サ道

ドラマ『サ道 第3話』偶然さん寄贈・吉の湯の『整い椅子』が話題!あらすじやネタバレ、感想も!

こんにちは、chiroです。

2019年8月2日、テレビ東京のドラマ『サ道 第3話』が放送されましたがご覧になりましたか?

 

7月26日に放送された第2話では、下町・錦糸町にある『ニューウィング』が取り上げられていましたが、泳げる水風呂にミストに、棚が都道府県名だったり、遊び心あふれる楽しいサウナでしたね♪

水風呂に長くつかるほど整いやすくなると誤解し、身体を冷やしてしまったナカタの体験談も為になりました。

 

今回の第3話では、住宅街・杉並区にある『吉の湯』が舞台です。

予告に登場したとたんSNSが沸いていたので、サウナーの間では有名なサウナなようです。

毎回特徴あるサウナが登場しますが、吉の湯はどんなサウナなのか楽しみです♪

 

*ドラマ『サ道 第2話』の詳しい情報はこちら↓

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当ブログでは、ドラマ『サ道』の第1話から最終話までのネタバレを書いていきます。
ネタバレを読まずにドラマを視聴したい方はParaviで第1話から最新話までをご覧になれます。

※このページの情報は2019年8月時点のものです。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

ドラマ『サ道 第3話』のあらすじ!

ナカタアツロウ(原田泰造)は、ある日を境に全国のサウナに足を運んでいる。
ナカタは、杉並区にある偶然さん(三宅弘城)行きつけのサウナ施設を訪れていた。
露天風呂の数やサウナ室の3段シートなどに感動するナカタ。
そんな中、サウナ室の看板で見つけた“コンフォートサウナ”とは!?そして、いつものようにサウナ・水風呂・整いを3セットほど終えた時、ナカタはある事に気づく!
さらに、自然とこぼれ落ちる涙…その真相は? 

公式サイトから引用

ドラマ『サ道 第3話』ネタバレ解説!

※以下、ドラマのネタバレを含みます

物語は主人公・ナカタアツロウ(原田泰造)のナレーションで始まる。

 

サウナ、それは奥深い世界。

しっとり蒸され、水風呂、休憩。

それがこんなにも気持ちいいものだと教えてくれたのは蒸しZだ(宅麻伸)。

私は知らず知らず、彼の姿を追い求め続けている。

 

ナカタ(原田泰造)・偶然さん(三宅弘城)・蒸し男(磯村勇斗)の三人は、いつもの定番のサウナ・北欧にいた。

「やっぱり北欧の外気浴って、完璧に整いますね~」

外気浴のシチュエーションが話題にのぼる。

 

「笹塚のマルシンスパなら、夕方の夕方18時20分から50分までの30分間がベスト。
その時間はちょうど帰宅ラッシュの満員電車が見え、それを見ていると自分が人生の勝ち組になった気がして整うんですよ。」

偶然さん(三宅弘城)が熱く語る。

 

蒸し男(磯村勇斗)のオススメは、木枯らし1号が吹く10月頃の、池袋レスタの午後一の外気浴だ。

風が強い中一瞬太陽が差し込み、その瞬間エモすぎて整いまくるという。

「外気浴といえば、行ってきましたよ。杉並の吉の湯。」

 

ナカタ(原田泰造)のひと事で場面は吉野湯に変わる。

 

 

東京都杉並区。

高円寺や荻窪など、昭和の風情が残る古き良き文化と、カフェや古着店など若者のカルチャーが交差する個性的な町。

そんな杉並区の繁華街から、離れたところに吉の湯はある。

(ここが偶然さんの行きつけの銭湯か・・・)

服を脱ぎ、いつも通り浴室で身体を清めて、まずは湯につかる。

(銭湯でこの露天風呂の充実度。お風呂だけでも結構楽しめちゃうな。)

 

吉の湯は高濃度炭酸泉も完備している。

高濃度炭酸泉はもともとドイツの医療分野で利用されていて、血管中の老廃物を取り除き免疫細胞の活性化を手助けしてくれると言われているものだ。

 

壺にためた湯につかる『壺湯』もまた珍しい。

黒いお湯は、麻布の姉妹店に沸いている温泉を週2回2トントラックで運んでくるらしい。

 

吉の湯のサウナは銭湯サウナには珍しく椅子が三段がけだ。

上中下のベンチはそれぞれの段で温度が違う。

室内温度が80度の場合、大体下段が60度・中が70度・上段が80度になる。

ナカタ(原田泰造)は体調などによって座る位置を変えている。

座っていると『コンフォートサウナ』という表示が目に入るが、ナカタ(原田泰造)はそれがどういうものなのかがイマイチわかっていなかった。

 

 

サウナに詳しい蒸し男(磯村勇斗)に聞くと、遠赤外線で室内を蒸し、特殊な装置で室内にしっとりした蒸気を作り出すのがコンフォートサウナだという。

室温は80度から90度と低めながら湿度は35パーセントと高めで、遠赤外線の効果で身体が芯から温まり、美容効果にも優れている。

 

サウナで蒸されたナカタ(原田泰造)は、しっかりと汗を水で洗い流して水風呂に入る。

浴槽の下から気泡がわき出す『バイブラ』機能付きで、泡が気持ちいい。

 

サウナに入って水風呂に入ると、温度の羽衣ができて水風呂の冷たさを緩和するが、このバイブラがあると強制的にこの羽衣がはがされ、体感温度がグッと下がる。

(細かいところまで行き届いているなぁ。正直なめてた。)

 

水風呂のあとは、外の椅子で休憩をとる。

木が植えられ、どこかフィンランドの森林を感じさせる作りだ(行ったことないけど・・・)。

 

休憩で落ち着いた後は水を飲み、2セット目のサウナに入る。

その後は再度水風呂、休憩だ。

休憩していると、小雨が降ってくるが、それもまたいい。

 

そして3セット目。

(熱い・・・。でもここで粘るほど、この後の水風呂の味わいが格別になる。)

熱さに耐え、水風呂を終えて後にナカタ(原田泰造)はハッと気付く。

吉の湯は、サウナ・水風呂・休憩スペースが絶妙な位置に配置され、スムーズな導線が作り上げられている。

(このトライアングル、完璧だ。)

 

感心しながら、休憩スペースで空を見つめてボーッとしていると、普通のサウナでは味わったことがない不思議な感覚が押し寄せる。

なぜかナカタ(原田泰造)は涙を流し始めた。

 

銭湯という昭和的な響きと、住宅外の生活音がそうさせるのか?

小学生の頃にタイムスリップしたかのような気持ちになってゆく。

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