よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~

ドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~ 第7話』加東の同期・藤枝役は誰?あらすじやネタバレ、感想も!

2019年2月25日(月)22時に放送された、ドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~ 第6話』はご覧になりましたか?

 

4話のブレイドの失踪、5話の矢野(塚本高史)への罠にも失敗し、そして6話ではヘッドハンティングにお見合いまで!

頭取選の時期が近付く島津(柳葉敏郎)はなりふり構わなくなってきましたね。

しかも両方とも失敗したのに、悔しがるどころかあっさり自分の仕業だと認め、目的を明かしましたね。

 

居直り・開き直りか、怖いな~と思っていたら、それもそのはず!

役員の取り込みに成功して頭取の座がほぼ確実になってきたからあそこまで強気に出られたということがわかりました。

 

予告では浩美が頼みの綱の加東(丸山隆平)と対立、浩美を推した張本人であるはずの頭取(古谷一行)が島津と手を組む!?かのような波乱な内容になっていましたが・・・

う~ん今週も見逃せません!

 

正義は勝つですよね?

このドラマは最後は絶対すっきりなはず!

期待を込めながら見ましょう!!

 

 

*ドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~ 第6話』のあらすじ、ネタバレ、感想はこちらです。

よつば銀行 原島浩美がモノ申す! この女に賭けろ 第6話 あらすじ ネタバレ 感想
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よつば銀行 原島浩美がモノ申す! この女に賭けろ ネタバレ まとめ
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ドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~ 第7話』のあらすじ!

よつば銀行では島津雅彦(柳葉敏郎)を次期頭取に推す声が高まっていた。

噂を耳にした鳩山英雄(古谷一行)は、最後の仕事として債務が膨らんだ企業を整理しようとする。

しかもその指揮を島津に任せるという。

だが裏には鳩山のある策略が…。

この“頭取肝入りプロジェクト”の担当に指名された原島浩美(真木よう子)は、加東亜希彦(丸山隆平)とターゲットの不動産会社に向かうが、社長の桜庭拓真は納得がいかず…

公式サイトから引用

ドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~ 第7話』ネタバレ解説!

※以下、ドラマのネタバレを含みます

皆でカラオケに行った翌日、絆を深めた台東支店メンバーは社食で和気藹々と談笑していた。

一方で、支店長山田(寺脇康文)は何かを考え込んでいて、その様子に気付いた加東(丸山隆平)が声をかける。

副頭取・島津(柳葉敏郎)が刃向かった自分たちを見過ごすとは思えず、次はどんな手を仕掛けてくるのだろうかと考えていたという。

 

「副頭取という地位が怖いんじゃない。権力を手にした、島津という人間が怖いんだ。組織においては、力こそ正義だからな・・・。」

山田は過去を反芻しながら呟いた。

 

 

一方、とある会議室で島津派の決起集会が開かれていた。

現頭取の鳩山(古谷一行)は金融庁との関係を重んじた経営を行っているが、保守的なマニュアル行政だといずれ必ず行き詰まる。

自身が頭取となった暁には若返りをはかり、自ら考え行動していく体制を作っていく、と宣言。

 

銀行全体の若返りというわかりやすいテーマを掲げ、空気をうまく作った島津の策略があたった。

社外取締役やコンサルタントの間では次期頭取は島津だという声が多く聞かれるようになった。

 

 

腹心の佐藤から報告を受けた頭取は、島津を呼ぶ。

「私ももう歳だ。本音では今期までかなという思いがあるが、頭取として花道を飾りたい。最後の仕事として、債務の膨らんだ企業を整理したいが手伝ってくれないか。」と相談を持ちかける。

警戒しながらも、不良債権の処理は自身が頭取となった際の課題でもあり、島津は引き受けることにした。

 

 

支店長・山田は、浩美(真木よう子)と加東を支店長室に呼んだ。

頭取肝いりのプロジェクトとして、不良債権処理を進めることになったという。

本部が処理対象としてあげた会社は『桜庭地所』という不動産会社だった。

 

本社が台東支店エリアにあり、本部は浩美を担当者として出してほしいと要請があったという。

プロジェクトの陣頭指揮をとるのが島津副頭取だと聞き、嫌な予感がすると警戒を強める。

山田は、キレ者の加東を浩美の補佐につけ、二人がプロジェクトに参加することになった。

 

 

浩美と加東は、副頭取室で直接説明を受ける。

桜庭地所はバブル崩壊後も一連の不良債権処理を免れてきたが、看過できない時期に入ったという。

再建とうたったプロジェクトだが、実際にはつぶして早期に回収をはかるということが目的だった。

 

「まぁ、今まで色々あったけどよろしく!」

草柳(木下ほうか)に言われ、頭を下げる浩美と加東を見て、したり顔の島津であった。

 

頭取と副頭取が手を組むなんて、一体どういう思惑が?と考えながら歩いていると、加東の同期・藤枝が声をかけてきた。

「下町に慣れて、久しぶりに都会に来て緊張してるんじゃないのか~?」

親しげに話しかけてくるがどこか言葉にトゲを感じる物言いである。

加東が何かを言おうとするが、「わりぃ、予定があるから行くわ!また同期会で!!」と遮り去っていった。

二人は、その足で桜庭地所に向かう。

島津派の腹心の一人・永松(林泰文)も一緒である。

オリンピック前で地価が上昇しているこのタイミングで不動産を処分しようと提案すると、社長・桜庭(榎木孝明)は怒る。

 

「急に連絡してきてこの言いざまは何だ。バブル前に過剰融資をしてきたのはよつばだろう。」

「その後何度も危機を乗り越えてきた。お前らの言いなりにはならん!!」

そう言い捨て去っていった。

 

「瞬間湯沸かし器のような人だが、人一倍愛情深い。社員や284名とその家族を守っていただけないか。」

専務・中島(おかやまはじめ)が頭を下げる。

 

 

難航しそうだと報告を受ける頭取・鳩山だが、金融庁長官からの直々お達しだという。

金融庁との関係を何よりも大切にしてきたので鳩山は、今回も要望に応えることで金融庁とのパイプを太くし、頭取退任後も顧問として影響力を残せる。

 

そして万が一失敗したとしても島津の責任にすることもできる。

島津と組むことでどう転んでも鳩山にもメリットがある形をとれるという。

島津もそれを理解してはいるが、どちらにしろ鳩山が退いてくれるなら良い、と考えていた。

 

 

抵抗されても担保で土地を握っているからいつでも土地を売ることができるが、ここで土地を売却してしまえば桜庭地所のビジネスは頓挫してしまう。

このままつぶしてしまってもいいのか、と悩む浩美に、それなら再建の道をとことん探ってみよう、と加東は提案する。

 

二人が桜庭地所の過去と現在、そして所有する土地について調べたところ、財務体質さえ改善できれば再建の可能性は十分見込める状態であった。

ただつぶせば債権のほとんどは回収できずに損失が大きいので、財務体質の改善をはかり再建する方がよつばにとってもメリットが大きい。

山田は、報告を受け納得しながらも、本部の総意を覆すのは難しいと考える。

これまでも幾度となく浩美の力になってくれた本部長・佐藤なら・・・と相談するが、今回は頭取直々のお達しであり、頭取もよく考えた末の決断なので諦めてほしいと言われてしまう。

 

 

本部主導で土地の売り出しが始まった。

それを聞いて桜庭は憤る。

頭取の決断ともあれば絶対・・・と諦めかける浩美だが、諦めない加東に触発され、二人はあるアイデアを思いつく。

 

桜庭地所にはキヨタインターナショナルというライバル会社がある。

社長の清田(渡辺 哲)と桜庭は、社長同士年齢も創業時期も近く、互いをライバルとして意識し火花を散らしてきた。

桜庭がここに土地を買うなら自分も!と近くの土地を購入し、結果同じエリアに虫食い状態で違いに土地を所有しあう状態ができあがった。

加東と浩美はそこに目をつけた。

 

両方の土地をくっつければ、一団の大きな土地となり、大きな再開発事業を誘致できる。

その提案をしに二人は桜庭の自宅を訪れると、桜庭は日本刀を持ちだした。

「自分は人一倍暴力に弱い人間です。人が怖がることを知りながら刃物を持ち出す人間は嫌いです。」

浩美の言葉を聞き、自分の弱さを知っている人間の方が信用できる、と刀をおさめ、桜庭は提案に耳を傾ける。

港区エリアの共同プロジェクトを提案し、提携先はキヨタだと聞くと、即刻断るという。

会社を守るためだと説得し、話だけでも聞いてもらうことには成功。

 

嫌がる桜庭と一緒にキヨタを訪問し、プロジェクトについて清田にも説明するが、二人は口論をはじめ話にならない。

頭では互いにメリットがあるとわかっていても、ライバルとしてこれまでしのぎを削り合ってきた間柄なので互いに引けない。

 

浩美は、そんな二人に、清田が武田信玄で桜庭を上杉謙信だという。

謙信が敵である信玄に塩を送った例をあげ、手を組むべきでは?と提案。

俺はそんな甘い男じゃないぞ、と反論する清田だが、浩美は史実ではないのでどっちでもいいという。

 

謙信は善意で塩を送ったのではない。

甲斐側に塩がないと困窮して死んでしまうと睨み、それをビジネスチャンスとして高値で塩を売ったのだという。

 

企業のトップである以上、個人的な感情は捨て、ビジネスとして判断すべきではないか?

浩美の言葉を聞き、清田は計画書に目を通し、前向きに計画を進めていくこととなった、『人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり』清田の会社を出た桜庭は武田信玄の言葉をつぶやく。

 

二人を信じて、桜庭地所の命を預けると腹をくくったという。

一方で、本部と違う動きをして二人の立場は大丈夫なのかと心配する専務・中島であった。

 

 

支店に帰った広美は、山田に報告。

再開発計画が成功すれば両者の財務改善になること、そしてそこに融資をすれば支店ノルマの達成にもつながる。

再開発計画を買い取ってくれる企業を探したいという二人。

 

山田は、今日一日支店の動きを見ていて感じたということを話しはじめた。

窓口係・松田(西野七瀬)が高齢女性に両替を頼まれ、銀行全体のルールである以上断らざるをえない様子を見て心を痛めたという。

支店は本部が決めたことに従うほかないが、全てそういうわけではない。

 

この台東支店からよつばを変えていいこう。

その言葉に力に二人は力を込めて頷く。

外部に漏れると計画ごとつぶされかねないので、表向きには本部に従いつぶす方向で動いている体を保つこととした。

 

二人が頑張ることで支店の評価もあがる、二人が安心して取り組めるように営業は自分たちが頑張るから!

支店メンバーに声をかけられ、喜びながらも本当のことを言えない二人の心境は複雑であった。

 

桜庭地所所有不動産の謄本をとった永松は、一等地の不動産全てに清田の抵当が設定されていることに気付いた。

これでよつばの単独判断で売却にかけることはできなくなったことを意味する。

それを聞いても島津は慌てない。

次の手があるという・・・。

 

 

その日の仕事帰り、加東に同期の友人から電話が入る。

「藤枝が声をかけたと聞いたが何で今日の同期飲みに来ないのか?忙しいにしても次は必ず来いよ!!」

そう声をかけられたが、先日会った時に藤枝からは声をかけられていない。

 

かつて加東と藤枝は本部で働き、同期で良きライバル関係にあったが、白紙領収書事件によって加東は支店にとばされてしまっていた。

白紙の領収書は大きな不正に繋がり、信用を揺るがすものなので銀行では厳罰の対象となる。

ある日急に入った監査で、加東の机から白紙領収書が出てきたのだ。

 

当然加東は全く身に覚えがないながらも処分が下り、誰かしらが加東をおとしめるためにやったのだろうと周囲では言われていた。

加東をライバル視する藤枝の仕業であり、加東も誰かの策略だと感じながらも処分を受け入れていた。

加東をなるべく中央から遠ざけたい藤枝は、意図的に声をかけなかったのだ。

島津の指示を受け、本部が動きはじめた。

桜庭地所の株式取得に動くという。

経営権を握れば社長を交代させ不動産を売れると目論んでいるのだ。

その動きを察知し、怒った桜庭は、浩美に島津を連れてこいという。

 

バブル前の桜庭地所の担当は島津だった。

過剰融資されたことのツケを払い続けているのに、島津は順調に出世していることが許せないという。

 

浩美が島津にかけあうが、当然断られる。

浩美は島津の秘書に取り次ぎを頼むが、島津の意向には逆らえないと断られてしまう。

一旦は断った秘書だが、先日の島津と浩美のやりとりが心に残っていた。

 

「女性に対する区別は必要だ」と言う発言に引っかかりを感じていた秘書は、「これは私のひとりごとですが・・・」と島津の予定を明かした。

趣味のウクレレ仲間と談笑しながら夜の公園を歩く島津のもとに、桜庭が声をかける。

浩美と加東も一緒である。

場所を変え、喫茶店で向き合う四人。

 

桜庭地所の不良債権が問題だというが、その責任の一端は過剰融資をした島津にもあると言うが島津は動じない。

人間には欲望があるからこそ実際に必要なお金以上のお金が世の中を循環している。

今は文句を言うが、バブルがはじけていなければ私に逆に感謝していたことでしょう。

あなたも欲望に負けたんだ。

 

 

島津の言葉に、当時から堅実な経営を心がけていたが、汚い手を使って過剰融資をのまざるをえない状況を作っただろうと反論するが、株の取得は進んでいるから諦めろという。

「恐れながら申し上げます」二人のやりとりに業を煮やした浩美が言葉を発するが、「申さなくていい」と遮られる。

「今回の働きはとても評価している。君が安っぽい正義感を振りかざして動くことは想定内だ。」

「この造反によって、僕だけではなく頭取に刃向かったということになる。君らと台東支店には、しかるべき処置をくだす。」

そう言い残し去っていった。

 

 

他に手はないかと考える浩美に、もう限界だと加東は叫ぶ。

支店は結局本部の言いなりになるしかないんだよ、と言う加東に対し、一人でもうごくと浩美はいう。

一瞬ためらいを見せる加東だが、そこで二人は別れ、別方向に向かって歩き出した。

 

支店長山田は、支店としてどうすればいいのか考えがまとまらないので少し時間がほしいという。

「組織において力こそ全て」「上にいかなければ生き残れない」山田や藤枝の言葉を何度も思い返していた加東は、どこかに電話をかけはじめた。

桜庭の件の単独行動を詫び、株の取得よりも良い方法を思いついたという。

電話の相手は島津派の永松だった。

 

 

永松・浩美・加東は桜庭地所の定例の取締役会に参加。

清田との提携事業が承認され、会はそのまま終わるかと思われたが、専務・中島はまだ終わっていないという。

「緊急動議を発動します!桜庭社長の取締役の退任決議案に賛成の方、ご起立願います!!」

中島が叫ぶと、全員が立ち上がった。

 

「中島!!」

「可決されました!新社長はわたくし中島が拝命つかまつりたい。役員の皆様の承認をお願いします!」

「異議なし!!」

桜庭が叫ぶが声はかき消される。

 

「よつばとしても異議はありません。」

加東の発言に驚くが、加東は浩美のところを見ようともしない。

 

そこで7話が終わる。

 

ネタバレの続きはコチラから↓

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加東の同期・藤枝役は誰?

今回初登場の同期・藤枝がほんと嫌なやつでしたねー!

「藤枝むかつく」「藤枝許さん」「あきひこをいじめるなー!」

ネット上では暴動が起きそうな勢いで藤枝が責められていました。

 

ほとんど情報がなかったのですが、藤枝役の俳優さんは『永山たかし』さんでした。

神奈川県出身の40歳で、98年にジュノンスーパーボーイコンテストで決勝に残ったことが芸能界入りのきっかけとなった正統派!

空手初段だったり、アーティストとしても活動していたり、オリジナルファッションブランドを持っていたり、色々多才な方なようです。

 

お水の花道や大奥など、有名なドラマにも多数出演されているようですが、全然知らなかった!

この藤枝役をきっかけに今後注目が集まりそうです♪

ドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~ 第7話』を見たみんなの感想は?

昨日、よつば銀行見ました〜!!
加東さんが切なくて、
藤枝に腹立って、なんか1話と似たようなシーンがあって、オレンジの部屋着も可愛くて…
っていう感じですごく楽しめました!
来週ついに最終話…
本当に加東さんが黒なのかなぁ
何か裏があると信じたい!!

そうそう古谷一行はびっくりした
勧善懲悪に仕上げていくのかと思ってたけど違う方向になってきたね
ギバちゃんもあのウクレレ仲間との肩書きない世界エピソードが最後何か活きてくるのかな
来週最終回なんて寂しい

今日凄い盛り上がった終わり方だった!続き気になる~!加東さんのことだから裏切りではないだろうけどどうやって?どうしたの?気になる気になる!

本筋がぐわーっと動いて面白い…!そして加東さんの過去が苦しい、、、そんな加東さんが大きく動き出して最終回に繋がる!オイシすぎる!あっという間の最終回で寂しいけれど、おかげで最終回がめちゃくちゃ楽しみ!

え、後1回で副頭取とか取り巻きとか、加東さん陥れた同期のヤツとか全員ギャフンと言わせて成敗して、桜庭地所再建させてノルマ達成して、加東さん逆転ヒーローになって浩美さんと台東支店の皆とやったーってなるの無理じゃん?
来週で終わるなんて、やっぱり嘘だよね…

究極の場面になって
原島さんは原島さんのやり方で
加東くんは加東くんのやり方で
それぞれ別々に闘うのですね!
もしお互いを見失ってしまったとしても
支え合う共通の仲間がいて
目指す場所と守るものは同じだと信じて
最終回を待ちますね

人に騙された過去で止まらず、必要以上に人を憎まず、毎日毎日コツコツ前進している加東くん、立派です。こういう人がきちんと陽の目を見る事が出来ますように。台東支店の皆様に幸あれ。

来週遂に最終回か…毎週の楽しみがぁ…でも、最後はどうなっちゃうんだろ?加東君の裏切りの真意が知りたいよ〜!原島課長との関係は〜?最後になぁちゃんをいっぱい見せてください!(切実)

しかし、最終回を前にして
滅茶苦茶面白くなってきたな 
これテレ東じゃなくて、日テレかTBSでやってたら
今期最高視聴率ドラマだっただろ マジで

ドラマの雰囲気からすると
最後まで悪人キャラのまま終わるメインキャストはいなさそうなドラマではあるね
ギバちゃん含めて

※人物画像はイメージです。

ドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~ 第7話』加東の同期・藤枝役は誰?あらすじやネタバレ、感想も!まとめ

「恐れながら申し上げます」

「申さなくていい(ピシャリ!)」

このやりとりが象徴するように、今回は島津に完敗・・・。

浩美の決め台詞まで封印され、悔しかったですね。

 

一番の衝撃は加東の裏切り。

浩美を裏切るなんて、絶対考えられない。

裏切ったように見せかけて実は支店と浩美を守るための作戦に違いない!

とはいってもどうやって?

 

頼みの綱の頭取が島津と手を組んだとあれば万事休すですが、このまま終わるはずがありません。

いつも1話完結なのに、今回は来週まで持ち越し・・・

気になって眠れない日々が続きます(^_^;)

 

こんな大波乱の次回が最終回、主題歌を歌うスガシカオも出演されるそうで大きな話題になっています♪

来週を楽しみに待ちましょう!

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