サ道

ドラマ『サ道 第8話』サウナブーム到来!?サウナハットはどこで買えるの?あらすじやネタバレ、感想も!

こんにちは、chiroです。

2019年9月6日、テレビ東京のドラマ『サ道 第8話』が放送されましたがご覧になりましたか?

 

7話で登場したサウナ界のゴッドファーザー米田さん。

その米田さんが名古屋で経営する女性向けのオシャレなサウナが8話の舞台なようです。

いつもの主人公・ナカタ(原田泰造)ではなく、今回は女性サウナーが主人公でナレーションも女性という、これまでとは一風変わった回ということで楽しみです♪

 

*ドラマ『サ道 第7話』の詳しい情報はこちら↓

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当ブログでは、ドラマ『サ道』の第1話から最終話までのネタバレを書いていきます。
ネタバレを読まずにドラマを視聴したい方はParaviで第1話から最新話までをご覧になれます。

※このページの情報は2019年8月時点のものです。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

ドラマ『サ道 第8話』のあらすじ!

第8話「女性のための最先端サウナでととのう」

今、密かにサウナーの間で話題の“おしゃれな女性が集まるサウナ”があるという。
都内の企業で働くOL・ミズキ(小宮有紗)は、週末になるとサウナを求めて各地を訪れている。
今回もわざわざ仕事終わりに新幹線で名古屋を訪れたミズキ。
ビルの中とは思えない北欧テイストの店内やおしゃれな雰囲気に感動を覚えていた。
館内着に身を包み、ゆったりサウナを満喫していると、2人組の女性と出会う。なんと彼女たちは…!?

公式サイトから引用

ドラマ『サ道 第8話』ネタバレ解説!

※以下、ドラマのネタバレを含みます

「はい、モデルゲットー!20時からだって!」

都内の某更衣室では業務を終えたOLが合コンの話題で盛り上がっている。

当然参加するかと思われていたミズキ(小宮有紗)だが、ジムに行くので参加しないと断る。

スリムなミズキはジムに通う必要はないが、最近サウナにハマり、日本各地の面白サウナに出かけるのが週末の楽しみになっていた。

 

 

一方、主人公・ナカタアツロウ(原田泰造)と常連二人は、いつものサウナに集まっていた。

偶然さん(三宅弘城)によると、東京カレンダーに出てくるような、ギラギラ(キラキラ?)した女性が集まるサウナが存在するという。

時代は変わり、サウナのオシャレ化が始まっているという偶然さんの発言を皮切りに、皆でオシャレサウナについての妄想をはじめる。

 

オシャレな女性がこぞってやっているヨガはもともとインドのおじいさんのもの。

それがオシャレ化して今の日本人女性に浸透した。

 

オシャレ化はメジャー化のサイン。

サウナが第2のヨガになる日も近い。

 

偶然さん(三宅弘城)はそんな話を熱く語るが、実際にオシャレ女子が集まるサウナがどこにあるかは知らない。

 

今回は、そんなオシャレサウナが舞台である。

 

 

OLミズキ(小宮有紗)がとあるオシャレサウナに行った時の話だ。

金曜日、仕事を終えたミズキ(小宮有紗)は新幹線に乗り名古屋に向かう。

目的地はサウナ。

 

浅田真央とガンちゃんを生んだ街、名古屋。

今日のサウナは、ミズキがずーっと来たかった場所だ。

タクシーに乗って着いたのはとあるビルの前だった。

ミズキの目当ては8階にある『サウナラボ』。

北欧っぽいスタイリッシュなロゴが女心をくすぐり、期待を高める。

サウナラボは、女性のためのサウナだった。

 

 

館内は白を基調としたオシャレな空間だ。

館内着に着替え、スナフキンの帽子のようなサウナハットをかぶる。

 

スタッフに案内されたのは『ラピンマウンテン』という女性専用ゾーンだ。

ラップランド地方の山並みをイメージしたサウナ室で、トナカイの毛皮がしいてある。

ふんでみると気持ちいい。

はしゃいでいると、合コンに行った同僚からラインが入る。

 

『合コン始まりました!最悪でーす!!』

『こちらは運命の出逢いありました。』

クスリと笑いながらそう返信する。

 

 

まずはメインサウナへ。

木の香りだけで整ってしまいそう。

ゆっくりとサウナストーンにアロマ水をかける。

音がたまらなく好きだ。

ミズキ(小宮有紗)がサウナにはまったきっかけは、卒論のテーマにお風呂を選んだことだ。

 

お風呂の歴史を調べていくうちに、お風呂はもともと蒸し風呂をさす言葉だったことがわかる。

そう、つまりお風呂とは、元来サウナのことだったのだ。

 

 

ひととおり温まった後は、アイスミストに入る。

水風呂の代わりだ。

徐々にクールダウンする感じが、水風呂とは違ってまたいい。

(それにしても、名古屋の繁華街にこんな場所を作っちゃうなんて・・・ここのオーナーかなり変態かも。でも、とっても素敵な変態。)

1畳ほどの広さしかない瞑想サウナ。

サウナなんて罰ゲームじゃんと言う人もいるけど、その後に訪れる恍惚の瞬間を知らないからだ。

何より、サウナは1人になれる。

人が多すぎる都会の中で貴重な場所だ。

 

瞑想サウナを出てハンモックに揺られていると、女性客2人が休憩に訪れる。

挨拶をして雑談を交わすうちに意気投合し、反対側にあるオススメのサウナに一緒に行くことになった。

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