よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~

ドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~ 第8話(最終回)』丸山待望の共演!スガシカオ・ドラマ初出演!あらすじやネタバレ、感想も!

2019年3月4日(月)22時に放送された、ドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~ 第7話』はご覧になりましたか?

 

どんなピンチでも、浩美が周りをうまく巻き込み無事解決!

1話完結ですっきり爽快!!

なドラマだったのに、7話ではまさかの八方塞がり。

 

頭取や、一番の理解者だと思っていた加東までもが寝返り、一体どうなってしまうの?

先週の放送終了後から眠れない一週間を過ごしました(笑)。

今回が最終回、きっと大どんでん返しが待っていると期待しています!

 

 

*ドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~ 第7話』のあらすじ、ネタバレ、感想はこちらです。

よつば銀行 原島浩美がモノ申す! この女に賭けろ 第7話 あらすじ ネタバレ 感想
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ドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~ 第8話(最終回)』のあらすじ!

“頭取肝入りプロジェクト”の標的となった桜庭地所で、専務の中島順三(おかやまはじめ)がクーデターを起こし新社長に就任。

桜庭拓真(榎木孝明)は解任に追い込まれる。それらを仕組んだのは加東亜希彦(丸山隆平)だった!

さらに加東は桜庭地所・清算プロジェクトのリーダーに任命され、原島浩美(真木よう子)はその部下に…。

東が島津雅彦(柳葉敏郎)側に寝返った事実を知った台東支店営業課員たちは怒りを露わにする。

公式サイトから引用

ドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~ 第8話(最終回)』ネタバレ解説!

※以下、ドラマのネタバレを含みます

桜庭地所で開かれた定例役員会での緊急動議。

桜庭社長(榎木孝明)の解任決議が全員一致で通り、副社長に中島(おかやまはじめ)が就任した。

困惑する浩美をよそに、加東は淡々と処理を進め新体制で動き始めた。

 

桜庭地所内には精算のための部署が作られ、浩美(真木よう子)と加東(丸山隆平)が出向することとなった。

加東が責任者で浩美は部下という形である。

加えて、加東は働きが認められ、この件が完結した暁にはよつば本部への復帰が約束された。

 

一方、台東支店は、本部の指示に造反したペナルティとして、ノルマの上乗せが発表された。

元々のノルマ40億円に30億上乗せされ、70億売り上げなければ支店長は更迭され、出張所に格下げとなる。

出張所へ格下げとなれば個人客だけになる。

法人案件はなくなり、営業課員は全員どこかに飛ばされるのが通例だ。

 

大ピンチだが、支店一丸となってノルマ達成に取り組み、結果あと6億というところまでこぎつける。

その時点で残された時間は10日あったが、叩いても何も出ないくらい頑張った結果が今である。

これ以上打つ手はない、どうする?と話しているところへ加東が外出から戻る。

こっそり寝返った加東は営業課員から責められ、人でなし扱いされるがそのまま去っていった。

桜庭地所での精算報告会前日、よつばでも会議が開かれる。

経過は順調で明日の会議がスムーズにいけば精算は完了するというところまで来ている。

精算会議当日、永松(林泰文)は土地の売却状況の報告を受けるが、土地は1つも売れていなかった。

最初からそのつもりだったのか!と怒る永松に対し、中島は責任をとって辞任し新社長を迎えるという。

迎えられた新社長は元の社長・桜庭だった。

 

丸山が一人で裏切ったかのように見えていたが、全て本社による株式買収を止めるための作戦だった。

 

知らされていなかったのは演技が下手な桜庭社長のみで、支店長山田(寺脇康文)も浩美もわかって演技していたのだ。

本部に漏れないよう、三人は極秘裏に動いていた。

 

浩美と加東は土地の売却を進める代わりに、清田インターナショナルとの開発プロジェクトを進めていた。

プロジェクトごと300億で他社に買い取ってもらう契約が完了しており、必要な資金30億をよつば銀行から融資する予定だという。

 

見事、桜庭地所の再建に成功。

経済的に銀行にプラスになるが、今回の件は頭取直々のお達しに反したことになる。

 

報告を受けた頭取・鳩山(古谷一行)は、島津(柳葉敏郎)に責任を転嫁し、頭取の椅子を諦めろというが島津は諦めない。

逆に、指示にそむいた浩美たちの扱いをどうするんだと問い返す。

然るべき措置を・・・と浩美に下った決定は、北海道の地方支店への出向だった。

そして桜庭地所への融資は本部融資扱いとされ、今回のノルマには含まれないという。

そうなるとノルマは未達成ということになり、台東支店の降格と山田の更迭が決まってしまう。

集められた支店メンバーはその通達を唖然とした表情で聞くが、浩美は「かしこまりました」と静かに答えた。

 

 

加東は浩美と喫茶さつきに来ていた。

「また会いたいと思ってれば、またいつか会えるよな。」そう伝え、別れを惜しむ加東とさつきだった。

 

浩美に北海道への異動命令が出たと聞き、桜庭が動く。

島津が昔、損失補填を約束して融資を強引に勧めた時の録音テープを聞かせ、処分の撤回と頭取就任の断念を要求した。

 

「くだらん。30年前と今は勝手が違う。」

島津は反論するが、それでも銀行のイメージ悪化は避けられないしそれは困るだろう?と桜庭も引かない。

 

「私に牙をむいたやつには容赦しない」

そう言い残し、島津は去った。

翌日、山田は支店長会議に出席していた。

会はスムーズに進み、最後に島津副頭取の一言で会を閉めようとすると「その前に、よろしいでしょうか」山田が立ち上がる。

 

「次期頭取の決定が迫っているが、支店の総意として申し上げたいことがあります。」

「よつばに入行して30年、これまでトップダウンを受け止め賢明に生きてきました。支店長を7年つとめた今、ボトムアップを取り入れなければ銀行に未来はないと感じています。」

「お客様に直接接しているのは下の人間です。今、何が求められ、何が足りていないのか、もっと耳を傾けていただきたい。」

 

「特に!島津副頭取。あなたは自分の欲望を下に押しつけているだけです。あなたのこれまでのやり方は目に余る!」

「台東支店のみならず、他の支店長も同じような目にあい苦しんでいるそうです。全国432支店の声を集めた嘆願書を集めました。」

「我々は、次期頭取に、島津副頭取はふさわしくないと考えております。」

そう言った山田は嘆願書を島津に提出し、深々と頭を下げた。

 

「悲しいよ山田君。私の思いは届いていなかったんだね。私にも欲望はある。しかしね、それは私利私欲ではない。全てはよつばのためだ。」

「全体を重んずるがために組織全体が弱まれば、結果大勢が悲しむことになる。今のままのよつばでは、数年後つぶれることもありうるぞ。」

 

「そうならないために!私は革命を起こしたいんだ!!頭取になり、真に国際競争を勝ち抜くために作り替える。数十年後の君らと君らの家族のために!!」

「本当によつばを愛しているなら、私に力を貸してほしい。よつばの未来のために!!」

そう言い残し、島津は会議を去った。

 

「山田のおかげでいいアピールになった。君は私を支持してくれそうな支店長を調べてくれ。」

部下の草柳(木下ほうか)に指示を出す。

島津は痛くもかゆくもない様子である。

浩美は桜庭に呼ばれ、自宅で問題のテープを聞かされた。

 

「君のおかげで生き残れた。本当に寄り添ってくれる銀行員をはじめてみたよ。」

桜庭は浩美に礼を言いながらも、島津は男として許せないので、島津が頭取になったらこのテープを流出させるという。

浩美は止めるが、相打ちしてでもけじめをつける、と桜庭は引かない。

 

 

浩美が支店に戻ると、閉店後の店舗に山田が一人で座っていた。

「我々は負けたんだな・・・君となら、あの人を変えられるかと思ったが、残念だ。よつばはどうなっていくんだろうな・・・」

山田の言葉を聞き、何かを決意する浩美だった。

頭取選に向けての準備を着々と進める島津のもとに、忘れ物を届けにきたと浩美が訪れる。

浩美が持ってきたのは支店長からの嘆願書だった。

更に、直接お願いしたいことがあるという。

 

浩美
「桜庭社長からテープのことを聞きました。」

島津
「だから頭取の座を諦めろというのか?覚悟して聞きなさい。かつて私が損失補填を約束してまで融資を取り付けたのは、大蔵官僚からの指示を受けた当時の頭取の命令だ。」

「バブルの頃は金を貸せ。金あまりになったら貸し渋りに舵を切れ。いつのまにか銀行は、上にふりまわされるようになった。」

「そういうお上の顔色をうかがい、マニュアル通りの運営をする鳩山頭取のやり方は気にくわない。自ら進む銀行にするためにはね・・・」

浩美
「その理想を実現するためにトップの座が必要だと?」

島津
「そうだ」

一生平行線で相容れない考え方だが、よつばを思う気持ちだけは一致しているという浩美の言葉に島津は頷く。

 

浩美
「副頭取が全身全霊を傾け、理想の銀行を作ろうとしている気持ちに嘘はないと感じました。そんな副頭取だからこそ、恐れながら申し上げます。」

「一度、立ち止まっていただけませんか。頭取になられたら、桜庭社長がテープを流出させるのは止められません。」

「私はこれ以上、お客様にもよつば銀行にも傷ついてほしくありません。」

「3年前の内部告発の時、よつばを守るためなら表沙汰にしないで済ませるのが最善だと副頭取に言われました。」

「あの時のことばを、今、副頭取にお返しいたします。失礼いたします。」

そう言って浩美は静かに去っていった。

浩美が去って後、島津は支店長からの嘆願書に目を通し、何かを考える。

 

 

翌日、島津が頭取のもとを訪れ、もう1期頭取をつとめてほしいと頼む。

2期6年というのがこれまでの不文律なのに、OBや社外取締役の承認が得られるか・・・と心配するが、過去の慣習に囚われることはない、根回しは自分に任せてくれという島津はいう。

そこまで言ってくれるなら、と鳩山は答える。

「それから・・・」と島津が何かを伝えかけて場面が変わる。

翌朝の朝礼。

桜庭地所への融資は本部扱いではなく支店扱いとなることが発表された。

島津副頭取からの要請があったという。

その結果、ノルマを達成したことになり支店の降格は取り消され、功績を認められた浩美は支店残留となった。

発表を聞き、支店中が喜びに沸く。

一連の結果を聞き、桜庭はテープを処分した。

 

 

ウクレレ発表会で演奏する島津の表情は穏やかである。

同じ教室の仲間や、孫が見守る中、客席には浩美と加東の姿もあった。

「島ちゃんとってもよかった!」

仲間に囲まれ、ワイワイとした雰囲気の中、島津はどこかホッとしたような表情を見せる。

 

 

新年度を迎えた台東支店の朝礼。

「ノルマは厳しいが、このメンバーならやりとげられる。人事や上の体制は変わらないが、支店の声を拾ってくれる方向に変わってきたと信じて頑張ろう!」

山田は檄を飛ばす。

 

「なんで原島課長は自転車を使わないんだ?」

「街を歩いて情報を集めるためだろ」

「自転車に乗れないそうだ。ほんと、不思議な人だよな。」

営業課の三人(加東・ブレイド・矢野)は浩美について嬉しそうに話しながら自転車を押す。

 

「いい風!」

穏やかな表情で橋の上から川を眺めていた浩美は、風をうけながら颯爽と歩きだした。

丸山待望の共演!スガシカオ・ドラマ初出演!

ドラマの主題歌「遠い夜明け」を歌うスガシカオさんが、ドラマ初出演!

いろいろなモヤモヤが晴れてスッキリ幸せ~からの、島津のウクレレ発表会でほっこり~のところに・・・スガシカオーー!!

まさかの登場に驚きました(笑)。

 

加東演じる丸山隆平さんは、昔からスガシカオさんの大ファンで、普段から交流があるらしいので嬉しかったでしょうね(^^)

SNSでもスガシカオさんのまさかの俳優デビューが話題になっていました。

観る人だけでなく、主演者もハッピーな気持ちにさせるドラマですね♪

ドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~ 第8話(最終回)』を見たみんなの感想は?

 原島浩美がモノ申す! 190311
ワーー原島さん残るって!!
またデート行けるね加東くん!!

 原島浩美がモノ申す! 190311
加東くんが恐れながら申し上げたーーーーー!!!!!!!

加東くんの手のひら返しはやーーっ!笑
良かったけど!!

二転三転するなーー。
ここからどうする浩美!加東!台東支店!

浩美が北海道に出向( ノД`)…

はーわわわ
視聴者も騙されてた
ううう
亜希ちゃん!
最高!

加東「また会いたいと思っていれば、いつかまた会えるよな」
原島「…誰の言葉ですか?
加東「俺だ」

登場人物の全員が愛しすぎるー!終わるのが寂しい!!

加東が浩美に自転車を教えて、イライラした浩美が加東に「恐れながら申し上げます。自転車に乗れなくても営業には困りません」と言い、加東がイラっとして、「恐れながら申し上げます。とは言え、乗れたら営業範囲が広がります」と言い返す、というようなスピンオフを作りたいなー。

次回作
「よつば銀行 加東亜希彦が
原島浩美に物申す!〜プロポーズ編〜」

※人物画像はイメージです。

ドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~ 第8話(最終回)』丸山待望の共演!スガシカオ・ドラマ初出演!あらすじやネタバレ、感想も!まとめ

いや~最後は見事、全て丸くおさまりましたね!

モヤモヤするドラマが多い中、このドラマは愛が溢れていて大好きでした。

悪役でもどこか可愛らしいところがあったり、作者のキャラクターへの愛をビシビシ感じます。

きっと撮影現場も和気藹々楽しかっただろうな~。

 

終わってしまうのは寂しいですが、最後の終わり方からして続編も十分に期待できます!

まずはスペシャルドラマかな?

楽しみに待ちましょう(^^)

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はじめまして!chiroです^ ^ 10代20代は恋愛・韓国ドラマにハマりましたが、30歳を超えてからヒューマンドラマが好きになりました。オススメは「1リットルの涙」「北の国から」です。よろしくお願いします!

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