STの件で相談があるというと態度が一変した。

社長の山根和弘(加藤シゲアキ)は非常に優秀な技術者で注目していたが、経営能力がないという。

日本STに危機が迫っているかもしれないと伝えると、そこは銀行の仕事ではないと言いながらも、何かを考え込む丹波であった。

 

浩美の話を聞いて気になった丹波が日本STについて調べると、「飛鳥電響」という会社からの融通手形が急激に増えていることがわかった。

飛鳥電響の親会社は「黒田ファンド」。

やり手の投資家としてメディアを賑わす黒田法眼(黒田福美)が社長を務める会社であり、背後には黒い噂がある。

 

 

浩美は日本STを訪ね、社長の山根と専務・森弘道(中山祐一朗)と面談をする。

資金繰りが良くなった理由を尋ねると、アプリの開発で大口の受注があったという。

丹波の調査で飛鳥電響からの融通手形が切られていることがわかったと伝えると、専務・森はそれを事実だと認めた。

資金調達に奔走し、クラウドファンディングを含め模索したがどうしても集まらず、藁にもすがる重いで黒田の手を借りたという。

社長・山根はそれを知らなかった。

融通手形は、明確な担保がなくお金を貸りている状態であり、銀行は警戒し、会社としての信用を失う危険なものである。

融通手形は全部で27枚、合計5500万分だが、全て支払い期日が白紙になっていた。

返せる時でいいから期日を空けていると黒田から説明を受けたというが、期日が白紙であれば黒田はいつでも交換請求できる。

典型的な乗っ取りの手口であった。

 

事実、黒田はベンチャー企業を中心に積極的に融資を行っているが、黒田が融資をした会社は最終的に例外なく買収されている。

黒田の狙いは火を見るより明らかである。

 

浩美は何とか救いたいと考えをめぐらす。

事実を知っても森を責めず、自身の無知を認め率直に助言を求める山根の姿に大きな将来性を感じたのだ。

丹波は黒田が相手では打つ手はない…と諦めモードだったが、自宅マンションを担保に追加融資の相談に来た山根に心を打たれる。

マンションのローンが残っているので追加融資は難しいが、「覚悟は伝わった。一緒に解決の道を考えましょう。」と山根に声をかけた。

 

浩美は黒田が定期的に飲みにくるラウンジを調べ、アポなしで会いに行ったが、よつば銀行の者だと名乗ったとたん、顔に水をかけられてしまう。

謝罪し、後日出直すことを伝えると、少し気が変わったのか黒田は浩美に名刺を渡した。

黒田は銀行を毛嫌いしており、特によつば銀行は大嫌いだと言い残し去っていった。

 

 

支店に戻った浩美は、支店長・山田太平(寺脇康文)に日本STへの追加融資を相談するが、火中の栗を拾う必要はないと一蹴される。

それでも食い下がる浩美だが「最近行動が目に余る。立場を勘違いするな。」と叱られ、許可は下りなかった。

 

後日、浩美は黒田の会社を訪問。

日本STから手を引いてくれないかと直接打診するが取りつく島もない。

私は私のやり方で将来性のある会社を応援したいだけだ、あなたはあなたのやり方で会社を救いなさい、と帰されてしまう。

強敵を前に落ち込む浩美だが「前進できぬ駒はない」という格言を思いおこし、自身を奮い立たせる。

 

黒田も行動を起こす。

日本STを訪れた黒田は、「何を聞いたがわからないが支援したいだけだ。しっかり手を組んで開発を進めよう。」という。

それを聞いて考え込む山根に対し、一週間待つから返事がほしいと告げ帰っていった。

一方、台東支店のエース加藤(丸山隆平)も動いていた。

黒田がなぜこれほどまでによつばを嫌うのか調べていたのだ。

飛鳥電響は以前よつばが融資を受けていたが、ある時からパッタリと取引がなくなっていた。

その当時融資をした支店長は、今の副頭取・島津(柳葉敏郎)であることがわかった。

浩美は、支店長・山田に島津との面会の取り次ぎを頼む。

しぶしぶ応じた山田の求めに対し、浩美を蹴落とす材料になるかもしれない、と島津は快諾。

浩美は島津に会い、飛鳥電響との取引について尋ねる。

 

黒田はお金にすごく鼻が効く人物で、島津が融資担当だった当時、周辺の地上げを担当していたという。

銀行は黒田を利用して利益を得たが、バブルが崩壊し、黒い噂がある業界とは手を切ろうと突然融資を打ち切ったのであった。

 

「黒田に狙われた顧客を救うために追加融資を取り付けたい」と伝えると、

「君のような熱意のある行員が必要だ。台東支店長には僕が口添えをしておくので頑張りなさい。」と島津は言った。

喜ぶ浩美だが、支店長・山田も島津に恨みを抱いており、島津の口添えには屈さず追加融資は許可されなかった。

 

そして1週間後、回答期限を迎えた。

こうなったら黒田を信じ手を組むほかないのか、と悩む山根。

浩美は、日本STが開発中の音声認識システムの『エウレカ』について話をふった。

「エウレカは、アルキメデスが叫んだとされる言葉で、何かを発見したことを喜ぶ時に使われる感嘆詞なんですね。」

 

山根の目が輝く。

このシステムを思いついた時の喜びを忘れないためにつけたのだと話し、笑顔になった。

そこへ黒田がやってきた。

自分と手を組むか、それともよつばと自立の道を探るか答えは出たかと問いかける黒田。

悩む山根は、唐突に黒田に問いかける。

「黒田さんは、我々が開発する音声認識システムに興味を持っていただいたんですよね。」

「ええ、画期的な技術です。」

 

黒田は自信たっぷりに答えるが、システムの名前は答えられなかった。

答えられない黒田に、システムの名前はエウレカだと伝えると、「あぁ、そんな妙な名前だったわね。」黒田は微笑んで頷いた。

 

山根は決断した。

「想いが通じない黒田とは手を組めない。やれるだけやってダメなら会社を潰す覚悟で自立の道を探る。」と力強く答えた。

 

とたんに黒田は態度を変え、融通手形を最速で交換請求すると宣言した。

最速で手続きすると3日後に手続きは進む。

3日後の午後3時までに5500万円用意できなければ、日本STは黒田のものになってしまう。

 

浩美たちは資金集めに奔走し、いくつか投資を取り付けたが、どんなにかき集めても3000万足りない…。

迎えた午後3時、万事休すかと思われたが、口座には5500万が用意されており、黒田は驚く。

丹波が個人で不足分の3000万を融資したのであった。

 

3000万は、丹波が定年後に税理士として開業するために貯金をしていたお金である。

今回の件で浩美に心を動かされた丹波は、銀行を早期退職し、自身が経営のプロととして支援していくことを決断したのだ。

丹波の決意により、日本STの買収は回避された。

 

「銀行にも、あなたみたいな人がいたのね」まさかの敗北に驚きながらも感服し、浩美に声をかける黒田であった。

 

迎えた丹波の退職の日。

見送る浩美に「君なら、よつば銀行を変えられるかもな」と声をかけ、頭取からもらったという「よつばプライス」の時計を託す。

丹波の決意を妻も応援し、丹波は日本STのCFOに就任した。

 

 

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よつば銀行 原島浩美がモノ申す! この女に賭けろ 第4話 あらすじ ネタバレ 感想
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マルシゲは普段から仲が良い?

マルシゲに沸いた!

レギュラー出演している関ジャニ∞の丸山隆平(加東役)とNEWS・加藤シゲアキ(山根社長約)の初共演でファン垂涎の回でしたね。

 

二人は違うグループなのに二人が普段から仲が良いのはファンの間では有名な話らしいですね。

雑誌上で二人は「GIRL FRIEND」という連載を持っており、自宅にも行き来するくらい仲が良いそうです。

 

「普段から親しくさせてもらっている先輩ですが、ドラマの現場でもずーっとしゃべっているし、ふざけているし、変わらないんだなあ(笑)と思いつつも、おかげでリラックスして臨むことができました。」

ゲスト出演した加藤はそうコメントを残しています(^^)

 

SMAP世代の私はお二人のことを知りませんでしたが、共演できて本当にうれしかっただろうなぁとほっこりしました♪

ドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~ 第3話』を見たみんなの感想は?

今週面白かった。
真木よう子の演技に慣れてきたのか、マシになってきたのか1話より大分普通に見られた。

真木さんのセリフまわしが回を追うごとに聞きやすくなってるような。
丸ちゃんも心許なかったけど馴染んできて、話に集中できるようになったら面白くなった。
脇の人たちの演技はさすが。
はいりさんのインパクトたるや…

シゲアキィィィィィヾ(*’▽’*)/

しげちゃんーーーーー!!!

凄くシゲが美しかったです。

仕事出来る男って感じでイケメンすぎたよー(⑉• •⑉)♡

シゲさん演じる山根社長、美しさ大爆発って感じで最高でした

マルシゲ~

1、2話見ずに3話を見た私
分かるよね?見てなくてもいいよね?
まぁまるしげ初共演ってことでオールオッケーってことにするね?

マルシゲて握手
このときの加東さんの表情穏やかで凄く好き♥
シゲも丸ちゃんと共演出来て良かったね
今週も楽しかった〜!!

※人物画像はイメージです。

ドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~ 第3話』マルシゲは普段から仲が良い?あらすじやネタバレ、感想も! まとめ

マルシゲの共演に沸いた第3話ですが、肝心のストーリーも面白かったですね!

 

信念を持って仕事に取り組む浩美の熱意が周りをいい意味で変え、回を重ねるごとに協力する仲間が増えていきます。

天敵の副頭取との直接対決はドキドキしましたが…いつかはこの副頭取をも巻き込んで心を動かすことができるのではないかと勝手に期待!

 

さて、次回の第4話は部下の失踪がテーマだそうです。

これまでは顧客のことを考え突き進んでいた浩美ですが、管理職としての資質を問われ、これまでとは少し違った趣旨の回になりそうですね。

次回も楽しみです♪

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はじめまして!chiroです^ ^ 10代20代は恋愛・韓国ドラマにハマりましたが、30歳を超えてからヒューマンドラマが好きになりました。オススメは「1リットルの涙」「北の国から」です。よろしくお願いします!

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