サ道

ドラマ『サ道 第12話(最終回)』サ道ロス・シリーズ化熱望の声殺到!?あらすじやネタバレ、感想も!

 

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こんにちは、chiroです。

2019年10月4日、テレビ東京のドラマ『サ道 第12話』が放送されましたがご覧になりましたか?

11話では、整わなくなってしまったナカタ(原田泰造)がスランプを脱するべく、蒸しZ(宅麻伸)を求めて熊本まで出かけました。

話の最後に、蒸しZが登場しましたが、果たしてあれは夢なのか現実なのか?

今回はついに最終話。

ナカタは蒸しZと再会し、整いを取り戻すことができるのか?

最後まで見守りましょう!

 

*ドラマ『サ道 第11話』の詳しい情報はこちら↓

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当ブログでは、ドラマ『サ道』の第1話から最終話までのネタバレを書いていきます。
ネタバレを読まずにドラマを視聴したい方はParaviで第1話から最新話までをご覧になれます。

※このページの情報は2019年10月時点のものです。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

ドラマ『サ道 第12話』のあらすじ!

第12話「サウナとは?」
主人公・ナカタアツロウ(原田泰造)は、ある日を境にサウナ中毒になってから、全国のサウナに足を運んでいる。突然ととのう事が出来なくなり苦悩していたナカタは、熊本県にある西の聖地「湯らっくす」を訪れたが、結局ととのえずにいた…。
そんな最中、浴場を訪れたナカタの前をZのタオルを持った男が通りかかる…。遂に蒸しZ(宅麻伸)と再会なるか!? そして、ナカタは再びととのう事が出来るのか!? 今夜、ついに最終回!

公式サイトから引用

ドラマ『サ道 第11話』ネタバレ解説!

※以下、ドラマのネタバレを含みます

全然整わなくなってしまった主人公・ナカタ(原田泰造)。

サウナの楽しみを教えてくれた蒸しZ(宅麻伸)を求めて熊本までやってきたが、結局整わなかった。

もう一生整うことはないのかもしれない、サウナー引退か?

休憩しながら、猛烈な寂しさに襲われながら、脳内引退会見を開く。

「普通のおじさんに戻ります。」

「まだ整えるよ!諦めるな!!」

たくさんの辞めないでコールに見送られながらサウナをあとにする。

そんなシーンを想像しながら、最後のサウナに向かうのであった・・・。

 

 

ホームサウナに戻ったナカタ(原田泰造)は常連仲間の偶然さん(三宅弘城)と蒸し男(磯村勇斗)と落ち合う。

整わなかったことを報告する顔はなぜか晴れやかだ。

不思議とそこまで落ち込んではいなくて、逆にすがすがしささえ感じていた。

アイドルの熱烈なファンが、目当てのアイドルが引退してくれて、ようやく平穏な日常を取り戻した感覚?

スッキリした表情のナカタを見て、常連2人は不思議がりながら、熊本でナカタに何があったのかを聞く。

 

 

整わなかったあの日、ナカタはそのまま湯らっくすに泊まった。

湯らっくすはサウナもいいけど、2階が特にいい。

オシャレで居心地の良い空間・・・近くにあったらきっと毎日行くだろう。

まず食堂へ向かい、麻婆豆腐定食とウーロン茶を注文する。

水がいいからか、豆腐がうまい。

食事を終え、ラウンジのパソコンで、湯らっくすについて調べていた時だった。

湯らっくすの西尾社長の記事をよんでいたら、隣のテーブルを片付けている男性が西尾社長だと気付く。

「湯らっくすはサグラダファミリア的な完成しない場所なんです。」

西尾社長は熱い思いを吐露する。

現状に満足せず、常にサウナを改善していきたいという。

2016年の熊本地震の際、湯らっくすも営業できない状態が続いた。

そこへ知人が持ってきてくれたサウナカーに入った。

先行きが見えず、不安な気持ちを抱えていたが、サウナに入るとすーっと気持ちが落ち着いた。

地震後、どうせ改装するなら、同じような気持ちを味わってもらえるような施設にしていこうと決めたのだ。

湯らっくすには、社長のそんな思いが随所にちりばめられていた。

社長にとってのサウナは、『無になれる場所』だという。

整わない時はどうしているのかと尋ねるが、社長はそもそも整いを求めてはいなかった。

「映画のエンドロール的な余韻に浸る時間が好きなんです。お風呂はゆっくりする場所だから、考えずにゆっくりしてもらえたら嬉しい。」

そう静かに離す姿が印象的だ。

Zタオルを見せ、蒸しZを知らないかと聞くが、やはり知らなかった。

社長との会話を終え、マッサージチェアでよだれをたらしながら休む。

カウチベッドで寝転んだりしていたら、整わなかったことなんかすっかり忘れ爆睡していた。

翌朝、目を覚まし朝風呂に向かう。

起き抜けに朝風呂を楽しんでいると、目の前をZと書かれたタオルを肩にかけた男性が横切る。

男性はメディテーションサウナに入っていった。

あまりの突然の出来事に驚くが、すぐには追わない。

(自分はサウナを引退した身だ・・・)

(やっと会えたんだからそんなの関係ないのでは?)

迷うが、やはり後を追わずにはいられない。

ナカタ(原田泰造)は意を決してメディテーションサウナに入ると、誰もいない・・・

(一体どういうことだ?)

わからないながら、ひとまずサウナに座り、目を閉じる。

不思議なことに、前日入ったばかりなのになぜかはじめて入ったような感じだ。

気付くとラドル(ひしゃく)を手にしていた。

サウナストーンに水をかけると、蒸気が沸き上がる。

「アツロウ、サウナはいってくるからちょっと待ってろ」

子供の頃の、父親の言葉を思い出す。

「サウナは遊び場です。」

「皆さんの憩いの場ですね。」

「かっこよくいうとサウナは人生。道楽でもあり生きがいでもあり仕事場でもあり、全て。」

「歯ブラシみたいな、生活に不可欠なもの。」

「整う野時もあればいまいちな時もある、人生のようなもの。」

これまで出逢ったサウナーたちの言葉が次々と脳裏に浮かぶ。

「若者よ。サウナを信じるな。整うとは、ただの言葉だ。」

「特別な状態を追い求めてはいけない。なぜなら、こんな状態はこの世に存在しないからだ。」

「幸せを信じ、求めることが、幸せでない苦しみを生み出すのだ。」

「サウナとは、身体を温め、水風呂に入り、身体を休める、ただそれだけのことだ。」

「そこにあるのは安らぎと喜びだけ・・・それ以上求めてはいけない。

「あるがままに、その安らぎと喜びを感じていればいいのだ。」

「サウナを信じるな・・・サウナを信じるな。」

現実なのか夢なのかわからないが、蒸しZ(宅麻伸)がナカタ(原田泰造)に静かに語りかける。

ナカタはサウナを出て水風呂に入る。

MADMAXボタンを押し、脳天に大量の水を浴び、声を漏らす。

水風呂を出たナカタは清々しい表情をしている。

身体を拭き、椅子で休憩する。

静かに休んでいると、ポワーンと整いかけるが結局整わない。

だがナカタは静かにほほえむ。

 

 

それからもサウナには通い続けている。

偶然さん(三宅弘城)や蒸し男(磯村勇斗)とは、あいかわらず生産性ゼロの会話しかしていない。

そう、以前と何もかわっていないのだ。

1つ変わったのは、以前のように整うことに固執しなくなった。

 

 

ある日、たまたま通りかかったラーメン屋が気になり、暖簾をくぐる。

「いらっしゃい、何にします?」

店主の顔を見ると、どこかで見た顔・・・

蒸しZだった!

「蒸しZですよね?・・・」

思わず話しかける。

「うちに蒸し鶏は置いてないんですよ。」

肩にかけたタオルを見ると『ラーメンZ』と書いてある。

ナカタは何も言わずラーメンを注文した。

食べ終わって外に出るナカタの後ろ姿を見送り、店主は静かに微笑む。

 

 

「北欧集合で!」

そこへ偶然さんからラインが届く。

ナカタの手には、Zタオルが握られていたが、突風が吹き、タオルは飛んでいってしまう。

ナカタは無理には追わない。

北欧に向け、軽い足取りで歩き始めた。

ここで最終話が終わる。

サ道ロス・シリーズ化熱望の声殺到!?

いいドラマだった!

そして皆さんいいキャラでしたね~。

出演者もスタッフも、本当にサウナが大好きなんだな~。

続編・シリーズ化・スピンオフ版など、まだまだ見たいの声がたくさんあがっていました♪

ドラマ『サ道 第12話(最終回)』を見たみんなの感想は?

ほんとに終わっちゃうの?まだまだサウナに入る泰造さん観たい、偶然さんにも会いたい、蒸し男くんのウンチクも聞きたい!

サ道ロスでございます・・・。 土曜日の朝、サ道を見てテンション上げてからサウナに行くのがルーティン化してました続編プリーズ( ; ; ) 届け!この思ひ

実在の人(今回は湯らっくすの社長さん)と話してるところとか原田泰造自身で話してる感じがしてとても良き…大好き… 今後好きな芸能人は原田泰造と答えようかと思うレベルだ この人の良さもっと色んな人に伝わらんかな ナレーションのトーンも良い… 好き過ぎる

イケメン蒸し男より原田泰造の裸体を見てしまう

なかちゃんさん、熊本を最終回の地にしてくれて、ありがとう! 地震でお風呂とか、色々大変なときに、サウナ持ってきてくれた話とか全然知らなかった! でも、あの時本当にお風呂とかサウナとかそういう癒し必要だったもんな… 湯らっくす通いたい

サ道のおかげで原田泰造が好きになっただけではなく、原田泰造をどうにもエロい目で見てる自分に気付いた 原田泰造さんはセクシーだとおもう 声も良い 録画したサ道何回も見てるのはもはや目の保養だと思う あれ変態?

最終回、素晴らしかったな。今までの演出にも納得 初めて訪れた激しい整いに猛感動してサウナサウナとなってる私、蒸しZと全くおなじ事を言われてた。 サウナ好きな人が作ってるんだろなあといういいドラマやった…. また続編やってほしいな!

特別な状態を追い求めてはいけない。なぜならそんな状態はこの世に存在しないからだ。幸せを信じ求めることが幸せでない苦しみを生み出すのだ。サ道良かった。サウナ抜きにしても名言やん。終わっちゃって寂しいなー。

サ道はぜひSeason2やってほしい

友達とはまって毎週楽しみに観ました。 シリーズ化希望してます

※人物画像はイメージです。

まとめ

ついに最終回!

ここまで引っ張って、蒸しZはどう最後に絡んでくるのかと想像できませんでしたが・・・

まさかのラーメン屋!!

最後ナカタの後ろ姿を見てニヤリと笑うシーンが良かったですね♪

サ道が終わってしまうのは寂しいなぁ。

ドラマで続編という形もいいけど、個人的には吉田類さんの『酒場放浪記』みたいに、原田泰造の『サウナ放浪記』的な番組がうまれて長寿番組になってほしいと切に願います!

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はじめまして!chiroです^ ^ 10代20代は恋愛・韓国ドラマにハマりましたが、30歳を超えてからヒューマンドラマが好きになりました。オススメは「1リットルの涙」「北の国から」です。よろしくお願いします!

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