家売るオンナの逆襲

ドラマ『家売るオンナの逆襲 第2話』泉ピン子の名演技に共感の声が続出!あらすじやネタバレ、感想も!

 

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2019年1月9日(水)に放送があった
『家売るオンナの逆襲 第1話』はご覧になりましたか?

 

天才不動産屋、三軒家万智(北川景子)が
家を売りまくる痛快コメディだと思って
見始めたのですが、

ライバル・留守堂謙治(松田翔太)の
ボーイズラブを彷彿とさせる展開もあり、
初回から驚きの連続でした!

 

何やら狙いがあるように見える
ライバル・留守堂。

彼は一体何者なのでしょうか。

 

第2話は泉ピン子さん演じる
高齢のネットカフェ住まいのご婦人を巡り
二人が火花を散らすということで、
はたまた強烈そうで楽しみです♪

 

ドラマ『家売るオンナの逆襲 第1話』の
あらすじ、ネタバレ、感想はこちらです。

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ドラマ『家売るオンナの逆襲 第2話』のあらすじ!

万智(北川景子)の前に突如現れ、お客を奪った新たな家売る天才・留守堂(松田翔太)!最終的には万智が鮮やかに家を売ったものの、ミステリアスな留守堂の登場に新宿営業所はざわついていた。

そんな中、気まぐれな高齢のひとり客・神子巴(泉ピン子)に振り回される庭野(工藤阿須加)は決まりかけた契約をドタキャンされ、神子の家探しのために残業の毎日を送る。

そして、ちちんぷいぷいにはフェンシング帰りの足立(千葉雄大)と留守堂が来店。店で顔を合わせた屋代(仲村トオル)は、にこやかな留守堂に何か不穏なものを感じるが、話題は万智が会社で鼻歌を歌っていたことへ。鼻歌のメロディーを聞いた留守堂は何かに気づいた様子だが…。

公式サイトから引用

ドラマ『家売るオンナの逆襲 第2話』ネタバレ解説!

※以下、ドラマのネタバレを含みます

とある日のテーコー不動産新宿営業所。

庭野(工藤阿須加)が課長・矢代(仲村トオル)に
何やら嬉しそうに報告している。

長らく契約が決まらなかった
高齢の気まぐれ客・神子巴(泉ピン子)に
家を売る契約を取り付け、
これから契約のサインに来所するという。

 

神子は来所はしたものの、
神様がやめておけと言ったからという理由で
サインを取りやめ、

明日までに20件物件を用意しておくよう
言い残し帰ってしまった。

 

エレベーターで神子に遭遇した
新宿営業所のエース・三軒家万智は、

神子の鼻歌を聞き
何かに気づいた様子である。

万智は同じ鼻歌を歌いながら
どこかに外出した。

 

仕事帰りの足立(千葉雄大)と
留守堂(松田翔太)は
フェンシングクラブで汗を流す。

控室で目に痛みを感じた足立は、
留守堂にじっと目をのぞき込まれ
無意識に鼻血を出してしまう。

 

二人はクラブ終了後、
ちちんぷいぷいに連れ立って飲みに行くが、
そこで留守堂を紹介された
白洲(イモトアヤコ)も鼻血を流す。

そこへ矢代と布施(梶原善)が来店し、
足立は二人に留守堂を紹介する。

先日万智を負かした
留守堂だと気付き驚く矢代だが、

「不動産業界で知らない人はいない、
三軒家さんが奥さんだなんて羨ましい。」

と言われ、
まんざらでもない様子である。

 

楽しく時間は過ぎ、
万智の鼻歌の話題で盛り上がる
皆の横で静かに飲んでいた留守堂は
何かに気づき、ひと足先に帰宅帰路についた。

留守堂が帰って後、
同業者と蜜に親交を深める足立に対し
矢代が釘をさす。

 

「留守堂さんは優しい。
課長も話せばきっと好きになる。
僕も彼といると心から癒されるんです!」

そう言い切った足立は、
口をついて出た自分の言葉に
驚いたように口をおさえた。

 

そんな足立の困惑に気付かず
更に盛り上がる面々。

話題は万智の料理の話へ。

 

「万智の作る料理は美味しいが
完璧すぎて癒されない。」

寂しさのあまり、
矢代はつい愚痴をこぼしてしまう。

 

ちょうどその頃、
万智は神子が歌っていた鼻歌の
正体を探るべく夜の街をさまよっていた。

 

そこへ偶然(?)留守堂が通りかかる。

「シーラカンスですね」

そう言い残し、
同じ鼻歌を歌いながら去っていった。

 

 

神子に紹介する物件情報を
まとめるために残業していた庭野は
終電を逃してしまい、

通りがかりで見つけた
ネットカフェ「シーラカンス」に
泊まることにした。

 

そこで流れていた音楽は、
神子と万智が歌っていた
あの鼻歌のメロディだが庭野は気付かない。

はじめて泊まるネットカフェの狭さに
驚きながら何とか寝ようとするが、
イビキや雑音が気になり
眠れないまま夜を明かした。

 

 

翌朝の新宿営業所。

昨晩自宅に帰らなかった万智。

夜通し夜の街を歩き回っていたという。

「今夜も家には帰れませんが、
夕食はハンガリー料理のフルコースを
用意したのでお召し上がりください。」

万智の言葉に、
「今夜も一緒に
夕食を食べられないのか・・・」

と矢代は肩を落とす。

一方、庭野は前日準備した物件に
神子を案内していた。

最初に案内した
完全バリアフリーマンションは、

「老人扱いするな」
と一蹴される。

 

二件目に案内したのは
富士山が見えて眺望が良く
人気の物件だと説明するが、

「良い物件なら
なぜすぐに売れないのだ?」

とケチをつけられてしまう。

 

そこへ万智が現れ、
「神子様は何を恐れているのでしょうか?」
と尋ねる。

 

「美人で仕事もできるかもしれないが、
男じゃないから私には通用しないよ。」

 

「あんたは美人で仕事ができて
幸せかもしれないが、
どんな美人でも齢をとってババアになる。

誰もいなくなって寂しくなる。
どんどんどんどん・・・」

ネチネチとに嫌味を言われても
万智は動じず、
神子に家を売るのは自分だと言い切る。

 

万智を残し、
カフェでデザートを食べる神子と庭野。

万智がわざわざ来たのは
庭野に気があるからではないか
と冷やかす神子に、

結婚しているしそれはないと言う
庭野だが、

「結婚していても
男と女はなるときはなるのよ~」

と言われ満更でもない様子。

 

盛り上がった二人は
そのままちちんぷいぷいに
飲みにいくことになった。

ちちんぷいぷいでは
足立と留守堂が先に飲んでいた。

 

若い男子に囲まれ気をよくした神子は、
白洲にシャンパンを買いに走らせ、
豪快に飲んで盛り上がっていたが、

閉店の時間になり、
庭野が送っていくというと
なぜか急に不機嫌になり帰ってしまった。

矢代がスーパーで
カップラーメンを手にしていると、
偶然買い物に来た万智と遭遇。

一緒に夕飯を食べられるのかと
喜ぶ矢代だが、
仕事の合間に買い出しに
来ているだけだと聞きまた肩を落とす。

そのまま一緒に店内を巡る二人は、
家での食事の在り方について
意見が食い違い、
店内で口論になってしまう。

 

「料理の腕は素晴らしいが
家でフルコースだと疲れてしまう。」
と矢代。

「そう思いながら
私の料理を召し上がっていたのですね。」

「至らない妻で申し訳ありません。
これからあらためます。」
そう言い残し、万智は仕事に戻った。

 

 

今日も終電を逃してしまった庭野は、
ネットカフェ「シーラカンス」に
泊まることにした。

受付をしていると
なぜか背後に万智が現れ、
お得だからカップルシートにしろと言う。

「三軒家チーフがなぜここに?
え?カップルシートはマズイですよ!!」

 

困惑する庭野だが
「402号室だ!すぐ行け!GO!!」

カップルシートで座る二人。

昼に神子に言われたこともあり、
万智を余計に意識してしまう庭野は
ソワソワと落ち着かない。

「鼻血が出ている。
シャワーに行ってきなさい。」

万智に言われ、自分が鼻血を
出していることに気づく庭野であった。

 

ブースを出ると、こなれた様子で
シャワー室から出てくる
中年女性とすれ違う。

なんとそれは先ほどまで
一緒に飲んでいた神子であった。

 

慌てて自身の個室に駆け込んだ神子に、

「ここで暮らす人は哀れだ。
預金もあるのになぜここで
暮らすのですか?
家に帰りましょう。」

語りかける庭野。

神子は反応しない。

 

その時横の個室のドアが開き、
そこから顔を出したのは
何と留守堂であった。

「君の認識はちょっと違うと思う。
少しも哀れではない。
僕もここに30連泊している。」

という。

そのまま留守堂の個室で
話を聞くことになった。

302号室は交際中の男性と
同棲する日を夢みて地方から上京し、

男性が他の女性との関係を
すべて清算するのを待っている女性がいる。

 

306号室には、工事現場に近くて
便利だからという理由で
月に30万稼ぎながらも
ここに住んでいる男性が暮らす。

 

「家を持たない価値観を
認められないのかもしれないが、
今の時代は多様な価値観の時代である。
憐れむのは違う。」

 

二人の会話を聞いていた神子が
留守堂の個室を訪れ、
自身の身の上を語りはじめた。

「住んでいたボロアパートが
取り壊されることになり、
新たに借りる家を探したが、
お金は持っていても身よりのない
自分に家を貸してくれるところがなかった。」
という。

賃貸はダメならと家の購入を考え
テーコー不動産を訪れたが、
孤独死がよぎりふんぎりがつかず、

根気強く対応する庭野に甘え
引っ張りまわしていたのであった。

 

「引っ張りまわしてしまって
申し訳なかった。
でも一人で死ぬなんて・・・」

泣き出す神子。

 

「僕も独りぼっちなので
気持ちがよくわかる。」

留守堂が寄り添い肩を貸す。

 

混乱しながら万智がいる
カップルシートに戻った庭野に対し、

「庭野、やさしさだけでは家は売れない!」
万智が力強く言い放った。

 

 

翌日、ちちんぷいぷいのカウンターに
並んで座る庭野と留守堂。

家を売ることで神子を幸せにすることは
無理ではないかと意見が一致する。

 

留守堂に背中を押される形で
庭野が神子を案内したのは
完全個室制の有料老人のホームであった。

業務の範囲を超えて
自分を気にかけてくれる庭野に
感謝の言葉を伝え、

老人ホームの一角で話し込む二人に、
孫と一緒に見学に来たお年寄りだと
勘違いしたスタッフが話しかけてきた。

 

まるで赤ちゃんを
相手にしたような応対に
気分を害した神子は、

「年寄として人の世話になって
生きるのではなく色んな人と
関わって生きていきたい!」

と言い残し帰ってしまう。

自分の帰るところはここしかないと
シーラカンスに戻ると、
あと3日で閉店するという
張り紙を見つけ神子は驚愕する。

「ここがなくなったら困るから
続けるようオーナーに話をしてくれ」

とバイトに詰めよっていると、

「私がオーナーです。
先ほどポケットマネーで買いました!」

と万智が現れる。

 

現実逃避をしている
社会の吹き溜まりが集まる場所は
なくなった方が良いと主張し、

「一人で死のうと
大勢に囲まれて死のうと、
人は一人で死ぬのです!」

と言う万智。

 

「今日頑張れなかった人間にも
明日はくる。苦しい人生は続く。
世の中できる人間ばかりではない。

ハンデを抱えた人間が
吹き溜まる場所が必要だ。」

と反論する神子。

「ならば私からここを買い取り、
このネットカフェの
オーナー兼住人となればいい!」

そう万智に言われるも、
そんなことできるわけがないと
神子はひるむ。

 

そんな中、二人のやりとりを聞いて
次々と住人が個室ブースから出てきた。

住人は神子に温かい応援の拍手を送り、
ぜひやってほしいと懇願する。

 

神子はネットカフェを買い取ることを決心し、
ネットカフェ「ばばあ」をオープン。

嬉しそうに世話を焼き、
満室で大繁盛だと話す神子の表情は輝いていた。

そこへ万智が現れる。

売買契約のために来たのだという。

ネットカフェで暮らす住人同士が
意気投合し結婚することになり、
家を買うことになったのだ。

夜通し街を歩く万智は、
色んなネットカフェを渡り歩き、
客を物色していたのだ。

 

「ネットカフェは
家のない人のたまり場であり、
不動産屋にとっては宝の山である!」

万智の言葉を聞いて
庭野の頭に留守堂がよぎる。

 

ネットカフェに30連泊する理由を
「宝の山だからだ」
と答えた留守堂の言葉を、
この時はじめて理解したのであった。

営業終了後の新宿営業所では、
足立と万智が残業していた。

先に帰ろうとする万智に、
「気になる人と一緒にいて
気持ちが盛り上がると
鼻血が出てしまう」
と足立が悩みを打ち明ける。

 

その対象が同性であることに
戸惑っている足立だが、

「異性だろうと
同性だろうと関係はない!

ときめきの時期をすぎ、
安定してくると
鼻血はでなくなるでしょう。」

万智のアドバイスを受け、
安堵の表情を浮かべるのであった。

 

ちちんぷいぷいで矢代と足立が
今回の件について話し込んでいると、
留守堂が来店。

カウンターで一緒に並んで飲み始めた。

万智が複雑な生い立ちを抱えているため
変わっている部分があると
矢代が話していると、

「昔、ホームレスだったことが
ありますからね・・・」

と留守堂がいう。

なぜそれを知っているのかと
矢代が問うが何も答えない。

 

ネタバレの続きはコチラから↓

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泉ピン子の名演技に共感の声が続出!

毎回個性的なゲストが
登場するこのドラマですが、
今回のゲスト泉ピン子さん
さすがのベテラン女優!

 

コメディタッチで終始テンポよく
話が展開していくドラマですが、

孤独死問題という身近でリアルな
問題を抱える高齢女性を演じた
彼女の名演技に、
共感の声が集まりました。

ドラマ『家売るオンナの逆襲 第2話』を見たみんなの感想は?

スルメイカみたいなドラマ
噛めば噛む(見れば見る)ほどハマる

サンチーいい奥さんじゃん!
朝も夜もフルコースなんて普通できないよ

焼きそばの袋の裏の作り方をガン見してるサンチーかわいかった
この夫婦はサンチーのほうが課長にぞっこんという気がする
愛情表現がアレだけどw

ピン子が普通のババアなのがすごい。さすが女優

なんだかんだ社会派ドラマ
うちの祖母も、介護の体操で個人の尊厳を馬鹿にすんなって怒ってた

そうだよなぁ。孤独死。人ごとじゃないわ。今30代だけど30年後、退職したら部屋借りれないかも。ピン子の演技にちょっと泣けるわ。

このドラマちゃんと見ないとクスッと笑うとこ逃すよね。実況ほどほどにしないと面白さ半減する

今日も面白かった〜!
週の真ん中に見ると笑えてスカッとして気分良く眠れます
本当北川景子の当たり役だね

松田翔太すごいなぁ。いい匂いが画面越しにも伝わってきそうで笑
鼻血の描写も大袈裟に見えないくらい笑

留守堂何者なんだろう…。
サンチーは自分の生い立ち話したとき一人っ子って前回言ってたからきょうだいではなさそうだし、元カレ説!?

※人物画像はイメージです。

ドラマ『家売るオンナの逆襲 第2話』泉ピン子の名演技に共感の声が続出!!あらすじやネタバレ、感想も!まとめ

泉ピン子の名演に沸く一方で、
仕事人間万智のプライベートも
多く取り上げられていましたね!

仕事も家事も一生懸命で完璧にこなし、
家を売ることに集中するあまり
家に帰らないことも多い万智。

 

「夫婦なのに一緒にゆっくり過ごせず寂しい」
と不満を抱える矢代と
口論するシーンもあり、

ファンからすると嬉しい
プライベートな場面にほっこりする一方で、

「このことが原因でサンチー夫婦に
溝ができてしまわないかなぁ・・・」

と心配にもなりました。

 

一方で、同性に好意を抱き
混乱する足立に真剣に
アドバイスするシーンからも、

何事にも手を抜かない姿勢がうかがえ、
ますます万智が好きになりました♪

 

そして、何か大きな狙いや
たくらみがあるようにみえた留守堂ですが、

ただやみくもに家を売るだけでなく
いいやつなんだなぁと
思えるシーンも多くありましたね。

 

幼少期の万智を知っていることを
匂わす発言をしていましたが
矢代が驚くのも無理はありません。

次回の展開が楽しみです!

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はじめまして!chiroです^ ^ 10代20代は恋愛・韓国ドラマにハマりましたが、30歳を超えてからヒューマンドラマが好きになりました。オススメは「1リットルの涙」「北の国から」です。よろしくお願いします!

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