孤独のグルメSeason8

ドラマ24『孤独のグルメ Season8 第3話』癖の強い商談相手に五郎も困惑!ネタバレや感想、第4話のあらすじも!

2019年10月18日 テレビ東京 深夜0時12分【孤独のグルメSeason8 第3話】が放送されました。みなさんご覧になりましたか?

10月11日に放送された、【孤独のグルメSeason8 第2話】では、高井戸にあるレストランEAT を訪れた井之頭五郎(松重豊)。

たくさんの珍しい名前の料理に目移りしてしまう五郎。数あるメニューの中から五郎の選んだ料理とは!?

 

ドラマ『孤独のグルメSeason8 第2話』のあらすじ、ネタバレ、感想はこちらです↓

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当ブログでは、ドラマ24『孤独のグルメ Season8』の第1話から最終話までのネタバレを書いていきます。
ネタバレを読まずにドラマを視聴したい方はParaviで第1話から最新話までをご覧になれます。

※このページの情報は2019年10月時点のものです。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

ドラマ24『孤独のグルメ Season8 第3話』のあらすじ!

日比谷公園のベンチでひと時の休憩をとっていた井之頭五郎(松重豊)は、昨今の忙しさからかついつい居眠り…。仮眠後、商談相手の劇団ノーモラル主宰・武者小路朱雀(岸谷五朗)を尋ねる為、銀座のとあるバーへ向かう。しかし、オーダーを受けた像のカタログを渡すも「インスピレーションで探して」と言い出すなど、五郎を困惑させ面倒なやりとりが続いていく…。
商談はうまくいったものの、変な気を使って体力を消耗し空腹に。飲食店街に出た五郎は、怪しげな路地に建つ、アングラな店構えの【四馬路】を見つける。“昼食堂”“ポークソテー”と書かれた看板に心惹かれ、五郎は覚悟を決めてこの店に勝負をかけることに!
しかし、ポークソテーを注文しようとすると、店主(室井滋)から「ロールキャベツ定食しかない」と言われる。ボークソテーがない事にショックを受けつつも、「ロールキャベツ、随分食べてないし、それも良し」と思い、ロールキャベツ定食を注文することに。
独特な店主のキャラクターに圧倒されるも、出てきた「ロールキャベツ」は不思議な甘さで無茶苦茶旨い!さらに定食に付く「大根と人参のなます」は、絶妙な酸っぱさで「ロールキャベツ」との相性は抜群!最後にご飯をお替りし、ロールキャベツのスープを残さず堪能し、再び仕事に向かう五郎であった。

公式サイトから引用

ドラマ24『孤独のグルメ Season8 第3話』ネタバレ!

※以下、ドラマのネタバレを含みます

中央区日比谷の公園のベンチで居眠りしてしまっていた井之頭五郎(松重豊)。

少し仮眠をとり頭が冴えた五郎は、商談相手との待ち合わせ場所へ向かう。

 

待ち合わせ場所の銀座のバーを訪れる五郎。

商談相手は、劇団ノーモラル主宰の武者小路朱雀(岸谷五朗)。

独特な雰囲気を持つ男性だった。

依頼されていた像の置物のカタログを見せようとする五郎に武者小路は言う。

「そういうのでは決めて欲しくない。私のイメージを感じ取ってもらってインスピレーションで探して欲しい」

武者小路にそう言われ、イメージを聞く五郎。

「シェイクスピアのリア王の世界観で像を探して欲しい」と武者小路。

五郎へイメージを伝えるため突然店内で演技し始めた。

武者小路のその行動に五郎も困惑する。

結局カタログから商品を選び後日連絡をもらうことになり五郎は店を出て行く。

 

 

予想外の商談相手に変な気を使った五郎(松重豊)。

『おかげで酷く腹が減った。よし、店を探そう』と歩き出す。

 

店を探して歩き回る五郎。

腹は減っているが慎重に店選びをする。

大通りではなく、一本裏通りを攻めて行く五郎。

『この通り、なんか臭うぞ』と歩き続ける五郎は、1つの立て看板に目を奪われる。

昼食堂 四馬路

看板に書かれているポークソテーに惹かれ、怪しげな路地に足を踏み入れる。

お店は建物の地下1階にあった、怪しい雰囲気に戸惑いながらも恐る恐る入って行く。

店内には1人の女性はいた。

席に着いた五郎にその女性は言う。

「ロールキャベツ定食しかありませんけど、よろしいですか」と店主(室井滋)。

驚きながらも返事をする五郎(松重豊)。

食べたかったポークソテーはなかった。

メガネを掛け調理をしだす店主。

そのお店は夜はバーを行なっているようだった。

 

「ポークソテーは売り切れですか」と聞く五郎。

すると店主は手を止め、五郎の元へやってきた。

以前は肉屋が金曜日に安売りをいていたため金曜日だけポークソテーを題していたが、今では安売りが肉の日だけになってしまって出せないと話出す。

「おしゃべりし出すと手が止まっちゃうの。ごめんなさい」と調理に戻って行く店主。

お店のことが気になりついつい話しかけてしまう五郎(松重豊)。

そのたびに店主は手を止め話し出す。

このままでは永遠にご飯が食べられないと話しかけるのを我慢する五郎。

 

 

しばらくして味噌汁に紅白なます、ご飯とロールキャベツが出てきた。

「お待たせしました、ごゆっくりどうぞ」と店主(室井滋)。

コンソメスープの中に大きいロールキャベツが2つ並んでいた。

『相手にとって不足なし』とナイフを入れローキャベツを切ると、一口頬張る。

『お、甘いな。不思議な甘さだけどむちゃくちゃ美味い。今まで食ってきたロールキャベツとは似て非なる味わい。』

口をモグモグしながらも笑顔になる五郎。

スープの美味しさに驚きながもつい笑顔が溢れる。

『ロールキャベツいい。ロールキャベツ大好きだ』とロールキャベツ食べ進める五郎。

こそへ男性3人組の客が入ってきた。

「いらっしゃい。すぐご用意しますからね」と来店客に告げる店主(室井滋)。

ロールキャベツとの組み合わせに不思議に思いつつも、紅白なますを食べる五郎(松重豊)。

『嘘!今まで食ってきたものと全然違う。すごくいい、コールスローみたいでロールキャベツによく合う』と驚く五郎。

味噌汁もごろごろ野菜が入っており癒される一品となっていた。

ロールキャベツとスープをご飯に乗せ、食べ進めて行く五郎。

美味しさについ笑顔がこぼれてしまう。

ロールキャベツに味噌汁そして紅白なます、和洋ごちゃ混ぜの不思議な組み合わせに最初が驚いた様子の五郎だが、その美味しさに箸が止まらない。

ロールキャベツの美味しさにポークソテーがなかったことに感謝する。

スープが浸みたロールキャベツの美味しさにご飯が足りなくなり、ご飯のおかわりするお願いする五郎(松重豊)。

「あら素敵、食べるって生きることだもんね」と笑顔で五郎のご飯をよそう店主(室井滋)。

おかわりしたご飯でロールキャベツを食べ進める五郎。

ロールキャベツがなくなってしまったスープにご飯を入れて食べる。

『おう、おうおうおう。あー幸せ。胃袋も心も温まりました』と五郎。

 

 

「ごちそうさまでした」と五郎。

店主は男性客とウラジオストックにいた時の話をしていた。

『ウラジオストック。やはりだだモノではない』と思い笑う五郎。

 

 

お店を出る五郎(松重豊)。

背中に何かを感じ五郎が振り向くと店主(室井滋)がまだ見つめていた。

お辞儀をされたため、お辞儀仕返し急ぎ足で店を後にする五郎。

『なんだか不思議な時間だったな』と歩き出す五郎。

 

 

銀座で残りの仕事を終え帰路につく五郎。

『銀座の昼のファンタジー。白昼夢を見ていたような気がする』と去って行く。

 

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癖の強い商談相手に五郎も困惑!

今回のお話で登場した、商談相手は劇団ノーモラル主宰の武者小路朱雀。

五郎に像の置物を依頼した武者小路。

カタログを渡すもインスピレーションで選んで欲しいと急に演技し出す不思議な方でした。

 

今回その独特の世界観を持った武者小路朱雀を演じていたのは、

岸谷五朗さん。

岸谷さんが出演されることは知っていましたが、まさかの役所に驚きました。

武者小路の独特な雰囲気が面白く、岸谷さんの演技に笑ってしまいました。

https://twitter.com/mahkun101/status/1185212827096637440

ドラマ24『孤独のグルメ Season8 第3話』を見たみんなの感想は?

室井滋のこういう役の安定感w
似合いすぎw

ゴローさんはおじさんだけど、不思議とおじさん特有のギラギラ感がないし清潔感があるしで本当に安心して(癒されながら)見られる。チャーミングなとこあるし。
美味しいそうだな~

ホント、食べ方きれいで姿勢もいいから見てられるんだよね

「食べるって生きること」
名言出ました。

ママのキャラクター、可愛いなぁ

何故か外食で味噌汁出るとテンション上がる
ダシが自分で作るのとは全然違うのもいいし

ほんっと美味しそうに食べるし、私も
『腹がへった』

明日は絶対ロールキャベツだわ(∩︎^ω^∩︎)

食べるの早い!
スープも残さず食べるのが良いね

メロンブランデー、いつか食べてみたい
イチゴシャンパンも

※人物画像はイメージです。

まとめ

みなさんいかがでしたでしょうか?

今回のお店は銀座にある四馬路(すまろ)。

昼は食堂、夜はバーを経営しています。

ロールキャベツもとても美味しそうでしたが、夜のバーで出されているメロンも美味しそうでした。

店主のお母さんも素敵な雰囲気の方で一度訪れてみないなと思いました♪

ドラマ24『孤独のグルメ Season8 第4話』のあらすじ

10月25日(金) 第4話
「埼玉県新座市の肉汁うどんと西東京市ひばりが丘のカステラパンケーキ」

ゲスト:池谷のぶえ 奥山佳恵 安東弘樹

公式サイトより引用