家売るオンナの逆襲

ドラマ『家売るオンナの逆襲 第9話』こころのべちゃっとした焼きそばのレシピが知りたい!あらすじやネタバレ、感想も!

2019年2月27日(水)夜10時から放送された、『家売るオンナの逆襲 第8話』はご覧になりましたか?

 

サンチーの犬と呼ばれる忠犬ハチ公のような可愛い庭野の脱皮。

足立王子のカムバック。

一皮むけた二人のカラオケシーン。

そしてサバ缶女に乱されながらも、結果的に雨降って地固まるになった万智夫婦。

見所満載でしたね!

 

 

今回の9話は、留守堂と万智の関係に変化があるようです。

最終話が近づいていますが、どうなってゆくのでしょうか。

今回も楽しく観ていきましょう♪

 

*ドラマ『家売るオンナの逆襲 第8話』のあらすじ、ネタバレ、感想はこちらです。

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ドラマ『家売るオンナの逆襲 第9話』のあらすじ!

万智(北川景子)は高齢の母・静江(松金よね子)と同居するための家を探す独身女性・馬場礼子(酒井若菜)を担当。

庭野(工藤阿須加)は売り手のつかない古家の中身をフルリノベーションすべく同年代の施工会社の社員・真壁(入江甚儀)と協力する。

今回がデザイナーとしてのデビュー作だという真壁は内装に自分のこだわりを詰め込み、意気投合した庭野は自分が家を売ろうと張り切る。

一方、絶好調の足立(千葉雄大)は新婚の新垣夫妻の家探しを担当し、留守堂(松田翔太)は離婚予定の迫田のぞみ(小野真弓)から家を売りたいと相談される。

公式サイトから引用

ドラマ『家売るオンナの逆襲 第9話』ネタバレ解説!

※以下、ドラマのネタバレを含みます

とある休日、万智(北川景子)と屋代(仲村トオル)は紳士服店に来ていた。

万智が選んだのは赤いスーツ。

屋代は派手すぎるというが、営業所の雰囲気を明るくして家を売るためだと購入を決定。

それを陰から観ていた留守堂(松田翔太)は、二人が去って後に屋代と同じスーツを購入。

屋代と同じ赤いスーツを身にまとい、二人のデートを陰から見守った。

 

 

翌朝の朝礼。

屋代は現状の営業成績を発表する。

新宿営業所では宅間(本多力)・八戸(鈴木裕樹)・鍵村(草川拓弥)の3人が1軒も家を売っていない。

全体の成績も停滞気味なため、支店全体でテコ入れをはかることになった。

 

万智は親孝行をするために年配の母親と暮らしたいという独身女性・馬場礼子(酒井若菜)を担当することになった。

場所に強いこだわりはないが、母が好きな畳の家を希望するという。

 

一方、庭野は築45年の古い家をリノベーションして売ることになり、施工会社の真壁(入江甚儀)と組むことになった。

真壁は今回の設計がデザイナーデビューであった。

スタジオ風のおしゃれな照明や、全面スケルトンの風呂など、自身のこだわりを詰めこんでいる。

真壁と同年代で気も合う庭野は、仕事後に一緒に飲みにいき親交を深め、この家に会った顧客を探そうと気合いが入る。

そして売り上げゼロの3人は、それぞれ1軒ずつ受け持ち、現地販売会を開き販売を強化することになった。

 

 

長いスランプから脱した足立は絶好調で万智の成績に迫る勢いである。

足立が今回担当するのは新婚で妻が出産を控える新垣夫妻。

夫妻が出産後に住む家を探すことになった。

 

留守堂はBarちちんぷいぷいで女性客・迫田のぞみ(小野真弓)から家の売却の相談を受けていた。

離婚することになり、慰謝料代わりに家をもらうが、いくらでもいいので早く売りたいという希望だった。

 

相談を終え、のぞみが帰った後「仲のいい夫婦でもすれ違いで離婚する事があるんですね。三軒家さんも…」と呟くが、バーのママ・こころ(臼田あさ美)は、あの夫婦は大丈夫だという。

夫・屋代は、結婚前から仕事がデキすぎる部下がいると愚痴りつつも結婚し、結婚後は料理がプロすぎて落ち着かないと愚痴りながらも深い愛情を持っている。

表だってイチャイチャする夫婦よりも、一段上の関係だとこころは言う。

 

そんなちちんぷいぷいに、屋代が万智を連れてやって来た。

屋代が以前、べちゃっとした焼きそばが好きだと言った言葉を覚えていた万智だが、万智が作ると手際が良すぎてどうしてもカラッとした焼きそばになる。

屋代は気合いを入れすぎなくていいよの例えとしてあげただけで気にしなくていいと言うが、万智は作り方を習いたいという。

こころが作って見せるが、万智が作るとどうしてもカラっとした焼きそばになる。

万智の焼きそばに感激したこころは、逆に万智の焼きそばを習いたいというが、万智はべちゃっとさせたいのにカラっとしてしまってごめんなさい、と真顔で謝るのであった。

 

 

翌日、足立の担当する新垣夫妻が、留守堂担が担当するのぞみの家の内見に訪れた。

ひと目で気に入り、申込みを希望するが、壁にある小さな穴やへこみに気付く。

「築浅の物件は離婚が原因で売りに出されてることが多いと聞くが、まさか離婚が原因ではないですよね?」夫が尋ねる。

子供が生まれて新生活のスタートをきる家なので、縁起の悪い家は避けたいという。

 

早く家を売りたいのぞみは、離婚ではないと慌てて否定する。

それを聞いて安心した新垣がそのまま申し込みをしようとするが、ちょうどその時のぞみの夫・祐樹(永野宗典)が飛び込んできた。

 

「別れるのはやめよう!家売るのもよそう!もう一度やり直したい!」

やはり離婚の家だったんじゃないか・・・と新垣夫妻は肩を落とす。

 

のぞみ「こんな時に帰って来なくていいのに・・・」

祐樹「子供ができなくて病院に行き出してから何か変な感じになってしまった。
   君と向き合う事から逃げ出した結果浮気なんかしちゃったけど・・・
   でもやっぱり一緒に居たいのはのぞみなんだ!
   小学校からずーっと好きだった君との歴史は代わりがきかないんだ!!」

留守堂「お気持ち、わかります。」

 

祐樹の言葉に、小学生の頃からずっと万智を想う留守堂は自分を重ねて何かを考えているようだ。

足立は新垣夫婦に謝罪し、お二人にふさわしい良い家を探します、と伝えた。

宅間(本多力)が担当する家の現地販会を開いていた。

家の前にのぼりを立てて座っていると、元妻の白洲美加(イモトアヤコ)がやってきた。

スーパーのバイトはクビになったし、結局愚痴を聞いてくれるのは宅間だけだ、と美加がいう。

 

そこへ年配の男性が家を見たいと声をかけてきた。

チラシを見てやってきたというその男性は、すぐに購入を考えているわけではないが中を見てみたいという。

内見に美加も同行、素敵な家だとはしゃぐ美加だが、結果的に宅間の説明をフォローする形となった。

 

「君たちなんで離婚したんだ?いいコンビじゃないか、思っていたよりずっといい家だし・・・よし、この家買うよ!!」

男性はその場で購入を即決。

驚く宅間だった。

 

 

一方、庭野が担当する真壁デザインの家はまだ売れていなかった。

おしゃれな内装で内見者は多いが、顧客のニーズと合わず決め手に欠け苦戦していると屋代に報告する。

そこへ万智が現れ、「課長、このリノベーションの家、私が売ります!」と言う。

そのまま売るのではなく、全面畳にリノベーションし直すと聞き、庭野は驚く。

万智が家を売ろうとしているの母親と住む家を探す礼子だという。

 

礼子の母・静江(松金よね子)は、そのリノベーションハウスの目と鼻の先に住んでいた。

混乱する庭野と真壁は、一緒に礼子のアパートを訪ねるが、何も知らない静江は驚き、「私はここの暮らしが気に入っているのでここを離れるつもりはありません。」という。

押し売りのセールスマンだと勘違いした隣人が出てきたのに驚き、二人は退散した。

 

 

足立は、のぞみの家の周辺を散策し、のぞみ夫婦に合う家は何なのかと模索していた。

同じような家・庭先に並ぶ同じような三輪車。

子育てファミリーが軒を連ねる中、なかなか子供ができなかったのぞみ夫妻は焦りからすれ違ってしまったのではないかと足立は気付く。

足立は留守堂に、のぞみ夫妻の家の事を任せてもらえないか?と相談し、留守堂は了承する。

 

足立がのぞみ夫妻に会いに行くと、よりを戻したので家を売らないことにしたと謝られた。

だが足立は逆に、のぞみ夫妻に住み替えを提案する。

「実は朝晩聞こえる子供の声が疎ましいと感じていた。」とのぞみが呟く。

ある程度隣近所からの干渉を受けない環境に住宅にお住まいになる方がいいと納得した二人は、そのまま家を売る方向に決めた。

 

当初、離婚が原因だと知り手を引いた新垣夫妻は、やはりこの家が気になると再び訪れる。
結果、新垣夫妻が家を買うことになった。

たまたま遭遇したお隣さんに挨拶をする新垣夫妻だが、子供の出産予定日が1日違いだと驚き、早速意気投合している。

そのやりとりを微笑みながら見守る足立だった。

そして万智と庭野は、真壁デザインの家を見せるために静江のアパートを訪れる。

隣の部屋に住む静江の友達が、静ちゃんはどこにも行かせない!と万智達を牽制するが、「お友達も一緒に来る!GO!!」と二人を連れ出す。

2軒先の真壁デザインの家は、全面畳にリフォームされ、その家には娘の礼子が待っていた。

静江と一緒にこの家で暮らしたいと言う礼子だが、「私は礼ちゃんの世話にはならない。あなたはあなたの人生を生きなさい!」と断られる。

それでも礼子は引かない。

女手一つで育ててくれた静江と暮らすことを目標に、礼子は15年間働いてきたのだ。

 

万智「礼子様の夢を叶えてあげてください。娘の夢を叶えるのも親の仕事です。」

静江「娘のお荷物になるなんて私の誇りが許しません!アパートの階段だって上り下りできるし、耳だって遠くない。頭だってそうぼけてないし、アパートでいい。どこにも行きたくない!」

 

静江も引かないが、静江は世話になりたくないのではなく、長く暮らして築き上げてきた人間関係を手放したくないのだ。

それを確信していた万智は、礼子と静江、二人の要望を満たすべく、この目と鼻の先にある家を見付けたのだった。

 

万智は窓を開け、静江がいつも呼ぶように「たみちゃーん!たーみちゃーーーん!!」と友達の名前を呼ぶ。

呼ばれたたみちゃんは、驚いてすぐに駆けつけ、仲良しトリオが揃った。

 

「たみちゃんを呼ぶと来てくれる事も、いつもの激安スーパーのチラシも変わらず、ゴミ収集日も変わらない。礼子と一緒に住める上に暮らしは何も変わらないのだ。言う事ないと存じますが。」と万智が言う。

 

静江は納得し、引っ越す。

「今度この家に引っ越す事になったの。娘と住むんだ。でも今までと変わらないんだ。一緒に安売り行こうね!」

静江も礼子もとても嬉しそうだ。

 

「家は住む人がいて初めて家だ。内装もデザインもお客様のものであって設計デザイナーのものではない。」

「馬場静江様にとって長年に渡るこの地域との繋がりは代わりの効かないかけがえのない物なのだ。」

「不動産屋ならお客様にとって代りのきかない物は何かを見極めろ。見極めなければ家は売れない。だからお前は家が売れないのだ」

万智は庭野に言い放った。

その言葉を庭野から聞いたデザイナーの真壁も、大事なことを教えてもらったと感銘を受ける。

 

 

順調に家が売れていくが、万年成績ゼロの鍵村(草川拓弥)が担当する家はまだ売れない。

退屈する鍵村がスマホで遊んでいると、そこへ家を見たいと強面の男性がやって来た。

「屋代課長っている?」と聞かれ、ビビった鍵村が慌てて屋代に電話をかけたところ、タイミングよく屋代が現れる。

 

その男性は、いつも屋代が世間話の長電話に付き合うおばちゃんの遠い親戚だった。

屋代が物件を案内すると、男性はすぐに物件を気に入った。

「屋代さんが責任をもって良いと勧めるならきっと良い物件だ。買いたいので今から家内を連れて来ます!」

すんなり購入する流れになった。

「さすが課長!あの長電話も無駄じゃなかったんだ・・・」そのやりとりを見て鍵村は驚く。

翌朝の朝礼。

「これで今月は全員が家を売った!鍵村もよくやった!」屋代は鍵村を褒める。

「え?あれ、僕の成績にしていいんですか?ひゃっほーぅ!!」鍵村は喜ぶ。

家を売る仕事の面白さに少しずつ気がついてきたようだ。

 

 

一方、留守堂は廃校になった母校の小学校にいた。

先日万智に気持ちを伝えた教室で、「よしお・まんちっち」という相合い傘の落書きを見つめる。

「小学校で待ってます。話があります。来てください」と万智にメールするが、「仕事中です」と断れるが、「待ってます」と返す。

明け方、教室で待つ留守堂のもとに万智がやってきた。

 

留守堂「もうパンパンなんです」

万智 「私への思いですか?・・・迷惑です!」

留守堂「迷惑だろうが何だろうが心も体も破裂しそうなんです。遠くから見てるなんて嫌なんです。餃子をくれたまんちっちも人工呼吸をしてくれたまんちっちも今のまんちっちも全て僕の物にしたい。」

 

万智への溢れる愛をぶつける留守堂だが、万智は餃子をあげたこともなければ人工呼吸もしていないし人違いだという。

 

混乱する留守堂。

万智は人工呼吸の時はプールサイドでドジスケを心から「ドジだな~」と思って見ていて、人工呼吸をした子を探して連れてきているという。

 

人工呼吸をしたのも餃子をくれたのも、同じクラスにいた山田和子ちゃんだと聞いても留守堂は覚えていない。

「人工呼吸をしてくれた餃子の君が家が欲しいと言ったから不動産屋になったのに、それが壊れたら自分は何で不動産屋になったんだ?」

現れた山田和子を見て、留守堂はショックのあまり倒れてしまう。

しばらくして気がついた留守堂を残し、万智は帰っていった。

 

「許せない。三軒家万智。許さない」

去って行く足音を聞きながら、留守堂は繰り返し呟く。

 

ネタバレの続きはコチラから↓

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こころのべちゃっとした焼きそばのレシピが知りたい!

屋代への愛が溢れるあまり、べちゃっとした焼きそばの作り方を習いにいった万智♪

SNSでも「こころちゃんのべちゃっとした焼きそば食べてみたい!」「べちゃっとした焼きそばのレシピが知りたい」と話題になっていました(^^)

家売るオンナの逆襲ラインにレシピを質問したら教えてくれるそうですよ(笑)。

ドラマ『家売るオンナの逆襲 第9話』を見たみんなの感想は?

イチャイチャするより一枚上手の愛
おぉ~良いこと言う

確かに、イチャイチャしてる夫婦より愚痴り合ってる夫婦のほうが、何だかんだ言ってても別れないかも。。

普通にこころちゃんと話したくてお店に通いたい
女だけど

さすがこころちゃんの洞察力はすごいぜ。

ついに焼きそばキター!こんなとこで伏線回収!

べちゃっと焼きそばとカラッと焼きそば、どっちもそれぞれの美味しさあるかもね。

おばちゃんたち仲良いなぁ
将来一人になってもこういう暮らしなら楽しいだろうな

たみちゃーんwwwwww
歯磨き粉吹くかと思ったwww

餃子あげたの別人かよwww
しかも人工呼吸も別人wwwww

三瓶良雄とか山田和子とか昭和のカホリ

餃子の君、人工呼吸をしてくれた女神は
同じクラスの山田和子ちゃんです
出席番号28番の山田和子ちゃんです

このセリフの言い合いよく出来るなw
絶対笑ってしまうわ。

※人物画像はイメージです。

ドラマ『家売るオンナの逆襲 第9話』こころのべちゃっとした焼きそばのレシピが知りたい!あらすじやネタバレ、感想も!まとめ

今回も楽しかったー。

タミちゃーん!

仲良しおばちゃんトリオが窓を開けて叫ぶやりとりに吹きました。

 

酒井若菜や小野真弓など、アラフォーアラサー世代には懐かしの女優さんが見られたのも嬉しかったですね。

そして何より、やる気のない新人の鍵村ふくめ、全員を万遍なく登場させた今回、制作者側のキャストに対する愛を感じました♪

次で最終回だなんて寂しすぎる(T-T)

 

次回はいよいよ最終回。

万智への愛をこじらせた留守堂がどう動くかも気になりますが、舘ひろしをはじめとする渋いナイスミドル満載なようなのでそれも楽しみです!!

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はじめまして!chiroです^ ^ 10代20代は恋愛・韓国ドラマにハマりましたが、30歳を超えてからヒューマンドラマが好きになりました。オススメは「1リットルの涙」「北の国から」です。よろしくお願いします!

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