家売るオンナの逆襲

ドラマ『家売るオンナの逆襲 第7話』宝塚ファン絶倒!?真飛聖がサバ缶女と呼ばれる日が来るなんて・・・あらすじやネタバレ、感想も!

 

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2019年2月20日(水)夜10時から放送された、『家売るオンナの逆襲 第7話』はご覧になりましたか?

 

一つ前の第6話ではライバル関係にあった万智(北川景子)と留守堂(松田翔太)が手を組むまさかの展開に驚きながらも楽しく見ました♪

6話の最後には万智と留守堂との関係を疑い、寂しさを抱える課長に、万智を嫌う白洲美加(イモトアヤコ)がスーパーの店長を紹介していましたが・・・

今回も波乱がありそうです!

 

 

*ドラマ『家売るオンナの逆襲 第6話』のあらすじ、ネタバレ、感想はこちらです。

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ドラマ『家売るオンナの逆襲 第7話』のあらすじ!

輝く女性社員の活躍をアピールするために会社が立ち上げた『ウーマンプロジェクト』のメンバーに選ばれた万智(北川景子)。かつて営業課で屋代(仲村トオル)の右腕として辣腕を振るい今は企画開発課で活躍するキャリアウーマン・朝倉雅美(佐藤江梨子)と、足立(千葉雄大)の同期でインターネット推進部のワーキングマザー・宇佐美サキ(佐津川愛美)と共に女性客を狙ったプロジェクトの打ち合わせを進める。

公式サイトから引用

ドラマ『家売るオンナの逆襲 第7話』ネタバレ解説!

※以下、ドラマのネタバレを含みます

テーコー不動産の「ウーマンプロジェクト」に万智(北川景子)が参加することになった。

輝く女性を応援取り上げ、応援する企画である。

 

課長・屋代(仲村トオル)は、朝礼で通常の営業はセーブしても評価には響かないというが、

「私の仕事は家を売ることです!評価のために家を売っているのではありません!」と万智は言う。

屋代:そうかもしれないけど、家さえ売れればいいという考えはどうだろう?
万智:では、プロジェクトにも参加します!そして家も売ります!!
屋代:じゃあそれでいいけど、その結果夜通し家を売り歩くというなんてことはないようにすること!たまには家に早く帰ってきて、しっかり休養を取りなさい。

二人は噛み合わない。

 

 

ウーマンプロジェクトのメンバーに選ばれた女性は万智の他に二人。

朝倉雅美(佐藤江梨子)と宇佐美サキ(佐津川愛美)とである。

雅美は企画開発課で活躍するバリバリのキャリアウーマンとして活躍しているが、かつては屋代の部下として営業課で活躍していた。

サキは時短勤務で働くワーキングマザーで、足立(千葉雄大)の同期である。

万智はこの二人と一緒にプロジェクトに取り組むことになった。

 

 

サキは家を探しているが、勤め先であるテイコーにはワガママを言いづらいだろうからと、足立がフリーの不動産屋である留守堂を紹介する。

サキは留守堂の案内でとあるマンションの内見に訪れた。

駅に行く途中で育園に預けやすい立地・キッチンに柵があり子供がいても安全、など、かゆいところに手が届く物件だと気に入り、広々とした室内に子供も大はしゃぎ。

 

購入を決めかけ、物件をあとにしようとした時、階下の住人に声をかけられる。

家で仕事をしているので子供が飛び跳ねると気が散って困ると言われ、購入を断念。

別の物件を探すことにした。

 

 

ウーマンプロジェクトメンバーのミーティングのため、新宿営業所を訪れたサキは足立に礼を言う。

留守堂への恋心から仕事に集中できずスランプに悩む足立だが、サキから「留守堂さんが足立君のこと、バンビみたいで可愛いと言っていた」と聞き喜ぶ。

 

プロジェクトの初ミーティングが始まった。

三人が取り組むのは、スマホ用ポータルサイトの企画である。

家を購入する際、女性の意見が最終的な決め手になることが多く、女性に訴求力のある内容にするべく、それぞれ案を出し合う。

子育てファミリーにウケる内容にした方が良いと言うサキと、既婚者だが子供はいらないと考える雅美は全く意見が噛み合わない。

意見を求められた万智は、女性・男性・子供の有無で顧客を判別することはないと言い切り、二人は黙る。

そして会議開始から30分後、サキは子供の迎えがあるから先に帰るという。

時短勤務なら前もって言うべきでは?と呆れる二人に対し、あとは二人で決めて良いからとサキは全く悪びれず帰っていった。

 

雅美は優秀な営業ウーマンである万智に同調を求め、話の流れで家の購入を考えていると万智に相談を持ちかけた。

ストレスを感じた雅美は、万智と部下の庭野(工藤阿須加)をボーリングに誘う。

珍しく早く仕事を切り上げ、帰宅しようとする万智を見て、喜ぶ屋代。

一緒に帰ろうとするが、家を売るためにボーリングに行くから一緒に帰れないと断られてしまう。

夕食も準備してあるので帰って食べてくださいと言われ、庭野を連れてボーリングに向かった万智の後ろ姿を呆然と見送る。

ボーリングが始まり、雅美はストライクを連発。

万智もさぞや上手いのだろうと見守る雅美と庭野だが、万智はボーリング自体初めてで、ガターを連発。

不格好なガニマタのフォームで球を投げ、球に穴がある意味さえ知らないという万智に驚く二人であった。

 

 

その頃、屋代は家には帰らずBarちちんぷいぷいにいた。

連日帰りが遅い万智に不満を募らせる屋代は、ママ・こころ(臼田あさ美)に愚痴をこぼしていると、そこへかつての部下・白洲美加(イモトアヤコ)が現れる。

勤めるスーパーの店長・三郷楓(真飛聖)も一緒である。

万智を嫌う美加は、課長には三郷さんみたいな人が似合う、と猛烈にプッシュ。

 

先日、鯖缶が崩れた時に抱き留めて守ってくれた屋代に好印象を抱く楓は満更でもない様子で、屋代が朝まで飲むなら自分も付き合うと微笑む。

そこへボーリング帰りの庭野がやってきた。

庭野は万智のあまりのボーリングの下手さを屋代に報告しに来たのだ。

屋代は、営業所のボーリング大会で準優勝した自分を何故誘わないのかと言う横から、優勝したのは自分だと美加が自分だと身を乗り出す。

 

 

スランプに悩む足立はフェンシングで汗を流す。

ロッカールームで留守堂と一緒になった足立は、万智がボーリングが下手であると話すと留守堂は喜ぶ。

留守堂が嬉しそうなのを見て足立は切ない表情を浮かべる。

そこで突然停電し、足立は留守堂に抱きつくが、電気がつくと慌てて身体を離した。

 

 

万智は雅美をとある物件に案内していた。

通っている整骨院にも近く、物件を気に入った雅美は、さすが万智だと喜ぶ。

 

そこへ偶然、留守堂がサキを連れて同じ物件に来た。

保育園に近いこの物件を気に入ったサキも購入を希望し、二人の希望がバッティングしてしまう。

雅美がこの家を購入したい理由が整骨院に通いやすいからだと聞いたサキは、それだけの理由なら他にもあるはず。

この家は育児に適した造りで保育園に近いのだから、自分に譲ってくれと言う。

事あるごとに子供や育児を理由に権利を主張するサキに対し、雅美は怒りを爆発させ、二人は激しい口論になってしまう。

 

そこで万智は、公平にくじ引きで決めようと発案する。

万智が細工をし、雅美が権利を得たかに見えたが、万智がマジックを得意だと知っていた留守堂は不正を見抜く。

 

留守堂は、自分と万智がボーリング対決をして決着をつけようと提案した。

万智のボーリングの腕前を知っている雅美と庭野は、負けを確信し落ち込む。

 

だが家を売るためなら何でもする万智は諦めない。

白洲美加を呼び出し、ボーリングの特訓を始めた。

 

万智を嫌う美加は、普段のうっぷんを晴らすかのように万智に罵声を浴びせながら厳しく指導する。

だがいくら特訓を重ねても改善が見られない。

才能がない、と美加が指導を諦めかけた時、万智は独自の投法を編み出し、ストライクを取れるようになった。

 

その頃、夫・屋代は楓からメールで食事に誘われていた。

万智が頭をよぎり、迷いを見せるが誘いに乗り、食事に出かけてしまった。

 

そして迎えたボーリング対決当日。

留守堂は華麗なフォームでストライクを連発。

一方、美加との特訓でコツを掴んだ万智も独特なガニ股全開ポーズでストライクを連発。

 

二人は、10フレーム目まで全てストライクを重ね、二人ともパーフェクト達成かと思われたが、万智は1本残してしまう。

留守堂はパーフェクトを達成し、サキは勝利を喜ぶが、万智は留守堂が線を踏んでいたことに気付いていた。

ファールで減点となり、万智の勝利が確定。

 

 

留守堂は素直に敗北を認めたが、どうしてもあの家が欲しいサキは育児のためにはあの家が必要だとごねる。

「あなたは育児だと言うと何でも通せると思っている。本気で考えるのであれば30分で終わるはずのない会議をあんな時間に設定しない。」

「あらかじめ時短勤務だと参加するメンバーに伝えておくなりいくらでもやりようはあるはず。あなたは育児と両立させようと本気で考えていない!」

 

万智に一喝されたサキは何も言い返せず黙る。

万智は雅美に家を売った。

 

 

翌日、すっかりしょげてしまったサキはウーマンプロジェクトから降りると言う。

万智は、そんなサキをとある一軒家に案内する。

この一軒家は保育園からは遠いが、夫の職場から徒歩3分の物件で育児に適した内装だった。

 

保育園から遠いのはありえないし、この家を購入する気はないというサキに対し、保育園の送り迎えは夫に頼めばいいと万智が言う。

夫の職場に託児所が併設されるという情報を調べた万智は、あらかじめ夫に話を通していた。

 

サキの母親は家事に育児に完璧な人で、サキも母のように完璧にこなそうと必死になっていたが、働きながらでは同じようにこなすことはできず、サキは悩んでいた。

「2足のわらじを履きながら母親と同じように家事育児をこなすことは到底無理な話であり、夫にも協力してもらうべきだ。」とそこへ夫を呼ぶ。

 

サキが家事や育児が好きだと思っていたから任せていたが、こんなに追い詰めてしまっていたとは気づかなかった、と夫が詫びる。

サキは涙を流して喜び、家の購入を決めた。

 

営業所に戻った万智は、家が売れたことを屋代に報告。

今日は早く帰れるから一緒に帰ろうという万智だが、屋代は楓と食事の約束をしていた。

 

友達と約束があると断る屋代に対し、万智が「最近帰りが遅い日が多いようですね」と言うと、「君にだけには言われたくない!」と言い捨て、屋代は去ってしまう。

万智は驚き、呆然とした表情のまま屋代の背中を見送る。

 

ここで7話が終わる。

 

ネタバレの続きはコチラから↓

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宝塚ファン絶倒!?真飛聖がサバ缶女と呼ばれる日が来るなんて・・・

真飛さん演じるはんなりお色気店長・三郷楓。

 

「課長に嫁がいること知ってて誘ってくるサバ缶女!」

「サバ缶女近づくな~!!」

と非難殺到、SNSが沸きました(^_^;)

 

真飛さん好きだけど腹立つ・・・と、それだけ演技が上手いってことですね。

万智を演じる北川景子さんは宝塚ファンなので、自分の恋敵役が真飛さんに非難殺到で複雑な気持ちかもしれませんね。

ドラマ『家売るオンナの逆襲 第7話』を見たみんなの感想は?

ワーママ女より鯖缶女の方がうぜー
既婚者と分かってて誘うとかクソ女

この前、サンチーに笑顔見せてもらって嬉しくなかったの?
視聴者だって見てないのに

課長ひどいわ
浮気じゃん
旦那に同じことされたら離婚考えるわ
サンチーの悲しさいっぱいの表情が切なかった。
私まで悲しくなった。

鯖缶女優先にしてる時点でもう心の浮気だわ
課長が嫌いになった
いじけてるだけだと思ってたのに

『家売る女の逆襲』って
サンチーは留守堂じゃなくて
課長に逆襲すんのかな

性格わかってるし事情も知ってるからサンチーの肩持っちゃうけど、課長からすれば仕事でなかなか帰ってこないし後輩とボーリング行っちゃう(家売るためとは知らない)って寂しいのはわかる
性別逆だったらなかなか帰ってこない奥さん放っておいてる旦那酷い!って思わなくもないもん
でも不倫は駄目だ~

真飛さんが鯖缶と呼ばれる日がくるなんて…。(T_T)
お腹すいた、鯖缶食べたい…

私は宝時代知らないけど、この人すごいですよね。
深キョンと松ケンのドラマの時にも序盤の憎まれ役を一身に担ってた。演技、完璧!美しいし。

真飛聖さんは宝ジェンヌでありながらめっちゃ面白い方なので、来週あたりキャラ変して大どんでん返しがありそうですね笑

ちちんぷいでしらすみかが鯖缶の人を体はでかいけどって言ってたから、あえてそんな悪口出してきたのは実は元男なんですーとかあったりして?
今回色々ネタ入れ込みすぎだからありえるかなーと思ったけど、さすがにそれはコンプライアンス的にないか。

※人物画像はイメージです。

ドラマ『家売るオンナの逆襲 第7話』宝塚ファン絶倒!?真飛聖がサバ缶女と呼ばれる日が来るなんて・・・あらすじやネタバレ、感想も!まとめ

万智を裏切り、楓とコソコソ会う屋代にも非難が集中しました。

ホームレス生活を送っていた高校生の万智が留守堂に言った言葉は、「帰る家が欲しい」だったと言います。

課長と結婚した万智ですが、万智は何かに取り憑かれたように家を売るためだけに一生懸命です。

 

万智の欲しい「家」は、雨風をしのげるというような物理的なことだけでなく、精神的な意味もあるでしょう。

でも、大事なことなのに万智に直接聞けないという屋代の言葉から想像すると、屋代と万智夫婦は本当の意味ではわかり合えていないのでしょうね。

 

屋代の浮気は許せませんが、家を売るために何日も家に帰ってこない万智が寂しい思いをさせていたことも事実・・・

今回の大事件をきっかけに、二人が本当の意味でわかりあうきっかけになるのかもしれません。

 

 

来週の予告では、シラスが万智に課長の浮気を教え、サンチーが怒りに燃えるとありましたが・・・

サンチーが逆襲するのは留守堂にじゃなくて課長だったりして。

気になりますが次回を待ちましょう!!

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はじめまして!chiroです^ ^ 10代20代は恋愛・韓国ドラマにハマりましたが、30歳を超えてからヒューマンドラマが好きになりました。オススメは「1リットルの涙」「北の国から」です。よろしくお願いします!

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