ハル~総合商社の女~

ドラマBiz『ハル~総合商社の女~ 第2話』ハル役の中谷美紀の多才ぶりが凄い!ネタバレや感想、第2話のあらすじも!

 

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2019年10月28日(月)に放送された
放送テレビ東京ドラマBiz『ハル~総合商社の女~ 第2話』はご覧になりましたか?

断社会・男社会という難しい環境の中で、行動を起こし変えていく晴(中谷美紀)。

1話では撤退ありきで動いていたラーメンチェーン店を見事に立て直し、最高にかっこよかったですね!

2話は海外の病院グループの買収だそうです。

数百億円をかけて大きなプロジェクトに、晴がどう切り込んでいくのか楽しみです!

 

*ドラマBiz『ハル~総合商社の女~ 第1話』のあらすじ、ネタバレ、感想はこちらです。

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当ブログでは、ドラマBiz『ハル~総合商社の女~』の第1話から最終話までのネタバレを書いていきます。
ネタバレを読まずにドラマを視聴したい方はParaviで第1話から最新話までをご覧になれます。

※このページの情報は2019年10月時点のものです。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

ドラマBiz『ハル~総合商社の女~ 第2話』のあらすじ!

第2話

五木商事・経営企画部の部長補佐に着任早々、ラーメンチェーン店の立て直しに成功した海原晴(中谷美紀)。

経営企画部の新たなミッションは、シンガポールのロングベイ病院グループ買収プロジェクトの精査だった。これは、シンガポール支社の櫻井保(桐山漣)が提出した買収案である。

しかし、数百億円をかけた大事業であり、副社長の高山雄一郎(奥田瑛二)は難色を示す。

藤尾勝之(山中崇)ら、他の部員もリスクが大きいと眉をひそめるが、ひとり張り切る晴は部長の和田寿史(藤木直人)に早速、シンガポールへの出張を申し出る。

 
早速晴は櫻井に「決定打が足りない」と意見すると、櫻井は外国からの患者を招いて医療サービスを提供する“メディカルツーリズム”を提案し、晴は目を輝かす。
 
晴の報告を聞いた和田は、プロジェクを成功に導くためには日本の医療ビジネスとの連携が必要だと判断し、全国で多数の医療施設を経営する実力者である医療法人「新隆会」の会長・小笠原隆一(寺田農)を紹介する。
 
早速、晴は小笠原にアポを取ろうとするが、小笠原の秘書・熊澤巧(小林隆)に「新しい方とは一切会わない」の一点張りで面会すら許してもらえない。
果たして、晴は持ち前の“人たらし術”を駆使して小笠原を口説くことができるのか!?

 

公式サイトから引用

ドラマBiz『ハル~総合商社の女~ 第2話』ネタバレ!

※以下、ドラマのネタバレを含みます

(中谷美紀)は元夫である上司・和田(藤木直人)を屋上に呼び出す。

上司である和田が父親であると知った一人息子の(寺田心)が、和田がもう再婚しているのか知りたがっていた。

和田はまだ独身だった。

2人はベトナム駐在時に出逢い、インドネシアで結婚、帰国後離婚して晴は渡米した。

晴がアメリカでの新しい仕事と新しい人生を選んだことが離婚原因だった。

 

 

社長から、良い人材がいないかと聞かれた和田(藤木直人)は、半年前ニューヨークでバリバリ働く晴(中谷美紀)の噂を聞きつけた。

仕事ぶりを調べたうえで和田が社長に推薦し、晴はヘッドハントされた。

涼が日本を知るのも良い機会だし、バリバリ働くなら商社はやりがいあると考えた晴は、一度辞めた五木商事に戻ってきたのだ。

詮索されるのは好きじゃないので、お互い元同僚・元夫婦であったことは伏せようと合意し、和田は経営会議に向かった。

会議を終え、副社長の高山雄一郎(奥田瑛二)は浮かない顔で自室に戻る。

五木商事は医療分野で他社に遅れをとっており、挽回するために浮上したのがヘルスケア事業だった。

全社から案を拾い、社長が選んだ案はシンガポール支社の櫻井保(桐山漣)が提出した、シンガポールの病院グループの買収案だった。

投資に対する成長性の検証と精査が今回の経営企画部に託された仕事だった。

副社長はが難色を示していることを聞くと皆一様に及び腰になるが、晴だけは面白そうだと目を輝かせる。

明日すぐにシンガポールに飛びたいという晴の発言に、部下・青柳(白洲迅)が子供は大丈夫なのかと皆の前で尋ね、晴に子供がいると聞いた皆は驚く。

子供はいるが、バツイチで独身だと聞き、嬉しそうな青柳だった。

 

 

帰宅後出張の準備をしていると、涼(寺田心)の発熱に気付く。

熱発した涼を置いてはいけないと、出張を見送り自宅で仕事をすることにした。

晴(中谷美紀)はパソコンを開きシンガポール支社・櫻井(桐山漣)とWEB会議をする。

櫻井は現地に来られない晴のために、携帯電話のテレビ電話で中継を繋げながら病院を案内する。

 

ロングベイ病院は綺麗な病院で、患者でごった返している。

評判も良く、隣のマレーシアから受信に来る人もいる。

しっかりした経営チームを送れば必ず成功するだろう。

医療機器は最新ながら治療法が画一的で個々の患者に寄り添ったサービスが提供できていないのが課題だが、日本の医療サービスのノウハウでカバーできると読んでいる。

今ひとつ決め手に欠けるが、パンチの効いた案はないかと櫻井((桐山漣))に聞くと、上司に蹴られた原案があるという。

先進的な医療サービスを受けるため、アジアの富裕層が海外に渡航するメディカルツーリズム。

その機能取り入れることで新たなビジネスが生まれ雇用が増え、街自体が活性化する。

 

コストがかかりすぎるという理由で没になり、櫻井(桐山漣)は諦めていたが、同じ仕事するならやりたいことにどんどん挑戦しよう!と晴(中谷美紀)が一緒に動くことに決めた。

晴は早速、櫻井が作った企画書を部長・和田(藤木直人)の和田に提出。

ビジネスとして充分成立しそうだが、相当の資金力を有する日本の医療機関との提携が必要となる。

資金力だけでなく、きめ細やかな医療サービスを提供できるノウハウを持っている必要もある。

和田は医療法人「新隆会」の会長・小笠原隆一(寺田農)の名をあげ、そこを落とせばいけるという。

速動こうとする晴に、和田(藤木直人)は青柳(白洲迅)を使ってやってくれと頼む。

晴の下で働きたいと自分から名乗りをあげてきたと聞き、晴は喜ぶ。

小笠原に関する資料が載っている雑誌を和田から借りた晴は、仕事をせずにゲームに興ずる一乗寺(忍成修吾)の存在に気付き、雑誌のコピーを頼む。

青柳と一緒に小笠原についての情報を集める。

小笠原(寺田農)はもともと医者だったが、今は経営に専念し、全国に65の病院と25のクリニック、最近は老人ホームやホスピスの経営を手がける実業家だ。

相当なワンマン経営者だと聞くが、会長さえOKしてもらえばすぐに話が進むと晴は前向きだ。

コピーを渡しにきた一乗寺(忍成修吾)を見て青柳(白洲迅)は驚く。

一乗寺は副社長と繋がりのある大臣の息子で、コネ入社だった。

仕事をしなくても良いからと副社長傘下の経営企画部にいるが、周りはどう接していいかわからず腫れ物に触るように扱っていたのだ。

 

 

晴(中谷美紀)は小笠原(寺田農)の会社に電話をかけ、会長秘書の熊澤巧(小林隆)に繋がるが、「新しい方とは一切会わない」と断られてしまう。

会社に行き、諦めきれないで頼み込んでいると受付に熊澤(小林隆)がやってきた。

せめて資料だけでも渡してほしいと頼むが、一切受け取ってくれない。

次に晴は青柳(白洲迅)に調べさせた小笠原の自宅を訪ねる。

インターホンを鳴らすと熊澤が出てくるが門前払いされ、郵便受けに資料を投函して帰った。

定期的に小笠原邸を訪問し、直筆の手紙を投函する。

そして再度会社を訪ねる。

 

熊澤(小林隆)は追い返しながらも、会長が自宅にいる曜日をこっそり教えてくれた。

一方、和田(藤木直人)は副社長に呼び出され、晴の動きを止めるよう指示を出す。

小笠原はごく限られた人にしか会わないことで有名、万が一会えたとしても陥落させることは不可能だと踏んであえて動かせていると聞き、副社長はしぶしぶ了承した。

迎えた月曜、晴が小笠原邸を訪れると、招き入れてくれた。

初めての人とは会わないようにしているが、美しい字を書く晴に会ってみたくなったと言う。

会ってはくれたものの、資料や手紙を持ち帰ってほしいと帰されてしまう。

この年齢になってよくわからない話のリスクを負う気にはないと一蹴されてしまった。

妻を亡くし、子供はいない小笠原は、自宅ではいつも1人だ。

 

部屋には妻と一緒の写真が飾られており、とても仲の良い夫婦だったことがうかがえる。

今でこそ病院をいくつも経営する資産家だが、貧しい幼少時代を送っていた。

きめ細やかなサービスは幼少時代に苦労した経験からきていた。

晴は再び小笠原邸を訪れプレゼンを申し込むが冷たくあしらわれる。

一度断られたくらいで諦められることなら最初からやらない、と頭を下げ続ける晴に根負けした小笠原は、晴が用意した映像を見る。

貧乏から這い上がった小笠原は富裕層が済む綺麗な街・シンガポールに興味はなかったが、すぐ隣のマレーシアでは貧富の格差が大きいことが社会問題化していた。

ビジネスの対象を隣のマレーシアに広げ、シンガポールの富裕層で得た利益を周辺の医療に恵まれない環境にいる人々に分配するという案を提案するが、結局は泣き落としかと笑われてしまう。

 

ビジネスはある意味冷徹で、そうでないと長続きしないとあらためて断られてしまった。

半分は落ちているはずだが・・・あと半分のアイデアが必要。

悩む櫻井(桐山漣)と晴(中谷美紀)に、病院だけに固執せず、五木商事の看板を使ってあらゆる人脈を使って動いてみろと和田(藤木直人)がはっぱをかける。

2回断られ、どうやって小笠原邸の扉をあけるかが課題だが、晴は来週の火曜日が小笠原の妻の命日だということを思い出す。

晴は熊澤(小林隆)に連絡し、伺わせてほしいと頼む。

迎えた妻の命日、小笠原(寺田農)は妻の写真の前にバラの花を飾り、ワイングラスを傾ける。

そこへ熊澤が来客を伝え、晴が櫻井と青柳を連れて来訪した。

何の真似だ?と小笠原は怒るが、櫻井がプロジェクトの協力者としてスーチェン氏の名前を伝えると、顔色が変わった。

「あのスーチェンか?」

チェン氏はシンガポールの不動産王と言われている人物で、5年前から五木商事のビジネスパートナーだが、今回のプロジェクトに興味を持ち、土地等含めて協力してくれることになった。

シンガポールではそれぞれの家庭でメイドが介護するのが一般的だが、トラブルが絶えない

今後アジアでは急激な高齢化が進み、介護事業のニーズが高まる大きなマーケットだ。

 

富裕層から低収入層まで、幅広い層に介護サービスを提供している小笠原が老人施設の経営とメディカルツーリズムを絡めて展開することで、社会問題解決の大きな助けとなる。

その第一歩としてシンガポールから着手、チェンの協力で建設はスムーズにいくし、投資リスクを減らすこともできる。

単なる人助けではなく、地に足をつけたビッグビジネスだ。

 

将来高齢者がマレーシアに移住して、すぐ隣のシンガポールで安心して治療を受けられるなんてことも実現可能となる。

「日本には、お金はたくさんあるけど、寂しい老後を送る高齢者はたくさんいそうですしね?」

2人は笑う。

「今日は奥さんの誕生日だそうですね。」

そう言って晴が小笠原に差し出したのは白いバラだった。

 

妻の生前、小笠原は誕生日にピンクのバラを贈り、妻はお返しに白いバラを贈り、一緒にいけるのが通例だった。

「全く君たちは・・・」

そう言うと小笠原は白いバラをピンクのバラの中に挿した。

「わかりました。
五木商事のビジネスパートナーになります。
ただし、私は五木商事という看板と仕事をするのではなく、海原晴と仕事をするんだ。
とんだ人たらしだな。」

2人は笑い、熊澤も喜ぶ。

副社長は悔しがるが、小笠原が口をきいてくれて与党の政治家まで話が通っているとなっては文句は言えない。

和田は副社長にまさかの出来事だったと謝る。

 

涼(寺田心)はネットで「和田」と入れて父親のことを調べ、出てきた写真をじーっと見つめる。

ちょうど同じ頃、和田も晴に涼の顔が見たいと頼んでいた。

ここで2話が終わる。

 

ネタバレの続きはコチラから↓

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ハル役の中谷美紀の多才ぶりが凄い!

役どころもデキル女の中谷美紀さんですが、実際に女優としても活躍しつつ歌が上手く歌手として活動されていますね。

今回、英語も流暢なうえに字も綺麗!と話題になっていましたね!

ドラマBiz『ハル~総合商社の女~ 第2話』を見たみんなの感想は?

中谷美紀の衣装を見るのが楽しみ

中谷美紀のスタイリストセンスいいね
シンプルだけど中谷美紀に似合ってて良い

中谷美紀さんの衣装がすごく素敵。ブラウスの色と型、スーツとの組み合わせが♡ ブランドを知りたいです

「ハル 総合商社の女」見てると、自分ももっともっと仕事頑張らないかんな!て思った!毎日色んなこと頑張って寝る時に今日も1日頑張ったなあ〜て思いながらお布団に入りたい

後ろからパソコン覗き込むところがドキドキしたなー 和田部長かっこいい

いや、距離近すぎるよ元夫婦! こっちがニヤニヤしちゃう これで復活しなかったらどうなのー!って叫ぶ。

最後スカっとして、ほっこり出来て、面白かった〜 しっかりサポートしてくれる和田部長素敵

うちの会社にもこういうドキドキ欲しい(笑) こんな部長がいたら、いつまでも残業しちゃう。。。2話が1話を超えた面白さだった

50分あっという間。 面白い

見ていて本当に気持ち良いドラマです。 ピンチになっても「晴さんはどう切り抜けるかな?」とワクワクしかないです。

※人物画像はイメージです。

まとめ

陥落は難しいかと思われた医療界のドンの心を動かしたのは、真心のこもった字やお花でしたね。

じんわり心が温まりました。

こんなに上手くいくわけないだろう・・・と思いながらも、結局人の心を動かすには行動しかないんだよなぁと納得する部分も多く、ハルの良いところを見習いたいなぁと思わされます。

綺麗なうえにファッションも似合っていて凄くかっこいい!

中谷美紀さん、ほんとハマり役ですね♪

ドラマBiz『ハル~総合商社の女~ 第3話』のあらすじ

第3話

ある朝、海原晴(中谷美紀)は驚きの報道を目にする。

五木商事の関連会社である西本工業が日和製作所によって敵対的買収を仕掛けられているというのだ。

西本工業は航空機や工事車両用のタイヤメーカーとして利益を出している優良企業で、五木商事にとって絶対に守りたい会社である。

和田寿史(藤木直人)は、法律に詳しい海原晴(中谷美紀)をチームリーダーに配し、経営企画部一丸となって乗っ取りを阻止するよう指示。晴は早速、西本工業へ向かう。

そこで、社長の西本順造(松澤一之)や社員の及川忠志(長谷川朝晴)ら社員たちはリストラや今後の不安を抱えていることを知り、彼らの生活を守ることを固く約束する。

そして晴は、絶体絶命のピンチだからこそ、「自分たちの会社は自分たちの手で守るべき」とはっぱをかける。

と同時に、商社ならではの戦略を立て、西本工業を守ろうと必死で闘う。

果たして、用意周到に乗っ取りを進める日和製作所にどう立ち向かうのか?

そんな最中、晴は西本工業に息子の涼(寺田心)を見学に連れて行くと、偶然にも和田が来てしまい、父子は思わぬ再会をすることになって……。

公式サイトより引用

 
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はじめまして!chiroです^ ^ 10代20代は恋愛・韓国ドラマにハマりましたが、30歳を超えてからヒューマンドラマが好きになりました。オススメは「1リットルの涙」「北の国から」です。よろしくお願いします!

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