スパイラル~町工場の奇跡~

ドラマ『スパイラル~町工場の奇跡~ 第5話」浅子の婚約者を演じたのは秋吉孝勇さん!あらすじやネタバレ、感想も!

 

この記事を読み始めるその前に・・

2019年 期待の秋クールドラマは!?夏クールドラマが続々と最終回を迎え、もうまもなく秋クールドラマがスタート! そんな秋クールドラマの中から、あなたが期待しているドラマを...
2019 秋クールドラマ 投票 アンケート ランキング
【2019年 秋クールドラマ】あなたのイチオシ俳優・女優は?2019年の秋クールドラマが続々と始まっています。 そんなワケで今回の記事では「2019年秋クールドラマ 好きな俳優・女優 総選挙」を...

 

 

ドラマ『スパイラル~町工場の奇跡~』を見逃してしまったという方は、放送後1週間以内であればTVer、放送後1週間以上経過した場合はParavi(パラビ)を利用すれば視聴可能です。

最新のくわしい情報は下記からご確認ください。

※このページの情報は2019年5月時点のものです。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

 

 

5月6日(月)に放送された、テレビ東京系の2019年 春クールドラマ『スパイラル~町工場の奇跡~』第4話はご覧になりましたか?

 

スプラ社との取引決定による村尾の魔の手の回避・・・

そしてことごとく合わない桶本と久万田の歩み寄り・・・

問題を乗り越えて光が見えてきたかもとホッとしかけたところにまたまたしつこい村尾の罠。

いくら村尾個人があれこれ動いたとしても、大きなスプラ社との取引があれば大丈夫だろうと思いたいです。

 

今回の第5話では村尾は一体どんな手を使ってくるのでしょうか。

ドキドキしながら展開を見守りたいです!

今回の記事では5話を見逃してしまった方のためにネタバレ記事をまとめてみました。

 

 

*前話『スパイラル~町工場の奇跡~第4話』のネタバレはこちらです。

スパイラル 町工場の奇跡 第4話 あらすじ ネタバレ 感想
ドラマ『スパイラル~町工場の奇跡~ 第4話」玉木・福士の共演に『のだめ』ファン歓喜!あらすじやネタバレ、感想も!2019年、テレビ東京の春クールドラマ『スパイラル~町工場の奇跡~ 第4話』のあらすじやネタバレ、ネットのみんなの反応や感想をまとめた記事です。...

*ネタバレまとめはコチラから↓

【ドラマ ネタバレ まとめ】スパイラル~町工場の奇跡~テレビ東京系の2019年 春クールドラマ『スパイラル~町工場の奇跡~』のネタバレ記事をまとめています。...

ドラマ『スパイラル~町工場の奇跡~ 第5話』のあらすじ!

芝野(玉木宏)と久万田(福士誠治)は組合の曾根理事長(木場勝己)にロボット王国計画を打ち明けられる。
町工場の技術力を世界へ。

2人は想いを新たに再生へと動き出す。
一方、ついに村尾(眞島秀和)の動きが本格化!
村尾は田端(星田英利)の弱みを握りマジテックの債権を奪おうとする。
ナオミ・トミナガ(真矢ミキ)は村尾を利用し、虎視眈々とマジテックの買収を狙うが…果たして彼女の狙いとは何なのか―。
ついに直接対決!

公式サイトより引用

ドラマ『スパイラル~町工場の奇跡~ 第5話』ネタバレ解説!

※以下、ドラマのネタバレを含みます

田端(星田英利)は村尾(眞島秀和)に呼び出され、とある駐車場に到着する。

止まっている車の助手席に乗り込むと、村尾が待っていた。

 

「マジテックの債権、お譲りいただけますね?」

村尾は田端が女性と映る写真を見せる。

「断る。あなたがやっている事は限りなく恐喝に近い。次この件で連絡してきたら警察に訴えますよ。私は妻と別居中なので痛くも痒くもありません。」

そう言って田端は去っていった。

交渉がうまくいかなかったにも関わらず、不思議なことに村尾は鼻で笑うのだった。

 

 

一方、マジテックでは浅子(貫地谷しほり)が電話に応対していた。

電話の相手は下町新聞の小笠原(島丈明)、村尾の部下である。

現在進んでいるADキャピタルとの債権取りまとめだが、方向性が変わったら下町信金で一本化してほしいと言う話であった。

全て順調にいっているはずなのになぜ?

やりとりを聞き芝野(玉木宏)が何かを考え込む。

そこへ久万田(福士誠治)から連絡が入る。

希実(宝辺花帆美)と浅子に一緒に来てほしいと言う。

 

 

久万田の研究室に到着すると、希実の全身のスキャンをとるという。

凄く時間がかかると思いきや、最新の3Dスキャナで一瞬で完了。

これを使えば体格・形状を正確に測定できる。

希実の新しいマジテックガードの開発実現がぐっと近付く。

 

次に浅子は、久万田が自身の身体に合わせて作ったサポーターを手渡され、その軽さに驚く。

3Dプリンターをうまく使えば、今後希実の成長に合わせて都度作り変えていくことが容易になる。

久万田の加入により、マジテックガードの可能性が大きく広がったことに皆感謝を述べるが、自分は博士の発明をベースに手を加えただけだと久万田は謙遜する。

 

 

翌日、芝野・麻子・久万田は、組合の理事長から下町丸ごとロボット計画を立ち上げる相談を受ける。

先代社長・博士が生前から語っていた夢の構想である。

芝野と久万田は、協力しながら構想の中心を担うこととなった。

組合からわずかながら報酬も支払われる。

組合を後にして喜ぶ麻子と久万田だが、芝野は行くところがある、とどこかに向かった。

芝野が向かったのは下町信金だった。

違和感の正体を探るべく村尾に会いに来たのだが、村尾は外出していて今日も会えなかった。

 

翌日、芝野は現状を確認すべく田端にアポをとり、マジテック本社に向かう。

ちょうどその頃、田端を訪ね村尾もマジテック本社に来ていた。

「次の来客があるので手短にお願いします。要件は、マジテックの債権をお譲りいただけるというお話ですよね?」

田端が村尾に尋ねた。

 

「違います。えーっと・・・」

村尾はにこやかな表情でICレコーダーを差し出す。

再生ボタンを押すと、そこから聞こえてきたのは田端が親しい女性に株に関する情報を伝えている会話だった。

 

「な、なんで!?」

田端の顔がみるみる青ざめていく。

「金で転がる尻軽女には近づかない方がいいですよ・・・」

田端が目が泳いでソワソワと落ち着かない。

 

「マジテックの債権、いくらで売ってくださいます?」

「が、額面の・・・5割・・・」

「ふざけないでくださいよ。それで買う金融機関があるなら僕が売りたいですよ。」

「2割の金額で売れ。さもないとこれが知れたらどうなる?」

村尾が迫る中、芝野が到着したと受付から内線が入る。

 

田端は急遽外出したと言われ、不審に思った芝野は田端の携帯に電話をかけるが、切られてしまった。

田端は恐怖のあまりマジテックの債権を2割で売ることを承知してしまう。

 

ADキャピタルが手を引いても、スプラ社はマジテックを応援している。

スプラ社がついている限り、マジテックが助けを求めればメガバンクだって融資するだろう。

なぜそこまでマジテックの債権を欲しがるかはわからないが、せいぜい債権を高く売り抜けてください。

田端が最後に負け惜しみで吐いた捨てセリフを聞き、村尾はホライズンキャピタルに向かった。

日本法人社長のナオミ(真矢ミキ)に現状の報告と、あるお願いをするためだった。

村尾は、ホライズン本体からスプラ社本体に、マジテックとの取引をやめるようプレッシャーをかけてほしいと頼みこむ。

 

「そこまでする筋合いはない。」

マジテックの債権と英興技巧の特許の2つを自力で揃えられなければ5000万は利子をつけて返してもらうとあしらわれるが、今回の仕事に今後の人生全てをかけている、と土下座をして頼みこむ。

 

翌朝、芝野はスプラ社本体の株価の急落に気付く。

アメリカ本体の株価がうちみたいな小さな工場の取引と関係があるわけがない、と麻子は気にとめないが、芝野の表情は暗い。

 

芝野は、不安を打ち消すべくスプラ社の日本法人を訪れ現状を確認するが、契約は予定通りで債権の取りまとめも田端が動いている。

田端にちゃんと現状を連絡するようにと伝えておくと聞き、胸をなでおろす。

 

一方、久万田は構想の一環として、まず様々な工作機械を揃えて国際規模のネットワークで情報を交換し、自由にモノづくりをする『ファブラボ』を立ち上げた。

海外の複数の拠点とリアルタイムで中継をつなぎ、送ってもらったデータをもとに3Dプリンターが部品を作る。

 

完成したのは小さな自転車の模型だった。

世界と繋がる初めての経験と、最先端の技術に皆興奮する。

 

 

その日の夜、ファブラボ始動の景気づけに、久万田・麻子・望(戸塚純貴)は焼き肉を囲む。

楽しく会話が進む中、突然久万田は麻子にプロポーズをする。

 

「お断りします。くまちゃんの事は好きだけど、そういう好きじゃないから。」

ずっと好きだったと伝えるも、麻子は席を立ちそのまま帰ってしまった・・・。

呆然とする久万田、どう言葉をかけていいかわからない望・・・。

そこへやってきた芝野は話を聞き、プロポーズはもっと時間をかけて準備してからすべきだと諭すが、久万田は7年想い続けてきたという。

実は麻子には、婚約者がいたが、式場下見の当日に事故で亡くなっていた。

待ち合わせに遅れた麻子を待っていた中での事故で麻子は自分を責め、まだ心の整理がついていない。

結婚自体する気になれないのだろうと望は2人に説明した。

 

 

飲んだ3人が工場に戻ると、麻子が1人で掃除をしていた。

先代社長の父が残したこの工事を残し、守っていくことが自分の使命だという麻子の言葉を聞き、芝野と久万田も一緒に掃除をした。

(望は酔い潰れて寝た・・・)

 

 

翌日、田端と村尾がマジテックを訪れる。

スプラ社との契約は全て白紙になり、ADキャピタルの取りまとめ融資もなくなった。

代わりに下町信金が全て債権を買い取ることになったという。

 

あまりの話に芝野も麻子も驚きすぎてすぐには言葉が出ない。

アメリカ本社の株価下落と何か関係があるのかと説明を求めるが、突然の話で田端は何もわからないの一点ばりだ。

本体の意向展開で急に話が変わることは外資の世界ではよくあると聞くが、今後はできる限りのことはするし下町信金が責任を持って支援していく、と村尾がたたみかける。

 

「ダメです!契約解除なんて許しません。そもそも、なんで後藤さんが来ないんですか?スプラ社の後藤さんがいない状態で解除と言われても納得できません!」

麻子が詰めよる。

 

「後藤は今朝の便でアメリカに・・・」

「すぐ呼び戻してください!ここに連れてきてください!」

「少し落ち着きまし・・」

「落ち着けるわけないでしょ?うちは、スプラ社との仕事に賭けてたんですよ!?無責任です。これは重要な信用問題です!私には父が残した会社を守る責任がある!マジテックを何だと思ってるんですか!?」

麻子の怒りはおさまらない。

本当に申し訳ない。

下町信金に譲渡するにあたり、ADキャピタルとしてもできる限りのことをする、と田端は頭を下げる。

その言葉を聞き、麻子はゆっくりと水を飲み立ち上がった。

 

「条件があります。まとめてくださったうちの借入金、半分にしてください。」

まとめた債権1億5000万のうち、半分をADが負担するなら呑む。

契約を反故にするならそれくらいのペナルティは当然じゃないかと麻子は詰めよる。

さすがに半分は無理だが、5000万をADが負担すると約束させた。

 

口約束では信用できないので、書面にしてよこせと麻子は更に詰めよる。

田端は、翌日必ず持ってくると約束した。

 

麻子は下町信金にも条件を突きつける。

ADに債権取りまとめを依頼したのは条件が良かったからだ。

下町信金も同じ条件にしてくれと詰めよる。

 

うちにはうちの基準が・・と言う村尾だが麻子は引かない。

持ち帰って検討すると村尾に約束させた。

マジテックを出た田端と村尾は車で息を吐く。

「スプラ社本体に圧力をかけるなんて、村尾のバックは誰なんだ?」と田端は尋ねるが、バックなんていないから、これを受け取って今回のことは忘れてくれと村尾は田端に100万円を渡した。

 

 

ナオミに債権取りまとめの成功を報告した村尾は、次の一手に出る。

訪れたのは英興技巧の2代目社長・原(長谷川純)のもとだった。

 

いい話がある、と声をかけると怪訝そうな顔をしながらも原はついてきた。

向かったのはホライズンジャパン本社・ナオミのもとだった。

結果、原は1億で会社と特許をホライズンに売り渡してしまった・・・。

 

その頃マジテックに取引先から電話が入る。

いつも部品を取引している得意先からだが、しばらく取引を見送りたいという。

説明を求めても、今手が離せないと切られてしまう。

 

ネタバレの続きはコチラから↓

スパイラル 町工場の奇跡 第6話 あらすじ ネタバレ 感想
ドラマ『スパイラル~町工場の奇跡~ 第6話」水沢エレナ演じるあけみの小料理屋、村尾しかいないのに何故潰れない?あらすじやネタバレ、感想も!2019年、テレビ東京の春クールドラマ『スパイラル~町工場の奇跡~ 第6話』のあらすじやネタバレ、ネットのみんなの反応や感想をまとめた記事です。...

浅子には婚約者がいた!演じたのは駆け出し俳優・秋吉孝勇さん!

浅子には不運な事故で亡くなってしまった婚約者がいたんですね。

事故にあったシーンでお顔も映らず一瞬だけの登場でしたが、浅子の婚約者はどなたが演じたのだろう?

と気になったので調べてみました。

 

浅子の婚約者を演じたのは秋吉孝勇(あきよし たかお)さんという俳優3年目の役者さんでした!

『下の名前を漢字にするかカタカナにするか平仮名にするか・・・』と迷われているくらい駆け出しの俳優さんですが、爽やかなイケメンさんですね♪

また出番はあるでしょうか(^^)

今後が楽しみです。

 

ドラマ『スパイラル~町工場の奇跡~ 第5話』を見たみんなの感想は?

玉木宏さんと福士誠治さんが同僚だったら私なら間違いなく浮かれポンチになるから真面目に仕事している貫地谷しほりちゃんすごいなとかしょうもないことを考えてしまった

望と浅子さん3人で焼肉食べてる時に交際もしてないのに浅子さんに急にプロポーズして秒でフラれる久万田さん(福士誠治)にお腹よじれたし、その後来た芝野さん(玉木宏)に「時間をかけて胸の内を読んでそれから告白するものでは?」と冷静に説教されてる時にはわし泣いてた

酔っ払って両腕にイケメン状態で帰ってきた望くん!戸塚純貴くんの出しきってる感がスゴすぎてそういうとこ好き

町工場ならではの特許も重要だけど、職人技こそ真髄なんだよねぇ。下請け比率が高いと元請けがくしゃみで熱出しちゃう。ここまで貶められてちゃつまらないので、マジテックのみんなの知恵集めての逆襲楽しみにしよう 

今回はマジ胸糞悪い。
あの信金の奴。
こんなドラマを観るのは嫌だ。
最後まで自分を信じた者が勝つ。
何とかなるんじゃなくて何とかするんだ。
希望が見えたかと思ったら絶体絶命。
でも来週から反撃が始まるみたいで期待したい。

あんまり呟いてないけど、スパイラルの福士誠治くんの髪型が最高で、ちょっと鼻につく感じの俺様感だしつつも、あさこちゃん好き好きオーラ出しまくりのところが、めちゃ可愛いです。 可愛い福士誠治は最高です。

最近悪役にもそれなりの正義がある物語を多く見てたけど村尾に限っては完膚なきまでに叩きのめされてほしい。マジテック頑張れ〜!(笑)

むらおが自分削って土下座で頑張って悪やってるのと対照的に、「特にマジテックに恨みもないし親同士はお友だちだったけど直接は知らないし関係ないし、僕はお金さえあればいいし契約とか買収とかはよくわかんないや~」で自社と取引先2件をお馬鹿無垢に潰すので、原口慎太郎ヤバいなw

んんん、たばた、色々知ってるのに、言えない…つらい、頭下げさせられてるのかわいそう…ペナルティまで被る展開…全部むらおのせいなのに…。
しかしマジテック新社長ここにきて覚醒の気配か…?
つよい…。
そしてしんたろう来る…絶対何も考えてねぇぞ、このお馬鹿2代目社長…w

村尾には守るものもないししがみつきたい物もない。芝野に一泡吹かせてお金を手にできてヤバくなったら逃げる。ホライズンはお金儲け出来ればそれでいい。叩き売って後は知らない。目的が明確だ。対するマジテックは甘ちゃんの集団に見える。今のままじゃとても勝てそうじゃない。

※人物画像はイメージです。

まとめ

女性を使った数々の脅し作戦・・・

妻とは別居中だからと写真に撮られてもひるまない田端にホッとしたのも束の間・・・

まさかのインサイダー取引、そしてそれをバッチリ録音されていたというアウトな展開に唖然としました。

 

目的達成のためには手段を選ばない村尾は、ついに親会社まで動かしましたね。

その執念は凄いとしか言いようがないです。

 

 

次回もピンチが次々と降りかかるようですが・・・

言いなりにならずに社長として毅然と交渉した浅子に頼もしさも感じました。

半額は負担しろと要求する浅子、カッコイイ!

モヤモヤしまくりな回でしたが、やられっぱなしなはずはないので次話に全力で期待!!

ABOUT ME
chiro
chiro
はじめまして!chiroです^ ^ 10代20代は恋愛・韓国ドラマにハマりましたが、30歳を超えてからヒューマンドラマが好きになりました。オススメは「1リットルの涙」「北の国から」です。よろしくお願いします!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA