孤独のグルメSeason8

ドラマ24『孤独のグルメ Season8 最終話(第12話)』五郎がお店で鉢合わせしたお客さんって?!ネタバレや感想!

2019年12月20日 テレビ東京 深夜0時12分【孤独のグルメSeason8 第12話】が放送されました。みなさんご覧になりましたか?

12月13日に放送された【孤独のグルメSeason8 第11話】で井之頭五郎(松重豊)が訪れたのは神奈川県川崎市武蔵小杉にあるジンギスカン どぅー。

昔ながらの情緒溢れるセンターロード小杉にあるお店でした。

網焼きと鉄鍋の両方のジンギスカンを味わえる珍しいお店でしたね。

ジンギスカンのハムも珍しくて、とても美味しそうでした。

 

ドラマ『孤独のグルメSeason8 第11話』のあらすじ、ネタバレ、感想はこちらです↓

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ネタバレまとめはコチラから↓

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当ブログでは、ドラマ24『孤独のグルメ Season8』の第1話から最終話までのネタバレを書いていきます。
ネタバレを読まずにドラマを視聴したい方はParaviで第1話から最新話までをご覧になれます。

※このページの情報は2019年12月時点のものです。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

ドラマ24『孤独のグルメ Season8 第12話』のあらすじ!

井之頭五郎(松重豊)は三ノ輪でクリスタルアート店を営む広瀬省吾(浅利陽介)にイベントの協力を仰ぐ。広瀬は快諾するが、「その代わりに」と無茶なお願いをされてしまい、大きな代償を払うことになってしまった五郎。
しかし、それでも腹は空く。散々店を探し続けた末、定食屋【やよい】を発見。「カラッと最高の油でどうぞ!ロースとんかつ定食」という謳い文句に誘われ入ってみると、そこには中華から洋食まで、五郎を惑わすメニューが並んでいた…。
数多あるメニューから五郎が選んだのは「カツ丼 上(お新香・味噌汁付)」。久しぶりのカツの美味しさに笑みが抑えきれず、タレの染み込んだご飯と共にかきこんでいく五郎。そして、食欲に火が付いた五郎は「冷し麻婆麺」「餃子」を追加注文。
「冷し麻婆麺」は、中華風冷奴の爽やかさ+肉味噌の甘辛さが麺に絡み合う絶妙なコンビネーション。古き良き中華料理屋さんを思わせる、懐かしい味わいの「餃子」に癒されながら、「冷し麻婆麺」に酢や辣油を加えて味変を楽しんでいると、あっという間に完食してしまう五郎であった。

公式サイトから引用

ドラマ24『孤独のグルメ Season8 第12話』ネタバレ!

※以下、ドラマのネタバレを含みます

仕事で台東区三輪を訪れた五十嵐五郎(松重豊)。

駅から住宅街へ向かい歩いていく。

 

 

地図を頼りにたどり着いた先は、クリスタルアート店。

そこは広瀬省吾(浅利陽介)が営んでいるお店だった。

 

 

五郎は、世界インテリア雑貨店の協力依頼のため広瀬の元を訪れていた。

五郎の依頼を快く承諾した広瀬は、大晦日に代わりに福岡へ行って欲しいと依頼する。

予定があるため福岡へ行けない広瀬の依頼を渋々受ける五郎。

 

今年の大晦日も仕事をすることになり、消沈気味でお店を後にする五郎。

だが、落ち込んでいてもお腹は空いてしまう。

お腹が空いてしまった五郎はお店を探すめに歩き出す。

 

 

浅草の端の方まで歩いてきてしまった五郎(松重豊)は、その先で

定食屋さんを見つける。

定食屋 やよい

中華・洋食の暖簾がかかったお店、「カラッと最高の油でどうぞ!」と謳い文句が書かれた文字に引き寄せられお店に入っていく。

 

 

お店に入り座敷に腰を下ろした五郎(松重豊)はメニューを見て悩み始める。

中華や洋食のいろいろあるメニューに迷う五郎。

しかし表に書かれていた「カラッと最高の油でどうぞ!」の文字を再度見つけ、カツ丼を注文する。

 

五郎の周りのお客さんは常連さんばかりのようだった。

店員の着ているお揃いのエプロンや店内の雰囲気を気に入った様子の五郎。

 

「お待たせしました」とカツ丼が運ばれてきた。

丼の蓋を開ける五郎。

湯気と共に顔を出すカツ丼につい笑顔が溢れる。

「いただきます」と手を合わせる五郎(松重豊)。

一口カツを頬張り、その美味しさに感動する。

笑ってしまうほどの美味しさに箸が進む吾郎。

もりもりとカツ丼を食べ進める。

熱々のカツとご飯を口いっぱいに頬張る五郎の箸は止まらない。

『カラッと最高の油。その通り。なんだか食べる程に腹が減っていく』と五郎。

 

一味をカツ丼にかけ美味しそうに食べる五郎(松重豊)。

ツユのたっぷりかかったご飯をかき込む。

『カツ丼、男の中の男飯。最高のタイミングでそれを食えた。いやー美味しかった』

五郎はあっという間にカツ丼を完食してしまった。

 

 

カツ丼を食べ食欲に火がついてしまった五郎は再度メニューを見る。

「すみません。冷やし麻婆麺と餃子お願いします」と五郎(松重豊)。

 

「お待たせしました」とテーブルにお皿をおく店員。

五郎が追加で注文した、冷やし麻婆麺を餃子が運ばれてきた。

麻婆の味を確認し、甘辛で美味しい肉味噌を豪快に麺に混ぜて食べる五郎。

麺のコシと豆腐そしてひき肉との相性に心奪われた様子の五郎は、笑顔で冷し麻婆麺を食べ進める。

お酢に胡椒をたっぶり掛け、それに餃子をつけて食べる五郎。

酢胡椒と餃子の美味しさに笑顔溢れる吾郎。

先ほどカツ丼食べていたのにもかかわらず、美味しそうに冷やし麻婆麺と餃子を食べる五郎。

冷やし麻婆麺にお酢とラー油を足し食べ進める五郎(松重豊)。

その美味しさに笑顔で食べ進めていく。

 

常連さんと店員との和やかなやり取りを見て『下町の懐に入ったようなすごくいい食堂だ』と五郎。

そんなことを思いつつも、カツ丼同様冷やし麻婆麺と餃子も完食してしまう。

お水を飲み干し、「ごちそうさまでした」と笑顔の五郎。

 

 

お店に入ってきたお客さんと目があってしまい、お互いお辞儀をする2人。

『この飲兵衛さん、どっかで見たような。誰だっけ?』と五郎(松重豊)。

そのままお会計を済まし、お店を後にする五郎。

 

 

お店を出ると広瀬(浅利陽介)から電話がかかってきた。

「福岡のお客さんから電話がありまして、マドリードに商品を仕入れに行って欲しいそうです。詳しいことはメールしますので」と一方的に電話を切ってしまう広瀬。

年末のマドリードにも行くことになってしまった五郎(松重豊)。

落ち込みながらも福岡やマドリードで何を食べようか考えながら帰路につく。

五郎がお店で鉢合わせしたお客さんって?!

五郎が訪れた定食屋 やよい。

そこで食事を終えた五郎が出会ったのは、なんとこの方!

『孤独のグルメ』原作者の久住昌之さん。

まさかここで登場するなんてびっくりです。

毎回ドラマの最後の久住さんのコーナーも面白いので、ここでの登場に思わず笑ってしまいました。

五郎と久住さんのツーショットなかなか見れません♪

最終回での久住さんのゲスト出演にSNSでも歓喜の声が上がっていました。

ドラマ24『孤独のグルメ Season8 第12話』を見たみんなの感想は?

https://twitter.com/ryochanmania/status/1208062962218352641

 

まとめ

みなさんいかがでしたでしょうか?

今回の放送が『孤独のグルメ Season8』の最終話でした。

最後に五郎が訪れたのは、大正時代から続く定食屋 やよい でした。

地元の方に愛される定食屋さん、いいですよね♪

お店を訪れるお客さんも長年通い続けているお客さんで、暖かい雰囲気が溢れていました。

最終話でも五郎は美味しそうにご飯を食べていましたね。

幸せそうに笑顔で食べる五郎いいですよね。

『孤独のグルメ Season8』は最終回となってしまいましたが、

『孤独のグルメ 2019年末スペシャル』で五郎に会えるのが楽しみです♪