神ちゅーんず~鳴らせ!DTM女子~

ドラマ『神ちゅーんず~鳴らせ!DTM女子~ 第2話』正樹役の板垣瑞生はエビダン?エビ同士の共演!あらすじやネタバレ、感想も!

ドラマ『神ちゅーんず~鳴らせ!DTM女子~』を見逃してしまったという方は、放送後1週間以内であればTVer、放送後1週間以上経過した場合はdTVチャンネルを利用すれば視聴可能です。

最新のくわしい情報は下記からご確認ください。

※本作品の配信情報は2019年4月17日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については「dTVチャンネル」のアプリをご確認ください。

 

 

2019年4月14日に放送された「神ちゅーんず~鳴らせ!DTM女子~」第1話はご覧になりましたか?

音楽は『ゲスの極み乙女。』の川谷絵音の完全プロデュースということなので楽しみにしていましたが、劇中で使われる音楽がどれも素敵!

主人公の凛(柏木ひなた)が考え、元いたバンドメンバーに歌われていた曲は、本当にリリースしてほしいと思う程でした。

2話ではどんな曲が飛び出すのか楽しみですね♪

 

 

そんなドラマ『神ちゅーんず~鳴らせ!DTM女子~ 第1話』はこちらです。

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ドラマ『神ちゅーんず~鳴らせ!DTM女子~ 第2話』のあらすじ!

 十倉凜(柏木ひなた)は笠原遥(小林歌穂)から突然、音楽活動をプロデュースさせてほしいと申し込まれる。遥は音楽には疎いものの、優れた分析力で凜の問題点を鋭く指摘。熱意を示すが、凜は図星と意表の両方をつかれ、風変わりな遥の言葉を素直に受け取ることができない。大宮やえ子(安本彩花)の、「凜ちゃんの音楽に初めて興味を持ってくれた人だよ」との説得も甲斐なく、凜は遥と距離を置くことにする。
 DTMに必要なのは高額な機材。凜は、憧れの澤田正樹(板垣瑞生)に才能を認められるという乙女的妄想をバネに、苦手なバイトにも挑むがすぐ挫折。音楽フェスでの事件以来、藤原ルミ(星名美怜)との関係もギクシャクしたままだ。そんな凜の前に再び遥が登場!「クリエイターは作ることに専念すべき」と、凜をある場所へと連れていく…。

公式サイトより引用

ドラマ『神ちゅーんず~鳴らせ!DTM女子~ 第2話』ネタバレ解説!

※以下、ドラマのネタバレを含みます

戸倉凛(柏木ひなた)はヘッドホンを見に楽器店に来ていた。

値札を見ると11万。

驚く凛は、高性能でもう少し安いのはないかと店員に聞くが、今あるのはこれだけだという。

安いの探しているなら電気屋に行ってはどうか?と言われ凛は悔しがる。

 

 

翌日。

お昼の購買はごった返していた。

人ごみをかき分けて最後の1個のパンをつかんだ凛だが、小銭を探しているうちに野球部の男子に取られてしまう。

凛はヘッドホンを買うために切り詰めまくっていたので、パン意外には手を出せない。

その日はお昼抜きになった。

 

バイトしたら?と大宮やえ子(安本彩花)は言うが、曲作りの時間が削られるからそれはしないという。

「空から100万円くらいふってこないかなぁ」という凛に、声をかける人物がいた。

声の主は笠原遙(小林歌穂)だった。

 

先日、「あなたなら神様になれます」と声をかけてきた同級生である。

「戸倉さんは何のために音楽を作っているんです?」

「音楽が好きだから。それだけだよ。」

「なるほどですね~」

遙かはなぜか嬉しそう。

自分が愛せるものを見つけなくてはならない。

自分が素晴らしいと思う仕事を続けることだけが本当に満足感を得る唯一の方法だ。

遙はスティーブジョブズの言葉を唱える。

 

「ジョブズはテクノロジーに革命を起こした天才で、デジタルデバイスの世界でファッション性が重要であると説いた偉大な指導者なのだ。」

熱弁をふるう遥だが、なぜここでジョブズの話を?と二人は混乱する。

 

構わず遙は続ける。

「彼は自分が愛するものを見つけたトレジャーハンターなんです。」

「親のスネをかじって生きていくのはカッコ悪い。先人が作った人工物に従いたくない。」

「彼みたいに自分が愛するものを見つけたい。だからこそプロデュースしてみたい。
あなたの音楽を私にプロデュースさせてもらえませんか?」

「あなたはあなただけの世界で音楽を作っている。それじゃうまくいくはずがない。音楽は売れてなんぼ。他人から距離をとっている人にはそれが難しい。だからあなたの音楽を・・・」

「断る!!」

凛は遥を振り切って走り去った。

アップルの回し者みたいな怪しい人だと凛は警戒する。

凛の音楽に興味を持ってくれた人だから考える余地はあるのではないかやえ子は提案する。

「DTMだよ?誰かと一緒にやる時間なんてない。」

「DTMって何?」

DTMを知らないやえ子に説明するために、凛とやえこは喫茶店に来ていた。

 

凛は、何でもいいから歌を歌ってみてほしいとやえ子にスマホを差し出す。

やえこは「ドングリコロコロ」の1フレーズを歌い、凛はそれを録音した。

そして凛は続けて机をトントンと叩き、スプーンでコップの淵を打ち、砂糖の入った袋を振り、それぞれの音をスマホに録音した。

その音を先ほど録ったやえこの歌と合わせると、1つの音楽になっていた。

 

「音っていうのは、楽器はもちろん、外部からの声や音でもなんでもいいから、重ねて音楽を作るのがDTMのやり方!」

面白いね♪またやってみる??とはしゃぐ二人。

 

「あ、戸倉さんじゃん。」

声をかけてきたのは同じクラスの橘梓(真山りか)とダンス部の面々だった。

 

「曲作ってるんでしょ?うちらも超楽しみにしてるからさ。」

なぜ知っているのかと戸惑い、顔をふせる凛。

 

「俺も楽しみにしてるから。」

驚いて振り向くとそこには憧れの澤田正樹(板垣瑞生)がいた。

 

「じゃ、また!」

正樹は凛の肩を叩いて去っていった。

凛が音楽を作っていることを話したのはやえ子だった。

やえ子は謝るが、凛は正樹に声をかけられ上機嫌だった。

その直後、片耳だけ聞こえていたイヤホンがついに聞こえなくなってしまい落ち込む。

 

 

肩を落として帰宅すると、母がイヤホンを買ってきたと凛に声をかける。

喜ぶ凛だが、渡されたのは100均のイヤホンだった。

凛は唖然としながらも、仕方がなくイヤホンを耳にあてるが、雑音が入り音が悪い。

 

せっかく正樹くんががんばれって言ってくれたのに・・・とベッドに倒れ込む。

正樹に声をかけられた場面を思い出しニヤニヤする凛。

妄想が膨らみ、天才ともてはやされる場面を想像しているうちに元気になった凛は、スマホでバイト情報を調べはじめた。

 

 

数日後・・・

投稿した凛は下駄箱でやえ子に出くわす。

着ぐるみ・メイド喫茶・自動販売機の設置場所探しなど、色々バイトをしてみたがどれも続かないと嘆く。

 

「この前はライブ来てくれてありがとう。」

そこへ元バンド仲間の藤原ルミ(星名美怜)が声をかける。

 

「たまたまあいてたから。」

「この間ライブで歌っていた曲…私が鼻歌で歌っていた曲だよね?」

「そうだけど、曲を完成させずに途中で投げ出したのは凛だよね?バンド辞めたじゃん。じゃ・・・。」

何も言い返せない凛。

 

「言いたいこと言わないで良かったんですか?」遙が声をかける。

話があります、と遙は凛を学校のPCルームに連れてきた。

 

ヘボい機材しかないPCルームで何を?と疑問に思う凛だが、アップル社のパソコン・スピーカー・マイク一式がそろっていた。

遙の父親が学校のOBで、毎年寄付しているので要望が通りやすいという。

「マジ?」驚く凛。

「何かを企んでる!」と去ろうとする凛だが、やえ子が腕をつかむ。

「ちゃんと考えて凛ちゃん。凛ちゃんが憧れていた制作環境だよ?」

そこへ遙かがヘッドホンを差し出す。

凛がほしがっていた11万のヘッドホンだ。

「バイト続きでろくに音楽を作る時間を取れていなかったんじゃないですか?クリエイターは作ることに専念すべきです。」

「あなたの作る鼻歌や音楽には聞いている人がつい口ずさみたくなる要素があります。私は音楽には疎いけど、戸倉さんの音楽は頭から離れなくなります。」

「あなたには才能がある。」

「笠原さん・・・」驚く凛。

 

「それに楽器もできないのに音楽を作ろうとしている。それは私たち若い才能にとっての、最新系のイノベイティブな発信になると思うんです。それを私は一緒にやってみたい。」

「一緒に、世界中に、いや宇宙に通用する神曲を作りませんか?私には秋元康さんやつんくさんのような経験はありませんが、あなたを売り出していく自信はあります。」

遙が手を差し出す。

 

「笠原さんはなんでそんなに音楽に興味があるの?いえ、音楽にではなく、戸倉さんに興味があるんです。」

その言葉を聞いて凛は決心する。

 

「一緒にやろう。神曲!」

遙は凛の首にヘッドホンをかける。

 

 

三人は一緒に下校する。

ユニット名を考えようという話題になり、やえ子が「神ちゅーんず」はどうかと提案し、神ちゅーんずに決まった。

画数もバッチリ。

そこへ永莉テイラー(中山莉子)が現れ、ファンに囲まれ騒然となる。

前に凛がぶつかったモデルだ。

同じ学校の帰国子女だった。

騒がれるようになり、名前が売れてきたとマネージャーは喜ぶが、エイリテイラーはどこかつまらなそう。

 

遙が何かをひらめく。

エイリテイラーをボーカルでスカウトしよう。

 

曲を広めるにはまずわかりやすい知名度が必要。

そのためには最強のインフルエンサーボーカリストとしてオファーすることだ!

 

そこで2話が終わる。

 

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正樹役の板垣瑞生はエビダン所属?エビ同士の共演!!

正樹役の役者さんは誰だろう?と気になっていましたが、エビ中が所属するスターダストプロモーションに所属するグル―プのメンバーなんですね!

若手男性俳優・タレントで構成されたアーティスト・演劇集団「恵比寿学園男子部」とあります。

 

エビ中のファンの皆さんは同じグループ同士の共演で嬉しいという声が多く聞かれました!

正樹役の板垣瑞生さんについてもっと調べてみて、ご紹介する記事を近々書いてみたいと思います♪

ドラマ『神ちゅーんず~鳴らせ!DTM女子~ 第2話』を見たみんなの感想は?

ドラマ『神ちゅーんず~鳴らせ!DTM女子~』の見逃し配信は?

ドラマを見逃してしまったという方は、放送後1週間以内であればTVer、放送後1週間以上経過した場合はdTVチャンネルを利用すれば視聴可能です。

dTVチャンネルは月額制の動画配信サービスですが、新規登録後に無料で視聴できるお試し期間がありますので、それを上手く活用してどういった作品があるかをチェックするといいですね^^

※本作品の配信情報は2019年4月17日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については「dTVチャンネル」のアプリをご確認ください。

まとめ

音楽の斬新さも見どころですが、ちょいちょい出てくる脇役さんが個性派ぞろいで面白いですね。

 

今回は凛がヘッドホンを買いに行った楽器店の店員がヒロシでした。

やる気のない感じの接客で凛にイラっとされる感じがリアルで良かったです(笑)!

 

 

さて、ついに凛・やえ子・遙の「神ちゅーんず」が無事結成されましたね。

神ちゅーんずって何だろう?と思っていたのでスッキリしました♪

 

次話はいよいよ神ちゅーんずが動き出します。

個性豊かなメンバーがどう物語を展開していくのか、ワクワクしながら次話を待ちましょう!!

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はじめまして!chiroです^ ^ 10代20代は恋愛・韓国ドラマにハマりましたが、30歳を超えてからヒューマンドラマが好きになりました。オススメは「1リットルの涙」「北の国から」です。よろしくお願いします!

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