サ道

ドラマ『サ道 第6話』聖地しきじが実家・ミスインターナショナルファイナリスト笹野美紀恵さん登場! あらすじやネタバレ、感想も!

こんにちは、chiroです。

2019年8月23日、テレビ東京のドラマ『サ道 第6話』が放送されましたがご覧になりましたか?

毎回面白サウナが登場しますが、5話の最後に偶然さん(三宅弘城)が口にした『しきじ』『聖なる水』という言葉が気になります!

今回の第6話では、サウナの聖地と呼ばれている静岡県のサウナが舞台です。

 

毎回登場する施設の支配人さんや面白キャラとの絡みがなにげに楽しみですが、今回はどんな面白い方に出逢えるのでしょうか♪

そろそろ蒸しZに繋がる情報が何か出てくるのでは?

そこも楽しみです!

 

*ドラマ『サ道 第5話』の詳しい情報はこちら↓

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当ブログでは、ドラマ『サ道』の第1話から最終話までのネタバレを書いていきます。
ネタバレを読まずにドラマを視聴したい方はParaviで第1話から最新話までをご覧になれます。

※このページの情報は2019年8月時点のものです。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

ドラマ『サ道 第6話』のあらすじ!

ナカタアツロウ(原田泰造)は、ある日を境にサウナ中毒になってから、全国のサウナに足を運んでいる。『サウナ北欧』でいつものように休憩していたナカタ。するとわざわざマイボトルから水を飲み始めた偶然さん(三宅弘城)。その様子を隣で見ていたイケメン蒸し男(磯村勇斗)は、ある事に気がつく!サウナ―にとっての聖水とは…!?
そして、水風呂の概念が変わると噂の“サウナの聖地”を目指し、ナカタは静岡県へ向かうことに

公式サイトから引用

ドラマ『サ道 第6話』ネタバレ解説!

※以下、ドラマのネタバレを含みます

主人公・ナカタアツロウ(原田泰造)は、いつもの北欧を訪れていた。

サウナで整い、食事をしているとそこへ常連仲間の偶然さん(三宅弘城)とイケメン蒸し男(磯村勇斗)が現れた。

 

偶然さん(三宅弘城)がおもむろに水筒を取り出し、水を飲む。

「ぷはーっ!これが水だとしたら、他の水は泥だな!」

透明を超えた透明感、クリーミーな水面。

その水は、サウナーの聖地『しきじ』の貴重な水だった。

 

蒸し男(磯村勇斗)は偶然さん(三宅弘城)に頼みこんで分けてもらおうとしたが、誤ってこぼしてしまった。

畳にはいつくばって水を飲もうとする偶然さんだが、ナカタ(原田泰造)にはその水の貴重さがわからない。

 

静岡県にあるサウナ『しきじ』。

そこが聖地と言われるのは、水風呂に理由があった。

しきじに行けば水風呂の概念が変わるという。

 

 

ナカタ(原田泰造)はその話を聞き、早速しきじに行き、しきじの水を持ち帰った。

ペットボトルに入ったしきじの水を見て、偶然さん(三宅弘城)と蒸し男(磯村勇斗)は驚く。

1杯・2杯・・・偶然さん(三宅弘城)は無我夢中でその水を飲む。

6話は、ナカタ(原田泰造)がしきじに行った時の話だ。

 

 

広瀬アリスと広瀬すずを生んだ街、静岡。

タクシーに乗ってしきじを目指す。

運転手によると、最近30~40代の世代で県外からしきじに来る人が増えており、先日も東京から来たというお客さんを乗せたという。

 

静岡県といえば、お茶・サッカー・富士山。

そう答える人が多いが、これから向かうしきじは、静岡の象徴として4番目にあがってくる存在になるだろう。

ちなみに、静岡県敷地にあるから『しきじ』だ。

 

 

到着すると、有名人のサインが所狭しと並ぶが、その中になぜか偶然さん(三宅弘城)のサインがある。

一時期ハマって毎週のように通っていたが、その時書いて自分から渡したという。。

券売機で入館料1400円を払う。

館内着とタオルはビニールで丁寧にパッキングされている。

いよいよ聖地の浴室へ。

鼻をくすぐる薬草の香り・・・

そこはまさに聖地と呼ぶにピッタリな雰囲気だ。

聖地を司る水風呂を横目に、身体を清める。

 

ナカタ(原田泰造)はこの日のためにネットで事前にしきじについて調べ、脳内シュミレーションを何度も繰り返してきた。

万全の体制で挑む。

 

サウナ1巡目。

(熱い・・・)

温度計を見ると120度と相当高温だ。

 

ふと横を見ると大きな鏡・・・と思ったら隣のサウナだった。

面白い構造だ。

不思議なことに、120度とは思えないほど居心地が良い。

体感温度は、温度と湿度のバランスで決まるが、しきじは湿度の調整が絶妙なのだ。

 

 

いよいよ次はしきじを聖地たらしめた水風呂。

柔らかくてまろやかな感じ。

(気持ち良い・・・全然違う。今まで温度ばっかり気にしてきたけど、水質でここまで異なるのか。)

だがこの感覚は初めてではないように感じる。

母親の胎内にいた頃を思い出させてくれるような、不思議な感じだ。

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