ハル~総合商社の女~

ドラマBiz『ハル~総合商社の女~ 第7話』ためになるお仕事ドラマ・今回はSDGsがテーマ!ネタバレや感想、第8話のあらすじも!

2019年12月2日(月)に放送された
放送テレビ東京ドラマBiz『ハル~総合商社の女~ 第7話』はご覧になりましたか?

6話では上司であり元夫でもある和田(藤木直人)との関係が社内中の噂になり、周りとの関係がギクシャクしていましたが、2人揃って部の仲間にきちんと説明することができました。

最初は好奇の目で見ていた皆も、2人の誠実な対応に理解を示し、逆に結束を強めるきっかけになったのではないでしょうか。

雨降って地固まるな感じにほっこりしました。

 

さて、7話は新規事業の立上げがミッションです。

ハルの部下・青柳にスポットがあたる回です。

高山部長の圧力が強まる中、重要な局面をどのように乗り切るのかに注目です!!

*ドラマBiz『ハル~総合商社の女~ 第6話』のあらすじ、ネタバレ、感想はこちらです。

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*ネタバレまとめはこちらから↓

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当ブログでは、ドラマBiz『ハル~総合商社の女~』の第1話から最終話までのネタバレを書いていきます。
ネタバレを読まずにドラマを視聴したい方はParaviで第1話から最新話までをご覧になれます。

※このページの情報は2019年12月時点のものです。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

ドラマBiz『ハル~総合商社の女~ 第7話』のあらすじ!

海原晴(中谷美紀)との関係が公になり、副社長の高山雄一郎(奥田瑛二)から「社長派」ではないか疑われ、和田寿史(藤木直人)は否定するが…。
 
そんなある日、新規事業の立ち上げを目指して実施された社内公募の最終選考3本の中に、青柳悠馬(白洲迅)の企画が残ったという。経営企画部の本部長でもある高山は部で総力を挙げ、是が非でも勝ち取るよう厳命を下す。
 
翌朝、和田は青柳に最終選考の結果を伝え、企画部のみんなの知恵を借り、企画をブラッシュアップしようと提案するが、青柳は「みんなには黙っていてほしい」と意外な言葉を放つ。
 
そんな中、晴に“商社で働く女性”がテーマの勉強会へ出席してほしいという打診があった。
 
晴はそれを快諾するが、和田にその間、涼(寺田心)を預かってほしいとお願いし…。
 
勉強会で大きな刺激を受けた晴は、早速新規事業を提案。
 
それは青柳も考えていた『社会課題解決型ビジネス』だった。
 
その話を聞いた青柳は、自らの出した企画の重役プレゼンの準備に加え、幾つもの案件のアシストをしているにも関わらず、さらに晴の企画も手伝いたいと手を挙げる。
 

公式サイトから引用

ドラマBiz『ハル~総合商社の女~ 第7話』ネタバレ!

※以下、ドラマのネタバレを含みます

和田(藤木直人)と晴(中谷美紀)の関係を知り、和田が社長派なのではと疑う副社長・高山(奥田瑛二)は和田に圧力をかける。

離婚をしたということは関係が悪くなったということで、それでも五木商事のために感情抜きに冷静にジャッジしているという説明を聞き、高山はしぶしぶ溜飲を下げる。

話題は変わり、部下・青柳(白洲迅)が応募した社内企画が、最終候補三本のうちの一本に残ったという。

寝耳に水で驚く和田に、青柳に発破をかけて完璧な企画書を作らせろと指示を出す。

 

和田から企画が最終選考に残ったと聞き、青柳は驚く。

青柳は元々、発展途上国の開発事業にかかわりたくて五木商事に入社したが、その部署に配属されなかったため、せめて企画だけでもとこっそりと応募したのであった。

まさか最終選考まで通るとは思っていなかったが、青柳が提案したのは発展途上国での社会課題解決型ビジネスで五木がまだ手をつけていない分野で、地域の選定も良かった。

青柳は、黙って応募したことを和田に詫びる。

応募した当時は、経営企画部の仕事が自分に向いているのか自信が持てず、モヤモヤしていたが、今は仕事が楽しいと感じていた。

企画をブラッシュアップするために皆に協力を仰いだらどうかとアドバイスを受けるが、青柳は今の部署に不満があって応募したと思われたくないので皆には黙っていてほしいと懇願する。

和田は了承し、最低あと3つは具体的な案を出すよう指示をした。

和田(藤木直人)は人事厚生部の部長・長峰に声をかけられる。

大手商社が集まっって作るダイバーシティ推進コミッティーがあり、性別・国籍・障害の有無に左右されない処遇推進を目指しているが、その勉強会が今度の土曜にあるという。

今回のテーマは『商社ウーマンのトップランナーとしての活躍』。

ハルに出席を頼めないかという相談だった。

ハルは休みの日だが出席を快諾。

男同士で和田と会って話してみたいという涼を、その日和田に預けることにした。

 

勉強会当日、和田(藤木直人)と涼(寺田心)は公園でキャッチボールをする。

身体を動かしながらだと会話も自然にはずみ、打ち解けた2人はチェーンの牛丼店でランチをとる。

ハルが行きたがらないから来たことがなかった涼は今回が牛丼初体験だ。

和田に倣い、つゆだくにして卵を乗せて食べる。

紅ショウガを大量に入れる客を見てうわーっと顔をしかめる和田を見て、ハルとの離婚原因はやはり味覚の違いなのかと問う。

合わないとか嫌いになったから離婚したのではない。

やる気に満ちあふれたハルが自分の力で自分のいるべき場所に行き、あの頃の自分にはそれを引き留められるだけの魅力がなかったってことだ。

和田は少し寂しそうに笑って言う。

今はパワーアップして戻ってきた頼りがいがあるパートナーと仕事ができてとても幸せだという和田を見て、涼は嬉しそうな表情を浮かべる。

 

勉強会で刺激を受けたハルは、皆に新規事業の提案をする。

「社会課題解決型ビジネス」への取り組みで、青柳が取り組んでいる企画と通じるものがある。

SDGs(エスディージーズ)は、持続可能な開発のための17のグローバル目標と169のターゲット(達成基準)からなる、国連の開発目標である。

先進国が抱える経済・労働・地球環境問題など多岐にわたるもので、日本政府も推進している。

五木が取り組む手始めの具体案として、本社内に社内託児所を設けるというのがハルの提案だ。

「ちょっと勉強会に参加したくらいで・・・。」

「抱えている案件で手一杯だ」

反対の声も上がるが、前から気になっていたことで、会社にとってもプラスになるになるのでぜひやらせてほしいとハルは引かない。

ハルが急ぐのには理由があった。

勉強会で出会った経理部の三田村由妃

高校生の時に事故で両足を失い義足をつけているが、大学卒業後五木に障害者枠採用で入社。

引け目はなく前向きに働いているが、彼女は妊娠8ヶ月で赤ちゃんを抱えてこの身体だと、さすがに会社をやめるほかないと考えていた。

彼女だけでなく、出産や子育てを機に会社をやめざるをえない女性社員は大勢いる。

社内託児所があれば、精神的・体力的負担を減らすことができ、彼女や他の女性社員のためにもなる。

彼女の復帰に間に合うように動き、社内託児所を皮切りに、ビジネスとして成立するプロジェクトとして広げていきたいと考えていた。

社会問題を解決することでビジネス=利益につなげていく。それこそが、これから商社が取るべきアプローチなのだ。

全く同じ考えを持っている青柳は、嬉しさのあまり自分も手伝うと立ち上がる。

青柳は他の複数のプロジェクトのフォローをしながら、自身のプレゼンの準備もしなけれならない。

心配する和田だが、ハルと青柳のやる気に押されしぶしぶ了承する。

 

 

ハルはランチミーティングで女性社員を集め、意見をきく。

近くのクリニックとの提携・複数の子供の預け入れ・保育士の数・満員電車での通勤への不安など、様々な意見が上がる。

他案件のフォローを終えた青柳も参加し、話をまとめた2人は早速人事部長に相談を持ちかける。

ハードルはいくつもあるが、この前の勉強会に参加したことがこういうアクションに繋がったと聞き喜び、できる限りの協力を約束した。

 

和田は副社長に呼ばれ、またハルが出しゃばってるのかと釘を刺されるが、政府も後押しするテーマであり、社内託児所開設を戦略的にアピールすれば政府からの信頼を得られるという考えを伝え、副社長を納得させた。

 

ハルは自身が抱えていたプロジェクトを一通り片付け、あとは託児所だけになった。

多くの案件を抱える青柳に、自分は一人で大丈夫だから他の案件のおフォローを頑張れとハルは励ます。

青柳の重役向けのプレゼンまであと3日。

資料作りの詰めを迎えるが、もう1つ足りないと悩み、徹也で資料を作る。

翌日、先輩・藤尾(山中崇)の抱える案件のプレゼン当日だが青柳が出社してこない。

青柳のPCに資料のデータが全て入っており、青柳が来ないとプレゼンができない。

焦っていらつく藤尾。

「そんな大事な資料、チーフのあなたがちゃんと共有してなかったのよ!!」

「青柳君を責める前に、まずは自分が反省することでしょ!?」

「俺には俺のやり方がある。」

「そのやり方が間違ってるって言ってんのよ!万が一に備えて善後策の準備を!!」

ハルが何度も連絡を取り、ついに繋がった。

寝坊してパニックを起こす青柳に、ハルが深呼吸させパスワードを聞き出す。

 

プレゼンは無事終了。

青柳が到着し頭を下げる。

和田は、青柳が社内の最終選考に残ったことを明かし、無理をさせすぎた自身の采配ミスだと詫びる。

それを聞き、知らなかったとはいえ無理をさせすぎたと皆謝る。

青柳の企画を皆で見る。

ハルの企画にも通じる内容で、マイクロクレジットに関するものだった。

皆で役立ちそうな資料を持ち寄り、青柳を応援する空気が産まれた。

「君の姿勢が彼らに伝わったようだな。」

和田はハルに声をかける。

「皆もともと持っているものよ。」

ハルは笑って言葉を返す。

 

副社長は、厚生労働大臣と会食。

大臣は、自身の地元に新空港を建設することが内定したという話を伝える。

「事業を任せる企業は公平な入札で決められる。普通ならね・・・」

二人は顔を見合わせて意味深に笑う。

 

和田とハルが一緒に歩く。

「ハル、君に受け取ってほしいものがある。別れてからずっと変わらない気持ちだ。受け取ってくれるか?」

ここで7話が終わる。

ためになるお仕事ドラマ・今回はSDGsがテーマ!

今回は『SDGs』がテーマでしたが、皆さんご存じでしたか?

恥ずかしながら、私ははじめて聞きました!

『エスディージーエス』だと思っていたら『エスディージーズ』と読むんですね。

さすがお仕事ドラマ、勉強になります♪

ドラマBiz『ハル~総合商社の女~ 第7話』を見たみんなの感想は?

毎回面白い。中谷美紀さんのバリキャリかっこいい。最近お気に入りの白洲迅くんも爽やかな熱血感今回SDGsが話題。まだまだあまり知られていないように思う。ちらほらバッジを付けている人を見るけれど。お仕事系ドラマとして私は好き。

一乗寺さんコピーしかしないのかよwww 大事なプレゼンのデータを当日まで共有してないとかこの会社大丈夫かよwwwてみんなつっこんでそうwww

はあ、藤木直人かっこよすぎ…!来週最終回なのかぁ…

一乗寺さんの コピーくらいしてやったのに からの コピーしますよ にドカンだわ

私の中の今日の見どころは和田部長の牛丼だった

正直リアリティ的にはどうなんだろう…と思いつつ、仕事に対してめちゃめち前向きなハルを観てると勇気づけられるな 私も新しいプロジェクトに着手したい〜

向かいのバズる家族で初めて観てから 白洲迅がイケメンやなぁって、 毎回思いながら観てる。

ねぇ、本当、藤木直人のパーカー姿やばすぎる。スーツも良いよ?でもあの休日のパパ感やばない?ひぃぃぃ_(┐「ε:)_なんだかんだ、ハル総合商社の女、楽しんでる。

ええええああえ 大好きなドラマ来週最終話なの?! 早くない?!なんで 8話で終わるの? なんで? 毎週すごく楽しみだったのに。。。

来週が最終回なんて信じられない。 もっと一乗寺の成長が見たいw 和田さんとハルと涼も気になるし。 あと、何気に川上さんの軽快さにも癒されてる。 もっと話数を多くして、それぞれをもっと描いてほしいなぁ

※人物画像はイメージです。

 

まとめ

青柳の寝坊、凄くハラハラしましたが、何とかなって良かった(涙)。

そして藤尾にハッキリと抗議した時のハルの剣幕は凄かったですね。

絶対に正しいと思うことは臆せずハッキリ言うハルのかっこよさに痺れました。

7話の最後では、和田がハルを下の名前で呼びましたね!

何を渡すんでしょうね♪

次回はいよいよ最終回!

2人に復縁してほしい気持ちもあるし、青柳の恋を応援したい気持ちもあるし・・・

どうしましょう!?

来週を楽しみに待ちます。

ドラマBiz『ハル~総合商社の女~ 第8話』のあらすじ

最終回
 
和田寿史(藤木直人)は晴(中谷美紀)に「受け取ってほしいものがある」と切り出す。
 
和田が差し出したものは晴にとっても予想外のもので…。
 
経営企画部では、青柳悠馬(白洲迅)の社内起業重役プレゼンまであと2日に迫る中、副社長の高山雄一郎(奥田瑛二)から新たな命が下る。
 
奈良空港建築事業で、公共機関が民間企業に建設・サービスなどを委託するPFIを実施することになり、この入札に五木商事も参加するというのだ。
 
晴と藤尾(山中崇)を中心に部一丸となって、着々とプランを練っていく。
 
しかし、高山の部屋になぜか一乗寺秀人(忍成修吾)の姿が…。
 
高山は一乗寺の父である厚生労働大臣の一乗寺俊太郎(山田明郷)とのある「密約」を打ち明け…。
 
思い悩んだ一乗寺はある決意を胸に和田と晴の元へ…。
 
晴たちは果たして様々な困難を乗り換え、商社パーソンとしての誇りを守れるのか?
 

公式サイトより引用