Iターン

ドラマ『Iターン 第1話』狛江光雄役のムロツヨシが歌っていた曲は誰の曲?あらすじやネタバレ、感想も!

続々とスタートし始めた夏クールドラマですが、みなさんご覧になられてますか?

2019年7月12日 テレビ東京 深夜0時12分【Iターン 第1話】が放送されました。

みなさんご覧になりましたか?

 

普通のサラリーマンが転勤先でまさかのヤクザの舎弟に!?

広告代理店・宣告社に努める狛江光雄(ムロツヨシ)は、左遷同然の異動で単身赴任することに。

その赴任先の田舎はヤクザが行き交う『修羅の街』。対立する二大ヤクザに目を付けられた狛江。

狛江に運命はどうなってしまうのでしょうか!?

 

ドラマ『Iターン』の詳しい情報はこちら↓

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見逃し配信をチェック!

当ブログでは、ドラマ『Iターン』の第1話から最終話までのネタバレを書いていきます。
ネタバレを読まずにドラマを視聴したい方はParaviで第1話から最新話までをご覧になれます。

※このページの情報は2019年7月時点のものです。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

ドラマ『Iターン 第1話』のあらすじ!

広告代理店の営業マン・狛江光雄(ムロツヨシ)は、上司の怒りを買い、最果ての街に左遷され単身赴任することに!
結果を出して、本社に返り咲く為、たった2名の社員と共に貧弱支店の立て直しを図る。
そんな中、新規の広告でありえないミスが…!その相手はこの街の二大ヤクザの一つ、竜崎組の会社だった!社長の竜崎(田中圭)に呼び出され大ピンチ!さらに、対立するヤクザ・岩切(古田新太)も怒鳴り込んできて絶体絶命!

公式サイトより引用

ドラマ『Iターン 第1話』ネタバレ解説!

※以下、ドラマのネタバレを含みます

逆さの状態で歌っている狛江光雄(ムロツヨシ)。

「ええ歌やの。冥土に行くにはピッタリの曲や」と岩切猛(古田新太)。

それを聞き頭を抱える狛江。

 

 

ノックをし部屋に入っていく狛江。

部屋に入ると上司の高峰博之(相島一之)に阿修羅市の支店へ異動を命じられる。

負債を抱えた支店へ飛ばされ、ほぼリストラを言い渡された狛江。

部屋を出た高峰に訴える。

「部長、私をクビにしないで下さい」と土下座する狛江。

異動の理由それは、狛江が高峰の悪口を言っていたのが本人にバレていた。

「阿修羅支店の業績を伸ばせば本社復帰できる。君の営業力が問われるがね」と去っていく高峰。

 

 

単身一人で阿修羅市にやって来た狛江。

バスを降り商店街を歩く狛江、そこにはシャッターに話しかける酔っ払い(木下ほうか)やシンナーを吸う25歳のヤンキー(伊藤沙莉)などがいた。

街の様子に呆れながらも歩き続ける狛江。

 

阿修羅支店に到着した狛江、するとそこには阿修羅市のゆるキャラの阿修羅くんが頭を振り踊りまくっていた。

着ぐるみの中には阿修羅支店の事務の吉村美月(鈴木愛理)が入っていた。

そこへ堂々と遅刻して来た営業の柳直樹(渡辺大和)。

吉村と柳の対して熱く語る狛江。

 

 

柳と一緒に取引先に挨拶回りへ行く狛江。

ドラゴンファイナンスの前に来ると「俺ここ苦手なんすよ。それに定時なんで」と柳は帰ってしまう。

ドアを開け入って行く狛江、受付のお姉さんに案内され奥の部屋に進むとそこにはガラの悪い男たちがいた。

そこは竜崎会が営むサラ金だった。

 

 

組長の竜崎剣司(田中圭)の前に案内され、その雰囲気に震えながらも挨拶をする狛江。

竜崎は狛江に仕事の依頼をする。

「ゴールデンウィーク前までにキャンペーンのチラシを打ちたい」と竜崎。

狛江はその仕事を受ける。

チラシを作成するため、印刷会社へ打合せに出掛けた狛江と柳。

向かった先は昔から付き合いのある取引先の土沼印刷。

古い建物の会社に心配する狛江。

 

土沼印刷の社長・土沼昭吉(笹野高史)と打合せをするが、話の通じない田舎者の土沼にイライラする狛江。

「取引はこの仕事で最後とさせていただきます」と狛江。

それを聞き驚く柳と土沼。

 

「おたくの印刷技術では私の求めるクオリティの確保は難しそうだ」と狛江。

「切られたら女房と首くくらなあきません。うちを切らんといて下さい」土下座し、狛江に縋り付く土沼と土沼の妻。

その光景に狛江は笑みを浮かべていた。

 

 

訳を聞く柳に狛江は言う。

「情で仕事をするな。ビジネスは常にイノベーションだ」と狛江。

狛江はカッコつけて飛行機の中見かけたデキる男(渋川清彦)が電話で話していた言葉を言っていた。

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