リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~

ドラマ『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~ 第1話』実在した弁護士・再建弁護士って!?あらすじやネタバレ、感想も!

 

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2019年7月22日(月)に放送されたドラマ『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~ 第1話』はご覧になられましたか?

いよいよ始まりました。

反町さん演じる村越は、実在する村松さんがモデルということでストーリーもリアルに感じられましたね。

 

*ドラマ『リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~』の詳しい情報はこちらです↓

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当ブログでは、ドラマ『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~』の第1話から最終話までのネタバレを書いていきます。
ネタバレを読まずにドラマを視聴したい方はParaviで第1話から最新話までをご覧になれます。

※このページの情報は2019年7月時点のものです。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

ドラマ『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~第1話』のあらすじ!

村越誠一(反町隆史)は、会社を倒産の危機から救う再建弁護士。
ある日、永井茜(小池栄子)、池田伸司(堀井新太)と営む村越の小さな事務所に、水産会社社長・山谷(石黒賢)から救いを求めるFAXが。命に関わる案件だと直感した村越は、すぐに現地へ。かつて100億以上の売り上げを誇った魚市場は、経営悪化で瀕死の状態に。
だが、ひとり思い悩む山谷に村越は明言する。「まだ、大丈夫です」そして、驚くべき再建案を提示する…

公式サイトより引用

ドラマ『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~ 第1話』ネタバレ解説!

※以下、ドラマのネタバレを含みます

ある夜。

崖の上で飛び降りようとする一人の男・山谷護(石黒賢)。

お金に困って途方にくれているようだ。

 

一歩、一歩崖の端に近づくと電話が鳴る。

“滝口”と表示された着信をとると

「あ、社長?滝口です。もしも~し」

「あぁ」と力ない返事をする山谷社長。

「噂で聞いたんですけど、再建弁護士って知ってますか?」と滝口(笠原秀幸)は言うのでした。

 

そして、村越法律事務所にFAXが届く。

それは机から床に紙がつくくらいの長い文だった。

 

 

翌朝。

永井茜(小池栄子)と池田伸司(堀井新太)が出勤。

小言がうるさい小姑みたいな茜に「ノブ!!」と呼ばれ弁護士を目指している事務員・伸司が朝から言い合いをする。

そこに、熱い男・ボス弁護士の村越誠一(反町隆史)が元気な声で挨拶をしてくる。

事務所に届いていたFAXを早速見て「これは・・・と」急いで出て行く。

 

 

誠一にFAXをしたのは山谷護だった。

護は網代中央水産株式会社の社長。

会いに行った誠一は、弁護士がウロウロすると余計な不安や憶測があるからと、弁護士バッチをつけず手のひらにのせたバッチを見せて挨拶をする。

 

 

話を聞くと、祖父が始めた魚市場が父の代から社員や売り上げが増え銀行もどんどん融資をしてくれたのだが、地域に大手産業スーパーが参入してからは一気に経営が悪化。

金利だけ年間5500万円と大きくのしかかり今や月末資金わずか数万円。

まさに瀕死の状態だった。

 

もちろんできる限りの手は打ったが、銀行は手のひらを返すように貸してくれず、消費者金融から個人で借り入れまでしていたのだった。

「社長、あなたの会社、野球で言えば8回裏で負けている状態です。でもまだ負けが決まった訳じゃない、9回裏の攻撃が残ってますよ」と言う誠一。

網代中央水産の事務所には従業員たちとの写真がたくさん飾られており、山谷が通ると「社長」「社長」と従業員たちが次々に親しみを持って声をかける。

そして、誠一のことを教えてくれた滝口が「先生、社長のこと助けてください。お願いします」と頭を下げて去って行くのでした。

 

 

今のところ事情を知っているのは滝口と経理部長だけ。

社員たちの前では明るく振る舞い全部一人で背負い込んできた護。

「会社には多くの社員がいる。一つの会社を潰すということはそれだけ多くの人生を潰すということになる。潰していい会社は本来ひとつもない、それが僕の考えです。」

「社長、人間にとって一番大切なのは何だと思います?・・・命です。それだけです、大丈夫です、なんとかなります」と誠一。

 

「もう諦めるしかないと思ってました。社員は家族同然なんです。会社と家族を守れるならそれだけで・・・先生、どうかどうか、よろしくお願いいたします」と護。

誠一が手を差し出し、握手を交わすのでした。

 

 

村越誠一法律事務所では大手事務所の米倉正臣(橋爪功) がお土産を手に遊びにきた。

どうやら茜は米倉の事務所から頼まれてここに来たそう。

誠一が山谷のところに行っていると聞いた米倉は

「要はこの会社が地域の人に必要とされているかどうかだね」と言うのでした。

 

 

現状を調査する為、恋人のふりをして魚市場を歩く茜とノブ。

食堂は行列ができるくらい人気があり、ここの人たちは親の時代から社長一家には世話になっているとお客さんが話す。

山谷護の妻・山谷千佳(高橋ひとみ) は笑ってお客と話す。

ノブがお会計をしようとするとバックの中に“村越誠一法律事務所”と書いた封筒があるのを千佳は見てしまうのでした。

 

 

現地調査の結果、誠一が下した決断は、網代中央水産の存在意義は大きく、網代水産が倒産すると地域全体に影響が及ぶことになる。

そこで「銀行の債権を8割カットしましょう」と提案する。

私的再建で20億の借金を4億にしてもらう。

取引先などに知られずに再建できるメリットがあるが、ただし、金融機関が納得するまでの再建計画を提示しなければならない。

「しかし、そんな無茶なことできるんですか?と驚きながら言う経理部長。

「はい、何よりも銀行の説得が一番大変ですが。大丈夫です、なんとかなります」と握りこぶしと笑顔で言う誠一。

「お願いします。私はどうなっても、社員を助けてください」と頭を下げる護のでした。

食事をする山谷家。

昨日食堂で変なこと聞いたといい会社は大丈夫かと心配をする千佳。

弁護士がきてたみたいだと護に言うが「大丈夫、心配するな」とごまかすのでした。

 

 

弁護士事務所では、再建に向けての資料作りで助人が参戦し徹夜で仕事・・・。

やっと終わり、家に帰る誠一。

仏壇に手を合わす。

すぐ家を出ると言う誠一に息子・村越正(水沢林太郎)が「今度はいつ帰ってくるの?」と笑って言う。

「いいの、家のことはなんとかなるから」と妻・村越祥子(和久井映見) は元気よくと送り出すのでした。

 

 

第1回バンクミーティング。

会社の不況が知られないように看板には“懇親会”などカモフラージュの案内を出すことが多い。

金融機関のみんなを集めて説明会を開く。

まず、謝罪をする護。

なんとか会社を再建したいから力を貸してくれと頭を下げ、誠一に説明をかわる。

8割の債権カットによる私的再建のことを話し出すとみんなが怒り出す。

民事再生にしろと言ってくるがリスクが多く連鎖倒産の可能性があると話す。

 

第一回バンクミーティングは紛糾のまま時間切れとなった。

 

 

ある一つの信用金庫が代理人の誠一を通さず護を呼び出す。

弁護士をつれてきたことに怒り大声を出してキレる。

「死ぬ気でやる気があんのか、だったら今すぐそこから飛び手降りてみろ」と言われる護なのでした。

急いで護の元へ向かった誠一が大丈夫か声をかけると「あんなのへっちゃらですわ」と無理して笑う護。

 

 

仕事帰りの網代中央水産の従業員。

屋台で銀行員と飲む滝口を目撃する。

法律事務所ではメインバンクの審査部長・佐々木原(髙嶋政宏)から電話がかかってくる。

 

地元の支援協議会を利用したらどうかと提案される。

だが、電話を切ったあと佐々木原は支援協には協力させないとつぶやくのでした。

網代中央水産の従業員が飲んでいる居酒屋。

最近ウロウロしている誠一のことを弁護士だと噂する。

リストラを心配し、転職するなら早いほうがいいなと話す。

 

従業員・鈴木が滝口に会社が危ないって噂は本当かと聞くが、滝口は大丈夫だよと明るくいい勘定して帰って行く。

それを聞いていた従業員の一人が「銀行とこっそり会ってる奴がよく言うわ、案外自分だけさっさと逃げだそうとしてんじゃね?」と言うのでした。

 

 

第2回バンクミーティング。

再建8割カットを認めてもらう為、2ヶ月かけて詰めた資料の説明をする。

だが、メインバンクの佐々木原たちは案件には到底応じられない方針だと言う。

 

年々負債が増える会社は潰すべきだという銀行側。

誠一は佐々木原の前に立ち「今の発言は許しがたい」と怒り出す。

「過剰債務にも責任があるがつぶすべき会社は本来ひとつもない。どんなに小さな企業でも実は多くの人の命がかかっている。」

「あなたがたにも家族がいるだろ。あなたがたは銀行員である前に一人の人間であるはずだ」と熱く語る誠一の言葉に皆黙るのでした。

 

 

網代中央水産の幹部を集め話しをする。

そんなにひどかったのかと驚く幹部達。

会社再建の為、一緒に団結してほしいと頭を下げる誠一。

そんなとき、会社に向かっていた滝口の車に飲酒運転の車が衝突し滝口は死亡。

 

事故の直前まで一緒にいたという鈴木。

鈴木は滝口に銀行員と飲んでいたのを目撃したと話したが、一緒にいた銀行員は実は同級生で、早く辞めた方がいいと言われたけど社長は親父同然だから辞めないと鈴木に話していた様子。

滝口のことを少しでも疑ってしまったと皆涙するのでした・・・。

 

 

会社に戻ったみんな。

「社長、俺、社長について行きます」

「何があっても社長についていきます」

「俺も」

「だから滝口さんの為にも・・・」

と涙ながらに話す。

「あいつの思いは死なない。死なせない。網代中央水産はあいつの為にも潰してたまるかー!」

誠一のほうを振り向き「村越先生、どうか会社を建て直してください。お願いします」と力強い声で護が言う。

 

「先生、私は先生に命を預けます」

誠一は「私は決して諦めない。諦めない心が再建の道を開くんです」といい両手で力強い握手をするのでした。

 

 

またの試練が襲いかかった。

網代中央水産の記事が載ってしまったのだ。

「しかたない、あの手を使いましょう」と言う誠一。

 

禁じ手のさらに奥の手“会社分割”を決行しようという。

会社を2つに分けて新会社に優良部門、旧会社を不採算部門にし旧会社を破産・精算し、新会社を存続させるという手らしい。

 

網代中央水産で速やかに書類を進め事情を知らない従業員にも説明をする。

リストラは一人もしないかわり給料や賞与をカットすることを話す。

会社のため、社長の為痛みを分かち合ってほしいと誠一が頭を下げる。

社長・幹部達も土下座して頭を下げるのですが、雲行きが怪しくなるのでした。

 

 

第3回バンクミーティング。

会社分割の提案に皆怒り出す。

さらに社長続投は認めないと言う銀行員たち。

そして、勝手に会社分割の話をしたことに支援協議会が今後調整に入ることはできないと帰ってしまう。

まさに四面楚歌・・・

 

ボスのボスである米倉に銀行に勝つ秘訣を聞くノブ。

「頭だけは一万回下げた」という米倉。

 

 

誠一は社長続投の嘆願書を募ることにした。

だが、思うように集まらず・・・資料集めの傍ら、署名集めもしていた。

そんな時、千佳に会い話をしていると、誠一がいきなり倒れてしまう。

 

過労とストレスでしばらく入院することになった。

事務所に戻ろうとする誠一を妻・祥子が止める。

お見舞いに来た茜と病室の外で話をする祥子。

明日のミーティングに行く誠一を止められないと思うという。

誠一にとって大事な約束・・・それは娘・麻由 (田畑志真)との約束だった。

いつも誠一が持っている手帳の写真は麻由の写真で5年前に亡くなっているよう。

 

 

第4回バンクミーティング。

慎重に検討した結果、山谷社長続投で行くと話す。

時間の無駄だ、もう裁判しかないという銀行マンたち。

 

見かねた護は「先生、わたしはもうどうなっても・・・」と言うが誠一は「わたしは決して諦めない」と言う。

帰ろうとする銀行がドアを開けると従業員全員や取引先・お客さんの嘆願書の署名を持って従業員が入ってきた。

妻・千佳が頭を下げたおかげで集まったようだ。

 

感動し涙する護。

「先生がボロボロになってがんばってるのに私が諦めたらバチが当たると思って・・・お父ちゃんともうふんばりさせてください」と千佳は言うのでした。

 

 

海の砂辺で誠一と佐々木原が話しをする。

「先生はなぜ再建にこだわるのですか」と聞く佐々木原。

誠一は5年前、一人の男の再建に携わっていたが、銀行の担当がかわった途端困難になり彼は自殺してしまったのだった。

 

「倒産は命にかかわるんです。だから会社は絶対潰すべきではない、どんなことをしても救うべきなのです。」

「彼は絶望だけで亡くなったのではない、小学生で亡くなった息子さんに会いたくなったんだと思います。わたしにはその気持ちがよくわかるんです。私も15の娘を病で亡くしましたから」と話す誠一。

 

 

5年前、病室のベットにいる麻由が「パパの仕事は人を助ける仕事なんだよね。助けてあげて、困っている人を・・・約束」と言い、指切りをしていたのでした。

だから絶対に諦めるわけにはいかないと言う誠一。

誠一が去ったあと、一人残った佐々木原が夕日を眺め座り込むのでした。

 

社長続投嘆願書を持って支援協議会に出向く誠一とノブ。

現在の状況を説明しようとすると「いえ、もう結構です」と言われる。

 

佐々木原に熱心に説得されて改めて金融機関の調整に入ってくれると言う。

佐々木原が「村越先生の諦めない心、そして熱意。私も金融機関の人間として大いに学ばさせてもらいました。改めましてお力にならせてください」と手をさしのべるのでした。

 

 

網代中央水産に報告の電話が鳴る。

支援協議会が協力し再生できることになったと聞き、皆が喜ぶ。

 

その後・・・事務所では魚の差し入れが入り、さばくノブ。

護の手紙によると千佳と2人、狭いアパートで明るく暮らしているよう。

“あのとき死ななくてよかった。社員を救ってくれて会社を救ってくれてありがとうございました”と護は手紙に書いていたのでした。

 

ネタバレの続きはコチラから↓

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実在した弁護士・再建弁護士って!?

主演の反町隆史さん!

いつみてもかっこいいですね♪

反町さん演じる村越先生は実在する村松さんがモデルとなっています。

https://twitter.com/chamiyuki/status/1153792596637966339

難しい言葉が多かったのですが、途中で入る説明が分かりやすく見ていて面白かったです。

「リーガル・ハート」は、現役の弁護士・村松謙一さんの「いのちの再建弁護士 会社と家族を生き返らせる」(角川文庫)が原作で実話からインスパイアされたストーリーになっています。

これから2話・3話とどんな再建ストーリーがあるのか楽しみですね♪

ドラマ『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~ 第1話』を見たみんなの感想は?

こんなに反町隆史をじっくり見られて嬉しい。
男前。
内容もリアルで泣ける

小池栄子が出るドラマは安心して見れる

反町くんも石黒さんも
どちらもシブくてカッコイイなあ

結構シリアスな話だね。リーガルハイみたいなのかと思って見始めたのだが

スーツのセレクトが親近感あるデザイン多くて好き

たきぐちさん良い人や
泣ける

固いドラマかと思ったら、わかりやすい説明つきで、面白いですね。たきぐちさんが悪い人じゃなかったので、私もめっちゃ疑ってゴメンと思いました

予想と違って大真面目なドラマだった

再生請負いって、正直あまり弁護士さんは儲からなさそうだよね。
それでも会社を立て直すために奔走してくれて…

本人も苦難の道のりなのに、破滅していくひとを支えるって、腹くくって挑んでる姿は凄いよな

※人物画像はイメージです。

まとめ

みなさんいかがでしたでしょうか?

石黒賢さん・反町隆史さん相変わらず素敵でしたね!

弁護士の話って難しい感じがしますが、初めて聞く言葉や人物にも説明がついていてわかりやすかったです。

そして、実話からできたストーリーだと思うと中小企業の倒産話や銀行との紛糾がリアルにみえてきてなんだか少し怖くなりました。

再建できたときは思わず嬉しくなりました。

 

次回は10億の負債を抱えた旅館のお話です。

文化財指定の老舗旅館に倒産の危機!!

次々と問題が勃発し、誠一はどう解決していくのでしょうか。

次回も楽しみです♪

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kiki
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はじめましてkikiです^^オススメドラマは「ダメな私に恋してください」で、ちょっと笑えてキュンとくる恋愛ドラマや、タイムトラベルするドラマが好きです♡

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