スキャンダル専門弁護士 QUEEN

ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN 第7話』藤枝をいじめるな~!中川大志ファン絶叫!?あらすじやネタバレ、感想も!

 

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2019年2月14日(木)に放送された、『スキャンダル専門弁護士 QUEEN第6話』はご覧になりましたか?

寂聴さんと秘書のまなほさんを彷彿とさせる大物作家と秘書の関係を、真野ようこさんとイケメン俳優の杉野遙亮さんが演じ話題となりましたね。

 

今回の第7話は電子マネーの不正利用がテーマです。

種類も多く、実際今もキャッシュバックやポイント還元をうたっている会社が多くありますね。

私はその辺には疎いのでリスクを考えず気軽に使っていますが、どんな問題が潜んでいるのでしょう。

勉強も兼ねてみていきます♪

 

*ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN 第6話』のあらすじ、ネタバレ、感想はこちらです。

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ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN 第7話』のあらすじ!

氷見江(竹内結子)与田知恵(水川あさみ)鈴木太郎(バカリズム)たちは事務所でワイドショーを見ている。話題に上がっているのは、スマートフォン決済サービス『ペイグッド』のクレジットカード不正利用に関して。

顧客のカードが第三者に使用されていたのだ。その報道を聞き呆然とする藤枝修二(中川大志)どうやら藤枝も被害に遭った様子。

ネットを見ていた真野聖子(斉藤由貴)は『ペイグッド』のシステムエンジニア、芦原江梨子(西山繭子)のセキュリティー対策が甘かったと特定されていると教える。江梨子は与田の大学生時代の先輩だった。

公式サイトから引用

ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN 第7話』ネタバレ解説!

※以下、ドラマのネタバレを含みます

氷見(竹内結子)たちは事務所でテレビを見ていた。

テレビのワイドショーでは、スマートフォン決済サービス『ペイグッド」の不正利用が話題となっていた。

顧客のクレジットカード情報が不正に利用されたというニュースを見ていた藤枝(中川大志)は慌てて何かを調べ始め、自身もその被害に遭っていることに気付いたという。

被害額は8,000円だが、ショックのあまり唖然とする藤枝。

一連の様子を横で見ていた事務所先輩の与田(水川あさ美)は爆笑する。

 

一連のトラブルは、セキュリティの甘さからくるもので、ネット上ではシステムを開発した女性担当者が叩かれている。

パソコンを見ていた真野(斉藤由貴)から、ネット記事を見せてもらった与田は驚く。

叩かれている女性開発者・江梨子(西山繭子)は、与田の大学時代の先輩であった。

世話になった先輩の力になりたい、と与田は江梨子を電話で呼び出す。

 

連絡を受け、事務所にやって来た江梨子から話を聞く。

自分はシステム開発チームの責任者であり、今回の件は自身に責任があることを認めているが、ペイグッドのサービスが始まったのは江梨子が産休に入った後だという。

それなのに全て江梨子が悪いとされ、自身のみならず夫や子供の個人情報までもがネット上に晒されている。

夫は会社をリストラされ、自身も育休を経て仕事に復帰したものの、システム開発からは外され経理課に配属されていた。

困り果てる先輩を助けようと、危機管理部で対応していくこととなった。

 

 

早速調査開始。

近々ペイグッド社の社長・工藤(柳下大)が記者会見を開くという情報を入手し、記者会見の内容を見てから対策を考えることにした。

 

記者会見当日、氷見と与田は調査のため会見に潜入。

社長は憔悴しきった様子で震えながら反省の弁を述べるが、会社として謝罪するとは言いながらも、「システム開発者のミスだった」と受け取れる内容に終始していた。

氷見たちは工藤が謝罪用の芝居をして印象操作をしているとすぐに見抜いた。

 

ネットやマネー情報に詳しい真野が調べたところ、トラブルの内容はクレジットカード認証時のセキュリティコードのチェックの甘さにあった。

カード裏面のセキュリティコードの認証時、複数回間違えるとブロックされるようにすべきだが、その対策がなされていなかったため、セキュリティコードの入力が何度でもできる状態にあったのだ。

原因は個人に起因するものではなく、会社側の管理体制が杜撰だったことにあった。

氷見たちは江梨子を窮状から救うべく、事実を記事にして世間に知らしめることを思いつく。

懇意にしている雑誌の新聞記者・東堂裕子(泉里香)を事務所に呼び、情報提供したい切り出す。

東堂は、記事にするのは良いが、氷見の元恋人である議員・東に関する情報を見返りとしてほしいと返す。

とぼける氷見。

 

そこへ江梨子から与田に電話が入る。

工藤が江梨子の元を訪れ、このことが記事になれば家族に悪影響が及ぶ、と脅しをかけてきたというのだ。

江梨子はこのことを記事にしないでほしいと懇願する。

氷見はマタニティハラスメントの可能性もありそうだと睨み、あらためて江梨子から話を聞く。

 

育休から復帰した江梨子は、元のシステムエンジニアに戻りたいと希望したが認められず、経理課に配属されていた。

こんなことになっても、システム開発の仕事が好きだ、前の部署に戻りたいと話す江梨子。

氷見たちは江梨子と家族を守ると約束し、結局東堂にはそのまま帰ってもらった。

江梨子は氷見たちの熱意に押され、もう少し戦いたいという希望を承諾した。

 

 

そして与田が行動を起こす。

与田は大学時代、教授からセクハラを受け、大学を辞めることまで考えていた。

当時からネットやシステムに強かった江梨子は、教授が好んで見ていたアダルトサイトを特定し、学内に晒すことで失脚させ、教授を辞任に追い込んだという。

今の自分があるのは江梨子のおかげなので、今度は自分が江梨子を助けたいと話すのだった。

 

まず江梨子に対するマタハラについて調べるべく、与田は江梨子の同僚に話を聞くことにしたが、話してくれる人がなかなか見つからず、イライラを後輩の藤枝にぶつける・・・。

ようやく話してくれる人を見つけ話を聞くと、キャンペーンを大々的にうたった会社は準備不足のまま見切り発車したということがわかる。

人手不足でただでさえも忙しく、そんな中江梨子が産休に入ったことで現場にしわ寄せがまわり、よく思わない同僚も多かったことを知る。

 

事務所に戻った与田が真野にその話をする。

「子供を持ち出すと相手は何も言えなくなってしまう。ある意味逆マタハラになる。」

真野は子供を理由にしないように気をつけていたという。

二人のやりとりを聞き、横から「きちんとサポートすべきだ」という藤枝に対し、「サポート?手伝う?育児は母親だけの仕事なの!?」と与田が激しくキレる・・・。

 

その夜、与田は再び江梨子に会う。

会社の根本を変えるためには会社のブラックな実態を暴くべきだと伝え、社内の勤務記録などを調査するよう江梨子に頼んだ。

江梨子が調べた勤務記録・残業データ内容をもとに週刊誌に記事を書かせ、世間に公表した。

記事を見た社長・工藤は鈴木法律事務所に乗り込んで来た。

与田はひるまず、証拠となる資料を工藤に突き付けた。

ペイグッドは資金繰りに余裕がなく、キャンペーンに使える予算がギリギリだった。

そのため社員からシステムの欠陥を報告するメールが来ていることはわかっていながら、いざとなれば個人に責任を押し付けるつもりで無視し続けたことを問い詰めた。

このままではカード会社に損害賠償請求されると伝え、社長職を退くよう詰め寄る。

工藤は社長を辞任することをあっさり決めた。

 

 

辞任に追い込んだことを喜ぶ与田だったが、工藤はもともと社長を辞任する前に会社を売る話を進めていた。

ペイグッド社はマネークアミューズメントに買収されたと報道された。

工藤にとって辞任は痛手ではなく、思惑通りに事が進んでいただけに過ぎなかった。

今から何とかその買収話を潰せないかと考えるが、既に決まったことだと知り与田は悔しがる。

 

しかしその後、工藤に予想外のことが起こる。

工藤がマネークから譲り受けた子会社株が大暴落し、工藤は大損。

結果的に思惑通りにはいかず、工藤に制裁を加えることができた形となった。

 

江梨子はこの買収劇により、ペイグッドを買収したマネークの傘下で働く形になった。

上が変わったことで環境が変わり、自身が希望するシステム開発の部署に戻れたことに満足する。

「与田が自分に救われたと話した時、忘れたふりをしていたけど本当は覚えていた。情けない状態の自分が恥ずかしかったが、これからはまた前を向いて歩けそうだ。」

江梨子は与田に感謝を伝えるのであった。

 

 

その夜、与田がマネーク社長・村西について調べると、村西は氷見の元交際相手である議員と親しく、多額の政治献金をしていることを突き止めた。

与田は氷見にこのことを尋ねようとするが、氷見は先に帰ってしまう。

 

実は今回の買収を企てたのは氷見で、氷見が村西にペイグッドの買収を持ち掛けたのではと与田は推測する。

そして工藤が譲り受けた株が暴落したのも氷見の作戦なのではないか、氷見は今も議員のために色々動いているのではないか、と与田は疑念をもつ。

 

先に帰った氷見は、ちょうどその頃村西と会い、「うまくいきましたね」と微笑んでいた。

 

ここで7話が終わる。

 

ネタバレの続きはコチラから↓

スキャンダル専門弁護士 QUEEN 第8話 あらすじ ネタバレ 感想
ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN 第8話』氷見役の竹内結子さん再婚!結子ロス!?あらすじやネタバレ、感想も!2019年、フジテレビの冬ドラマであるドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN 第8話』のあらすじやネタバレ、ネットのみんなの反応や感想をまとめた記事です。...

藤枝をいじめるな~!中川大志ファン絶叫!?

今日は与田ちゃんが後輩の藤枝君にイライラして当たり散らすシーンが目立ちました。

 

「伏線が多くて話がわかりにくいー!でも中川大志くん目当てで見るー!!」

「藤枝をいじめるなー」

「与田ちゃんひどすぎ!!」

中川大志ファンの絶叫が響きました。

 

藤枝が本当の意味でデキル男になることを期待している、中川さんご本人も藤枝という役柄に愛着を感じながら楽しんで演じているようです。

次は8話とだいぶ後半に差し掛かっていますが、今回これだけ藤枝を落とした役どころなので次回は逆に急上昇!?

藤枝の成長を楽しみに次回を待ちましょう♪

ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN 第7話』を見たみんなの感想は?

与田ちゃん今回はやけに藤枝に当たりがキツかったね。いくら自分の学生時代の先輩の案件だからってイライラしすぎじゃない?見てて感じ悪かったわ。

キャラ不安定だよね 
てかよそのパワハラ扱ってる割にあの事務所パワハラし放題ってどうなんでしょ

ストーリーよりも服とか小物見たさに観ている 
あと曲もいい 
センスはいいのに話がつまらない 
あとイケメン不足

竹内結子好きなのに、氷見さんは大嫌い。同僚まで騙して?裏でコソコソして解決したらドヤ顔。マジでこういう人嫌い。

常にイライラしてる水川あさみ 
初めて観たけどイライラした

前々回くらいから中川大志が役に立ってない

今回の与田さんこわいw

無駄にカッコ良くコート羽織る中川大志にわろた

てか、佐野岳出してぇーー!!

今回の与田ちゃんのキレっぷり凄かったね。負けるな藤枝くん!成長に期待!

※人物画像はイメージです。

ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN 第7話』藤枝をいじめるな~!中川大志ファン絶叫!?あらすじやネタバレ、感想も!まとめ

今回のテーマ、電子マネーの不正利用問題は現実に存在するペイペイをモチーフにしたんでしょうね。

 

数年前から浸透しつつある電子マネー。

私はよくわからず怖くて使っていませんでしたが、年末のキャンペーンに釣られて初めてラインペイを使ってみました。

2万円ほどキャッシュバックがあり喜んでいましたが・・・

ちゃんと仕組みをわかって利用しないと怖いなぁと思いました(-_-;)

 

さて、次回は医療研究者の論文不正問題がテーマだそうです。

小保方さん・・・

華々しく注目されアイドル扱いされていた小保方さんが、急転直下でやり玉にあげられたのを見て世論の恐ろしさに震えたことが思い出されます。

あの時もこんな感じで危機管理に奔走した人がいたのかなぁ、と色々想像しながら見たいと思います。

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はじめまして!chiroです^ ^ 10代20代は恋愛・韓国ドラマにハマりましたが、30歳を超えてからヒューマンドラマが好きになりました。オススメは「1リットルの涙」「北の国から」です。よろしくお願いします!

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