リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~

ドラマ『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~ 第6話』仮面ライダーだった2人が出演!?あらすじやネタバレ、感想も!

 

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2019年8月26日(月)に放送されたドラマ『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~ 第6話』はご覧になられましたか?

 

弁護士人生最大の危機が誠一を襲いハラハラします。

介護施設や誠一は一体どうなるのでしょうか!?

 

*ドラマ『リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~ 第5話』はこちらです↓

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当ブログでは、ドラマ『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~』の第1話から最終話までのネタバレを書いていきます。
ネタバレを読まずにドラマを視聴したい方はParaviで第1話から最新話までをご覧になれます。

※このページの情報は2019年8月時点のものです。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

ドラマ『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~第6話』のあらすじ!

村越誠一(反町隆史)を訪ねて来た介護施設経営・早川菜津子(仙道敦子)は、経営悪化に加え、創業家とのトラブルに悩んでいた。
サービスは入居者にも定評はあるが、財務状況は倒産寸前。原因として村越が目を付けたのは、自社株の買い取り。その額1億9千万円。
早川は会社資金の増強のため役員決議のもと新株発行をしたが、「乗っ取りだ」「株を買い取らなければ刑事告訴」とまで追い込まれる。
村越は介護施設を救う為引き受けるが…

公式サイトより引用

ドラマ『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~ 第6話』ネタバレ解説!

※以下、ドラマのネタバレを含みます

その日、再建弁護士・村越誠一法律事務所の村越誠一(反町隆史)は弁護士人生最大の危機を迎えることになる・・・

 

相談者は見るからに生気の失せた青白い顔をしていた。

老人介護施設「株式会社つむぎの丘」の代表取締役社長・早川菜津子(仙道敦子)だ。

 

関東圏内を中心に5棟の施設を持ち、従業員150名、入居者290名を抱えるつむぎの丘は、一人一人に寄り添った介護で定評はあるのだが、財務状況はまさに倒産寸前。

「もう、何をどうしたらいいのか・・・」と悩む早川。

原因は自社株の買い取りになるのだがどうしてこうなったか訪ねると、実は今は早川が代表をしているが、元は創業家が経営していた。

その創業家と新株発行をきっかけにトラブルになったと言う。

 

 

2ヶ月前、創業家の榎本一族・榎本洋子(田島令子)と榎本宏光役(天野浩成)そして顧問弁護士宇治川の部下・坪井(武田航平)に、雇われ社長の早川が会社を乗っ取るつもりではないかと詰め寄られる。

役員にきちんと説明したが話すが、創業家側は何も聞いていないとシラを切る。

 

「社長が勝手に改ざんして偽装した。」

「文章偽造で告訴します。あなた犯罪者なんですよ」と坪井に言われてしまう。

 

 

一度は会社を去ろうと辞表を預けたが他の役員や従業員たちに止められた。

そんなとき急に手のひらを返して、今度は創業者の株を1億9千万円で買い取れと言ってきた。

「本当に刑事告訴してもいいんですか」と脅しに近い状況で詰め寄られた菜津子はサインをしてしまう。

犯罪者などと言われた早川は気が気じゃなかったのだ。

 

 

私的再建で倒産を回避しようと誠一はアドバイスする。

株の売買にも問題があるから調べてみることに。

 

新株発行は乗っ取りと思われがち。

永井茜(小池栄子)が池田伸司(堀井新太)に株をこんぺいとうに例えて説明してくれる。

全体が20個とすると会社が10個・創業家一族が10個で、新株が会社に10個入ると創業家一族の持ち株比率が低下し、支配権が弱まる。

だから乗っ取りと思われてもしかたがないのである。

 

創業家は会社の経営状態がよくないのでお金を取れるうちにとっておこうと考え、早川に売ったのであろう。

 

 

誠一(反町隆史)と伸司(堀井新太)はつむぎの丘に話しを聞きに行く。

従業員たちは口をそろえて社長のおかげでここまでこれた言うが、創業家の評判はよくはなかった。

亡くなった榎本家のご主人が見込んで早川を社長にしたらしい。

事務所に戻ってきて話しをする誠一(反町隆史)と伸司(堀井新太)に新株発行の決議の時、事実はどうだったのかと、手伝いにきていた米倉の事務所の新人弁護士・武藤(坂口涼太郎)が聞く。

新株発行について何も聞いてないといい、嘘の証明が難しい・・・。

そして早川が買わされた株価は、一株750円にもみたないのに25000株を1億9千万円と、ボッタクリだということがわかった。

相手側の弁護士の強引な交渉に早川社長がはまってしまったのだろう。

誠一たちは私的再建を銀行に納得してもら為の再建計画案を至急作成した。

第1回バンクミーティングは異様な空気に包まれていた。

メインバンクはじめ、3行の銀行団と株主として一族が参加する異例の事態となった。

 

早川に代わって誠一(反町隆史)が話をする。

介護施設だという重大さを理解してか、銀行は自行で検討すべく早々に席をたった。

だが、榎本一族の弁護士・坪井(武田航平)は債権放棄を求めるのは勝手だが、売った株のお金を早く払えと言ってくる。

その売買は脅迫による合意だと誠一言うと、社長の債務名義までとっているのだから裁判をしなくても同じ効力があると坪井は言う。

 

強制執行したら会社は一気に倒産に陥りこちらは民事再生にかけるしかなくなると話し、倒産のリスクが高まると利益にならないのではと言うと、約定通り支払ってくれればいいと坪井は言う。

誠一は榎本洋子に向かって、つむぎの丘をここまでした早川に対してあんまりだと言う。

 

「経営に失敗したのは早川ですよ」

「責任はきっちりとってもらわないと」

そう言い残し、二人は出て行くのでした。

 

 

榎本家に当面の支払いの猶予を掛け合うが受け入れてもらえない。

約束通り支払わなければ強制執行をかけ、取引先から売上金すべての資産を差し押さえるというので、倒産を回避する為に民事再生の方針でいくことにした。

金融機関との交渉のみで再建をはかる私的再建とは違い、民事再生は裁判所が介入するのでことが公になるので倒産のリスクが高まる。

 

取引先の連鎖倒産、また、債権者集会で過半数がとれなければ破産となる厳しい条件となる。

本当はこんな争いしたくなかったという早川(仙道敦子)。

早川は榎本家の主人に何かとしてもらい学費まで援助してもらったらしい。

「その恩を仇で返すことになってしまって・・・」と早川は嘆くのでした。

 

 

いよいよ決戦の日。

相手側の法律事務所に行く誠一(反町隆史)。

ドバイにいる創業家の顧問弁護士・宇治川剛志(升毅)と「初めまして」とテレビ電話で挨拶をし、宇治川の部下・坪井(武田航平)と話をすることに。

繰り返し、猶予がほしいことと、会社の連帯保証人から外してほしいとお願いするが、条件はのめないと言い、約定通り支払わないなら明日にでも強制執行の申し立てをすると言う坪井。

そうすると、こちらは民事再生するしかなくなると伝える。

 

創業家側はあくまで強行姿勢を崩さず、深夜まで続いた交渉はついに決裂。

私的再建を諦め、民事再生の申立てをすることにした。

包括的禁止命令により、すべての債権者は、財産に対する強制執行をしてはならないことになったのでなんとか強制執行は免れた。

債権者説明会まで1週間・・・。

準備をする村越誠一法律事務所と弁護団。

 

だが、民事再生は不当だと創業家から即時抗告申立てがきた。

これまでの地裁の中、高裁へと舞台が移る。

 

 

即時抗告申し立ての話合いがはじまった。

宇治川剛志(升毅)は裁判官に主張する。

早川は会社を連帯保証人にしたにも関わらず、すぐに民事再生させるのは詐欺に等しい行為で、その糸を裏で引いてるのが誠一であると言い、潰れて同然の企業を次々と延命しているので誠一には法律を乱用できる知識があると言う。

入居者や従業員たちのためにやむなく民事再生をしたと誠一(反町隆史)は言うのだが、聞き入れてもらえず。

 

「その行為が詐欺的ではないのかと原告側が言っているんですよね」と裁判官に言われるのでした。

宇治川は誠一に頭を下げさせて民事再生を取り下げてもらう予定らしい。

 

 

永井茜(小池栄子)は早川菜津子(仙道敦子)を訪ねる。

早川から事情を聞くと、若い頃、榎本宏光(天野浩成)との結婚話を亡くなった榎本家のご主人にされたそう。

それを断わったことが何となく負い目になっているらしい。

宏光が2年前介護事業に来てからは何かと衝突してしまいうまくいっていない様子。

新株発行の時も、宏光が株を買うためのお金を使い込んでしまい、予定の株数を買えなかったのだと早川は言うのでした。

 

創業家は宏光が株を買うお金を使い込んだことを隠そうとして、「社長が勝手にやった」と言って相手側の弁護士が入ってきて悪人説にした可能性がある。

そして早川(仙道敦子)社長は優秀すぎて、我が子より優秀だと見抜いた夫が息子と結婚させようとしたが断られ、それでも経営には早川を選んだ。

夫の判断とはいえ息子・榎本宏光(天野浩成)を溺愛する母親・榎本洋子(田島令子)からしたら根深い憎悪があるのかもしれない。

 

胃が痛いと話ながら言う茜(小池栄子)に「いや、勝てます。正義はこちらにあるとまた一つわかったじゃないですか」と言う誠一。

「我々が負けるはずがありません、そもそも法律は弱者を守る為にあります」

 

ところが、まさかの事態が起きてしまった・・・。

期待に反して、高裁が民事再生開始決定を棄却した。

誠一のやり方は民事再生の乱用だという相手側の意見を裁判官が鵜呑みにしたのだ。

まさに青天の霹靂になった。

 

民事再生が棄却されたら法律により破産に流れると決まっている。

150名の従業員が路頭に迷い、250名の入居者は行き場を失うこととなる。

誠一は何とか破産を防ぐ為、最高裁に抗告判断を仰いだ。

 

 

数日後。

高裁からの返事はまさかの不許可。

みんな書面を見て驚く。

同じ裁判官が最高裁への道を阻止していた。

 

最高裁にもっていけなかったら終わり・・・

本来なら最高裁で判断されるべきこと。

「これは民事再生法という法律そのものの危機ですよ」と力なくうなだれる誠一。

 

 

雨が降り雷が鳴る夜。

1億9千万が手に入ることになって、榎本一族は大喜び。

シャンパンをあけて顧問弁護士・宇治川剛志(升毅)たちと乾杯する。

破産になったのは村越弁護士の責任だから村越弁護士に責任をとってもらうと言う宇治川。

 

榎本宏光(天野浩成)「まったく、拾ってやった雇われ社長にいいようにされてたまるか」

榎本洋子(田島令子)「危うく飼い犬に手をかまれるとこだったわね」

それぞれが言いたい事を話していく中、宇治川は「わたしを覚えていないとは・・・村越、今度はお前が煮え湯を飲むがいい」と村越に対しての憎悪を吐き出していた。

 

 

一方、村越は傘を差しながら途方に暮れながら歩く。

村越は早川社長とその施設を救えなかったことに涙した。

 

そして、弁護士人生最大の危機を向かえることとなるのでした・・・

 

ネタバレの続きはコチラから↓

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仮面ライダーだった2人が出演!?

仮面ライダーギャレン役として出演していた天野浩成さん。

仮面ライダーグリス役として出演していた武田航平さん。

2人が出ていて気になった方も多いのではないのでしょうか。

そこで、仮面ライダーだったお2人について少し調べてみました!

 

まずは天野浩成さんから調べてみました。

天野 浩成(あまの こうせい)

本名:雛形 浩成(ひながた ひろなり、旧姓:横澤)
別名義:天野 浩成(あまの ひろなり、旧名義)
生年月日:1978年4月9日
出生地:愛知県名古屋市名東区
身長:180 cm
血液型:O型
職業:俳優
ジャンル:テレビドラマ、舞台、映画
活動期間:1995年 –
活動内容:1995年:俳優デビュー
     2004年:歌手デビュー
配偶者:雛形あきこ(2013年 – )
事務所:LDH(2008年 – )

-主な作品-
映画
『仮面ライダー剣 MISSING ACE』
テレビドラマ
『仮面ライダー剣』『美味學院』
舞台
『美少女戦士セーラームーン』

Wikipediaより引用

天野浩成さんのSNSを見つけることができませんでしたが、奥様の雛形あきこさんのInstagramでよく登場します♪

雛形あきこさんのInstagramはこちら↓↓

ぜひチェックしてみてください♪

 

 

続きまして武田航平さんについて調べました。

武田 航平(たけだ こうへい)

生年月日:1986年1月14日
出生地:東京都
身長:175 cm
血液型:A型
職業:俳優、声優、ファッションモデル
ジャンル:テレビドラマ、映画、舞台、バラエティ
活動期間:2001年 –
事務所:A.L.C.Atlantis

-主な作品-
テレビドラマ
『花ざかりの君たちへ~イケメン・パラダイス~』
『仮面ライダーキバ』
『理想の息子』
『HiGH&LOW~THE STORY OF S.W.O.R.D.~』
『仮面ライダービルド』
映画
『クローズZERO』
『劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』
『劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王』
『ROOKIES -卒業-』
『HiGH&LOW THE MOVIE』

Wikipediaより引用

 

武田航平さんのInstagramはこちら↓↓

 

武田航平さんのTwitterはこちら↓↓

ぜひチェックしてみてください♪

ドラマ『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~ 第6話』を見たみんなの感想は?

升さん扮する弁護士がやたら復讐に燃えている割には村越先生の記憶に全く残っていないというのがなんともw

雛形の旦那、いい芝居するじゃないか

橘さん見るとほっこりするー

田島令子こんな役めっさうまいわ はらたつ

ついに最高裁にまで…
一体どうなるのか…

「法律は弱者を守るためにある」
そうであってほしいけど、悪知恵の働く人はどこにでもいるよねぇ
ドラ息子に同情する気持ちもわかるが、悪人に同情しちゃいけないんだろうなぁ

最高裁で不許可…
もう、打つ手はないのか…(T . T)

感動の涙が止まらん…!

雨に濡れる俳優って割り増しでカッコよーす。

これまで破産・民事再生のドラマ無かっただけに
へぇ~って感心するばかり。
あと1回だけなんて
終わるの早くないですか?
もっと続いて欲しいドラマです

※人物画像はイメージです。

まとめ

みなさんいかがでしたでしょうか?

なんだか、創業者一族にはイライラしましたね~。

こっちまでイライラさせるほどの田島令子さんと天野浩成さんの演技がすごかったです。

いつも雛形あきこさんにくっついてのほほんとしているイメージが強い天野浩成さんでしたが、見ていて驚きました。

 

いつも何とか解決できる村越弁護士も今回は危機><

いろんな弁護士さんがいるんだなと思いました。

 

 

次回はいよいよ最終回です。

高等裁判所の決定に肩を落としている誠一に損害賠償請求2億が請求されることになるみたいです。

宇治川の個人的な恨みは何なのでしょうか。

早川は創業家から会社を守ることができるのでしょうか?

弁護士人生を掛けた最後の戦いが始まります!

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はじめましてkikiです^^オススメドラマは「ダメな私に恋してください」で、ちょっと笑えてキュンとくる恋愛ドラマや、タイムトラベルするドラマが好きです♡

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