ハル~総合商社の女~

ドラマBiz『ハル~総合商社の女~ 第5話』このドラマはチェインストーリーも面白いと話題!ネタバレや感想、第6話のあらすじも!

 

この記事を読み始めるその前に・・

2019年 期待の秋クールドラマは!?夏クールドラマが続々と最終回を迎え、もうまもなく秋クールドラマがスタート! そんな秋クールドラマの中から、あなたが期待しているドラマを...
2019 秋クールドラマ 投票 アンケート ランキング
【2019年 秋クールドラマ】あなたのイチオシ俳優・女優は?2019年の秋クールドラマが続々と始まっています。 そんなワケで今回の記事では「2019年秋クールドラマ 好きな俳優・女優 総選挙」を...

 

 

2019年11月18日(月)に放送された
放送テレビ東京ドラマBiz『ハル~総合商社の女~ 第5話』はご覧になりましたか?

タテ社会・男社会が強く根付く古い体質の総合商社で、ハル(中谷美紀)が行動を起こし周りを少しずつ変えていくところがドラマの見所ですが、4話は和田(藤木直人)が大活躍でしたね♪

父子が再会を果たす場面での和田部長のパーカー姿が全国の藤木直人ファンを萌えさせました!

5話では『五木商事のベトナムでの知名度を上げる』がミッションです。

ハルと和田部長が出逢ったのはベトナムなので、その頃のエピソードも出てくるかもしれませんね♪

 

*ドラマBiz『ハル~総合商社の女~ 第4話』のあらすじ、ネタバレ、感想はこちらです。

ドラマBiz ハル~総合商社の女~ テレビ東京 テレ東 ネタバレ 無料視聴 まとめ あらすじ 感想
ドラマBiz『ハル~総合商社の女~ 第4話』和田部長のパーカー姿に悶絶!ネタバレや感想、第5話のあらすじも!2019年、テレビ東京の秋ドラマであるドラマBiz『ハル~総合商社の女~ 第4話』のあらすじやネタバレ、ネットのみんなの反応や感想、第5話のあらすじ予告をまとめた記事です。...

*ネタバレまとめはこちらから↓

ドラマBiz ハル~総合商社の女~ テレビ東京 テレ東 ネタバレ 無料視聴 まとめ あらすじ 感想
ドラマBiz『ハル~総合商社の女~』【ネタバレ まとめ】2019年、テレビ東京系の秋クール ドラマ24『ハル~総合商社の女~』のネタバレ記事をまとめた記事です。...

 

見逃し配信をチェック!

当ブログでは、ドラマBiz『ハル~総合商社の女~』の第1話から最終話までのネタバレを書いていきます。
ネタバレを読まずにドラマを視聴したい方はParaviで第1話から最新話までをご覧になれます。

※このページの情報は2019年11月時点のものです。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

ドラマBiz『ハル~総合商社の女~ 第5話』のあらすじ!

第5話

晴(中谷美紀)ら、経営企画部に「ベトナムでの五木商事の認知度アップ」という新たなミッションが下される。グループ会社の五木鉄鋼が初めてベトナムへ進出することになり、ベトナムで五木鉄鋼を広く認知させる戦略のためだ。矢島智明(渡辺邦斗)は、日本で活躍するベトナム出身の著名人とのスポンサー契約を提案。この案に賛同した晴は、将棋界で今最も注目されているベトナム出身の若き天才女流棋士グェン・ランを候補に挙げる。

さっそく晴は部下の青柳悠馬(白洲迅)と共にランがエージェント契約を結ぶ代理人の寺尾紀之(野間口徹)と交渉を開始し、好感触を得る。ところが、寺尾は後日一転して五木商事と同じ提案をする大手飲料メーカーが現れたため、2社によるコンペにしたいと言い出した。思わぬ強敵が現れた上に、晴の強引さがあだとなる事件が発生してしまう。果たして、晴はこのピンチをどう乗り切るのか!?

一方、晴は一人息子の涼(寺田心)和田寿史(藤木直人)が偶然会ってしまったのをきっかけに、新たな展開が訪れようとしていた……。

公式サイトから引用

ドラマBiz『ハル~総合商社の女~ 第5話』ネタバレ!

※以下、ドラマのネタバレを含みます

ハル(中谷美紀)・涼(寺田心)・和田(藤木直人)は3人で中華料理を囲む。

最初はぎこちない空気が流れるが、徐々に打ち解け和気藹々と食卓を囲む。

その場面を偶然通りかかった経営企画部の川上加治将樹)に見られてしまった

 

 

五木商事の子会社、五木鉄鋼がベトナムに進出することになった。

総合商社のビジネスフィールドである発展途上国では人口拡大・生活水準向上・エネルギー開発が重要視され、その国の成長を支える鉄鋼ビジネスは切り離せない関係にある。

今回の初のベトナム進出は五木商事にとっても重要なミッションだ。

五木鉄鋼の認知度を上げ、ベトナム政府からの協力を得やすくするため、ベトナム出身で日本で活躍しているスポーツ選手を応援していく企画を立ち上げた。

 

ベトナム人の天才女流棋士・グェン・ラン。

ベトナムの誇りとして現地ニュースにも多く取り上げられる彼女のスポンサーになり、ベトナムと五木の架け橋になってもらう方向で動くこととなった。

五木鉄鋼主催の将棋大会を開き、彼女にはトーナメントに参加してもらうだけでなく、大会のメインキャラクターになってもらおう。

ハル(中谷美紀)のミッションはランの代理人と会ってスポンサー契約を結ぶことである。

川上(加治将樹)は会議中もハル(中谷美紀)と和田(藤木直人)が気になって仕方がない。

ハルを目で追う川上を不審に思った部員に問い詰められ、川上は、ハルと和田がデートしていたことを皆に言ってしまう。

2人が付き合っているという噂がまたたく間に広がっていく・・・。

 

 

社内協議クリア・予算組み・将棋連盟の許可・大会名の決定、順調に1つ1つクリアしていく。

ハル(中谷美紀)はランのチーフマネージャー・寺尾(野間口徹)と会って話を持ちかける。

17歳の高校生なのであまり派手な活動はさせたくないと言うが、本人と両親の意向を確認して検討してもらえることとなった。

 

数日後、寺尾(野間口徹)から連絡が入る。

最大手飲料水メーカー・アラタビバレッジから同様のオファーがあり、コンペ形式とさせてほしいと聞き、皆動揺する。

ビジネスよりも人としてのサポートを重視しており、より良いスポンサーをつけてあげたいという寺尾(野間口徹)に何も言えず、コンペに勝つための具体的なプランを考えることになった。

数日後、ハルは自社のアパレルブランドで服を作り、対局時にランに着てもらう案を寺尾に提案する。

ランがオシャレな服を着れば話題性もあり、企業ロゴを入れてもらえれば五木にとってもメリットがある。

だが、対局時に企業のロゴが入った服を着ることは将棋連盟で禁止されているという。

「布団や小物にさりげなく入れる形では?」

「若い力で新しい流れを作っては?将棋連盟には私(ハル)が交渉します。」

ハル(中谷美紀)の言葉を聞き、寺尾(野間口徹)は連盟でのランの立場を悪くしたいのかと怒る。

 

五木にとっては商売だとしてもランにとっては大事な人生。

親の事情で来日し、イジメや不登校などこれまで色んなことがあった。

そんな中日本で出会った将棋は心の拠り所。

自身もプロとして彼女をサポートする責任があるという寺尾の言葉に、ハルは反省し落ち込む。

 

 

帰宅後、ハルは涼(寺尾心)と夕食をとる。

皿洗いを終え、ネット配信の映画を見る涼の姿を見て、ハルはひらめいた。

翌日、ハルは世界規模の配信サービス会社と契約を結び、将棋の対局を世界中に生中継することを提案する。

日本の将棋を世界に知ってもらえて、ベトナムにいるランの祖父母もランの姿を見ることができる。

五木とベトナムではなく、ランにはベトナムと日本の架け橋になってもらうことが必要が気付いたという言葉を聞き、寺尾(野間口徹)は実現できるなら前向きに検討すると返事を返す。

一方和田(藤木直人)は、部下の一乗寺(忍成修吾)から、2人が付き合っている社内中で噂になっていると言われ動揺する。

詳しく聞こうとするが、皆が戻ってきてそれ以上聞けず話は終わってしまった。

 

 

世界配信の実現に向け、ハルは通信事業部のメンバーと最大手の配信会社『ネットフレンド』に出向く。

これまで将棋コンテンツを扱ったことがないが面白い企画だと好感触だ。

一週間後、ネットフレンドから回答が届く。

ぜひ挑戦したいという前向きな内容だが、生中継はできないという内容だった。

最大手のネットフレンドで配信できるだけで充分であり、まずは繋がりを作っていくことが大事だという意見が多数を占めるが、ハルは絶対に生中継である必要があると言って引かない。

通信事業部の担当者は怒ってその場を去ってしまった。

 

 

頭を抱えるハルは、青柳(白洲迅)と矢島(渡辺邦人)を飲みに誘う。

「子供は誰かに預かってもらってるのか?(和田に預けているのか)」

「日曜は息子さんと外食したりしますか?(この前和田さんも一緒だったよね)」

「そういう時って中華とか和食とか何食べるんですか?(この前和田さんと中華食べてましたよね)」

2人はハル(中谷美紀)に探りを入れるがハルは気付かない。

 

生配信にこだわっている限り前に進まないという矢島(渡辺邦斗)に、ハルは涼の話をする。

自身の仕事の都合であちこち転々とさせ、アメリカの親友とも引き離してしまった。

でも涙でお別れした2日後にネットで笑って話してた。

こうやってリアルタイムで顔を見て話せて、同じ時間を共有できるのはいいなと思った。

 

ランの祖父母にもランの姿を見てもらいたい。

それを一番望んでいるのがランだと思う。

ベトナムと日本の架け橋、その第一歩目はそんな幸せな時間であってほしい。

ハルが生中継にこだわる理由を聞き、矢島の心が動いた。

 

 

翌日、矢島は生配信に対応してくれそうな会社を探しに動き、東南アジアで展開しているネット配信会社を見つけた。

ネットフレンドほど大きくないが、東南アジアから世界的コンテンツを生み出すという付加価値で勝負できるのではないか。

生配信も対応できるという。

 

 

早速マネージャー・寺尾(野間口徹)に報告。

東南アジアへの配信の話と合わせて、ぜひ見てもらいたいとハルが差し出したのは1着のブレザーだ。

胸にランの花の綺麗なエンブレムがついている。

ベトナム語でランの花は「ホワラン」。

ランとホワラン。

そこで思うついたのが今回のブレザーだった。

ラン本人とこのランの花で、日本とベトナムの架け橋になってもらいたい。

 

話を聞いた寺尾は、スポンサーを五木に決めるという。

先方からは最終企画は出ており、双方を把握したうえでの最終判断だという。

 

ベトナムの祖父母に、一度だけでいいから自分が日本で将棋をさしている姿を見てもらいたい。

それがランの願いだった。

それが叶うなら本人がとても喜ぶ。

この上ない最高の企画と、ベトナムと日本の架け橋となるブレザーに、寺尾は心を打たれたのだ。

 

 

2週間後、無事トーナメントが開催された。

決勝まで進んだランの手には扇子が握られている。

対戦相手が長考に入り、扇子を開くと「アイラブベトナム・アイラブワールド」の文字が見える。

ランの扇子もブレザーも大きな話題となり、凄い勢いで売れている。

 

大会はランが優勝を決め、皆ハイタッチをして喜ぶ。

『総合商社は企業と企業を繋ぐと同時に世界中の人と人とを繋ぐことが任務であり、それこそが商社パーソンの醍醐味である。』

ランの優勝を目の当たりにしながら、皆その言葉の意味を噛みしめていた。

 

 

ハイタッチするハルを、和田は少し離れたデスクから複雑な表情で見守る。

ハルは和田から屋上に呼び出され、2人の仲が噂になっていると聞き驚く。

 

ここで5話が終わる。

 

ネタバレの続きはコチラから↓

ドラマBiz ハル~総合商社の女~ テレビ東京 テレ東 ネタバレ 無料視聴 まとめ あらすじ 感想
ドラマBiz『ハル~総合商社の女~ 第6話』離婚原因がわかってスッキリ・晴の決断に賛否両論!ネタバレや感想、第7話のあらすじも!2019年、テレビ東京の秋ドラマであるドラマBiz『ハル~総合商社の女~ 第6話』のあらすじやネタバレ、ネットのみんなの反応や感想、第7話のあらすじ予告をまとめた記事です。...

このドラマはチェインストーリーも面白いと話題!

個性豊かな経営企画部の面々。

今回は情報通の川上(加治将樹)にスポットがあたりました。

彼のような噂好きな人ってどこの会社にもいますよね(笑)。

混乱を起こす悪い面もありますが、彼のもたらす情報が問題解決になることもあり・・・

憎めない存在。

ドラマの本編とは別に、チェインストーリーがGYAOで配信されていますが、本編では取り上げない細かい部分を取り上げられています。

ぜひチェックしてみてください♪

 

https://twitter.com/coffee3282/status/1196637868954800130?s=20

ドラマBiz『ハル~総合商社の女~ 第5話』を見たみんなの感想は?

一乗寺さん悪い人ではなさそうだよね
彼がクローズアップされる話あるかな?

ドラマBiz「ハル総合商社の女〜」を観てたらこんな時間に 一乗寺に言われてあたふたした和田部長可愛いな〜(笑) 企画部の皆って陰湿な人がいなくて好い人感満載で観てて嫌な気持ちにならないのがいいね!皆それぞれのキャラ好きだわ〜

和田部長、矢島くんにも距離が近い(笑)落として上げて、鼓舞する対応いい感じ。和田さんも人たらしだな でも物理的には同じ距離でも、やっぱりハルとはイチャイチャして見える

仕事に対する情熱、独りよがりでなく相手の為を思っての行動、それが相手に伝わった時の感動毎回めっちゃ感情移入観終わったあと、いつも爽やかな気持ちに明日も仕事頑張ろう。

エージェントってよく聞くけど何となく仕事内容がわかった。大切な役割なんだなぁ で、今回は仕事だけじゃなくて晴と和田部長の“恋バナ”的な展開と同僚の方々の反応も面白くて笑った 噂話ってやっぱりすぐ広まる〜笑❤︎ 二人の今後も楽しみ 

ベトナムと日本の架け橋かあ…利益の事ばかりじゃなくて相手のために、こういう会社がたくさんあればなー☻ 本当、ステキなお仕事で良かった°˖✧

今日もおもしろかった。いい人たちに、いい話。そこが好き、だから好き。

和田部長、分かりやすく動揺し過ぎ(笑)今日面白いわ~

噂話は光速を超える。

あらっ、来週楽しみ〜(^-^) 聞いた皆の反応はどうなることやら(^-^)

※人物画像はイメージです。

まとめ

今回はハル(中谷美紀)がやらかして落ち込むという意外なシーンが見られましたね!

それでもすぐに挽回して結果を出す姿に元気をもらいました。

それにしても社内中に広がるハルと和田部長の噂。

副社長の耳に入ってしまったらどうなることやら・・・

来週は2人が経営企画部の皆に向けて関係を告白!?

元夫婦だと正直に打ち明けるんでしょうか。

皆の反応もですが、ハルを慕う青柳(白洲迅)がどんな反応をするのかが気になります。

次回を楽しみに待ちましょう!

ドラマBiz『ハル~総合商社の女~ 第6話』のあらすじ

第6話

海原晴(中谷美紀)和田寿史(藤木直人)が付き合っているという噂が社内中に広まる中、経営企画部の新たなミッションは子会社のアパレルブランド「ファンソフィー」の
売却に向けてのブランド側との交渉だった。15年前に五木商事の子会社となり、一時期はセレブ層に人気があったブランドだが、かつての勢いを失い、経営難に陥るっていた。副社長の高山雄一郎(奥田瑛二)は和田を呼び出し、売却一択で話を進めるように念を押す。

早速「ファンソフィー」に出向いた晴と青柳悠馬(白洲迅)は、創業者でデザイナーを務める母と共にブランドを支えてきた副社長の久保田英里子(国仲涼子)と対面。五木商事からの出向者で現在はファンソフィーの商品開発に携わる上原麻美(黒川智花)も同席し、久保田は来年度の経営計画とコスト削減案を示す。しかし、それを見た晴は、「これだけでは厳しい」と答え、いくつか改善を促すが、こだわりは譲れないと拒否されてしまう。ポリシーやブランドイメージは曲げられないが、五木商事との関係も保ちたい…そんな久保田に晴はある「究極の二択」で決断を迫る。

一方、晴と和田が「付き合っている」という噂を聞いて以来、気になって仕方がない青柳は悩んだ末に…。

 

公式サイトより引用

ABOUT ME
chiro
chiro
はじめまして!chiroです^ ^ 10代20代は恋愛・韓国ドラマにハマりましたが、30歳を超えてからヒューマンドラマが好きになりました。オススメは「1リットルの涙」「北の国から」です。よろしくお願いします!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA