スキャンダル専門弁護士 QUEEN

ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN 第4話』アキラ100%の演技が上手い!あらすじやネタバレ、感想も!

2019年1月24日に放送された、『スキャンダル専門弁護士 QUEEN 第3話』ご覧になりましたか?

フィギアスケート界を舞台にしたぶっ飛んだ話で、スケートファンからの苦情殺到である意味盛り上がりましたね!(;^^)

 

今回はママ友問題やご近所トラブル。

大きな問題を扱ってきた氷見たちが、ごく身近にある小さなコミュニティでの問題をどう解決していくのか、これまでとは違った感じで楽しみです。

 

*ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN 第3話』のあらすじ、ネタバレ、感想はこちらです。

スキャンダル専門弁護士 QUEEN 第3話 あらすじ ネタバレ 感想
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スキャンダル専門弁護士 QUEEN ネタバレ まとめ
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ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN 第4話』のあらすじ!

鈴木法律事務所で氷見江(竹内結子)がテレビ番組をザッピングしていると、子連れで議会に参加し、待機児童問題を訴える土方朝子議員(江藤あや)が映る。
泣きわめく子供をなだめながらの訴える姿に、与田知恵(水川あさみ)や藤枝修二(中川大志)は、母親たちは大変だと同情気味。
すると、真野聖子(斉藤由貴)も自分の子供が停学の瀬戸際だと言い出す。
危機管理部として真野の息子が停学から免れる方法を探ろうとした時、鈴木太郎(バカリズム)が新たな依頼を持ち込んできた。

大手ゼネコン次期社長候補、佐久間からの依頼と聞いた一同は意気込むが、内容はご近所トラブルというもので・・・。

タワーマンションで妻の佐久間京子(原田佳奈)と息子の怜(南出凌嘉)とともに暮らしている佐久間家は、玄関前にゴミがばら撒かれたり、誹謗中傷のビラを貼られたりしていた。
調査のために早速、氷見と与田は京子の知人を装いマンションに潜入、さらに藤枝はベビーシッターを装い、マンションの子どもたちに接近。
そこで分かったのはマンションのセキュリティー上、佐久間家に嫌がらせを働いているのはマンション内の人間の可能性が高いこと、そしてそびえ立つタワーマンションの底にドロドロとした人間関係が渦巻いていること。
そんな現状を、与田や藤枝が整理していると、京子が何者かに歩道橋から突き落とされたという急報が。

一方、氷見は鈴木事務所に姿はなく、フリーランスの敏腕記者で、氷見の過去を詮索している茂呂裕也(佐野岳)となぜかホテルの一室にいて・・・。

公式サイトから引用

ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN 第4話』ネタバレ解説!

※以下、ドラマのネタバレを含みます

怒涛の依頼が落ち着き、氷見(竹内結子)たちは久しぶりに事務所でゆっくりしていた。

テレビでは議会の様子が放送されている。

子連れで議会に参加して待機児童問題を訴える土方議員と、それに対して批判的な声を上げる男性議員。

柿崎議員(アキラ100%)は「もう少し子どものために休んだら?」と皮肉る言葉を浴びせ、マスコミの注目を集める。

その様子を見て、真野聖子(斉藤由貴)は自分の高校生の息子も停学の瀬戸際にいる、年頃の子供を持つと大変だ…という。

停学を免れるにはどうしたらいいか考えてみようという氷見たち。

 

するとそこへ「お小遣い稼ぎしたくないですか~」と所長・鈴木が新たな依頼を持ち帰った。

げんなりする氷見たち。

大手ゼネコン次期社長候補・佐久間からの依頼で、内容はご近所トラブル。

 

佐久間は妻・京子(原田佳奈)と一人息子の怜(南出凌嘉)とタワーマンションに暮らしているが、自宅前にゴミがばら撒かれたり誹謗中傷のビラが貼られたりで困っているというものであった。

 

早速、氷見と与田(水川あさみ)は、潜入捜査を開始。

マンション購入に興味がある京子友人というていで、佐久間が住むマンションのママ友の会に参加する。

 

話題の中心は旅行に行った話、別荘を買った話、そしてお受験の話。

どこそこの子どもが落ちた、受かったと笑顔で話すものの本心は見えず、表面上は穏やかな時間が過ぎてゆく。

 

そこへ、京子の息子・怜が名門麻布中学に受かったという知らせが入る。

「おめでとう~どこで勉強したの?」とにこやかに聞いてくるママ友だが目は笑っていない。

 

勉強嫌いで塾に通わせるのも一苦労した…と謙遜のつもりで答えた京子だったが、空気はどこか冷え切っている。

氷見は空気に耐えかねて席を外しそのまま逃亡。

そこに氷見の過去を詮索する記者・茂呂(佐野岳)からホテルのロビーで待つというメールが届く。

残った与田は、ママ友との会話から、ホテルのセキュリティはしっかりとしているという情報を引き出す。

そこから、嫌がらせの犯人はマンションの住人ではないかとあたりをつけ、防犯カメラを増やすことを思いつくが、マンション側としてNGだという。

 

こうなったら誰かが張り込むしかない、とジャンケンをしていると、所長・鈴木が戻ってくる。

京子が歩道橋から突き落とされたという。

軽傷で済んだものの鈴木は危機管理が全然なっていないとげきを飛ばし、それぞれが情報収集のために動きだした。

 

藤枝(中川大志)は張り込み、与田はマンションのゴミの捜索から手掛かりを得ようとする。

 

 

張り込んでいた藤枝はゴミを撒き散らしている現場を目撃。

追いかけたものの犯人を取り逃がしてしまうが、犯人が逃げる際に落としたミントタブレットを拾ったという。

誰もが持っていそうなものなので、有力な証拠にはならないと与田たちは言う。

一方、与田はゴミの中から「オマエタチノカコヲスベテシッテイル」と書かれたビラを見つけるが、何を意味するのかはわからない。


その頃、茂呂から呼び出された氷見は、ホテルの一室にいた。

氷見は5年前まで時期首相候補の議員・東の政策秘書をしていたが、どうやってあれだけの地位に押し上げたのか?

そして秘書を辞めた理由は何なのか?茂呂は氷見の過去を探るべく質問をぶつける。

事故で人ひとりを死なせてしまった責任があるのに、続けられないだろうと氷見は答える。

今度は茂呂の番だと氷見は顔を近づける。

茂呂の住所はそこにはないはずだが、名義貸しが外に出たら大変だねと笑いかける氷見に茂呂は言葉を詰まらせ何も言えない。

その隙に氷見は部屋を去った。

 

怜の通う小学校の正門には「2607号室に住んでいるやつは消えろ」というビラがびっしりと貼られていた。

「2607号室に住んでいるやつなんて他にもいるから!」

親友は怜をなぐさめようとするが、怜は肩を落とす…。

それを知り、どこか自分に似ている怜を気に掛ける藤枝は怜を心配し学校に向かった。

 

藤枝が授業風景をそっと覗くと、教師が話しかける声を無視してノートを塗りつぶし続ける怜の姿があった。

何度か話しかけていた教師だが、反応を示さない怜を外し、他の生徒をあてると、他のクラスメイトたちから非難の声があがった。

藤枝の見学に同行した教師は「こんなことは珍しいことではない。知り合いだけで3人辞めている…」と話す。

 

京子の住むマンションには、柿崎議員一家が住んでおり、妻・美恵はママ友のボス的存在であった。

氷見は情報を得るべく、敏腕記者・東堂(泉里香)を訪ね、「私のこと、知りたいんでしょ?柿崎さんちのこと調べてよ」とねだる。

 

氷見たちは美恵がヨガスタジオを経営していると聞き、体験に訪れる。

そこでママ友から、過去に佐久間親子とトラブルがあった人物の情報を入手する。

佐野は怜が1年生の時の担任だったが、その年に怜が原因で退職しているという。

 

怜は学校の帰り道に同級生に絡まれ、パニック発作を起こすが、藤枝が駆け付け、落ち着かせた後自宅に送った。

京子に話を聞きたいと伝えるが、怜が疲れているだろうから…とはぐらかされ話は聞けずだった。。

 

佐野について調べていくと、過去の色々なことが次第に明らかになる。

人気のある教師で怜を気にかけていたが、怜を特別扱いしているとクレームが入り板挟みで次第に鬱になった。

その後学校を辞めた佐野は、入退院を繰り返していたが、先日自殺未遂を起こし入院していた。

佐野が入院する病院を訪れた与田は、眠る佐野の枕元の写真に気づいた。

写真にうつる女性は、恐らく佐野の妻と思われるが、着用していたスーパーのエプロンに、与田はどこか見覚えがあった。

藤枝が張り込んでいた時に取り逃がした嫌がらせの犯人が落としたミントタブレット、そのケースの裏に貼られていたシールはそこのスーパーのものだった。

 

そこへ、京子から怜がいなくなったと連絡が入る。

怜の親友のもとにはラインで「消える」とメッセージ入っていた。

変な気を起こすのではないかと心配し皆で捜索を開始。

 

 

その頃怜は、海辺で海を見ながら立ち尽くしていた。

それを見つけたのは佐野の妻であった。

「何もしないから怖がらないで」と声をかけるが、「いいですよ。消えるから押してください。」と怜は答える。

 

そこへ氷見たちが駆け付ける。

佐野の妻が怜を追いつめていると勘違いし止めようとしますが、佐野の妻も怜を止めようとしていたのでした。

 

「じゃあなんで変って言われるの」俯いて嘆く怜。

「人と違うことは当たり前で悪いことではない。個性であり魅力なんだ。」そう怜に語りかけるのは藤枝だった。

「自分も子供の頃から変人扱いされていた。今の職場も個性的で変な人ばかりだが、それぞれが個性を認め合って助け合っている。」体験を交えながら話す藤枝。

「理解してくれる友達はいるが、学校が別になるからもう友達がいなくなる…」怜は次第に心を開き、本年を語り始める。

 

努力して勝ち取った有名私立への合格だったが、また変だと言われて一人になるから行きたくない、だが母親の期待は裏切れない…と板挟みで苦しんでいたのだ。

それを聞いて涙を流し、京子は怜を抱きしめた。

氷見は事務所で京子と佐野の妻と向き合い、それぞれから話を聞く。

京子は、怜が発達障害であることを告白した。

学校に迷惑をかけたこともあったが、今は薬で落ち着いて通っているという。

 

それを聞いた妻は、必死に怜と向き合おうとしていた夫・佐野のことはどうなるんだ。

今は落ち着いているかもしれないが、過去はどうでもいいのか?

夫は怜を必死で守ろうとしたが他の保護者から特別扱いしていると責められ、その対応に追われると今度は京子から責められ…

そのことが原因で鬱になってしまった。

 

怜が私立に合格したという話を聞いて、自分たち夫婦の未来は奪われたのに幸せそうにしていることが許せなかったといいます。

 

また、氷見は東堂に調べさせ、京子が怜の問題をもみ消すために柿崎議員の妻・美恵にお金を払い、学校に圧力をかけていたことを知った。

それを指摘すると、仕方がなかったんだと京子は開きなおる。

自分たちさえよければいいのか、と佐野の妻は怒り、二人は激しい口論になってしまった。

氷見は止めるどころか、もっといいましょう!もっと喧嘩しましょうと煽ります。

馬鹿にしているのかと怒る二人だったが、制度の悪いことがこの問題の根幹であり、そこを変えていくにはその怒りの声が必要だという。

 

その後、氷見は子連れで議会に出席して話題になっていた土方議員と会う。

子連れでの議会出席は氷見が考えた作戦だったのだ。

おかげで関心を集めることができたとお礼をいう土方に、更なる作戦として議会でミントタブレットを噛み、柿崎議員にわざと指摘させるように言う氷見。

目的達成のためにはどんな手でも使うのか、これを東議員が知ったらどう思うか…と驚く土方に対し、東議員と我々の目的の終着点は教育改革、一致しているので問題ない、と氷見は言い切る。

 

 

土方は早速行動に移す。

議会の答弁中にタブレットを噛むと、柿崎議員がかみついた。

「議会に子連れで参加するわお菓子を食べるわ…そんな人間に子供を産んで育てる資格はあるのか!!」

その言葉に世論は激しく反発し、柿崎議員は過去の不正も嗅ぎまわられ窮地に陥る。

世論に同調し、ママ友のボス的存在だった柿崎の妻・美恵もすっかりおとなしくなった。

 

 

氷見は危機管理が専門なので力になれるかもしれない、と柿崎議員に接触する。

最初は反発する柿崎だったが、過去のさまざまな不正を握られていると知り観念し、教育改革を進める仲間に引き入れることに成功した。

 

あわせて、教育制度に関するストライキが起きるよう先導を進める。教員の負担を減らそう!

労働に見合った給料を!!

働き方改革を教育の場にも!!!

そんな声が雑誌やメディアに大きく取り上げられ、世論は大きなうねりとなり広がっていきます。

こうして教育制度の改革の一歩が踏み出された。

アキラ100%の演技が上手い!

今回色々キーマンとなった柿崎議員。

いじわるばあさんの役で有名だった青島幸男さん(元東京都知事の!)と似てるなぁ~
息子さんかな?と思いながら見ていたんですが、アキラ100%だったんですね!

服着てるので気づきませんでした(笑)

ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN 第4話』を見たみんなの感想は?

議員にアキラ100%いる?

アキラ100%なの?
似てるなぁとは思ったけどほんもの?

今初めてトピ開いたんだけど、
最後のテロップで「アキラ100%」って見るまで…
なんか見たことある俳優さんだなぁー誰だっけなぁー名脇役っぽいけどなぁー
って考えてたわ😵服着てると誰だか分からん!

アキラ100パーセント演技上手いね

アキラレギュラーでもいいよ!好きな顔だし

アキラ100%の今後の俳優活動に期待
名脇役っぽい見た目だし

アキラがふつうに俳優に見える

バカリズムよりアキラ100%の方が演技うまかった

アキラ、演技うまいなぁと思ったら俳優志望だった
>>ウィキペディアより
高校生時代は演劇部、大学生時代も小劇団で役者活動をしていた。
チャップリンとコメディーが好きで、元々俳優志望だった。
大学卒業後芸能事務所に就職し、20歳代の頃は椎名桔平の付き人、運転手をしていた。

アキラもっと俳優として頑張って!そしていつか椎名桔平と共演出来るといいね👍

※人物画像はイメージです。

ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN 第4話』アキラ100%の演技が上手い!あらすじやネタバレ、感想も!まとめ

身近なテーマが中心でしたが、やはり今回も過去にニュースになった問題のパロディーが多く含まれていましたね。

担任の先生が問題を抱える一人の生徒を気にかけ、他の生徒の親からクレームが出て板挟み…そういう話は現実にもありますね。

こうやって鬱になり退職に追い込まれる方は実際に多くいらっしゃるんだろうな…

先生方、本当にお疲れ様です。

 

今回は記者・茂呂や土方議員との会話から、氷見が過去に議員の政策秘書をしていたことや、交通事故で人を殺めてしまったことで辞めたということがわかりました。

1話の最後に出てきた氷見と議員が二人で歩いている写真が謎でしたが、だんだんと話がつながってきましたね。

 

 

さて来週は、離婚問題がテーマ。

3組に1組に離婚すると言われるこのご時世。

ごくごく身近な問題を氷見たちがどう解決していくのか楽しみです!

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はじめまして!chiroです^ ^ 10代20代は恋愛・韓国ドラマにハマりましたが、30歳を超えてからヒューマンドラマが好きになりました。オススメは「1リットルの涙」「北の国から」です。よろしくお願いします!

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