リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~

ドラマ『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~ 第7話(最終回)』ピンチを救ったのは誰!?あらすじやネタバレ、感想も!

 

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2019年9月2日(月)に放送されたドラマ『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~  7話(最終回)』はご覧になられましたか?

 

いよいよ最終回!!

創業家から会社を守ることができるのでしょうか?

弁護士人生を掛けた最後の戦いが始まります!

 

*ドラマ『リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~ 第6話』はこちらです↓

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当ブログでは、ドラマ『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~』の第1話から最終話までのネタバレを書いていきます。
ネタバレを読まずにドラマを視聴したい方はParaviで第1話から最新話までをご覧になれます。

※このページの情報は2019年8月時点のものです。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

ドラマ『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~第7話(最終回)』のあらすじ!

村越誠一(反町隆史)ら弁護団は高等裁判所のまさかの決定にぼう然とする。その裏には創業家だけでなく相手側弁護士・宇治川剛志(升毅)の個人的な思惑が…。
最悪の事態の中、創業家の身勝手さを目の当たりにした早川菜津子(仙道敦子)は会社を守る覚悟を決める。村越も介護施設を救うために動き出すがそんな矢先、2億円の損害賠償を求める前代未聞の訴状が村越の下に届く。
窮地に立たされた村越に希望は…弁護士人生を掛けた最後の戦いが今、始まる!

公式サイトより引用

ドラマ『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~ 第7話(最終回)』ネタバレ解説!

※以下、ドラマのネタバレを含みます

村越誠一(反町隆史)ら弁護団は高等裁判所のまさかの決定にぼう然とする。

そんな誠一に早川菜津子(仙道敦子)がどうなってしまうのか電話で不安をもらす。

「私は決して諦めない。諦めない心が再建の道をひらくのです。会社を救う方法は必ず、必ずあります」と自分にも言い聞かせるように力ない声で誠一は言うのでした。

 

早川(仙道敦子)が社長室に戻ると、創業家一族で役員の榎本宏光(天野浩成)が女といちゃついていた。

宏光は「早く1億9000万円払ってよ!ダメ社長~」と早川を茶化すように言う。

もううんざりだと怒った早川は「あたなにもあなたのお母様にも人としての良心がない。つむぎの丘は、このホームは、あなた方には絶対渡しません!!」と宏光を追い出すのでした。

 

そして早川は「創業家からこのホームを守ると覚悟を決めた」と誠一に電話をする。

他の役員や幹部も同じ想いのようだ。

創業家一族との闘いが始まった…。

 

 

誠一(反町隆史)は破産手続きの中、つむぎの丘を救うためスポンサー探しを急ぐこととなった。

だが、入札期間ギリギリになってもスポンサーは現われず・・・

そんな中、特別送達で郵便が届いた。

その内容は創業家一族から2億円の損害賠償を求める訴状だった。

民事再生が不当だからつむぎの丘は破産となった。

 

不当な申し立てをした村越弁護士は権利濫用の違法行為をしたのだから本来創業家が受け取るべき保証財務額と弁護費用合わせて2億というものだった。

しかも誠一だけじゃなく、武藤(坂口涼太郎)の名前も書かれている。

すでに自己破産している早川社長をのぞき、つむぎの丘の役員3名、助っ人弁護士の3名、そして誠一の7名が被告として提訴される前代未聞のこととなった。

これは嫌がらせ目的のスラップ訴訟だ・・・。

創業家の顧問弁護士・宇治川剛志(升毅)は被告となる誠一から謝罪してもらい少しでも儲けてやると創業家一族に話していたのでした。

公園のベンチで肩を落としている誠一(反町隆史)。

 

娘・麻由 (田畑志真)が言っていたことを思い出す・・・

「パパは正義のヒーローなの」

「たくさんの人を助けてるから家にはあまり帰ってこれないんだよ」と幼い弟に話しいる姿だ。

「正義を信じて諦めなければ必ず勝てるんだよ、ねぇパパ」と麻由は言っていた。

 

誠一を探しにきた妻・祥子(和久井映見)。

 弱気になっている誠一に娘・麻由が亡くなったときのことを話し「パパは我が家のヒーローだもん、だから今回も絶対大丈夫。なんとかなります♪」と励ますのでした。

 

事務所に戻った誠一は、2億円の損害賠償請求は天が与えてくれたチャンスかもしれないとみんなに言う。

差し入れにきた米倉正臣(橋爪功)にも相談し、不当扱いされた民事再生を正しい運用に判断してもらうように起死回生の一発逆転を狙うというのだ。

そして入札期間ギリギリでようやく1件、スポンサー候補が名乗りをあげた。

誠一は早川社長が創業家に対し新株発行の説明をしたという記録をもう一度探すように役員たちにお願いする。

 

一方、スポンサーが見つかったことに苛つく創業家の榎本洋子(田島令子)と息子の榎本宏光(天野浩成)。

宇治川の部下・坪井(武田航平)や秘書に酷くあたる・・・。

 

事務所では祥子(和久井映見)と多喜子(松本留美)が トンカツをみんなの分作っている。

池田伸司(堀井新太)は訴えられて落ち込んでいる武藤(坂口涼太郎)を励ます。

ノブの「頼りにしてる」の言葉で、武藤は涙しながらいつもの嫌みを言い、元気を取り戻すのでした。

そして相手側が2億円の損害賠償を求める裁判が始まった。

民事再生の濫用と会社の不利益になる行為だったのかが審議される。

被告は民事再生の必要はない財務状況だったと創業家の顧問弁護士・宇治川剛志(升毅)は主張する。

「すべては連帯保証を免れる為だけの民事再生ありきのシナリオを最初から描いていた被告による悪質な共同不法行為と言わざるえない」とのこと。

「そして早川社長に民事再生をアドバイス・助言した村越弁護士の罪は重い」と力強く言う。

誠一は高裁の民事再生を棄却した判断が間違っていると主張。

反論書面を準備すると言い、一回目の裁判は終わったのでした。

 

誠一のことを目の敵にする宇治川。

永井茜(小池栄子)が調べてみると、誠一が3年前再建した案件に“宇治川剛志”の名前をみつけた。

宇治川は再建側の弁護士で顧問をクビになってメンツを潰されたと誠一に根を持っているらしい。

 

勝ち続けている唯一のつまずきだとしたら今回のスラップ訴訟はあり得る。

誠一は宇治川のことを全く覚えておらず・・・。

だから腹を立てて、意地とプライドをかけて誠一を潰しにきているのかもしれない。

「相手側がどう思おうが、我々は正義と良心にかけて戦うだけです」と誠一は言うのでした。

 

 

長い戦いが始まった・・・。

証人尋問で榎本宏光(天野浩成)が話す。

早川が父に取り入って学費まで出してもらい、社長にまでなった。

新株発行については本当に何も聞かされていない。

こちらは騙された。

と主張する。

今度は早川菜津子(仙道敦子)。

新株発行の件はちゃんと話しをしたが、宏光がお金を使い込んで株代を支払えなくなったことを話す。

宏光は動揺する。

 

何か証拠はあるのかと早川に近づく宏光側の弁護士・宇治川(升毅)。

「あなたの嘘の可能性もある」と早川を責めるのでした。

何とかして早川の無実の証拠を探そうと茜(小池栄子)はつむぎの丘にいた。

従業員皆が必死に探す。

そこに誰かが近づいてくるのでした・・・。

 

 

最終口頭弁論が始まった。

創業家は会社の支配権をほしがる早川と話し合いの末、1億9000万円すべての株を引き渡すことにしたにもかかわらず、民事再生を申し立て、それが不当な申し立てであった為、高等裁判所に棄却され破産となってしまった。

その損害の責任として2億円の賠償を請求すると主張する宇治川剛志(升毅)。

そこに被告代理人である米倉正臣(橋爪功)の意見で新たな証人が登場。

 

榎本洋子(田島令子)の使用人で秘書・下辺(水橋研二)だ。

下辺は新株発行の説明を取締役会でしていたことに「はい」と言う。

その証拠もあると言う。

この14年榎本家に使えているが一度も名前で呼ばれたことがないと言う下辺。

無惨な扱いを受けていた下辺はいつの頃からか内緒で録音するようにしていたと言う。

録音データーを聞いてみることに。

そこには新株発行の時の様子が録音されていた。

その宏光は新株発行に納得している・・・。

 

再建弁護士である村越弁護士に何ら問題がなかったことを改めてつけ加えさせてほしいと米倉は裁判官に言う。

「一つの会社の倒産は、多くの命と人生を左右してしまう。だからどんな会社も再建する。そんな信念の元、今回も動いて参りました。そしてなによりも、今回損害賠償請求を可決させてしまえば、今後中小企業は怖くて民事再生などできなくなってしまう、日本の企業再生に悪影響を及ぼしかねない。どうか正しい判断をお願いします」

と誠一(反町隆史)は頭を下げるのでした。

 

これで裁判は終わり。

「我、一点の曇りなし」と青空の下、誠一が言う。

2ヶ月後。

奇跡は起こった・・・

原告らの訴えは棄却。

 

判決は高裁の決定を覆す裁判官の教授を示す物だった。

 

廊下で話す誠一(反町隆史)と宇治川(升毅)。

「負けて失われた尊厳は、己が負けてこそ取り戻せる。覚えておけ」

「どんな悪人であれ、クライアントの利益は最大限に守るそのために全力を尽くすのは私の正義だ」と宇治川は誠一に言う。

「同感です」と誠一が手を差し出す。

宇治川は笑い「次は必ず勝つ」と握手をかわし去っていくのでした。

その後、介護施設つむぎの丘は無事に維持され、早川社長は役員の一人として活躍している。

 

 

村越誠一弁護士事務所では米倉正臣(橋爪功)が差し入れを持って今日も遊びに来る。

池田伸司(堀井新太)は司法試験5度目の挑戦で猛勉強中。

「またボスが訴えられたら今度こそ役に立ちたいんすー」と気合いを入れるノブ。

「頼もしいね~」と茜(小池栄子)と米倉が笑う。

 

米倉はそろそろ引退すると言う。

誠一がジオラマが完成したとみんなを呼ぶ。

 

そこには再建してきた街なみと一本の大きな木があるのでした・・・。

ピンチを救ったのは誰!?

2億の損害賠償請求をし、新株発行の件は何も聞いていないと勝ち誇ったような顔をした創業家一家でしたが、なんとその創業家一族の使用人で秘書の下辺(水橋研二)が誠一側の証人として現われましたね~!!

 

榎本洋子(田島令子)が下辺(水橋研二)にお茶をかけるシーンはヒャー(><)ってなりましたね。

田島令子さんの演技がすごくて、こんな金持ちの家に働きに行くの絶対嫌だと思ってしまいました。笑

 

一度も名前で呼ばれたこともないとも言っていましたね。

そん酷いな扱いを受けていた下辺は密かに創業家一族の会話を録音していました。

新株発行の会議の時も録音していたなんて、素晴らしいです!

その録音データが証拠に形勢逆転でした~。

 

そして、誠一の再建に対する熱い想いが裁判官に伝わったのでしょうか。

「正義は勝つ」の言葉通り、正しい判決が下されて安心しました。

ドラマ『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~ 第7話(最終回)』を見たみんなの感想は?

最終回。創業家に同情すべき点は一切なく。
宏光のダメ人間振りは見事でしたねw

勝ち方って大事だ。遺恨を残さないのは難しいけれど勝者敗者お互いのためにも終わり方は考える必要あり

小池栄子さんがかわいいので毎回見てしまう ー

めっちゃどれもいい話だった、、心に響くドラマだったよー、、このご時世にこんなに熱くて親身になってくれる弁護士さんなんているのかな?

苦境に立たされた経営の苦悩がよくわかるドラマだった

最後の終わり方が良かった!村越先生が救ってきた所を作ってたんだね。あと息子さん役の子が結構好き

田畑志真ちゃんがかわいい!シブい趣味をもってて落ち着きを感じる子役ちゃんですね。

武藤先生がかわいく見えてきた。ふてぶてしくもかわいい。そして武藤と伸司と仲良くなる日が来るとは

好みド真ん中の勧善懲悪ドラマだった。次シーズンもだい希望!

観て来てよかった!とても 幸せな気持ちで見届けられました。

※人物画像はイメージです。

まとめ

みなさんいかがでしたでしょうか?

 

創業家一族の秘書がまさかの証人としてでてきたのは驚きでしたね!

創業家の2人の演技がすごすぎてこっちまで嫌になってくる感じでした。

 

最後までどうなるかハラハラしましたが、再建がうまくいってよかったです。

そして、再建についてのことが少しわかったような気がして勉強にもなりました。

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はじめましてkikiです^^オススメドラマは「ダメな私に恋してください」で、ちょっと笑えてキュンとくる恋愛ドラマや、タイムトラベルするドラマが好きです♡

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