サ道

ドラマ『サ道 第5話』グリーンサウナにいた強面の兄ちゃんは一ノ瀬ワタル! あらすじやネタバレ、感想も!

 

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こんにちは、chiroです。

2019年8月16日、テレビ東京のドラマ『サ道 第5話』が放送されましたがご覧になりましたか?

 

8月9日に放送された第3話では、『熱波師』なるアツい仕事人が取り上げられていましたね!

実在する人気熱波師・エレガント渡会さんの登場に、「本物だー!」と話題になっていました。

熱波師の風をぜひ受けてみたい!!

 

 

さて、今回の第5話では、「テントサウナ」なるものが登場します。

毎回新しい世界に触れられてワクワクしますね♪

 

*ドラマ『サ道 第4話』の詳しい情報はこちら↓

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見逃し配信をチェック!

当ブログでは、ドラマ『サ道』の第1話から最終話までのネタバレを書いていきます。
ネタバレを読まずにドラマを視聴したい方はParaviで第1話から最新話までをご覧になれます。

※このページの情報は2019年8月時点のものです。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

ドラマ『サ道 第5話』のあらすじ!

ナカタアツロウ(原田泰造)は、ある日を境に全国のサウナに足を運んでいる。珍しい“テントサウナ”がある施設へとやってきたナカタは、浴場の独特な雰囲気に戸惑いつつも、まずは通常のサウナへと入り、水風呂へ向かう。するとそこには何やら変わったものが…
そして満を持してお目当ての“テントサウナ”へ行こうとするが、目の前には強面の男性がビールを飲みながら煙草を吸っていた…果たして無事にととのうことができるのか?

公式サイトから引用

ドラマ『サ道 第5話』ネタバレ解説!

※以下、ドラマのネタバレを含みます

主人公・ナカタアツロウ(原田泰造)は馴染みのサウナ・北欧で常連たちと会話を楽しんでいる。

「この間久々に遭遇しましたよ、かけず小僧。」

偶然さん(三宅弘城)の発言を皮切りに、サウナのマナー違反についての話題に切り替わる。

 

「あららら~出ましたか。サウナのあと、汗を流さず水に入る賭けず小僧。そいつが入る水風呂が毎回23度になるよう呪いをかけよう。」

「私は涅槃物に会いましたよ。寝っ転がっている大仏。込んでても平気で横になる人。」

「むかつくなぁ~。来るたびにパンツがなくなる呪いをかけよう。」

 

ナカタ(原田泰造)とイケメン蒸し男(磯村勇斗)も度々迷惑客に遭遇するらしい。

「私が遭遇したやつが最も極悪人かも。」

偶然さん(三宅弘城)の発言に、ナカタと蒸し男は息をのむ。

 

「その名も汗ロウリュウ。汗を拭いたタオルをサウナストーンの上でギューっと絞って、もわーっとそいつの汗の蒸気がサウナ中に。。地獄だった・・・」

 

・・・おえっ!

話を聞いて想像した蒸し男の具合が悪くなり、外の椅子で休ませる。

 

「はぁ~、ようやく落ち着きました。まだ汗ロウリュウの残像が・・・」

「気分がよくなる話をしましょうか。」

少し落ち着いた蒸し男(磯村勇斗)に、ナカタ(原田泰造)が語りかける。

 

「行ってきましたよ。太古の湯、グリーンサウナ。」

場面が切り替わり、ナカタ(原田泰造)のナレーションがはじまる。

 

 

神奈川県のメジャースポットといえば中華街がある港町横浜。

大仏が鎮座する鎌倉

サザンオールスターズを生んだ茅ヶ崎。

 

そんな華々しい観光地をスルーして、たどりついたのは平塚。

ZARDの坂井泉水と山瀬まみを生んだこの町にきた理由はたった1つ。

『太古の湯・グリーンサウナ』

そこにあるテントサウナに入るためである。

 

 

受付をすませ、中に入る。

浴室は独特の雰囲気だ。

まず身体を清める。

案内板を見る。

2400万年前の地層からわき出たお湯。

(なるほど、だから太古の湯なのか。よし、行くか。)

まずは普通のサウナから。

(うわっ広いなぁ。)

 

温度は80度くらいか。

広すぎると暖まりにくいんだけど、ここはしっかりと蒸されている。

 

奥に部屋がもう1つ。

こっちの方が温度が高い。

この部屋はテレビもなくて静かで癒される。

 

 

「いいですね~」

「フィンランドの方が日本のサウナで一番ショックを受けたのがテレビなんです。相撲をみてサウナに座る姿をみて、裸の男が裸の男同士で戦う姿を見るのが異様だと衝撃を受けたそうですよ。」

話を聞き、偶然さん(三宅弘城)と蒸し男(磯村勇斗)がいう。

 

さて、水風呂。

『ガッシングシャワー』

紐を引くと、バシャン!!と水がふってきた。

(びっくりしたー!!!)

 

続いて井戸水。

『茶色で汚らしいと思わないでください』と書いてある。

自然の水ってことだな。

水道水より柔らかい。

 

そして休憩。

休憩用の椅子がたくさんあるが、適当なところで休む。

1セット目終了。

(残り2セットはどういう組み立てにするか迷うなぁ。)

 

 

外に出ると観葉植物がたくさんある。

(なるほど、緑が多いからグリーンサウナっていうのかもな。これだけ同時に皆で整えば、戦争はなくなるな。)

(お。あったあった。大本命のテントサウナ。)

 

その前に高濃度炭酸泉につかる。

寝そべられて気持ち良い。

 

ん?

テントサウナの前で、こわもての男性がビールをのみながらたばこを吸っている。

普通のサウナでは御法度だが、ここは喫煙所が設けられ自由度が高い。

 

先にその男性がテントに入り、それに続く。

2人入ればいっぱいいっぱいの狭い空間だ。

なるほど、薪を燃やした煙を排気しつつサウナストーンを置いているのか。

「ロウリュウいいですか?」

強面の男性から声をかけられる。

男性がサウナストーンに水をかけはじめる。

(あつっ・・・)

 

2杯、3杯・・・

それでも男性は止めない

(耳いたい・・・やめてほしい・・・)

とてつもなく熱いが我慢する。

 

バシバシッ

男性は木の束で自分のカラダをたたきはじめた。

 

「ビヒタがあったんですか?」

蒸し男(磯村勇斗)が言う。

 

白樺やユーカリの枝の束のことをフィンランドではビヒタと呼び、神聖なもので悪魔を追い払うとされている。

迷信的な意味だけでなく、浴室内が森の香りでみたされて最高の癒しになるものだ。

蒸し男の説明を聞き、ナカタ(原田泰造)は納得する。

 

確かにいいにおいしたなぁ。

普通のサウナではあまり見かけないが、サウナフェスではよく使われているという。

 

 

ログハウスのサウナ。

サウナカー。

色々なサウナがあってバーベキューが楽しめるイベントがサウナフェスだ。

年に何回か開催され、蒸し男(磯村勇斗)は毎年行っている。

 

「フェスね~ちゃらついた感じで好きになれないんだよね~」

「私みたいなおじさんがいくとサウナストーン投げられたり、湖につきおとされるんでしょ?」

なぜか偶然さん(三宅弘城)が異様にいじけるが、一緒に行こうと誘うと偶然さんは喜ぶ

「やったー!!」

 

 

場面はテントサウナに戻る。

ビヒタで身体をたたく横で我慢しようとするが、ついに耐えられなくなり、ナカタ(原田泰造)はテントサウナを出た。

水風呂につかっていると、テントサウナで一緒になったヤンキー風男子も入ってきた。

休憩も同じタイミングだ。

(またテントサウナでこの人と一緒になったら嫌だな・・・)

(3セット目は普通のサウナにしようかな。いや、せっかく平塚まできたんだ。絶対にテントサウナで整ってやる。)

 

 

ビヒタを手にテントサウナに入る。

幸いにも今回は独り占めだ。

自分のペースでロウリュウを蒸し、ビヒタで身体をたたくといい香りが広がる。

 

身体を流し、水風呂につかっていると、そこにあのヤンキー風男子がきた。

「さっきたくさん水かけてすみませんでした。サウナ上級者に見えたからごっついのが好きかなと思って・・・かける前に声かければよかったっすね。」

ヤンキー風男子がニコニコしながら話しかけてきた。

 

「いえいえ・・・」

(なんだ、ヤンキーかと思ったら凄いいい人じゃん・・・)

 

 

ナカタは良い気分で休憩椅子に寝そべる。

遠くで聞こえるかもめの声

かすかな海の匂い

まるで海の中にいるようだ

 

そして・・・

パーン!キラキラキラ・・・

整った~~

お花畑が広がる。

 

 

浴室を出て休憩所に向かうと、各国のサウナレポートが掲示してある。

興味深く眺めていると、写真にうつっているオーナーがちょうど現れた。

 

「なぜテントサウナを入れたんですか?」

聞くと、展示会場で体験して、グリーンサウナのお露天風呂でお客さんに楽しんでもらえると思って導入したという。

 

「サウナは道楽・いきがい・仕事、全てですね~」

オーナーは嬉しそうに答える。

蒸しZを知らないかと聞くが、知らないという。

 

礼を言って食事処に異動する。

食事処は街の洋食屋さんみたいだ。

『城門ラーメン』というメニューが気になる。

1970年代、湘南で一世を風靡した幻のラーメンの復刻版だそうだ。

もとは知らないけど凄そうなのでそれを注文する。

 

城門ラーメンは、酸味と辛みが適度にあり、食べていると汗が吹き出す。

サウナで汗かいて、まだ汗をかかせるのか。

揚げタマネギもいい仕事をしている。

うまい!

 

グリーンサウナは、オーナーのサウナ愛がつまっていて緑溢れる楽園だった。

自由度は高いが、客がサウナの質を下げないように自主的にルールを守っている。

 

「ラブ&サウナ&ピースサウナですね!」

「だからそれゴロ悪すぎですって!!」

偶然さん(三宅弘城)の発言に蒸し男(磯村勇斗)が突っ込む。

 

話を聞くうちにすっかり気分が回復したようだ。

更衣室で偶然さん(三宅弘城)が突然叫ぶ。

「あぁ、苦しい。聖なる水を静岡のしきじ!!」

 

ここで5話が終わる。

 

ネタバレの続きはコチラから↓

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グリーンサウナにいた強面の兄ちゃんは一ノ瀬ワタル!

テントサウナで一緒になった強面のお兄さん、いいキャラでしたね!

ソロで整うシーンがあったので、一般の方ではなく俳優さんかな?と思っていたら、結構有名な俳優さんだったようで、

「一ノ瀬ワタルが出てる~!」と話題になっていました。

https://twitter.com/Provence_salut/status/1162530800681701376?s=20

一ノ瀬さん、他にどんな作品に出られているんだろうと思って調べてみたら、たくさん出てきました!

本名:一ノ瀬 亘(いちのせ わたる)

生年月日:1985年7月30日(34歳)

出生地:佐賀県

身長:178 cm

血液型:O型

職業:俳優

ジャンル:映画、テレビドラマ

【主な出演作】

ドラマ

・ろくでなしBLUES(2011年、日本テレビ) – 平仲光二 役
・相棒season11 第3話(2012年10月24日、テレビ朝日) – 宇治龍一 役
・BAD BOYS J(2013年4月6日 – 6月22日、日本テレビ) – 横川 役
・極悪がんぼ 第7話(2014年5月26日、フジテレビ) – 取り立て屋 役
・連続ドラマW 予告犯 -THE PAIN- 第3話(2015年6月21日、WOWOW) – 強面夫 役
・デスノート 第9話 – 最終話(2015年8月30日 ‐ 9月13日、日本テレビ) – メイソン・フジヤマ 役
・大岡越前4 第6話(2018年2月16日、NHK BSプレミアム) – 伝蔵 役
・スキャンダル専門弁護士 QUEEN 第2話(2019年1月17日、フジテレビ) – トレーナー 役

映画

・クローズZERO II(2009年4月11日公開) – 鳳仙 (ほうせん) 学園の不良 役
・任侠ヘルパー(2012年11月17日公開) – 野村健司 役
・寄生獣 完結編(2015年4月25日、東宝) – 暴力団員 役
・新宿スワン(2015年5月30日公開、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント) – 毒山 役
・セーラー服と機関銃 – 卒業 -(2016年3月5日、角川映画) – 桑田 役
・HiGH&LOW THE MOVIE (2016年~、松竹) – 関虎太郎 役
・闇金ウシジマくん Part3(2016年9月22日公開) – 淀チン 役
・新宿スワンII(2017年1月21日公開) – 毒山 役
・無限の住人(2017年4月29日公開、ワーナー・ブラザース)
・キングダム(2019年4月19日公開、東宝・ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント) – タジフ 役

Wikipediaより抜粋

最近のドラマだとスキャンダル弁護士クイーン、毎回みてたのに気がつかなかったです(^0^;)

再度見返してみます。

 

格闘家を目指し、鍛錬に励んでいたところひょんなきっかけから俳優の道に・・・という経歴も面白いですね♪

 

私は今回はじめて知った俳優さんでしたが、一ノ瀬さんに対する好意的なコメントが多く見られました!

パッと見こわいけど(笑)笑顔が素敵な一ノ瀬さん、今後どんな作品でお見かけするのか楽しみです♪

ドラマ『サ道 第5話』を見たみんなの感想は?

平塚のサウナ…テントサウナ良いな…。あと屋外なら本持ち込み可能というところに惹かれた。長居できそう。

今週もとても癒されたー。ヤンキーくんが実はとてもいい人で仲良くなったところにほっこりしたw

子供の頃、サウナという閉じられた空間がとても恐怖だった。そして、、、ドラマ「サ道 」を毎週観て、サウナにトライしてみようかなと思う大人になったわたし。

サ道見まくってるからしゃべくりの泰造がカッコよくてたまらんのだけど

サ道のガッシングシャワーのとこ 声出して笑った

サウナのマナー違反として、掛けず小僧、汗ロウリュのことをドラマ サ道で言っていたけど、サウナのウレタンマットを神聖な掛け湯槽に漬け込んで洗っている人がいた。アライグマかコノヤロー!

サウナ、流行っている、と思う。 北欧のサウナで外気浴場の 露天にて、若い人たちが涼み休みながら、 「今で、2セット終わったんだなあ~。なんかあっという間だな~」 と。 普段のサ会話に云セットとかその昔、 話題にもならなかった。 サ道の仕業ですかねえ。

サウナ好きの全人類皆に見てほしいドラマ。サウナ好きに悪いやつはいない。原田泰造の顔見てるとそう思う。整いてぇ~。

さっきやっと見たんだけど、エンディングに富士山(静岡側)出た時点でもしかして「しきじ」って思ってたらやっぱそう。あの滝みたいになってるの多分男湯だけだよね。しきじの水風呂のあの水に包まれる幸せをまた味わいたい…

5話のエンディング 「しきじだ!!!」 「次しきじだ!!!」 「うおおおお!!!!」 「やったーー!!!」 私「え、待って、女湯と全然ちゃうねんけど」 263「世の中、女性が優遇とか思われてるけどサウナに至ってはそうじゃないんだね」 とにかく6話楽しみ!

※人物画像はイメージです。

まとめ

みなさん、いかがでしたでしょうか?

ナカタと強面男子との一期一会の会話、知らない者同士が一緒に整う光景にほっこりとする回でしたね♪

『裸の男たちがじーっとして黙々と汗を流す異様空間サウナ』のイメージから、『身も心も裸でオープンになれる平和空間サウナ』へ。

回を重ねるごとに良いイメージに変わっていきます!

サウナ=男性専用

女性はスパ、というイメージでしたが、女性間でも「サウナ行きたい!北欧行きたい!」の声が高まっていますね。

 

記事を書きながらいろいろと調べていく中で「清水みさと」さんという女性サウナーの存在を知りました!

清水さんは舞台女優として活躍されていますが、8年間毎日サウナ・1日2~3回行くこともあるという熱烈なサウナ愛好家だそうです!

女性が楽しめるサウナ情報を知りたい方はフォローされてみてはいかがでしょうか♪

https://twitter.com/misato0305/status/1103581788100681728?s=20

 

 

 

さて、次回は『聖水』を求めてサウナーの聖地・静岡県を目指すお話なようです。

次はどんな面白いサウナに出逢えるのか楽しみです!

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はじめまして!chiroです^ ^ 10代20代は恋愛・韓国ドラマにハマりましたが、30歳を超えてからヒューマンドラマが好きになりました。オススメは「1リットルの涙」「北の国から」です。よろしくお願いします!

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