ハル~総合商社の女~

ドラマBiz『ハル~総合商社の女~ 第6話』離婚原因がわかってスッキリ・晴の決断に賛否両論!ネタバレや感想、第7話のあらすじも!

 

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2019年11月25日(月)に放送された
放送テレビ東京ドラマBiz『ハル~総合商社の女~ 第6話』はご覧になりましたか?

タテ社会・男社会が強く根付く古い体質の総合商社で、ハル(中谷美紀)が行動を起こし周りを少しずつ変えていくところがドラマの見所ですが、5話は上司であり元夫でもある和田(藤木直人)との関係が疑われ、社内中の噂に!!

6話ではアパレル関係の子会社の売却の交渉がミッションです。

好きな女優・国仲涼子さんが登場するので楽しみです♪

ハルと和田部長が噂にどう対処するのかも見所ですね!

 

*ドラマBiz『ハル~総合商社の女~ 第5話』のあらすじ、ネタバレ、感想はこちらです。

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見逃し配信をチェック!

当ブログでは、ドラマBiz『ハル~総合商社の女~』の第1話から最終話までのネタバレを書いていきます。
ネタバレを読まずにドラマを視聴したい方はParaviで第1話から最新話までをご覧になれます。

※このページの情報は2019年11月時点のものです。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

ドラマBiz『ハル~総合商社の女~ 第6話』のあらすじ!

 
海原晴(中谷美紀)と和田寿史(藤木直人)が付き合っているという噂が社内中に広まる中、経営企画部の新たなミッションは子会社のアパレルブランド「ファンソフィー」の
売却に向けてのブランド側との交渉だった。
 
15年前に五木商事の子会社となり、一時期はセレブ層に人気があったブランドだが、かつての勢いを失い、経営難に陥るっていた。
 
副社長の高山雄一郎(奥田瑛二)は和田を呼び出し、売却一択で話を進めるように念を押す。
 
早速「ファンソフィー」に出向いた晴と青柳悠馬(白洲迅)は、創業者でデザイナーを務める母と共にブランドを支えてきた副社長の久保田英里子(国仲涼子)と対面。
 
五木商事からの出向者で現在はファンソフィーの商品開発に携わる上原麻美(黒川智花)も同席し、久保田は来年度の経営計画とコスト削減案を示す。
 
しかし、それを見た晴は、「これだけでは厳しい」と答え、いくつか改善を促すが、こだわりは譲れないと拒否されてしまう。
 
ポリシーやブランドイメージは曲げられないが、五木商事との関係も保ちたい…そんな久保田に晴はある「究極の二択」で決断を迫る。
 
一方、晴と和田が「付き合っている」という噂を聞いて以来、気になって仕方がない青柳は悩んだ末に…。

公式サイトから引用

ドラマBiz『ハル~総合商社の女~ 第5話』ネタバレ!

※以下、ドラマのネタバレを含みます

2人の仲が、社内仲の噂になっていると知り、驚くハル(中谷美紀)と和田(藤木直人)。

元夫婦だということが知られていないのであれば特段問題ないのでは?という結論に落ち着く。

 

和田は副社長・高山(奥田瑛二)に呼び出される。

子会社のアパレルブランド・ファンソフィーの売却がほぼ決まり、売却を進める方向で動いくようにと指示を受ける。

ファンソフィーは国内ハイブランドに位置付けられるアパレルブランドで、富裕層に人気があったが、ファストファッションが流行りの現在売り上げが伸びず苦戦している。

経営企画部の会議で売り上げの推移を見ると、右肩下がりで売り上げが落ちており、完全に売却案件ではないかという声が多数を占める。

ハルが見ても誰が見ても厳しい数字だが、これまで築いてきた信頼関係もあり、簡単に切り捨てられるものでもない。

すぐに切ることは他部署でもできるが、検討が必要だからこそ経営企画部にまわってきたのだろうから、まずは検討する流れとなった。

 

 

ハル(中谷美紀)と青柳(白洲迅)はファンソフィー創業者の娘であり、副社長でもある久保田英里子(国仲涼子)に会う。

五木から出向している主任の上原(黒川智花)も同席する。

今の業績のままだと売却の判断を下さざるをえないが、これまでの関係を考えたら簡単に撤退していいものかと考えていると、正直に現状を伝える。

 

久保田から来年度のコスト削減案が提出されるが、その案だけでは到底厳しい。

少人数の会社で、一人一人あってこその今なのでリストラは絶対にしない。

本物にこだわりたいのでファーをフェイクに変えてのコストダウンはしない。

ハイブランドはそのままに、若者向けのセカンドブランドを立上げてはどうかと提案してみるが、半端に真似ごとはしたくないという。

 

色々提案してみるが、折り合いがつかない。

 

雰囲気はエレガントだが英里子(国仲涼子)は頑固だった。

だがそれは真剣に考えているからこそだろう。

確かに、あのスーツにはあのファー以外ダメだとハルも感じていた。

英里子が死守したいブランドコンセプトは守りつつ利益を上げるための次の提案は通販だった。

既存の通販では英里子は嫌がるだろう。

差別化して、ハイブランド専用のサイトを立ち上げることでクリアできるのではないかと考えたハル(中谷美紀)は、青柳(白洲迅)と共に子会社の通販会社への打診に動く。

 

 

ハルと一緒に動く青柳に、噂好きの川上(加治将樹)たちが探りを入れてくる。

その様子を見て迷惑そうにする部員もいる・・・。

 

ハルと青柳は、ハイブランドに特化したカタログ通販サイトの企画書を作り、絵里子に会う。

企画の内容は、専用ページを作ることでブランドのコンセプトや品質の良さを的確に広く伝えられるもので、絵里子も興味を示した。

系列の通販会社も乗り気だが、問題は利益を生み出すまでに最低でも3年かかることだった。

広告費・イメージモデルとの契約・広告の立上げなど莫大な初期投資がかかる。

五木はそこに対して投資はできない。

通販に加え、大胆なコストカットをしないと五木商事はファンソフィーを守れない。

 

絵里子(国仲涼子)の気持ちはわかるが、ポリシーも捨てられない・五木の保護も欲しいではビジネスとしては成立しない。

ポリシーを捨て五木の保護を受け続けるか、庇護を離れてリスクを背負って勝負に出るか、選べるのはどちらか1つだけだとハルは絵里子に告げ、少し考えてもらうことにした。

 

 

仕事を終えて帰宅したハルが涼と将棋崩しをして遊んでいると、携帯に上原(黒川智花)から電話が入る。

英里子(国仲涼子)には5歳の子供がおり、離婚してシングルマザーとして育てていた。

子育てと仕事をしっかり両立していて、上原にとっては尊敬すべき上司である。

その絵里子が、茨の道を進むべきか子供のためにも安全策を選ぶべきかと迷っており、そんな姿を見るのは上原も初めてで悩むという相談だった。

それを聞き、ハルももう一度考えてみると伝え電話を切った。

最終決断に向けての会議がはじまった。

数字を見ても、株を持ち続けることは大きな損失に繋がることが予想され、売却の異議は出ない。

ハルの下した決断も売却だった。

 

会議の後、廊下で和田と晴が立ち話をしている。

たまたま通りかかった青柳(白洲迅)は思わず身を隠す。

 

 

ハルは英里子(国仲涼子)に会う。

考える時間を与えておいて申し訳ないが、株は売却することになったと伝えるが、絵里子も売却で良いと納得する。

絵里子は、茨の道を選んだ。

この通販プランに賭け、リスクは承知のうえ五木の庇護を抜けることにしたのだ。

ハルは上原から絵里子の境遇を聞き、同じシングルマザーとして頑張る絵里子を強く信じることができた。

五木が株を売却しても、絵里子ならプライドを持って新しいビジネスにトライしてくれるだろう。

だからこそハルも思い切って売却という判断を下したのだ。

2人は子供の話題で盛り上がり笑う。

 

ハルは絵里子に、自身と和田のなれそめ・離婚・子育て・今に至るまでの経緯を話す。

ハルと和田は同じ海外支社で働いていたが、子供がうまれて帰国命令が出た際、2人とも本社で勤務するのはNGとなり、和田が本社・ハルは系列会社への出向の辞令が出たのだ。

やはり女性だから犠牲に?と疑問を感じていたところへ、アメリカからの仕事の誘いが来てアメリカ行きを決めたのであった。

息子のことを考えると三人で暮らすべきだったのかもしれない。

だけど納得がいく生き方がしたくて、息子のためより自分の人生を選んだ。

ただのエゴかもしれないが後悔していない。

後悔したら、元夫・子・過去の自分、全てに対して申し訳ない。

だから自分を信じて誇りを持って歩き続ける。

 

 

話を聞き、英里子も誇りを持ってこの仕事を続けていくと返す。

3年後には、ファンソフィーを手放したことを五木に後悔させてほしいと伝え、固く握手を交わす。

 

帰り際、上原(黒川智花)に呼び止められたハルは上原に謝る。

そのままファンソフィに転職すると思われた上原だが、五木に残るという。

 

五木には、これから仕事を共にする通販会社ビオスがある。

上原はこれからビオスへの出向を人事に打診し、今後は商社パーソンとしてファンソフィと絵里子をフォローしていくと明るく言った。

青柳と売却に向けての稟議書をまとめ、報告に行こうとするハル(中谷美紀)を青柳(白洲迅)が呼び止める。

3人で食事をしているのを見かけた者がいるが、和田部長と付き合っているのかと青柳はストレートに聞く。

それが事実だとしたら態度が変わるのかと尋ね、ハルはその場をやり過ごす。

信頼する部下に無用な心配させるわけにはいかないと考えたハルは、和田に皆に打ち明けたいと相談する。

 

 

2人は部員の皆を集め、元夫婦だと告げる。

驚く皆に、どうして話さなかったのかを交えて丁寧に説明する。

・12年前からの2年間、夫婦だった。

・その当時ハルは五木の社員だった。

・元夫婦だと言うと変に誤解されるのではないかと思い、黙っていてほしいと頼んだ。

結果的に皆を混乱させることになり申し訳ないと2人で頭を下げる。

 

ハルも自分の口から経緯を話す。

・10年前に五木をやめ、離婚してアメリカにいた。

・今年日本に帰ってくるまで和田に会うことも連絡もとっていなかったが、和田が上司だと知って驚いた。

・川上が目撃した食事は、はじめて和田と涼がちゃんと会ったタイミングだった。

・今現在付き合っているという事実はないが、息子の涼にとって和田が父親であるということだけが事実。

・仕事にプライベートを持ち込むことはない。

2人の話を聞き、中途半端な噂を流してすみませんと川上が謝罪し、全て話してくれてありがとうと礼を言う。

ハルも皆に礼を言う。

 

 

帰宅後、どっと疲れを感じたハルだが、気持ちはスッキリしていた。

「きっかけになってくれた青柳君って、ハルのこと好きなんじゃない?」

涼(寺田心)言われ、ハルは絶対にないと否定する。

 

 

和田は副社長・高山(奥田瑛二)に呼び出され、ハルと夫婦だったことを突っ込まれる。

「海原は社長が引き抜いてきた女だ。ということは社長派なんじゃないか。何を企んでいる?俺をだませると思うなよ。」

 

ここで6話が終わる。

 

ネタバレの続きはコチラから↓

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離婚原因がわかってスッキリ・晴の決断に賛否両論!

晴と和田部長の過去がついに判明。

スッキリした、晴の決断が潔い!という声と、和田部長が可哀想という声と、意見が分かれますね。

私は後者の意見かなぁ。

確かに自分がやりたいことを優先したい気持ちもわかりますが、子供の幸せを一番に考えるべきなんじゃないかなぁと思います。

でも、晴にとっての仕事は、自分が自分らしく生きていくための大事なものでもあるし・・・

色んな意見がありますが、どこまでもとことん前向きで行動力のある晴が、周りをいい風に変えていくのが面白いし考えさせられます。

何より、やるからにはとことんやる晴の姿勢を見ていると応援したくなりますね!

 

ドラマBiz『ハル~総合商社の女~ 第6話』を見たみんなの感想は?

藤木直人さんの演技がすっごく好きドキドキするなぁ。もちろん好きなのは演技だけじゃないけどチェインストーリーも面白い。経営企画部の皆さんも良いなぁ。もっと見てたいよ。

和田さんと諒くんのツーショット見れるのね!また私服だし!! めちゃ楽しみ!!

見てると、こういう洋服いいなって思うのがいくつかある。 ブラウンのチェスターコート欲しかったんだけど、青いのもいいな。

今週は和田さん不足だった でも屋上の和田部長はいつもかっこいい 来週は和田部長の色々な姿が見られそうで楽しみ!

でも、なんか色んな事、とばっちりな和田部長! 和田部長のせいじゃないのに離婚させられてあんなにぎこちなくなるまで子供とは全く会うことができなくて…(爆) ハル目線じゃなくて和田部長目線で見てるから 離婚の原因、何か今一スッキリしないな〜

国仲涼子ちゃん、やっぱり素敵女子だなぁ~

盛り上がってきた〜 本部長怖いけど 和田さんかっこよすぎの大好物 来週も楽しみ〜

和田部長、「海原」じゃない呼び方をした (/ω\)キャー

ハル』って呼んだーー!!! でも和田さん大ピンチ((( ;゚Д゚)))

なっ、名前呼びー!! 和田部長ぉー! 来週超楽しみじゃないの

※人物画像はイメージです。

まとめ

二人が元夫婦だと、ついに皆に打ち明けましたね。

最初は驚いていた部の皆でしたが、誠実に事実を話し、混乱を招いたことを謝る二人に最後は信頼を寄せていましたね。

この事が逆に結束を強めるといいなぁと思いました。

それはさておき和田さん、部のトップ・副社長に完全にロックオンされてしまいましたね。

今後色々邪魔されちゃわないだろうか・・・

二人は付き合っていないと知った青柳が何かアクションを起こすのかも気になりますね♪

仕事としてのミッションだけでなく、人間関係も見所がたくさん!

次回を楽しみに待ちましょう。

ドラマBiz『ハル~総合商社の女~ 第7話』のあらすじ

海原晴(中谷美紀)との関係が公になり、副社長の高山雄一郎(奥田瑛二)から「社長派」ではないか疑われ、和田寿史(藤木直人)は否定するが…。
 
そんなある日、新規事業の立ち上げを目指して実施された社内公募の最終選考3本の中に、青柳悠馬(白洲迅)の企画が残ったという。
 
経営企画部の本部長でもある高山は部で総力を挙げ、是が非でも勝ち取るよう厳命を下す。
 
翌朝、和田は青柳に最終選考の結果を伝え、企画部のみんなの知恵を借り、企画をブラッシュアップしようと提案するが、青柳は「みんなには黙っていてほしい」と意外な言葉を放つ。
 
そんな中、晴に“商社で働く女性”がテーマの勉強会へ出席してほしいという打診があった。
 
晴はそれを快諾するが、和田にその間、涼(寺田心)を預かってほしいとお願いし…。
 
勉強会で大きな刺激を受けた晴は、早速新規事業を提案。
 
それは青柳も考えていた『社会課題解決型ビジネス』だった。
 
その話を聞いた青柳は、自らの出した企画の重役プレゼンの準備に加え、幾つもの案件のアシストをしているにも関わらず、さらに晴の企画も手伝いたいと手を挙げる。
 

公式サイトより引用

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はじめまして!chiroです^ ^ 10代20代は恋愛・韓国ドラマにハマりましたが、30歳を超えてからヒューマンドラマが好きになりました。オススメは「1リットルの涙」「北の国から」です。よろしくお願いします!

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