ハル~総合商社の女~

ドラマBiz『ハル~総合商社の女~ 第8話』素敵すぎる和田部長と結婚したい女子多数!ネタバレや感想、まとめ

2019年12月9日(月)に放送された
放送テレビ東京ドラマBiz『ハル~総合商社の女~ 第8話(最終回)』はご覧になりましたか?

伝えるべきことは柔らかく伝え、自ら行動で示すことで周りを変えてきたハル(中谷美紀)。

7話では、失敗を部下のせいにした藤尾(山中崇)に怒った時の迫力が凄かったですね。

どんな状況でもパニックにならずに落ち着いて対処するハルに安心感を覚えました。

7話の最後では和田(藤木直人)がハルを下の名前で呼び止め、渡したいものがあると伝えるところで終わりましたが・・・

今回の8話でいよいよ最終回です。

何を渡すんでしょうね!

そしてハルと和田の復縁は?青柳(白洲迅)の恋心は??

盛りだくさんの最終回、必見です!!

 

*ドラマBiz『ハル~総合商社の女~ 第7話』のあらすじ、ネタバレ、感想はこちらです。

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当ブログでは、ドラマBiz『ハル~総合商社の女~』の第1話から最終話までのネタバレを書いていきます。
ネタバレを読まずにドラマを視聴したい方はParaviで第1話から最新話までをご覧になれます。

※このページの情報は2019年12月時点のものです。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

ドラマBiz『ハル~総合商社の女~ 第8話(最終回)』のあらすじ!

 

第8話
最終回
和田寿史(藤木直人)は晴(中谷美紀)に「受け取ってほしいものがある」と切り出す。
和田が差し出したものは晴にとっても予想外のもので…。

経営企画部では、青柳悠馬(白洲迅)の社内起業重役プレゼンまであと2日に迫る中、副社長の高山雄一郎(奥田瑛二)から新たな命が下る。奈良空港建築事業で、公共機関が民間企業に建設・サービスなどを委託するPFIを実施することになり、この入札に五木商事も参加するというのだ。晴と藤尾(山中崇)を中心に部一丸となって、着々とプランを練っていく。
しかし、高山の部屋になぜか一乗寺秀人(忍成修吾)の姿が…。
高山は一乗寺の父である厚生労働大臣の一乗寺俊太郎(山田明郷)とのある「密約」を打ち明け…。

思い悩んだ一乗寺はある決意を胸に和田と晴の元へ…。
晴たちは果たして様々な困難を乗り換え、商社パーソンとしての誇りを守れるのか?

公式サイトから引用

ドラマBiz『ハル~総合商社の女~ 第8話(最終回)』ネタバレ!

※以下、ドラマのネタバレを含みます

和田(藤木直人)がハル(中谷美紀)に差し出したのは預金通帳だった。

養育費はいらないとハルに言われていたが、父親としての責任を果たしたいと離婚が決まってから自主的に積立てていたのだ。

毎月15万、10年で積立金額は1800万に達していた。

涼(寺田心)がハタチになるまで積立てを続けるが、必要な時に使ってほしいと託される。

 

 

青柳(白洲迅)の最終プレゼンが終わった。

やれるだけのことをやりきったと、晴れ晴れとした表情をしている。

色々と協力してくれた部員に礼を述べ、青柳はハルとハイタッチする。

 

和田(藤木直人)は副社長・高山(奥田瑛二)に呼び出される。

指示された新たな案件は、奈良空港建設事業の受注だった。

自治体が、公共施設の建設・公共サービスを民間企業に委託する際の入札に五木商事も参加することになったという。

大手商社・大手不動産・交通会社など多数参加することが予想されるが、何としても勝ち取るべく、経営企画部を軸に会社一丸となって取り組むことになった。

 

ハル(中谷美紀)と藤尾(山中崇)を中心に仕事の割り振りをしていると、一乗寺(忍成修吾)が席を立ちその場を去ろうとする。

ハルは、そろそろ経営企画部の一員としてちゃんと仕事してみないかと一乗寺に声をかけるが、誰も期待していないだろうとそのまま去っていった。

 

 

一乗寺は、高山に奈良空港建設の話を持ってきた厚生労働大臣の息子である。

高山は一乗寺を副社長室に呼び出し、父親との密約を伝える。

・大臣の弟が地元奈良で経営している建設会社を施工業者として指定すれば、大臣の力で必ず五木が落札できるようにする。

・政府が推進するSDGsに五木が積極的に取り組んでいることは政府要人にもふきこんでおくのでしっかり頼む。

・これらが成功すれば、高山が将来五木の社長になることはほぼ確定となるが、息子のことをよろしく頼む。

それが大臣からの要望だった。

 

・建設業者の選定時、一乗寺建設に決まるよう和田に働きかけを行うこと。

・高山の出世に有利に働くよう、SDGsプロジェクトの進捗を父親である大臣に伝えるパイプ役になること。

一乗寺はいるだけで価値があり、それらを果たしてくれば将来それなりの役職を準備すると伝え話は終わった。

 

 

社内起業の重役プレゼンは青柳(白洲迅)の案に決まり、皆で喜ぶ。

青柳はその会社の社長に就任することになる。

 

お祝いムードもそこそこに、奈良空港建設事業のプロジェクトの立案にとりかかる。

建設施工業者は一乗寺建設を推薦するという上からの意向を伝えられる。

藤尾は長いものに巻かれるというが、プロジェクトの要となる重要な施工業者なのに、吟味せずに決めて良いのかとハルは疑問を抱く。

 

そこへ涼が喧嘩で階段から落ち、病院に運ばれたと連絡が入る。

ハルと和田は血相を変え、病院へ向かう。

パニックを起こすハルだが、落ち着いて声をかける和田に次第に落ち着きを取り戻す。

 

 

会社に戻ると、一乗寺が和田とハルに相談を持ちかけてきた。

叔父の会社の利益のために一乗寺建設に決めたい大臣と、社長の椅子が欲しい高山の密約があること。

自身の仕事もずっとこのままでいいのかと悩んでいたが、ハルと接する中で意識が変わったこと。

不正に荷担し人質として会社に居続けるよりは、真実を伝え恩返しをしようと思ったこと。

一乗寺は、自身の首をかけて真実を打ち明けた。

 

それを聞き、ハルは副社長室に怒鳴り込む。

「彼は物じゃない、人質でもない、私たちの仲間なのよ!!!!」

和田と一乗寺は血相を変えて追いかけ、ハルを副社長室から退出させる。

高山はハルの態度に呆れ、お前はこちら側の人間ではないのかと和田に問う。

誰側の人間でもなく、誇りを持って仕事をする五木の社員であり、こうしている今も部員全員が入札を勝ち取るために必死で取り組んでいる。

部下を信じてほしいと言い残し、和田は副社長室を去った。

 

部に戻った和田は、一乗寺の辞表を破棄。

ハルが一乗寺を鍛えることになった。

これまで仕事に無関心を装っていた一乗寺はバツが悪そうにしながらも会議で意見を言う。

皆その様子を見て驚く。

 

和田は再び副社長から呼び出される。

最終的に決めようとしている八水建設と、比較のために取った一乗寺建設、2社分の見積書を提出する。

コストが低い八水建設に決めたいと伝えるが、高山は許可できないと言う。

その理由を聞いて和田は驚く。

高山自らが交渉し、八水建設より安いコストで見積書を獲得していたのだ。

コストが安いうえに建築実績も申し分ない業者だ。

久しぶりに現場仕事をしたよと高山は笑う。

「商社マンとしての判断だ。必ず勝ってこいよ。」

高山の顔は晴れ晴れとしていた。

 

 

落札の結果は落選。

一乗寺建設を施工業者に指定した他社が落札を決めたのであった。

結果を聞き、部員は落胆する。

そこで一乗寺が突然立ち上がり、経緯を説明し謝る。

 

経緯を知った一乗寺がイチ早く報告してくれたことで高山副社長ときちんと話をすることができ、五木の歴史に汚点を残さずに済んだといういきさつを知った皆は、一乗寺に感謝の言葉を述べる。

今回の経験は五木の将来の躍進に繋がることだったと、和田は確信していた。

 

 

高山はニューヨーク支社に左遷になった。

屋上に和田を呼び、最後に商社マンとして大事なことを思い出させてくれてありがとうと礼を言う。

「一乗寺のことをよろしく頼む。」

「なかなかいいコンビだよな。君と海原ハル。」

そう言い残して高山は去った。

 

 

新会社の社長に就任する青柳は、五木商事最後の日を迎えた。

「忙しくなるので、しばらく恋愛はお預けです!」

そう言ってハルを真っ直ぐ見つめる青柳の表情は晴れやかだった。

 

飲んで盛り上がる中、ハルは1人片隅で飲む藤尾に声をかける。

新空港の件でガッツリ一緒に動かせてもらって、慎重派な藤尾がいてくれて突っ走る自分は助かったと礼を述べる。

「自覚あるのか。」

あくまでもクールな応対の藤尾だが、口元は笑っている。

涼の怪我を気遣う言葉にハルは喜ぶ。

そんな2人の様子を少し離れた場所から見守る和田も嬉しそうだ。

 

和田・ハル・涼の3人は、ハル宅で涼の全快祝いをする。

乾杯をして、黒髭ゲームをする。

「わーっ!お父さんの負けー!!」

涼からお父さんと呼ばれた和田は、驚いてハルと目を合わせる。

3人の楽しそうな笑い声が響く。

素敵すぎる和田部長と結婚したい女子多数!

コツコツ貯めていてくれたというだけでも嬉しいのに、毎月15万!?

10年間で1800万、そしてこれからも涼が成人するまで続ける、必要な時に使ってだなんて・・・素敵すぎる!!

こんな神様みたいな方がいるんでしょうか。

仕事でも見守ってくれて、ピンチの時にはフォローしてくれて、長年コツコツ貯金してくれていたなんて・・・

大きな愛、和田さんの人間力に感動しました。

そんな方が身近にいたら女子たち大騒ぎです(笑)。

和田さんのパーカー姿に萌えていた皆もきっと鼻血ブーだったことでしょう。

https://twitter.com/kuma_malu/status/1204144049449422848?s=20

https://twitter.com/kako141020/status/1204402511953612802?s=20

 

ドラマBiz『ハル~総合商社の女~ 第8話(最終回)』を見たみんなの感想は?

ドラマ「ハル〜総合商社の女」
今日で最終回 残念だなぁ
面白かったし凄く勉強になった✨
中谷美紀さんや藤木直人さんが
上司だったらいいなぁ😊

最終回…。寂しいなあ😢
すごい出来る女で、なりたくてもなれない女性像だけど、子供が熱だしたり怪我したりしたら慌てて駆けつけるし、仲間の困難には一緒に立ち向かうし、根本的な思いは働く女性 特有のもので共感できたな。
ハルを中心に周囲が変わっていくのも痛快でした😃

ハル~総合商社の女(最終話)観ました。
それは綺麗事なのかもしれない、理想論なのかもしれない。
だが、選択した歩みに濁りを残さないという生き方と在り方は、人として在るべき姿なのではと思う。面白かったです。

ハル〜総合商社の女 好きだったなー。 終わってガッカリ! また、続編 期待してます。 会社勤めを したことない 私には サラリーマン世界が 面白い。

「ハル〜総合商社の女」って、バリバリやってる女性が主人公だけど、それが別に無理してる感じでもなく、元旦那さんと離れた理由も、また縁があって近くにいるようになったことも、子供との関係も、ステレオタイプからは離れてとてもいい感じだったのに8話完結だったのね。

確かに、元々ドラマ出演の俳優藤木直人が見たいですね ハル〜総合商社の女続編が見たいですね。ドキドキ感も増して欲しいなぁ。

ハル ~総合商社の女~ 最終回 ついに一乗寺が動き出した。漫画的でうまく行き過ぎなところはあるが、逆に安心して観ていられる大好きなドラマだった。悪役が改心したのは意外だったが。人情味ある川上&矢島コンビも大好きだった。めでたしめでたしで大満足。

ハル総合商社の女なう フジッキーのパパっぷりが素晴らしすぎる… リアルに3人のパパだもんな〜

最終話観た。 いきなり奥田瑛二演じる副社長が改心して良い人になっちゃうとか、実際の会社ではあり得ない。 権力欲の強い上昇志向の塊みたいな奴は絶対改心したりしない。自分の出世を棒に降る様なことをするわけがない。 そこを除けば良いドラマだったと思う。

ハル 総合商社の女を見てしまった。何が良かったって、奥田瑛二が悪役で終わらなかったことだ。いや、良かった。よく眠れそう 

※人物画像はイメージです。

https://twitter.com/winwin88/status/1204090653581250560?s=20

 

まとめ

悪代官、高山副社長のまさかの改心に驚いた最終回でした。

腫れ物扱いされ、頑張ることを放棄してきた一乗寺の決心も潔かった!

そしてどこか前回叱責したことでどこかギクシャクしていた藤尾とハルの和解も自然な流れでよかった♪

青柳の恋もどうなることかと思いましたが、ひと皮向けた青柳はこれから色んな経験をしてきっと良い人に出逢うだろうと確信が持てました。

色々もりだくさんな最終回でしたが、それぞれの登場人物への愛が溢れまくっていましたね♪

最後の場面で、涼が自然に「お父さん」と呼んだのにはほっこり。

これから親子3人、仲良く暮らす流れになるのかな(^^)

続編を期待する声も多いです。

3人の今後がまた見られる日を楽しみに待ちましょう!!